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トップ > 市政 > 地域委員会 > 与板地域委員会 > 平成21年度第2回 与板地域委員会会議録

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平成21年度第2回 与板地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第2回与板地域委員会
開催日時 平成21年6月3日(水)19:00~21:00
開催場所 長岡市与板支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】
阿部修靖 五十嵐圭子 池上宗則 遠藤真一 太田勝明 小川愛子 
坂田芳男 佐野久和 中島千恵子 長谷川一夫 船津幸治 山崎恒徳 
吉田直子
【長岡市】
 山崎地域政策監
地域振興戦略部 石田主事
支所各課長
(事務局)
 長谷川支所長 田中地域振興課長
 地域振興課地域振興・防災係 石黒係長 相沢主査
【傍聴人】 一般2名
欠席者 【委員】久住誠
議題 (議題)
1 平成21年度地域コミュニティ事業補助金について
2 地域委員会分科会の設置及びテーマ設定について
審議結果の概要 (議題)
1 平成21年度地域コミュニティ事業補助金について
  申し込み団体の「愛ラブ与板」上映実行委員会から内容の説明
  を受け審議、事業実施を決定する。
2 地域委員会分科会の設置及びテーマ設定について
  分科会は二つとし、分科会長を決定。具体的テーマは、今後の
  分科会において設定する。
会議資料 (4)H21第2回21.6.与板地域委員会次第(PDF 4KB)
(5)H21地域コミュニティ事業募集要項(PDF 20KB)
(6)分科会資料(PDF 7KB)
(7)与板地域委員会分科会提案資料(PDF 15KB)
(8)申込書(PDF 306KB)

審議の内容

1 開会
(省略)
2 委員長あいさつ
(省略)
3 地域政策監あいさつ
(省略)
4 議題
(1) 平成21年度地域コミュニティ事業補助金について
佐野委員長  平成21年度地域コミュニティ事業補助金について、今回申し込みのあった団体の審査を行います。まず、事務局から説明をお願いします。
事務局 (資料№1 平成21年度長岡市地域コミュニティ事業補助金募集要項に基づき説明)
佐野委員長  続いて、申し込みのあった「愛ラブ与板」上映実行委員会からご説明をお願いします
「愛ラブ与板」上映実行委員会  まず、スケジュールの訂正をお願いします。上映会は、8月末の予定でしたが、文化庁からのフィルムが10月9日に届くことになったため、10月11、12日または12、13日のどちらかとし、今月末には決定したいと思います。アンケートの集計作業もずれこみますが、そのほかのスケジュールはこのとおりです。事業内容については、昨年、「赤穂浪士」を中心に4本の映画を上映したところ大変好評だったため、今年も計画したものです。今年は、「白い巨塔」をメインに4本を上映、そのほか、2日間とも福引の実施を予定しています。さらに、いにしえの与板写真展と高島座映写室の開放も考えています。
佐野委員長  事業内容について、ご質問をお願いします。
坂田委員  事業の収支予算書を見ると補助金の依存度が高いが、来年度以降や補助金がもらえなかった場合の経費について、どのようにお考えでしょうか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  昨年は一口5千円でスポンサーを募って40万円くらい集まりました。それで足りない分を会員から一人1万円集め開催しました。今年は不景気でスポンサーが見つかりそうにないのでこの補助金に申し込みました。
坂田委員  例えば、入場料をとるといったことは考えていませんか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  昨年の入場料は2日間フリーで500円でした。文化庁から無料でフィルムがくるため500円以上はとれない。また、そこまですることはないと考えています。
山崎委員  昨年は好評だったということですが、今年はどの程度と予想されていますか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  実施してみないとわかりませんが、昨年は与板だけでなく、旧長岡や遠くは大阪から来ていただいています。
山崎委員  数を見込んでの予算書作りですから、ある程度人員見込みがあると思うのですが。
「愛ラブ与板」上映実行委員会 昨年程度の入場者数をあてにしています。
山崎委員  計画を立てるにあたって甘い点があるように感じます。数字を上げるには、ある程度基本になるものが必要かと思います。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  今回は入場料がとれないものですし、昨年650人程度入場し、昨年以上来ていただいても収容できません。
