はせがわ てい
長谷川邸
2度の震災を乗り越えて復興した長谷川邸を、是非ご覧ください。
武士の出身といわれる長谷川家が、塚野山に居を構えたのは江戸時代の初め頃です。以来山村地主としての地位を固め、代々庄屋を勤めてきました。幕末から明治にかけては近郊4か村の耕地や山林の7割を独占し、180町歩余の田から4000俵もの小作料をあげた豪農です。
敷地は街道に面した間口約70メートル、奥行120メートルと広大な物で、周囲に濠をめぐらせているのが特徴です。主屋は宝永3年(1706)の大火で類焼し、享保元年(1716)に再建されたと伝えられています。邸内には県内最古の豪農の館であることを示す建築様式が随所にみられます。
なお、長谷川家収蔵品展示室では、谷文晁、山本五十六、森鴎外、奥原晴湖などの長谷川家に伝わる書画や調度品などが展示されています。
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所在地
| 長岡市塚野山773番1
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開館時期
| 4月1日〜11月30日 12月〜3月は、休館 |
観覧時間
| 午前9時〜午後4時30分 |
料金
| ・大 人420円(団体360円) ・小 人210円(団体150円) ※団体は20名以上 |
アクセス
| ・JR塚山駅より徒歩15分 ・越路地域内循環バス「雪ぼたる号」長谷川邸前下車 ・越後交通バス「長岡駅−小国」間の長谷川邸前下車 ・関越道長岡ICより35分、小千谷ICより20分 ・関越道長岡南越路スマートICより20分 |
駐車場
| 有り(大型バス駐車可能) |
問合せ
| 越路支所産業課商工観光係 TEL0258-92-5903 |
詳細
| こちら(公共施設ガイドへジャンプします) |
●関連情報
旧長谷川家収蔵品展示室(公共施設ガイドへジャンプします)
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