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トップ > 市政 > 地域委員会 > 与板地域委員会 > 平成21年度第5回 与板地域委員会会議録

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平成21年度第5回 与板地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第5回与板地域委員会
開催日時 平成22年3月1日(月)19:00~20:50
開催場所 長岡市与板支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】
阿部修靖 五十嵐圭子 池上宗則 遠藤真一 太田勝明 小川愛子
久住誠 坂田芳男 佐野久和 中島千恵子 長谷川一夫 船津幸治
丸山保子 山崎恒徳
【長岡市】
 山崎地域政策監  地域振興戦略部 田中総括副主幹 石田主事
支所各課長  建設課 熊倉係長
(事務局)
 長谷川支所長
 地域振興課 田中課長 石黒係長 相沢主査
【傍聴人】 一般3名 報道1名
欠席者 【委員】0名
議題 (報告)
1 平成21年度与板地域ふるさと創生基金事業及び地域コミュニティ事業補助金実績報告について
2 地域コミュニティの進捗状況について
3 その他
・地域委員長・副委員長会議の開催結果について
・まちづくり交付金事業について
(議題)
1 平成22年度与板地域ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 (報告)
1 平成21年度与板地域ふるさと創生基金事業及び地域
コミュニティ事業補助金実績報告について、事務局から報告。
2 地域コミュニティの進捗状況について、事務局から報告。
3 地域委員長・副委員長会議の開催結果について、正副委員
長から報告。まちづくり交付金事業について、建設課から報告。
(議題)
1 平成22年度与板地域ふるさと創生基金事業は、「町内案内
看板設置事業」の実施が了承された。
会議資料 資料No.1事業実施報告書(PDF 121KB)
資料No.1-2地域づくり推進事業町内意向調査(PDF 12KB)
資料No.1-3町内意向調査とりまとめ(PDF 25KB)
資料No.1-4地域づくり推進事業について(PDF 19KB)
資料No.1-5決算書(与板)(PDF 6KB)
資料No.2地域コミュニティ事業成果報告書(PDF 20KB)
資料No.2-2成果写真(PDF 1,229KB)
資料No.3よいたコミュニティ推進準備事業経過(PDF 8KB)
資料No. 推進準備事業年間計画(PDF 53KB)
資料No.4委員長・副委員長会議(PDF 21KB)
資料No.4-2結果まとめ(PDF 18KB)
資料No.5事業計画書(PDF 11KB)
資料No. 事業の収支予算書(PDF 4KB)
資料No.5-3デザインイメージ(PDF 223KB)
資料No.6 H21第5回(22.3.)与板地域委員会次第(PDF 5KB)

審議の内容

1 開会
  (省略)
2 委員長あいさつ
  (省略)
3 地域政策監あいさつ
  (省略)
4 丸山委員(新任)あいさつ
  (省略)
5 報告
佐野委員長  各報告の後で皆さんから一括してご意見をいただく。事務局から報告をお願いしたい。
(1)平成21年度与板地域ふるさと創生基金事業及び地域コミュニティ事業補助金実績報告について
(地域振興課石黒係長から資料に基づき報告)
(2)地域コミュニティの進捗状況について
(地域振興課田中課長から資料に基づき報告)
(3)地域委員長・副委員長会議の開催結果について
佐野委員長  地域委員長・副委員長会議については、あらかじめ資料が配付してあるので説明は省略し、出席した感想を話したい。合併特例法の期限内に川口町が長岡市に合併し、10市町村が長岡市に合併することになる。この地域の人たちが、地域の資源や特性を踏まえ連携してまちづくりをすると、素晴しいまちづくりが展開できる可能性が多々ある。また、合併したメリットをお互いに享受でき、将来に夢と明るさを感じた。補足については、一緒に出席した長谷川副委員長からお願いしたい。
長谷川副委員長  正副委員長会議の感想について、強く心に残ったことを三つだけ話したい。
 一つ目は、皆さんが地域をより深く理解しようとしていると感じた。経済産業、健康福祉、教育文化等、非常に広い視野から地域を見つめ、行事や各種委員会、懇談会への出席を通して、地域への理解を深めている。私たちも今まで以上にこうした姿勢を大事にしたいと思った。二つ目は、自分たちの地域をどうしたいかイメージを描いて、実現するための課題、方策を具体的に検討されており、このような方策や見方があったのかと私自身が視野を広げさせていただいた。