山崎委員  入場料は収入の部に上げられないのですか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  これが地域コミュニティ事業として通れば、入場料はいただくつもりはありません。
山崎委員  通るか通らないかではなくて、せめて300円くらいは会場使用料としてもらうべきではないでしょうか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  この事業は、入場料をとってもいいことになっているのですか。
事務局  入場料をいただくと収入の部の特定財源に上がります。補助対象経費から特定財源を差し引いた金額の80%が補助金額となります。入場料をとっていただくことは差し支えありません。
池上委員  昨年に続いての計画ということで、昨年はかなり会員の自己負担があったという話ですが、自己負担をしながらも更に今年も拡充しやっていこうという意欲は強いということでしょうか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  是非やっていただきたいという声が大半でしたので、会員は、止めるわけにはいかないという思いです。たとえ地域コミュニティ事業とならなくてもやるつもりでいます。
池上委員  そういう覚悟や意気込みはなかなか得がたいものですので、私は個人的には評価を高くしています。こういうことをきっかけに町おこしにつながればいいという思いもあります。
太田委員  他の地域ではどのようにやられているかご存知でしょうか。
「愛ラブ与板」上映実行委員会  会場は9割方体育館で実施し、映画館で実施しているのは数えるほどです。映画技師の経費が高いですが、どの地区も同じだそうです。そのほかの経費については調べていないのでわかりません。
佐野委員長  そのほかにありませんか。ないようですので、これで質問は終わります。退席をお願いします。船津委員はこの実行委員会の会員ですので、同様に退席をお願いします。
(「愛ラブ」与板実行委員会及び船津委員退席)
佐野委員長  では、審議を始めます。この度申し込みの団体について、承認するかどうか、どのようにしたらよいでしょうか。
坂田委員  昨年の実績もありますし、補助金を受ければ入場料無料で地域も活発になりますし、地域の活性化にとっては非常にいいことですので、承認したいと考えています。
佐野委員長  坂田委員のご発言以外の意見はありませんでしょうか。
小川委員  8割しか補助金が出ないので、少しでも入場料を取った方がいいのではないでしょうか。
佐野委員長  それは会が決めることで、我々は補助事業として承認するかどうかです。
小川委員  それならば、是非やっていただきたいと思います。
佐野委員長  承認してよいと思う方は挙手をしてください。
(全員挙手)
佐野委員長  全員一致で可決とします。ありがとうございました。
(2) 地域委員会分科会の設置及びテーマ設定について
佐野委員長  この件に関しては、まず、分科会を設置するかどうかを決めます。分科会設置が決まった場合は、テーマを決めます。テーマ設定の方法は、5月22日開催の学習会で理解されたと思いますが、資料No2を参考にして委員からの意見をいただきます。その後、協議し、分科会のテーマと分科会の数を決定します。そして、委員の分科会加入希望をお聞きして調整します。最後に各分科会に分かれ、分科会長を選任していただくようお願いします。それでは、これから審議に入ります。分科会設置について、設置した方がよいかどうかをお伺いします。
坂田委員  具体的に活動するなかで、分科会をやらないとできないこともかなりあるかと思いますので、是非、やっていただきたいと思います。
佐野委員長 坂田委員以外のご意見はありますか。
(意見なし)
佐野委員長  全員一致で分科会を設置することに決定します。続いて、分科会におけるテーマを決めたいと思います。資料No2に皆さんから出されたテーマが掲載されています。それ以外でも追加があれば出していただいてもよいです。委員の方全員からお話を聞いたうえで、テーマを絞っていき、いくつの分科会になるか、そういう決め方がいいかと思います。
田中地域振興課長  委員が14名ですので仮に三つの分科会ですと各分科会5名程度となります。昨年は二つの分科会で開催してきましたので、そのへんを考慮いただくようお願いします。
佐野委員長  わかりました。そのような考えのもとで皆さんからご意見をお聞きしたいと思います。
吉田委員  私は、福祉のネットワークづくりについて、地元に高齢の方が多いですので、何かあったときすぐにつなげていけるようなものを考えていけたらいいと思います。また、天地人ブームで観光客が多いですが、来年、再来年も足を運んでいただけるように考えていきたいと思います。
山崎委員  私は、路線バス市道運行への変更ということで、改修工事期間は市道を迂回しますが、改修工事終了後も市道を運行してほしいというものです。もう1点は、与板橋西詰交差点の渋滞対策ですが、ETC効果から5月の連休は最近にないような大渋滞でした。橋の手前を拡幅しない限りは解決しないのではないかと思います。
