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トップ > 市政 > まちづくり > 都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業) > 都市再生整備計画【長岡防災シビックコア地区】事後評価結果の公表

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都市再生整備計画【長岡防災シビックコア地区】事後評価結果の公表

最終更新日 2011年3月25日

 長岡市では、長岡防災シビックコア地区において都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)を活用したまちづくりを進めてきました。平成22年度は都市再生整備計画の最終年度となり、評価委員会等の審議を経て、このほど評価結果がまとまりましたので公表いたします。

目標

 新潟県中越大震災の被災者を中心とした住民による「新たなまちづくり」と同地区における「長岡防災シビックコア地区整備計画」とのコラボレートによる『住民参加による新たな広域防災拠点の形成』

事業内容

【基幹事業】

  • 道路 (都)溝橋袋町線整備事業
  • 道路 (都)千歳南町線整備事業
  • 道路 バスターミナル整備事業(市道942号線)
  • 地域生活基盤施設 交流広場整備事業
  • 地域生活基盤施設 シビックコア地区サイン整備事業
  • 高質空間形成施設 歩道照明施設整備事業((都)溝橋袋町線、(都)千歳南町線)

【提案事業】

  • 地域創造支援事業 道路緑地整備事業
  • 地域創造支援事業 防災意識啓発事業
  • 地域創造支援事業 シビックコア地区サイン計画策定事業
  • 事業活用調査 夢づくり空間等活用調査事業
  • 事業活用調査 防災機能整備活用調査事業
  • 事業活用調査 シビックコア地区交通対策事業
  • 事業活用調査 事業効果分析調査事業
  • まちづくり活動推進事業 中越地震被災者交通対策事業(H18年度~H19年度)
     シャトルバス運行社会実験事業(H20年度~H22年度)
  • 花づくり交流事業

【関連事業】

  • 長岡市民防災公園整備事業
  • 長岡市消防本部庁舎移転整備事業
  • 罹災者公営住宅整備事業
  • 緑花センター整備事業
  • パークアンドバスライド駐車場整備事業

計画段階で設定した数値目標の達成状況

指標 従前値
(H16)
目標値
(H22)
評価値
(H22)
評価値の
確定/見込み
評価時点の
目標達成度
フォローアップ
予定時期
指標1:地域防災訓練参加者数 5,659
人/年
6,200
人/年
17,289
人/年
見込み H23.4
指標2:長岡市消防本部庁舎見学者数 2,139
人/年
2,350
人/年
7,332
人/年
見込み H23.4
指標3:公園利用者数 0
人/日
1,400
人/日
1,495
人/日
見込み H23.10

【目標達成度の凡例】
○ 評価値が目標値を上回った場合
△ 目標達成はしていないものの、近年の傾向よりは改善していると認められる場合
× 目標値に達成しておらず、かつ近年の傾向よりも改善がみられない場合

当初設定した数値目標以外の達成状況

その他の指標 従前値 目標値
(H22)
評価値
(H22)
評価値の
確定/見込み
指標1:市民生活の安全性(アンケート調査) 95% 確定
指標2:防災意識(アンケート調査) 92% 確定
指標3:まちの魅力(アンケート調査) 92% 確定
指標4:防災イベントなどへの参加意識(アンケート調査) 95% 確定

定性的な効果発現状況

○道路整備、歩道照明施設などにより、安全かつ快適な歩行者空間が形成されました。

道路・歩道照明施設(都)溝橋袋町線
▲道路・歩道照明施設(都)溝橋袋町線
路・歩道照明施設(都)千歳南町線
▲道路・歩道照明施設(都)千歳南町線

○地元住民の要望により民間商業施設を誘致し、官民一体となるまちが形成されました。

○市民による花づくりを通じて、人と人との交流が図られました。

花づくり交流事業
▲花づくり交流事業
花づくり交流事業
▲花づくり交流事業

○公園、交流広場、子育て施設、防災教育・学習機能を有する施設など、様々な機能を併設したことで相乗効果が生まれ、より多くの人々に親しまれるようになりました。

交流広場整備事業
▲交流広場整備事業
子育て施設
▲子育て施設
防災機能活用調査事業
▲防災機能活用調査事業
防災意識啓発事業
▲防災意識啓発事業

まちの課題の変化

○本計画の事業に加え、長岡防災シビックコア地区整備計画に基づく罹災者公営住宅、公園、公官庁施設、民間施設などを一体的に整備したことで、新たな広域防災拠点が整備されました。

まちの課題の変化

○仮設住宅を離れ、罹災者公営住宅に入居した住民などが、花づくりによる交流や各種イベントにより、コミュニティーの醸成が図られたとともに、市民の防災意識が向上しました。

今後のまちづくり方策

  • 防災拠点が形成されたため、今後も防災関連団体と連携し、さらなる人材育成や防災意識の向上を図り、日本一災害に強い都市づくりを推進していきます。
  • 駐車場やバスターミナル等については、隣接する長岡市中心市街地区と連携しながら、その機能を十分に活用させ、効果的な活用を図っていきます。
  • 長岡市緑花センターを拠点として、市民が主体となった花いっぱい運動を推進していきます。

事後評価シート

評価結果はこちらから PDFファイル (PDF 2.40MB)

スケジュール

  • 事後評価方法書の作成:平成22年5月
     都市再生整備計画に記載した数値目標の計測時期や計測方法等の評価の実施方法を、事前に設定しました。
  • まちづくりの目標等の達成状況等の確認:平成22年6月~8月
     数値目標の達成状況及び実施過程の検証を行いました。
  • 今後のまちづくりの方策を検討:平成22年8月~9月
     課題や、効果発現要因を整理して、今後のまちづくり方策を検討しました。
  • 事後評価原案の公表:平成22年10月29日(金曜日)~11月11日(木曜日)
     事後評価原案を市民に公表しました。
  • 評価委員会の審議:平成22年10月29日(金曜日)、平成22年11月26日(金曜日)
     事後評価結果の合理性・客観性を担保するため、第三者機関として学識経験者などから構成される「都市再生整備計画評価委員会」で、事後評価全般にわたる評価作業の適切性についての確認や今後のまちづくり方策等について審議を受けました。
  • 事後評価結果(最終)の公表:平成23年3月25日(金曜日)~
     事後評価原案の公表及び都市再生整備計画評価委員会の審議等により寄せられた意見等を、適宜評価に反映させ、最終的な評価結果としてとりまとめたものを市民に公表します。
  • フォローアップの実施:平成23年4月以降
     成果の評価において、数値目標の達成状況の検証に「見込み」の値を用いた場合に、適切な時期に改めて目標の達成状況を確認し、評価を確定させるための「フォローアップ」を実施します。
     フォローアップの結果は、適宜公表します。

このページの担当

中心市街地整備室
TEL:0258-39-2807  FAX:0258-39-2827
メール:shigaichi-seibi@city.nagaoka.lg.jp

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