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平成26年度第1回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2014年7月1日

会議名 平成26年度 第1回 山古志地域委員会
開催日時 平成26年5月30日(金) 午後7時30分から9時まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 13名
  樺澤 和幸   委員長    地域代表
  酒井 幸二   副委員長  地域代表
  草間 賴雄           学識経験者
  坂牧 幸恵           地域代表
  坂牧 康行           地域代表
  田中  仁            学識経験者
  田中 康雄           学識経験者
  星野 吟二           地域代表(公募)
  星野 アヤ子          地域代表
  青木 盛司           地域代表(公募)
  関  公子            地域代表
  五十嵐 正博          地域代表
  青木  亨            地域代表

【長岡市】 12名
  地域振興戦略部長 ほか3名
  山古志支所長 ほか7名

【傍聴人】 2名
  一般 1名、報道 1名
欠席者 【委員】 1名
  石原 健二           地域代表
議題及び報告 【議題】
 (1) 長岡市地域コミュニティ事業補助金について
【報告】
 (1)「地域の宝」の磨き上げ事業(仮称)について
 (2) 復興10周年祈念事業「フェニックスプロジェクト」について
 (3) 地域委員会開催スケジュール(案)について
会議の概要  平成26年度長岡市地域コミュニティ事業補助金について、申請団体が事業説明を行い、補助対象事業として承認された。
 「地域の宝」の磨き上げ事業(仮称)、復興10周年祈念事業「フェニックスプロジェクト」及び地域委員会開催スケジュール(案)について、資料に基づき説明が行われた。
会議資料 第1回地域委員会次第(PDF 63KB)
資料1 長岡市地域コミュニティ補助金について(PDF 9,882KB)
資料2 地域の宝磨き上げ事業(PDF 707KB)
資料3 「フェニックスプロジェクト」について(PDF 2,095KB)
資料4 スケジュール(案)(PDF 153KB)
資料5 支所事業概要(PDF 130KB)

