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もちひと まつり・おおはなび たいかい
もちひとまつり・大花火大会
今からおよそ800年前平清盛らによる平家独裁体制を打倒せよと呼びかけて立ち上がり、奈良で平家の追っ手の弓矢を受けて非業の死を遂げたとされる後白河天皇第三皇子の以仁王(もちひとおう)。 平家物語では以仁王は宇治で殺されたことになっていますが、平家の追っ手を逃れて、共の者と一緒に苦難の逃避行の末、安住の地にたどり着いたのだという説が伝わっています。そして、以仁王の逃亡先となったのが、「小国」です。
もちひとまつりは、小国に伝わる歴史ロマンに思いを馳せ、先人が築いてきた小国の歴史や文化を振り返り、後世に伝えようというおまつりです。 開催10周年を迎える今年は、記念イベントとして小国地域の伝統芸能「巫女爺踊り」「法末神楽舞」が公演され、オリジナルのうちわを持った小中学生を含む総勢500人の踊り手による「小国音頭」がまつりを盛り上げます。メーンイベントの平安行列は、かわいい保育園児や平安衣装に身を包んだ参加者が、雅な世界を再現します。 また、まつりのラストには、大花火大会が行われ、約200発の花火が小国の夜空を鮮やかに彩ります。 もちひとまつり・大花火大会パンフレット(PDF 1,995KB)
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小国氏家紋「ちぎり」
ちぎりとは織機に取り付ける糸巻きのことです。ちぎりは契るにも通じ、縁起がよいとされています。 珍しい紋ですが、由緒正しい家紋の一つです。
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