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トップ > 市政 > まちづくり > 都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業) > 都市再生整備計画【長岡市中心市街地地区】事後評価結果の公表

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都市再生整備計画【長岡市中心市街地地区】事後評価結果の公表

最終更新日 2011年3月25日

 長岡市では、長岡市中心市街地地区において都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)を活用したまちづくりを進めてきました。平成22年度は都市再生整備計画の最終年度となり、評価委員会等の審議を経て、このほど評価結果がまとまりましたので公表いたします。

目標

 【大目標】:平成16年10月の新潟県中越大震災からの復興を図りつつ、郊外分散した都市機能のまちなか回帰の促進と大地震から受けた未曾有の被災経験を活かした防災性と利便性の高い中心市街地の創造

  • 目標1:厚生会館地区の整備、再開発事業の促進による防災性を兼ね備えた都市施設の機能更新と集積、交通アクセス性の向上により、まちに「来る人」の増加
  • 目標2:市街地再開発事業の促進等による都市型住宅整備、居住者にとっての利便性の向上により、まちに「住む人」の増加
  • 目標3:公共施設の集積を起爆剤とした業務機能の集積、空き店舗活用、企業支援施策等により、まちで「働く人」の増加

事業内容

【基幹事業】

  • 道路 JR長岡駅大手口地下自転車駐車場整備事業
  • 道路 市道1号線整備事業
  • 道路 市道2号線整備事業
  • 道路 市道3号線整備事業
  • 道路 市道4号線整備事業
  • 地域生活基盤施設 宝田広場整備事業
  • 地域生活基盤施設 長岡セントラル広場整備事業
  • 地域創造支援事業 屋根付き広場等整備事業
  • 高次都市施設 観光交流センター/長岡市公会堂(仮称)整備事業
  • 高次都市施設 地域交流センター/まちなか賑わい交流センター(仮称)整備事業
  • 高次都市施設 子育て世代活動支援センター/まちなか子育て施設整備事業
  • 都市再生交通拠点整備事業 JR長岡駅大手口駅前広場再整備事業(東西自由通路・地下通路)
  • 市街地再開発事業 大手通中央東地区第一種市街地再開発事業

【提案事業】

  • 地域創造支援事業 厚生会館地区再整備設計コンペ事業
  • 地域創造支援事業 市民活動ホール(仮称)整備事業
  • 地域創造支援事業 市民活動ホール(仮称)映像発信設備等整備事業
  • 地域創造支援事業 厚生会館地区市役所事務機能整備事業
  • 地域創造支援事業 厚生会館地区施設除却・解体事業
  • 地域創造支援事業 まちづくり活動事業
  • 地域創造支援事業 中越市民防災安全大学事業
  • 地域創造支援事業 大手通中央東地区市民協働まちづくり実践まちなか型市役所整備事業
  • 地域創造支援事業 まちなか情報発信事業
  • 事業活用調査 駐車場活用調査事業
  • 事業活用調査 中心市街地交通結節点等有効活用調査事業
  • 事業活用調査 まちなかキャンパス(仮称)事業調査事業
  • 事業活用調査 中心市街地活性化事業活用調査事業
  • 事業活用調査 中心市街地再開発事業化検討調査事業
  • 事業活用調査 交通円滑化対策調査事業
  • 事業活用調査 事業効果検証分析調査及びまちづくり方策検討調査事業
  • まちづくり活動推進事業 厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
  • まちづくり活動推進事業 交通対策事業
  • まちづくり活動推進事業 まちなかホール代替活用実験事業

【関連事業】

  • 大手通中央西地区第一種市街地再開発事業
  • 駐車場案内システム整備事業

計画段階で設定した数値目標の達成状況

指標 従前値 目標値 評価値 評価値の
確定/見込み
評価時点の
目標達成度
フォローアップ
時点での
達成度及び
予定時期
指標1:歩行者通行量 69,974
人/年
(H15)
70,000
人/年
(H22)
61,553
人/年
(H22)
見込み値
H24.11
指標2:中心市街地内居住人口 6,745

(H15)
6,750

(H22)
6,807

(H22)
見込み値
H24.4
指標3:中心市街地内雇用者数 15,262人
(H13)
15,370人
(H22)
14,450人
(H22)
見込み値
H25.8

【目標達成度の凡例】
○ 評価値が目標値を上回った場合
△ 目標達成はしていないものの、近年の傾向よりは改善していると認められる場合
× 目標値に達成しておらず、かつ近年の傾向よりも改善がみられない場合

当初設定した数値目標以外の達成状況

その他の指標 従前値 目標値 評価値 評価値の
確定/見込み
評価時点の
目標達成度
フォローアップ
予定時期
指標1:歩行者通行量(東西自由通路) 15,213
人/日
(H19)
19,437
人/日
(H22)
見込み値 H24.11
指標2:循環バス利用者数 235
人/日
(H18)
374
人/日
(H22)
見込み値 H23.4
指標3:子育て施設利用者数 30,312
人/年
(H17)
42,732
人/年
(H22)
見込み値 H23.4
指標4:空き店舗・事務所数 309
箇所
(H13)
189
箇所
(H22)
見込み値 H25.8

