
磯田市長が、今後10年間のまちづくりの指針となる総合計画案と、新年度予算案の記者会見を、アオーレ長岡で行いました。
令和8年度は市制施行120周年を迎え、新たな総合計画がスタートする年です。その総合計画に掲げる基本目標を予算の重点施策に据え、一般会計当初予算に1,424億600万円を計上しました。
磯田市長は「物価高騰や人口減少など厳しい状況の中でも市民生活をしっかり支えながら、米百俵の精神と市民協働を軸に、地域の強みを生かしたまちづくりを目指します。総合計画の将来像である『変わるれ!長岡 住み続けたい 戻ってきたい 選ばれるまち ~イノベーション先進都市~』の実現に向けて、未来を見据えた取り組みを進めていきます」と述べました。
◆総合計画の基本目標(予算の重点施策)は次の6つ
①誰にも優しく寄り添う共生社会のまち
②子ども・若者が夢や希望をもち、誰もが学び続けることができるまち
③災害や雪に強く、暮らしやすい安全安心なまち
④産業が成長し活力を創出するまち
⑤にぎわいや交流が生まれる魅力あるまち
⑥市民の期待に応え、信頼される行政を推進するまち
★予算案の詳細はこちら
総合計画案と予算案は3月4日からの市議会3月定例会で審議されます。
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