会議の内容

【開会】
【あいさつ】
地域振興戦略部長あいさつ(省略)
【議題】
(1)長岡市地域コミュニティ事業補助金について
委員長  それでは、議題に入ります。
(1)長岡市地域コミュニティ事業補助金について、事務局より説明をお願いします。
事務局 (長岡市地域コミュニティ事業補助金の事業概要と審査方法の説明)
委員長  ここまでの説明で何か質問はありませんか。
 ないようですので申請団体を入室させてください。
(中越防災フロンティア入室)
委員長  では、申請団体は説明をお願いします。
説明者 (申請事業「やまこし夏まつり2014」の説明)
委員長  ありがとうございます。今の説明で、質問等ございませんでしょうか。
委員  すばらしいことだと思いますが、冒頭の説明の中の防災運動会というのは初めて聞くのですが、それと今回の事業は切り離した中でやられるのですか。
説明者  同じ中越防災フロンティアの事業ですけれども、防災運動会について簡単に説明させていただきます。芋川砂防フィールドミュージアム実行委員会というところで東竹沢の場所を活用する検討が進められており、当団体に活用の提案を求められた経緯があります。10周年ということもあり中越地震象徴の場でもありますので、そこの場所で試験的にではありますが防災運動会として芋川流域の人達と集まって防災のことを考える場を設けたいというものです。防災運動会を終わらせたのちに、引き続き同じ場所で夏まつりを開催し、より広い範囲の人達でお集まりいただいて会を盛り上げたいと考えております。
委員長  いかがですか。
委員  以前行われていた村民レクリエーション大会は、山古志地域全部が対象でしたが、それだけの規模にするのか、100人程度ということだと芋川流域の人達だけが対象なのか、防災運動会の対象はどうなるのでしょうか。
説明者  震災前まで行われていた、村民レクリエーション大会のことは聞いておりまして、イメージとしてはその延長であると考えていただければと思います。
委員  それで対象が100人程度ですか。
説明者  はい、今のところはそうです。
委員  100人程度のものに対して50万円の支出というのはいかがなものか、と思うのですがどうなのでしょうか。防災運動会についてはこの場での議論ではないでしょうが、以前の村民レクリエーション大会を考えた場合、あの場所では狭すぎませんか。あと、山古志全体を想定したときに100人という人数はいかがなものかと。もっとたくさんの人達が来れる事業に考えてもらうべきだと思います。
委員長  そうですね。今回の申請は夏まつりになりますので、運動会の内容については、はっきりとしたことは決まっていないようですが、フロンティアの方どうですか。
説明者  想定は100名にしてありますが、より多くの方に足を運んでいただける努力をしていきたいと思っています。
委員  これは山古志地域の人が対象ですか。地域外の人も参加できるような形ですか。
説明者  山古志を訪れる方は、山古志に関心があって来られる方たちなので、お断りすることはございません。
委員  口コミで宣伝するとけっこう地域外の人達が集まるんじゃないかという気もしますし、全然集まらないという気もします。どういうふうな形でやっていくのですか。
説明者  今、おらたるの運営にも関わっていますが、山古志に来られる方は非常に多く、山古志に関心があるからこそ訪れていただいてる訳でして、ある程度の集客があるのではないかと考えています。
 芋川流域にこだわるわけではなく、広くお客様には来ていただきたいと思います。そこでは山古志の味ですとか物を見ていただく機会にもなりますし、より山古志のことを知っていただく機会にもつながり、新たな関心のある人たちを増やすことにもつながるのではないかと考えています。
委員  防災運動会は、以前の村民レクリエーション大会に発展したいのですか。地域の区長さんや公民館などに動員要請などされるのですか。
説明者  広く協力をお願いにあがる予定です。
委員  山古志地域外の人にもアピールするなら、相当の人が集まるのではないでしょうか。ありがたいことですが、100人想定の事業費では持ち出しにならないか心配です。
 会場の予定地については整地されればいい敷地ができると思いますし、災害の場所でもありますので見てもらえれば大変いいと思います。
説明者  昨年の実績は230名でしたので計画は100名にしておりますが、それ以上の集客を集められる努力をしていきたいと考えています。
 あと、入場券で収入はある程度見込めると思っていますので、頂いたご意見は貴重なご意見として持ち帰り、より具体的に検討を進めていきたいと思います。
委員  雨の日の対応はどういうふうに考えていますか。
説明者  今のところ、体育館全館を仮予約させていただいてます。体育館は立派な施設ですので、その中で出来ることを考えています。
委員長  他にございませんか。
委員  防災運動会と夏まつりを一緒にやる理由は何ですか。
説明者  合わせて行うことで、より一層の集客を見込めるのではないかということです。
 地域でもたくさんのイベントが予定されています。毎週イベントが乱発してしまうより、集められるものは集めてしまったほうがより効率的で多くの集客が見込めると考えています。
委員  2つのイベントを一緒にやると集客が見込めるということと、コンパクトにしようということですね。
説明者  そうです。
委員  参加費を徴収するようですが、事前に販売するのであれば何人来るか分かりますが、当日徴収するのだったら何人来るか分からないですよね。想定以上の人が集まった場合、食材や景品が足らなくなるとか、逆に人が集まらなかった場合、準備したものは持ち出しになるのですか。