船津委員  私は、福祉ネットワークづくりについてとボランティア活動の参加者を増すという2点について協議したいと思います。
中島委員  細かいことよりも大きな意味で与板地域の今後のあり方についてと左岸バイパス構想で与板の町が死んでしまうのではないかと思うので、それについてを協議したいと思います。
坂田委員  合併した地域の中で高校があるのは栃尾と与板だけです。与板の特性を活かすには、正徳館高校を何とか活用することを地域委員会でやりたい。なんでも鑑定団の誘致は、個人的にでもやるので上げていただかなくても結構です。川西地域の体育館建設は大きなテーマですので、他の形で活動したいと思っています。正徳館高校の活用についてを是非取り上げてもらいたいと思っています。
小川委員  福祉ネットワークづくりを書いたのですが、未来につなげる与板の物語プロジェクトを今やってみたいと思っています。与板のまちにはすばらしいものがたくさんあるので、本にするなり形に残したいと思います。
太田委員  十五夜まつりで与板を盛り上げていきたい。お年寄りは坂に行けないので、体育館などで集まって坂の中継を見ることができればいいと考えています。そのほか、天地人の放映が終わった後も盛り上がっていけるようにということと、旧町名に関しても考えたいと思っています。
遠藤委員  仕事がら地域のネットワークづくりで人と人をつなぐようなことを、ボランティア活動の参加を増やしたり、まちづくりを担う人材育成を含めて取り組んでいきたいと思います。
池上委員  どれがいいという前にこういう形で進むと思っていませんでした。私は、数はたくさん出していますが、皆さんのお話をお聞きしてかなり合同・合流ができると思います。
五十嵐委員  住みよいまちづくりと兼続ブームを一過性に終わらせないということです。
阿部委員  福祉ネットワークづくりについてです。
長谷川委員  与板の観光や文化遺産の保護を兼続が終わった後にどうしていくか。もう一つは、城下町としての町並みを生かすまちづくりをアーケードを含めて考えていきたい。もう一つは、地域のネットワークを作るときに行政と地域がどうやって一体化して取り組んでいくか。協働意識でやっていくことをベースにしながら、これらの3点を上げたいと思います。
佐野委員長  行政と地域コミュニティとの係わりについてを提案しました。住民の声を十分吸い上げたコミュニティ活動を行政と協働でやることがこれからの町の発展になるのではないかと思います。コミュニティの中にはいろいろなことが入るので、一つの分科会は行政と地域コミュニティとの係わりということに取りまとめて、もう一つの分科会は皆さんから出た意見でそこにあてはまらないもので作ったらどうかというのが私の提案です。
 私の提案は終わりまして今度は皆さんの意見を聞くわけですが、正徳館高校は県の関係や正徳館高校の考えもあるので我々がやることではないと思います。また、与板橋西詰の渋滞対策のような早急に要望しなければならないようなものは分科会でなくても委員会で取り上げてもらえばいいと思います。急ぐものは事務局に話して地域委員会で諮って市に要望するという二つのしくみで考えています。分科会のテーマについてどうしたらよろしいでしょうか。
坂田委員  私は限られた2年間の中でそれなりの実績を残したい。テーマの中に、実現性があるものを一つ入れて、もう一つはもっと大きな問題を取り上げてもらいたいと思います。私もコミュニティ関係という考えもあったのですが、上げませんでした。
五十嵐委員  二つの分科会に分かれるというので私もいいと思いますが、テーマはすぐにまとまらないと思います。仮にコミュニティ関係と観光関係として、力の入れたい方に分かれてからテーマを協議した方がいいと思います。
小川委員  私も、二つの分科会としてコミュニティ関係とその他に分かれて、各分科会の中で話し合いをしてテーマを絞っていきたいと考えます。
坂田委員  コミュニティというのは幅広くて絞りきれないので、私は違う分科会がいいと感じています。
池上委員  コミュニティは全部が入ってしまいますが、委員長の意見をもう少し割ってこういう問題がやりたいとお話してもらえませんか。
佐野委員長  最終的にはコミュニティの中心となるコミュニティセンターを設置したいという考えです。何かあったとき、そこで何でも相談が受けられる市民センターのような施設を設置して、そこで住民が動くことによって活性化します。与板支所も老朽化している状態ですので、三島が今年から2年かけてコミュニティセンターの設置をしているところですが、2年後に与板で支所とコミュニティセンターを合体したような施設をコミュニティ推進準備委員会と一緒に市に要望すれば可能性も出るかと考えています。
坂田委員  川西地域に施設が足りないわけですので、与板が名乗りを上げて、コミュニティセンターを体育館や支所と一体で作る形で運動を広げていった方がいいと思います。
佐野委員長  声を出さないと実現はできないわけですので、精一杯要望するのもこれからの地域づくりです。
