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日常生活用具費の給付

最終更新日 2016年4月1日

概要 重度の障害者及び難病患者が在宅で生活するのに必要な用具が給付されます。
品目ごとに基準が定められています。課税世帯は原則1割を利用者が負担し、9割を長岡市がお支払いすることになります。
なお、介護保険対象者は、品目によって、介護保険の福祉用具の購入・レンタルの制度を御利用いただくことになります。
時期及び対象者 申請・届出の時期
随時。ただし、既に購入済みの用具について、後から申請することはできません。
対象者
障害の種類や等級、単身世帯かどうか等により、給付される用具の品目が異なります。
なお、市民税所得割課税額によっては、制度の対象とならない場合があります。
※詳しくはおたずねください。
(肢体不自由)
入浴担架、入浴補助用具、特殊寝台、特殊マット、体位変換器、便器、特殊尿器、特殊便器、携帯用会話補助装置、移動用リフト、移動・移乗支援用具、一本杖、収尿器、紙おむつ、頭部保護帽
そのほか児童用として、訓練いす、訓練用ベッド
(視覚障害)
点字表示や音声式の機能のあるポータブルレコーダー、時計、体温計、体重計、電磁調理器
そのほか、点字タイプライター、点字図書、視覚障害者用拡大読書器、歩行時間延長信号機用小型送信機、点字器、点字ディスプレイ(視覚・聴覚の重複の方)、視覚障害者用活字読み上げ装置、パソコン周辺器(音声ソフト、特殊なキーボードなど)
(聴覚障害)
屋内信号装置、通信装置(ファクシミリなど)、情報受信装置
(音声機能障害)
人口喉頭
(内部障害)
透析液加温器、酸素ボンベ運搬車、ネブライザー(吸入器)、電気式たん吸引器、パルスオキシメーター(動脈血中酸素飽和度測定器)、ストマ用装具、紙おむつ
(知的障害)
頭部保護帽、特殊マット、特殊便器、電磁調理器
(精神障害)
頭部保護帽
(重度障害の方のみの世帯)
火災警報器、自動消火器
必要なもの 提出書類
日常生活用具給付申請書
用意するもの
・日常生活用具給付意見書(指定医から作成してもらう。意見書が不要な場合もありますので、詳しくはおたずねください。)
・印鑑
・見積書、カタログ
※手続きの際、個人番号(マイナンバー)の分かるものが必要になります。
詳細はこちら(PDF 339KB)
申請窓口 申請・届出先
 アオーレ長岡(東棟)1階 福祉窓口、各支所市民生活課
受付時間
 アオーレ長岡(東棟)1階 福祉窓口
 平日 午前8時30分~午後8時 土・日・祝日 午前9時~午後5時
各支所市民生活課
 平日 午前8時30分~午後5時15分
問い合わせ先 福祉課障害活動係(平日 午前8時30分~午後5時15分)
TEL:39-2343 FAX:39-2256
Mail:fukushika@city.nagaoka.lg.jp
関連事項 申請・届出方法
窓口で申請書を記入していただきます。
郵送による申請もできます。
申請・届出をする人
対象者。ただし、18歳未満の方と、知的障害の方の場合は、保護者。
費用
無料
申請・届出後の市の対応
対象者及び家族の市民税課税状況と、前年の収入額を調査します。
受け取るもの
日常生活用具給付決定通知書が送付された後、決定された用具が業者から納品されます。
<参考>
補装具、日常用具の事務手順はこちらから(PDF 178KB)

このページの担当

福祉課
TEL:0258-39-2218  FAX:0258-39-2256
メール:fukushika@city.nagaoka.lg.jp

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