それぞれ試行錯誤の連続という話だが、自信を持って実現に取り組んでいる姿に圧倒された。その中で、お互いに知恵を出し合っていこうという気持ちが感じられ、交流を通して学び合いたいと思った。三つ目は、私たちも与板を考え、分科会を立ち上げ、テーマを掲げてほぼ一年間検討を重ねてきた。慣れない面もあったし、お互い不安を感じることもあったと思うが、回を重ねるごとにコミュニケーションが深まり、協議の内容も具体化しているように感じている。他の地域でも最初は試行錯誤しながらということで少しほっとした。力を合わせて着実にテーマに即した結論を導き出したい。
(4) まちづくり交付金事業について
(建設課山田課長及び熊倉係長から資料に基づき報告)
佐野委員長  ただいまの報告事項について一括して質問を受けたい。
池上委員  質問に入る前に、報告を受けたことについて、当委員会としてどのような反応をすればいいのか。これを変えてほしいとか、イエスとかノーの答えを期待した報告なのか。ただ、聞けばいいということなのか、あるいは、地域委員会の了承を得なければ進まないというシステム上のものなのか。委員会の機能、任務としてどのようなことをすればいいのか判断しかねている。
長谷川支所長  地域委員会は与板のまちづくりの母体、中枢だが、情報があまりにも少ないのではないかと思い、できるだけ情報提供していこうということが念頭にある。報告の位置付けは、議題とは違うので皆さんにイエス、ノーは求めていない。ただ、報告に対し、これはもう少しこう考えたら住民の幸せや成功につながるというものがあれば聞かせていただいて、それを活かしていきたい。できるだけ皆さんに多くの情報を提供するのが、私たちの使命だと思っている。
池上委員  先ほど副委員長から意欲的に進めていきたいと話があったが、そうするにはここで意思統一が必要だ。委員会の決定が他のものを拘束できないと初めに説明があったのでそのつもりでいるが、質問を出していくと答えが違う方向になっていく場合もあると思う。それらについては、委員会からの希望として今日は終わるのか。委員会が何をどうするのか理解できない。正副委員長会議の内容を見るとなおさらわからなくなる。我々がやってきたことは何だったのか自信を無くしている。問われたことに答えを出していればよかったのか、もっと意見を出してよかったのではないか、という思いを持ちながら、委員会の性格が未だはっきりわからない。他の地域委員会のしていることを見ると、委員会の性格上ふさわしくないと思っているものが入っている。私の理解が違っていれば教えていただきたい。質問をしながら進めていき性格をつかんでほしい、あるいは、委員会としての意向を取りまとめてほしいというのであれば、それはそれで結構だ。
長谷川支所長  今回の報告事項は、行政の守備範囲のものを説明した。地域委員会は、まだ未完成で日々進化成長していく。何が正解なのか自問自答しながら、目指すところは与板の住民の幸せ、まちづくり。そういうことを念頭に置きながら、今回の報告事項に関しても、これがおかしいといった質問や意見があれば、行政も責任を持って仕事をするので、大いに聞かせていただきたい。
池上委員  私は1年間やってきて自分の足跡が見えない。お金はいらないと言うくらい自分の足跡に自信がなく、説明もつけられない。この場でそれなりに話をして、また、この場を離れて地域の方々と地域委員会が何をしているか話をしたいが、なかなかできない。そんな苦しみが日常的にあるので、このような話をさせていただいた。
山崎地域政策監  私は全ての委員会に顔を出しているが、地域によって委員会のやり方が違っていることは事実。委員会の役割は大きく言うと二つある。一つは地域のあり方について考えていただくこと、もう一つは都市計画マスタープランやふるさと創生基金事業のように諮問をすること。そうすると、今日の報告がどちらに属するのかということになる。報告は情報提供という意味では重要だが、委員の発言の余地が少ない部分だと感じている。先ほどから1時間くらい報告があったわけで、やり方はおおいに研究する余地があると思った。皆様方に一番お願いしたいことは、分科会において特定のことについて知恵を出してまとめていただきたいということ。専門でもない分野をまとめるということは、実はかなり難しいお願いだが、そこをなんとかまとめていただいて、議論のやり方を含め、地域委員会を育てていただきたい。それがうまく進んでいるところもあれば、なかなかうまくいかないところもある。皆様方には是非、前に進めていただきたい。