坂田委員  そういうことであれば、コミュニティについては大いに賛成です。
佐野委員長  その他にもう一つテーマを考えていただきたい。
中島委員  今の話の中で2分科会というのがおのずと承認されたのではないでしょうか。二つにして進められた方がいいかと思います。
小川委員  大まかにコミュニティ関係が一つとその他を一つとして、各テーマは委員が分かれて分科会の中で選定すればいいと思います。
佐野委員長  テーマは決めがたいので、今のような考え方で、皆さんから分科会の希望をとって調整するということにしたいと思います。
太田委員  コミュニティ関係とその他に分けると、その他の部分が過大になってしまう気がします。
五十嵐委員  将来の方向性関係・コミュニティ関係・河川公園関係・まちづくり人づくり関係を一つ、産業観光関係・その他を一つに大まかに分けて、そこで深いテーマを考えていった方がいいと思います。
佐野委員長  それでよろしいでしょうか。
(異議なし)
(委員からの希望を聴取し2分科会に分かれる)
 第1分科会(コミュニティ関係ほか)・・・阿部委員、池上委員、
 遠藤委員、佐野委員、船津委員、山崎委員、吉田委員
 第2分科会(産業関係ほか)・・・五十嵐委員、太田委員、
 小川委員、久住委員、坂田委員、中島委員、長谷川委員
佐野委員  以上で終わりたいと思いますが、何かありますか。
坂田委員  先ほど委員会ですぐに要望できるものは意見を言っていいと言われたがそれでいいのですか。
佐野委員長  事務局に事前に申し入れしてもらって次の委員会で議題に載せていけばいいと思います。
山崎地域政策監  いろいろな地域からいろいろな要望がありますが、たくさんの要望の中で地域委員会がどう判断して要望したかということを慎重にやっていかないと与板の中でもめることもあります。ここで出てきた問題は受けさせてもらいますが、なぜその問題が起きるかということを調査・研究した中で、やっていただくとありがたいかと思います。
佐野委員長  そういうことは町内委員長を通して要望してくれということですので、事務局に地域委員会でやるべきことを教えていただいて審議しないといけないかと思います。
田中地域振興課長  要望のことですが、道路などの地元の要望は町内会を通して市に上げてもらうというすみ分けが必要となりますので、ご理解をお願いします。
佐野委員長  事務局で整理して地域委員会で審議するのがふさわしいと判断されたものを審議するというルールのもとで行いたいと思います。
山崎地域政策監  住民の意見を聞くときに、それには必ず原因がありその解決策を考えるのが公務員の仕事ですので、初めから解決策を考えるのではなく、なぜそうかということを考えていただくと効率的な回答が出せるかと思います。決して要望するなというわけでなく、なぜそうなのかに力点をおいて検討していただけるとありがたいと思っています。
池上委員  具体的問題になると微妙なところで線引きをしなければなりません。その時には、地域政策監、支所長や担当課長からこれは違うとお答えをいただかないと整理しにくいです。
山崎地域政策監  そのへんは、事務局が必要な情報を皆さんにお伝えすることが大事だと思っています。
池上委員  もう一つ、原因と言われましたが、地域の発展を考えればこそ、これをしてほしいとか道路を作ってほしいとか言われれば微妙な扱いになりますね。
山崎地域政策監  例えば、よくあったのが橋を作ってほしいというものです。ただ橋を作ってほしいと聞くと、何のために橋を作ればいいかわからなかったのですが、実は通学路の安全のために橋を作ってほしいというのが一番の真意でした。通学路を安全にするには橋を作るのがいいのかどうか、技術的な面もありますので、思いはよく受けとめて、キャッチボールをしながら解決していくのが理想的な関係です。私どもも努力していきますので、よろしくお願いします。
坂田委員  要望等があったら、事前に事務局に話して、地域委員会に諮ることなのかどうか、ある程度の線引きができると考えています。
佐野委員長  私どもは、長岡市との協働を前提にした活動を推進していく立場ですので、事務局とは同じ考えのもとですから、話していけばわかると思います。
 それでは、一旦中断して、各分科会で会長の選任をお願いします。
(各分科会で会長を選任)
佐野委員長  再開します。第1分科会長は池上委員、第2分科会長は坂田委員に決定しました。分科会の具体的なテーマは、次回の分科会のときに決定しますので、皆さん考えてきてください。
5 閉会

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与板支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-72-3101  FAX:0258-72-3331
メール:yit-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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