姉妹都市のアメリカ・ホノルル市で14日・15日、文化交流の祭典「ホノルルフェスティバル」が開催されました。


天候不良のため、予定していたパレードや長岡花火の打ち上げはできなかったものの、ハワイ・コンベンション・センターの専用エリアで、ホノルル市民に長岡の観光や花火の魅力を発信。日本酒の試飲も行い、多くの人が長岡に根付く文化や風習に興味を示していました。

フィナーレでは、髙見副市長が「戦争の痛みを知る両市は、平和への願いを共有する姉妹都市として結ばれています。長岡花火はその祈りの象徴です」とあいさつ。
長岡市国際交流協会理事長の原和彦さんは、青少年による平和交流の取り組みを紹介し「今後も交流を広げていきたい」と伝えました。
(写真提供:長岡市国際交流協会、長岡花火財団)
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