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平成27年度第2回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2015年10月7日

会議名 平成27年度 第2回 山古志地域委員会
開催日時 平成27年9月3日(木)午後2時40分から3時25分まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】10名
 樺澤 和幸  委員長   地域活動団体代表
 酒井 幸二  副委員長  地域代表
 坂牧 幸恵        地域代表
 青木 亨         地域代表
 星野 吟二        地域代表
 田中 仁         地域活動団体代表
 田中 康雄        地域活動団体代表
 草間 賴雄        学識経験者
 星野 アヤ子       学識経験者
 石原 健二        公募

【長岡市】8名
 地域振興戦略部 2名
 山古志支所長 ほか5名

【傍聴人】0名
欠席者名 【委員】1名
 関 公子         地域代表
議題及び報告 【報告】
(1)分科会の報告について
(2)「地域の宝」の磨き上げ事業の進捗状況について
(3)ふるさと創生基金事業について
(4)総合特区の取組み状況について
会議の概要 分科会ほかについて報告が行われた。
会議資料 第2回次第(PDF 56KB)
資料1(PDF 1,894KB)
資料2(PDF 107KB)
資料3(PDF 242KB)
資料4(PDF 684KB)

会議の内容

【開会】
【報告】(1)分科会の報告について
委員長  それでは報告に入ります。
 (1)分科会の報告について分科会長よりお願いします。
副分科会長  分科会について、報告をします。
 第1回の分科会を7月30日(木)に開催し、はじめに正・副分科会長の選任を行いました。会長に関 公子委員、副会長に私、草間が選出されました。本日は、関分科会長が欠席のため、私が第1回の報告をさせていただきます。
 テーマについては、「山古志地域の将来をイメージした地域課題の洗い出しと整理について」ということで、事務局から用意していただいた別紙資料2枚をもとに話し合いを行いました。
 分科会の委員からは、結婚しない若者が多いなどの心配ごと、防犯灯の維持管理費など集落が抱える問題、高齢者の冬期共同住宅の改めての必要性、空き家住宅の増加、診療所の医師確保など課題があがりました。
 第2回の分科会では、もう少し課題を洗い出し、最終的には地域の課題を整理してみたいと考えています。
 簡単ですが、以上で報告を終わります。
委員長  市民クラブとの意見交換会でも、同じような話題が満載でしたので事務局でまとめ、分科会へ提出してもらえればと思いますのでよろしくお願いします。ほかには、よろしいでしょうか。
【報告】(2)「地域の宝」の磨き上げ事業の進捗状況について
委員長  続きまして、(2)「地域の宝」の磨き上げ事業の進捗状況について事務局からお願いします。
事務局 (資料2に基づき説明)
 運営主体の関係者の皆さまが地域委員でもいらっしゃいますので、各実施団体の方々から事業の具体的な進捗状況、今後の方向性について口頭で説明していただければと思いますので、こちらからの説明は以上で終わらせていただきます。
委員長  それでは、まず中越防災フロンティアさんから地域散策ナビ活用事業について、進捗状況の説明をお願いします。
中越防災フロンティア事務局長  地域散策ナビ活用事業につきまして、7月12日「おらたる」で地元サポーターへシステムの概略説明と入力方法の講習会を行いました。その場でご意見いただいたものを若干システムの修正かけまして、9月上旬にチラシを配布する準備を進めています。チラシ配布後に運用開始の予定です。
山古志住民会議代表
山古志総合型クラブY-GETS副会長
 では、山古志住民会議と総合型クラブY-GETSについて、私の方から説明させていただきます。
 まず、山古志住民会議の棚田・棚池、震災体験発信事業について、地域資源を活かした体験型ツアーの企画・運営を行い、そのツアーに観光ガイドが入ったりしています。あと、商工会さんとの関連事業になりますが、地域内にWI-FIフリースポットの設置をさせていただいている状況になります。もう一つ、地域の若者企画事業実施支援について、9月6日に交流事業の実施を予定しております。それに先立ち8月8日に「おらたる」の裏庭の整備をし、人が集えるような状態にしました。
 次に、総合型クラブY-GETSの「宝の先生」発掘・活用事業につきまして、夏休みを利用し盆踊り教室や蕎麦打ちの体験教室を開催しました。今後は、肥育牛の出産体験教室や山古志汁の調理実習を予定しております。簡単ですが、以上になります。
委員長  3つ事業について、質問などありましたらお願いします。
(なし)
【報告】(3)ふるさと創生基金事業について
委員長  (3)ふるさと創生基金事業について事務局から説明をお願いします。
事務局 (資料3に基づき説明)
委員長  質問や意見はありませんか。
(なし)
委員長  来年度の事業提案について、是非よろしくお願いしたいと思います。
【報告】(4)総合特区の取組み状について
委員長  続きまして、(4)総合特区の取組状況について地域振興戦略部より説明をお願いします。
