最終更新日 2026年4月14日
長岡市寺泊求草1において、土地所有者が自主的に土壌の調査をした結果、有害物質であるひ素が基準を超えて検出した旨、令和8年4月13日に報告を受けました。
| 土壌汚染が確認された有害物質の種類及び濃度 | ひ素(溶出量) 0.022mg/L(基準0.01mg/L) |
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| 汚染原因 | 現在のところ不明です。 |
■汚染が確認された土地の周辺井戸で、ひ素について地下水調査を実施します。
■井戸水の利用について、町内会を通じて周辺住民に注意喚起を行います。
| 健康への影響 | 皮膚炎、末梢神経障害、腎障害を及ぼすと言われています。また、発がん性のある物質と言われています。 |
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| 用途 | トランジスタ、半導体、ガラス、顔料、木材の防腐剤等に使用されています。 |
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