定性的な効果発現状況

○大手通りにおける各種イベントでは、合併地域を含め、多くの来訪者があり、賑わいが創出されました。また、アンケート調査でも「久しぶりに大手通りに来ることができた」との意見が多く寄せられました。

厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
▲厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
まちづくり活動事業
▲まちづくり活動事業

○NPO、商店街、その他市民団体などが積極的にまちづくりの企画、運営に関わるようになりました。

まちづくり活動事業
▲まちづくり活動事業
まちなか情報発信事業
▲まちなか情報発信事業

○イベント時における中越市民防災安全士会や消防など防災に関する情報発信により、防災意識の啓発につながりました。

中越市民防災安全大学事業
▲中越市民防災安全大学事業
中越市民防災安全大学事業
▲中越市民防災安全大学事業

○NPOなどの活動やイベントにより「ご当地グルメ」「地酒」などが発信され、食の面からも活性化しつつあります。

厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
▲厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
▲厚生会館地区活用想定イベント・PR事業

まちの課題の変化

○各種事業の推進及びNPO、商店街、市民などの活動の展開により、新長岡市の顔として中心市街地の魅力が向上しつつあり、また、これらは民間事業への誘発となっています。

まちなか子育て施設整備事業
▲まちなか子育て施設整備事業
厚生会館地区活用想定イベント・PR事業
▲厚生会館地区活用想定イベント・PR事業

○シティホールの整備や再開発事業により、既存ストックなどが機能更新されたが、一方で、新たに閉店した大規模商業施設跡地の課題なども発生しました。

長岡市公会堂(仮称)整備事業(イメージ)
▲長岡市公会堂(仮称)整備事業(イメージ)
大手通中央東地区第一種市街地再開発事業
▲大手通中央東地区第一種市街地再開発事業
屋根付き広場等整備事業(イメージ)
▲屋根付き広場等整備事業(イメージ)
大手通中央西地区第一種市街地再開発事業
▲大手通中央西地区第一種市街地再開発事業

○駐車料金の低廉化、駐車場案内システムの整備、民間駐車場の有効利用などにより、駐車場利用者の利便性が向上しました。

○JR長岡駅大手口地区の再整備事業により、歩行者の動線確保や交通アクセス性が向上しました。

JR長岡駅大手口駅前広場再整備事業(イメージ)
▲JR長岡駅大手口駅前広場再整備事業(イメージ)
交通対策事業
▲交通対策事業

○災害時に防災拠点ともなるシティホールなどの整備とともに、中心市街地を防災面から補完する長岡防災シビックコア地区も整備されました。

長岡防災シビックコア地区上空写真
▲長岡防災シビックコア地区上空写真

今後のまちづくり方策

  • 中心市街地の活性化を進めるため、市民と行政がそれぞれの得意な分野や持ち味を生かし、相互連携しながら市民協働のまちづくりを展開し、市民力が生かした取り組みを支援していきます。
  • 市街地再開発事業等のさらなる促進により、公共機能のほか、商業、居住機能などの導入及び機能更新を図っていきます。
  • 公共交通機関の利便性の向上を図りながら、中心市街地の交通環境を整えていきます。
  • まちなかキャンパス長岡、アーカイブスセンター長岡の運営、中越市民防災安全大学での活動や情報発信により、さらなる防災意識の向上を図っていきます。

事後評価シート

評価結果はこちらから(PDF 580KB)

スケジュール

  • 事後評価方法書の作成:平成22年5月
     都市再生整備計画に記載した数値目標の計測時期や計測方法等の評価の実施方法を、事前に設定しました。
  • まちづくりの目標等の達成状況等の確認:平成22年6月~8月
     数値目標の達成状況及び実施過程の検証を行いました。
  • 今後のまちづくりの方策を検討:平成22年8月~9月
     課題や、効果発現要因を整理して、今後のまちづくり方策を検討しました。
  • 事後評価原案の公表:平成22年10月29日(金曜日)~11月11日(木曜日)
     事後評価原案を市民に公表しました。
  • 評価委員会の審議:平成22年10月29日(金曜日)、平成22年11月26日(金曜日)
     事後評価結果の合理性・客観性を担保するため、第三者機関として学識経験者などから構成される「都市再生整備計画評価委員会」で、事後評価全般にわたる評価作業の適切性についての確認や今後のまちづくり方策等について審議を受けました。
  • 事後評価結果(最終)の公表:平成23年3月25日(金曜日)~
     事後評価原案の公表及び都市再生整備計画評価委員会の審議等により寄せられた意見等を、適宜評価に反映させて、最終的な評価結果としてとりまとめたものを市民に公表します。
  • フォローアップの実施:平成23年4月以降
     成果の評価において、数値目標の達成状況の検証に「見込み」の値を用いた場合などに、適切な時期に改めて目標の達成状況を確認し、評価を確定させるための「フォローアップ」を実施します。
     フォローアップの結果は、適宜公表します。

このページの担当

中心市街地整備室
TEL:0258-39-2807  FAX:0258-39-2827
メール:shigaichi-seibi@city.nagaoka.lg.jp

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