地域振興戦略部復興・中山間地振興・定住自立圏推進担当係長 (資料4に基づき説明)
委員長  このことについて、意見はありませんか。
委員  以前、社会福祉協議会が自宅から病院や買い物などの有償運送をやっていたのですが、それが道路運送法によりできなくなった。この特区のなかでそういうものはできないでしょうか。
地域振興戦略部復興・中山間地振興・定住自立圏推進担当係長  市民クラブの意見交換のなかでも、福祉と連携できるようにという話がありました。現段階ではできませんが、できるよう調整を図っていきたいと思います。
委員  社協のボランティア送迎は現在もやっています。ただ、ボランティアドライバーの登録者数は多いそうですが、実際稼働する日にドライバーがいないという問題があるそうです。
委員  お金はどうなっているのですか。
委員  お金は、社協の取り決めで距離数に応じてガソリン代の実費精算という形で、上限を決めて月に一人当たり2回とかというので現在もやっているようです。
委員  社協は制限があり、買い物などはいけないのではないですか。
委員  そうです。病院のみで、それも条件の揃った人だけのようです。
委員  以前は、買い物だろうが病院だろうができたのですが、現在はそれができない。だから、動けない人は非常に大変なんだと思う。総合特区のなかでできないものだろうか。
委員  地域外への輸送となるため、総合特区に指定しているエリアの問題もありますが、料金設定をして運行することはできると思います。
副委員長  現在、クローバーバスは村松までですが、長岡駅まで行けないのですか。
委員  道路運送法も改正されましたので、交通協議会の承認を得れば可能なようです。また、有償の緩和など過疎地有償運送のなかではできるのですが、それを続けていく財源がある程度行政で予算化されないとフロンティアとしてはできない。それは法律の問題でなく、財源の確保がないと動けないというのが現実だと思います。
副委員長  福祉の関係は社会福祉協議会がやっているわけで、以前に視察した駒ヶ根市のように住民同士の助けあいとしてやったら、クローバーバスに乗らなくなる。
委員  クローバーバスが必要ない仕組みができ、地域にとってそれがベストであればいいわけです。しかし、複合的にいろいろな問題が地域にはあり、社会福祉と公共交通の部分で、どこにラインを引いて、どういうふうにお互いがシェアをしていくのかということは、徹底的な議論をしたり現行法制をよく確認したりしないと簡単にできる話ではない。反面、住民のニーズは実に単純で、行きたい所に格安で行きたいという話になります。仮に、総合特区ということで国・県も制度を認めれば、運行は可能になりますが、財源となる予算は誰が負担するのか、誰がやるのかになります。理想は、隣近所問わず、クローバーバスがなくても子ども達を学校に送迎するとか、公共交通がなくてもそれで済むということになりますが、そんなことはこの世の中あり得ない。
副委員長  善意の奉仕があって、はじめて成り立つ訳です。単純に、個人間で高齢者を乗せて行く分には任意保険さえ入っていれば、それはそれでいいと思いますが、責任は伴わないわけです。
委員  持続的にその仕組みができるかが一番の問題です。行政と社協も含めて、福祉や交通政策の分野との協議を行わなければならないし、フロンティアとしては急ぎたいだろうし、ニーズははっきりわかるのだけれど、実際に動かしていくという話になると、いろいろなハードルがある。
委員長  ほかにありませんか。
委員  公共交通の空白地有償運送は、関連業者との調整はできそうなのですか。
委員  制度的には長岡駅や病院までというのは可能なのですが、交通協議会で合意形成がとれるかどうかだと思います。
委員  市が関与しているということは、できるってことなのでしょうか。
委員  市の予算を公共交通とせず、地域の足として用途を広く限定しない予算が制度化されれば、それが前例なきということに繋がりクリアできると思います。あとは業界のなかでどう統一性をとっていくかだと思います。
事務局  先ほどからでている交通協議会というのは、長岡市公共交通協議会というもので、その事務局を交通政策課が担っています。その協議会には道路・運行関係者が委員となっており、事業を承認するには、協議会委員全員の賛成が必要になります。先ほど、渡辺係長が内部の調整が難しいと言っていたのは、その部分もあります。
委員長  このほかに、取組んでいることはあるのですか。
委員  まず、クローバーバスの車両の有効活用ということで、レンタル事業の計画を次の交通協議会に提出し承認されれば、来年の春からの開始を準備しています。レンタル事業が開始されても、高齢化が進む山古志地域において運転手の問題など根本は解決されません。貸し切りバス運行の許可など、できることから一つずつ解決していかなくてはいけないと考えています。
委員長  レンタル事業は、来年の春くらいということですので、また話をしてもらいたいと思います。
【その他】
委員長  3. その他ですが、委員及び事務局から何かありませんか。
(なし)
事務局  ありません。
【閉会】
委員長  以上をもちまして、第2回山古志地域委員会を閉会します。ありがとうございました。

このページの担当

山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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