重点① 横断歩行者等の交通事故防止 ~ 渡るよサインの活用 ~

・横断歩道では、横断歩行者が最優先です。
・ドライバーは、横断歩道を渡っている、または渡ろうとする歩行者がいた場合、
一時停止をしなければなりません。また、横断する歩行者がいないことが明らかな場合のほかは、
横断歩道の手前で停止できるような速度で運転しなければなりません。
・歩行者は、道路を横断する時は横断意思をドライバーに伝える
「渡るよサイン」を活用して、周囲に道路横断の意思を伝えましょう。横断前の左右の確認はもちろん、横断中も車が近づいて来ていないか確認しましょう。

夏場は、暑い屋外での活動や冷房の効いた室内との寒暖差などにより、気がつかないうちに疲労が蓄積しがちです。
夏場の交通事故を防止するためには、体調を万全にし、無理のない運転計画を立てるとともに、体調により、運転をしないことも大切です。

・暑くなるこの時期は、様々な場面で飲酒することが増えます。
「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、運転する人には飲ませない」を徹底し、飲酒運転を根絶しましょう。
・二日酔いも飲酒運転になります!
★自動車運転中の携帯電話使用等の禁止
令和7年中、自動車運転時における携帯電話使用等に起因する交通事故は、前年に比べ、 発生件数、死者数、負傷者数いずれも減少しましたが、重傷者数は増加しました。
スマートフォンや携帯電話は、今や私たちの生活に欠かすことのできない大変便利なアイテムですが、その一方で、運転中のいわゆる「ながら運転」による重大事故が 後を絶たず、大きな社会問題となったことから、「ながら運転」は厳罰化されています。
運転中には絶対にしないようにしましょう。