坂田委員  与板地域のコミュニティ事業について、今までの座談会において支所と地域住民との温度差があったと思うが、どういった点が大きかったか。感想でもいいのでお聞かせいただきたい。もう一点、長岡市も空き家バンクがインターネットでできるようになったと聞いているが、与板地域についてはどれくらい登録があるかお聞かせいただきたい。
田中地域振興課長  一点目の地域コミュニティの座談会についてお答えしたい。与板地域37町内あるが、2月末までに座談会が終わった町内が17町内ある。その中でいろいろな意見をいただいたわけだが、農村部と中心部の温度差もあるし、町内会単位でまとまっている中でなぜコミュニティが必要かといった意見など、私どもが考えていることとかなり温度差があることは間違いない。ただその中で、コミュニティセンター化が必要だというご理解もいただいている。昨年10月の町内説明会では数町内をまとめて説明したが、1町内ずつ説明してもらわないと参加しにくいということから、1町内ずつ回らせてもらっている。地域、年代によっても温度差があることは間違いないので、それをこれからどのように理解を得ていくかということになるが、講演会、研修会、機関紙を通じて理解を深めていただきたいと考えている。
山崎地域政策監  空き家バンクがそもそも始まったのは、長岡市が住宅政策マスタープランを作成しているときに、委員から市内の空き家の活用をどのように考えているかというご意見からだった。栃尾で先行事例があったが、実態がどうか調べてみようという形で始まった。ようやく実態がまとまって、まだスタートラインについたばかりで、これからどのように育っていくのかというところ。新聞記者からはどのような人を対象にしているのか問い合わせもあり注目を浴びている制度である。市内でどのような住宅需要があって、それに応えられるか、その一翼を担っていければいいと思っている。
山崎委員  なつかしの日本映画の実績報告について、前年対比で集客率が6割くらいになるが、大幅なダウンの要因は何か。一生懸命行った結果だろうが、私なりに考えるには、求めている映画と選定とのギャップではないかと思う。何か総括はされたのか。
地域振興課石黒係長  この事業は団体主体の事業に補助金を出しているもので、そこまでは報告を受けていない。
山崎地域政策監  事業を行って常に反省は必要だが、絶対に前年よりよくなくてはならないとなれば萎縮してしまう。失敗しても頑張るという元気さが失われてしまったら一巻の終わり。コミュニティ事業もまだ始めて5年目なので、失敗を恐れずに是非いろいろな分野に挑戦して、後でよく反省していただければいいと思っている。
山崎委員  私の言っているのは極端に集客率がダウンしたことを言っているわけで、それなりのプラスマイナスはあるにしても、大幅なダウンについてはよく考えるべきではないかと感じた。
山崎地域政策監  それはよくお聞きして次に伝えていかなければならないと思う。
池上委員  町内看板の件だが、事業案の事業の実施方法に、看板の規格(大きさ、デザイン)については統一するとあるが、実行委員会でどの程度決めるのか。事業概要には、各町内会の自由な発想で創意工夫を凝らした町内看板を作製するとあり、それとどのように整合性があるのか。
長谷川支所長  デザインや外枠は統一して、中味については絵にするのかマップにするのか文字にするのか町内におまかせする。外枠だけどういう形にするか、実行委員会で決めていこうと考えている。
地域振興課石黒係長  議題の平成22年度ふるさと創生基金事業で説明しようと思っていたが、資料にイメージ資料がつけてある。まだそのデザインに決定したわけではないが、形や大きさを統一する協議をまずさせていただく。そして、看板の中に書いてある文字や絵やマップは、住民の皆さんから考えていただくということになる。
池上委員  出だしの言葉に創意工夫、自由な発想とあるので、かなり自由な、各町内のアイデアが活かされるばら色の言葉に感じた。統一する、実行委員会で決めるということになると、どこまで何を決めるのかわからない。予算もあるし、どこまでもフリーではないと思いながらも、町内の特徴を出すために自由発想でいいのか、町内で作業を始めるにあたってそのようにとっていいのかお聞きした。
長谷川支所長  最初はそのように説明していたが、3回の住民代表会議を進めていく中で、せめて形、大きさは統一したものをということになった。ただ中味については町内の頭脳を活用していただきたい。
坂田委員  環境美化活動実施案の中で、公共施設についても町内で協力して行ってもらいたいと説明があったが、公共施設については、町全体が協力して行う方向でお願いした方がいいと思う。例えば、河川公園のいかだでのクリーン作戦が計画されているが、目の前の町内としてどういう対応をするか話が出た。初めての実施でもあるし様子を見て協力できることは協力しようということになった。一度協力すると既成の事実となっても困る。各町内がある程度均等に負担し合えるように進めていただければありがたい。
