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平成26年度第3回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2015年4月7日

会議名 平成26年度 第3回 山古志地域委員会
開催日時 平成27年3月20日(金)午後5時25分から6時10分まで
開催場所 あまやち会館 会議室
出席者名 【委員】12名
 樺澤 和幸  委員長     地域代表
 酒井 幸二  副委員長    地域代表
 草間 賴雄           学識経験者
 坂牧 幸恵           地域代表
 坂牧 康行           地域代表
 田中 仁           学識経験者
 田中 康雄           学識経験者
 星野 吟二           地域代表(公募)
 星野 アヤ子          地域代表
 青木 盛司           地域代表(公募)
 関 公子           地域代表
 五十嵐 正博          地域代表

【長岡市】 10名
 地域振興戦略部 2名
 山古志支所長 ほか7名

【傍聴人】0名
欠席者名 【委員】2名
 石原 健二           地域代表
 青木 亨            地域代表
議題及び報告 【議題】
(1)平成27年度ふるさと創生基金事業について
会議の概要 実行委員会より3つの事業提案があり、審議の結果3事業が承認された。
会議資料 第3回次第(PDF 51KB)
資料1(PDF 310KB)
資料2(PDF 1,162KB)

会議の内容

【開会】
【あいさつ】
地域振興戦略部 40万人都市推進・地域振興担当課長あいさつ(省略)
【議題】(1)平成27年度ふるさと創生基金事業について
委員長  議題に入ります。
 (1)「平成27年度ふるさと創生基金事業」について、事務局より説明をお願いします。
事務局 (事務局より事業提案について説明)
委員長  ありがとうございます。ただ今の説明について、質問や意見はございませんでしょうか。
委員長  実行委員会の委員の人数とメンバーについて教えてください。
事務局  実行委員は7名でして、最後の実行委員会の際に、継続事業ということもあり、委員の皆さんには引き続き御協力をお願いし、就任の承諾を得てあります。
委員  今年度のスタンプラリーの参加者数は207名ということですが、前年度と比較して伸びているのですか。
事務局  期間を長く設定しましたので、参加者は増えております。参加した方からは、好評をいただいております。
委員  盆踊りの講習は、何回くらい行いましたか。
事務局  昨年度は2回、地元の方を講師にお招きし行いました。
委員  何人くらい集まりますか。
事務局  20人から30人の方からお集まりいただき、体育館の小アリーナで行いました。
副委員長  27年度は男性用の浴衣の作製ということですが、何着を予定していますか。また、デザインは女性用と同じですか。
事務局  30着の予定でして、デザインについては実行委員会では揃ったものと考えておりますので女性用と同じものです。
委員長  ほかにありませんでしょうか。なければ、承認をとりたいと思います。この3つの事業について承認ということでよろしいでしょうか。
委員 (承認)
【その他】(1)「地域の宝」の磨き上げ事業について
委員長  その他に入ります。
 (1)「地域の宝」の磨き上げ事業について、事務局より説明をお願いします。
事務局 (事務局より説明)
委員長  ただ今の説明について、質問等ありませんか。
委員  「宝の先生」は具体的にどういったことを教えるとお考えですか。
事務局  総合型クラブY-GETSと協議しているなかでは、おも綱の作成講習会ですとか中山隧道を歩いてみるなど、体験学習としてやれたらいいのではないかという話がでております。詳細については総合型クラブと引き続き協議していくことになります。
委員長  ほかにございませんか。
 来年度から地域の宝の磨き上げ事業が動き出します。皆さんからも御協力をよろしくお願いします。
委員長  次第にはないのですが、第一、第二分科会で地域委員会の振り返りをし、皆さんから意見をいただきました。その報告をさせていただきます。
 どちらの分科会も地域の中の人が、地域のことを想ってやっていくというのが形になってきたのではないか。地域委員会が想う方向を行政も理解して、一緒に少しずつでも前に進んでいくという手ごたえを感じたという意見が多かったように感じました。来年度以降も地域委員会が続くということですから、新たに委員になられる方々には、地域のことをよく見て、がんばっていただきたいと思います。
 診療所の問題については、これからの大きな課題になるかと思います。地域全体の問題になりますので、いろいろな意見を聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 地域委員会の必要性についてのアンケートでは、肯定的な意見が50%を超えていたいうことですが、行政側のPRをもっとしっかりやってほしいという意見もありましたので、今後、検討していただきたい。皆さんが一生懸命やっているわけですので、地域の方から理解してもらえたら、やりがいもでるのではないかと感じました。以上です。
委員長  ほかに皆さんから何かありませんか。
 それでは、皆さんから一言ずつ2年間の感想をお願いします。
副委員長  長年の課題でありました高速情報通信網、光回線が整備されたことは大変喜ばしいことでした。今後も引き続き地域の課題を皆の意見として挙げていき、よりよい方向に実現できたらいいのではと感じました。
委員  先般、地域委員会の全体会に出席し他の地域委員会の話を聞いたなかで、山古志はすばらしい地域委員会だと感じました。今後も皆さん方からがんばっていただきたいと思います。
委員  1期2年間、地域委員として、なかなか自分の意見を発言できなかった。地域の問題は、気づいたらメモするなり頭の隅に置くなりして発言できるようになればいいと感じました。
委員  「宝の磨き上げ事業」により、山古志がこれからだんだん皆さんの協力でよくなっていくという未来が見えて、さらにがんばらなければいけないと思いました。
委員  それぞれの立場、いろいろな視点で問題を出していくという作業をし、それを形にしていくというひとつの流れができてよかったのではないかと思います。次の委員さんにはそれを継承しつつ、 新しい視点でいろいろな問題を共有の認識として、行政と一緒に解決できればいいのではないでしょうか。
委員  初めて参加させていただきまして、様々な問題解決に向けた話し合いができたと思います。少ない人数の地域ではありますが、いろいろな問題が山積みですので、地域委員会を中心にNPOであったり総合型クラブであったりというのが連携した中で、行政と共に解決していける方向ができれば、宝の磨き上げ事業もスムースに進むと感じます。
委員  光回線の整備、錦鯉センターの取壊しなど、いろいろな問題が解決できましたことをうれしく思います。微力ながらこれからも地域が発展するためにがんばっていきたいと思います。
委員  盆踊りの伝承事業についてですが、踊りだけではなく音頭取りや太鼓などする人がほとんどいなくなってしまって、残念に感じています。そちらのほうも一緒に伝承していただきたいと思います。
委員  散々、思ったこと好きなことを言わせていただきました。御無礼な発言もあったかもしれませんが、ありがとうございました。
委員  地域の問題として分科会であげたことが、実際に4月から動き出します。普段思っていたことが形になっていく、実現できるということがすごいと感じますし、行政と協力しながら問題を解決するということがこれからも続けばいいと思います。
委員  分科会で出た課題が、成果が出たということがよかったと思います。
委員長  ありがとうございました。
 以上をもちまして、第3回山古志地域委員会を終了します。ありがとうございました。

このページの担当

山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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