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石綿セメント管を通過した水道水の健康影響について

最終更新日 2021年4月1日

石綿セメント管を通過した水道水は健康への影響はありません。

厚生労働省及び世界保健機構(WHO)の検証結果は次のとおりです。

  1. 厚生労働省では平成4年(1992年)に改正した水道水基準の検討時にアスベスト(石綿)の毒性を評価しましたが、アスベストは呼吸器からの吸入に比べ経口接収に伴う毒性は極めて小さく、また、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにないことから、水質基準の設定を行わないとしています。
  2. 世界保健機構(WHO)が策定・公表している飲料水水質ガイドラインにおいても、飲料水中のアスベストについては、「健康影響の観点からガイドライン値を定める必要はないと結論できる。」としています。
    (H17.7.13 厚生労働省健康局水道課より)
参考

長岡市の石綿セメント管の布設状況(令和2年度末)

石綿セメント管延長(km)全送・配水管に占める
石綿セメント管の割合(%)
0.2530.01

※上記の石綿セメント管は、年次計画により早期に布設替えを行います。

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