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トップ > くらし・手続き > 文化・スポーツ・生涯学習 > 平和関連事業 > 長岡戦災資料館 -トピックス-

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長岡戦災資料館 -トピックス-

最終更新日 2017年6月9日

第1回長岡空襲の体験を聞く会を開催(掲載日H29.6.9)

 5月27日(土)、今年度1回目の「長岡空襲の体験を聞く会」を開催し、市立南中学校の生徒を含む約50人の方が空襲体験者の語りに耳を傾けました。
 今回は、当時13歳だった宮崎美智子さんと当時7歳だった星野榮子さんのお二人からそれぞれお話を聞きました。
 宮崎さんからは、愛知で空襲を体験したお兄さんの「御山へ逃げろ。防空壕に入るな。」という言いつけを守ったおかげで一緒に逃げた家族全員が助かったことや空襲後の平潟神社が阿鼻叫喚の様子だったことを、星野さんからは、母が遺体の見つからなかった息子をいつまでも捜していたことやなぜ自分が生き残ったのか今でも考えることがあるということを話してもらいました。
 お二人とも、「戦争は絶対してはいけない。平和を守ってほしい。」と訴えていました。

宮崎美智子さん
星野榮子さん

 この日から、長岡空襲体験画展の後期展示が始まり、当館運営ボランティアの那須髙明さんが説明。同時期に描かれた体験画でも被害を受けた「悲しみ」や戦争が終わった「喜び」など異なる感情が絵のトーンに表れている点を解説していました。

那須髙明さん

 今年度2回目の「長岡空襲の体験を聞く会」は、6月24日(土)午後1時30分から開催します。
 空襲を体験した3姉妹が語り手となり、家族でも年齢の違いで体験の記憶や受け止め方がどのように違ったのかを聞きます。
 参加は、無料ですので、ぜひお越しください。

体験画展オープニングセレモニーを開催(掲載日H29.4.26)

 4月22日(土)、第11回目となる「長岡空襲体験画展-廃墟から平和への願い-」が始まりました。
 初日のこの日は、集まった市民約30人が見守る中、オープニングセレモニーを開催。日本美術家連盟会員で、この絵画展に展示される作品を描いた木村保夫さんのお話のほか、当館運営ボランティアの那須髙明さんが展示の見どころを解説しました。

【画像1】体験画展オープニングセレモニーを開催
【画像2】体験画展オープニングセレモニーを開催

 展示されている作品には、空襲で家を焼かれ、家族・友人を亡くす悲惨さを乗り越え、復興にむけて生きてこられた制作者の想いが描かれています。前期は5月14日(日)まで、後期は5月27日(土)から6月18日(日)まで開催します。前・後期合わせて体験画96点を展示します。ぜひ、ご来館ください。
 ※5月27日(土)午後1時30分からは、「長岡空襲の体験を聞く会」を開催します。


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メール:syomu@city.nagaoka.lg.jp

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