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今月の交通安全情報

最終更新日 2016年12月2日

冬の交通事故防止運動

運動の重点

①飲酒運転の根絶

 飲酒運転は死亡事故につながる危険が高くなります。事故を起こした本人だけでなく、家庭や職場、社会等へも計り知れない悪影響を及ぼす重大な犯罪です。
 ドライバーはもちろん、家庭や職場でも飲酒運転の危険性・悪質性を常に考え、「飲酒運転はしない、させない、許さない」を合言葉に、飲酒運転を根絶しましょう。
 二日酔いでも飲酒運転になります。アルコールは体内から簡単に抜けないことを認識し、深酒した翌日は車両の運転を控えましょう。

②歩行者の保護

 冬季は積雪により、歩道を歩くことができず、歩行者が車道を通行したり、滑って車道に転倒したりすることがあります。
 ドライバーは、車道を通行する歩行者がいることなどを予測し、歩行者の早期発見に努め、歩行者の側方を通過するときは、安全で十分な間隔を保ち、減速・徐行するなど慎重な運転を心がけましょう。
 また、交差点付近は多くの車が停止・発進を繰り返すため、積雪路面が磨かれてスリップしやすくなります。ドライバーは、路面状況に応じて、ブレーキ操作やハンドル操作を慎重に行い、スリップ事故の防止を図りましょう。

③夜光反射材の着用推進

 夜になると、歩行者から車のライトはよく見えますが、ドライバーからは歩行者が見えにくく、発見が遅くなりがちです。夜光反射材は、ライトの光を反射して、歩行者の存在をドライバーに知らせる優れものです。
 ドライバーに自分の姿を早めに見つけてもらうためにも、夜光反射材を活用しましょう。

このページの担当

市民活動推進課
TEL:0258-39-2206  FAX:0258-39-2258
メール:siminkatudou@city.nagaoka.lg.jp

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