長谷川支所長  1年目は十五夜まつり前の8月29日に実施して、2年目以降にもっと協働で与板の宝に取り組んでいく方向になればいいと思っているが、決して1町内だけが行うことはない。1年目は自分の住んでる町内を自らの手できれいにしていく、そして、そこからもっと広げていく。住民主導で市民協働の先行事例を作り上げていく拡大パターンになればいいと考えている。
小川委員  素晴しい看板ができることを楽しみにしている。ただ、私たちが一番困っていることは、倉谷などの通称で聞いてもらえれば道案内できるが、住所で聞かれると教えられない。これは今回の看板でも解決しない。東北電力の電柱に番地を書いていけばいいという意見もある。与板は番地が全くバラバラで、もっとわかりやすく伝える方法はないのかと思うが、それは無理なのか。
田中地域振興課課長  確かにこの看板の当初の発想は、与板町与板があまりにも広くて番地もわかりにくく、人から聞かれても答えられないということが発端だった。ただそれを協議していく中で、看板に住所番地まで表示することはプライバシーの侵害もありできない、町内名の表示に止めようという経緯があった。住所表示変更の手段もあるが、膨大な時間とお金がかかり難しい。そういった中で今回の町内看板設置となったことをご理解いただきたい。
6 議題
(1) 平成22年度与板地域ふるさと創生基金事業について
佐野委員長  次に議題に移りたい。これは先ほどの報告事項ではなくて、皆さんの承認事項としてまとめていきたい。事務局から説明をお願いしたい。
(地域振興課石黒係長から資料に基づき説明)
佐野委員長  今の説明に対し何かご意見はないか。
坂田委員  仮に和島の看板だと1基あたりどのくらいでできるか。
地域振興課石黒係長  はっきりとしていないが、10万円から15万円と聞いている。
山崎委員  看板は支柱も含むか。
地域振興課石黒係長  支柱も含む。
阿部委員  支柱を設置する場合に賃借料は発生するのか。
地域振興課石黒係長  住民の方からアイデアを出していただき、設置場所も町内会で考えていただくというのが基本的な考え方。町内会がどこに立てるかによって違ってくるが、立てる場所によっては賃借料が発生することもある。それも考えた中で設置場所を決めていただきたいと町内会にはお願いしてある。
丸山委員  私は町内看板のことを今年の町内の新年会でお聞きした。この会議にも初めて出席させていただいて、こういう話をしているということを初めて知った。市民として私のような人がたくさんいるのだろうと思っている。先ほど町内の住所や町名の表記の話があったが、私は与板に生まれ育って与板に住んでいて、合併したときに与板町を残す残さないのアンケートがあったりして、町内の名前が消えていったことに戸惑いがあった。今、子どもが小学校に通っていて、友達の家はどこにあるのか聞いたときにわからないという答えが返ってきた。子どもは町名と住所とその場所がつながらない。そういう意味では、長岡市になっても与板地域は与板であって、その中にそれぞれの町内があるということは、これから先も大事にしていかなければならないことなので、看板はいいことだと思う。昔からの町名を大切にするとか、地域にあるものを大切にするとか、そういう思いを看板に込められればいい。こういう話をするところに大人しかいないが、これから先、与板を築いてくれる子どもたちの意見、夢、思いを反映できるといいと思う。
田中地域振興課長  ありがとうございました。町内会はずっと残っていくものなので、それらを大事にしながら、町内の思いを込めた看板を作っていただきたい。
佐野委員長  今までの話を聞いていると、この事業は町内会長会議等を通しここまで進んできたわけで、多数の方が賛成している。私ども地域委員会として承認するかどうか多数決で決定したい。承認する方は挙手願いたい。
(委員全員が挙手)
佐野委員長 全員が賛成で一致したので承認とする。
7 閉会

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与板支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-72-3101  FAX:0258-72-3331
メール:yit-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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