説明者  たとえば、前売り券の販売をして入場者数をある程度把握するというやり方もあると思いますし、限定何枚というようなやり方もあるかと思います。これも持ち帰り、さらに検討させていただければと思います。
委員  限定何枚や先着何名というのは広く集めるのと違うと思います。当日集められなかったら意味がないわけで、運動会をやってその人たちを集めたいなら、その辺をよく考えていただきたいです。
委員長  フロンティアさんは人数的なものを含め、計画をしっかり詰めていって頂きたいと思います。
説明者  事前に調査させていただいて参加者等の把握、あとは予算をしっかり組ませていただいて、それに合わせて計画を進めていきたいと思います。食材の内容等もそれに合わせて検討することが出てくると思いますが、その辺対応させていただければと思います。
委員長  他にありますか。
委員  前年が200人程ということでしたので、ある程度その辺を見込まれて作業を進められていくことだと思います。心配しすぎると逆になかなか前に進まないかと思いますので、よろしくお願いします。
委員長  他に何かありませんか。
委員  時間についてですが、防災運動会も含めて16時から19時ですか。
説明者  防災運動会をお昼から行い、夏まつりは防災運動会終了後の16時から予定しています。
委員長  他にありますか。ないようでしたら、フロンティアさんには審査結果を後ほど伝えますので退室ください。ありがとうございました。
(中越防災フロンティア退室)
委員長  申請団体の説明が終了いたしました。先ほど、事務局の説明がありましたように、これから審議を行い交付の可否を決定します。
 議長である私が申請団体と関係しており、退席しなくてはなりませんので、酒井副委員長に議長を交代し、審議を行うということでよろしいでしょうか。
(異議なし)
副委員長  では、団体関係者である委員からは退席していただきます。樺澤委員長、田中仁委員、田中康雄委員はご退席ください。
(関係委員退席)
副委員長  それでは、これから審議を始めたいと思います。何か事業への意見はございませんでしょうか。
委員  反対するわけではないですが、もう一回事業内容と集客数を精査していただくべきだと思います。
副委員長  他にございませんでしょうか。
委員  対象者をどうするのか、地域外の人も集めるのか、地域内の人でやるのかで相当計画が違ってくると思います。そこが少し甘いのではないかという気がします。あと、この事業を発展的に継続してもらいたいです。
委員  時間的なことですが、若い人を対象にしたらこの時間でよいのでしょうが、高齢者には、運動会から夏まつりまで時間が長く大変なような気がします。
委員  会場について、村民レクリエーション大会的な開催もするのであれば、駐車スペースなどを考えるとあそこでは手狭ではないかということと、車が止められるよう整地されているか心配です。
事務局  山古志平野は山古志で一番の平地で広く、その点は全く問題ありませんし、先ほどもお話があったように、砂防フィールドミュージアムという構想の中で、山古志の方が試験的にやるので再度きれいになる、という意味合いも伴っていると、審査の結果では聞いております。
副委員長  本題は夏まつりですので、夏まつりについて他にご意見ありませんか。よろしいでしょうか。
 それでは時間も押してきてますので採択を行いたいと思います。「中越防災フロンティア」を交付団体としてよろしいでしょうか。承認する方は挙手願います。
(全員挙手)
副委員長  全員ということで、「中越防災フロンティア」を交付団体に決定いたします。
 事務局は、各委員から出た意見を後日団体に伝え、それを踏まえて事業を進めるよう通知してください。
 審議が終わりましたので、関係委員を入室させてください。
(関係委員入室)
副委員長  退席されていた委員の方々にお伝えします。ただいまの審議の結果「中越防災フロンティア」を採択することに決定しました。それでは議長を交代させていただきます。
【報告】
(1)「地域の宝」の磨き上げ事業(仮称)について
委員長  それでは、4 報告事項に入ります。
 (1)「地域の宝」の磨き上げ事業(仮称)について、地域振興戦略部より説明をお願いします。
地域振興戦略部40万人都市推進・地域振興担当課長 (「地域の宝」の磨き上げ事業(仮称)の説明)
委員長  ありがとうございました。今年度の地域委員会の重要なテーマになります。この話し合いをするにしましても皆さん分からない点がありましたら、ここで質問していただきたいと思います。いかがでしょうか。
委員  資料の地域委員会開催のスケジュール(案)に地域の宝の磨き上げ事業について記されていますが、今説明があった案件について、どういう宝があるのか、既存のものがあるのか、それをどういうふうに抽出していくのかというところを今後3回の会議の中で、煮詰めていくというような予定で考えていいのでしょうか。
委員長  事務局は、説明をお願いします。
山古志支所長  スケジュール(案)をご覧ください。基本的に地域委員会で議論すると当初考えていたんですが、なかなかそうすると難しい細かい話ができないのではないかということになりますので、全体検討会という形に位置づけした中で思いを話していただき、状況によっては3回に限らず数を重ねてもよいと私どもでは思っています。
委員  わかりました。それと、A3判のカラー刷りの中で検討の手法のところですけど、議論の経過で地元の関係団体や既存の団体の意見が必要な場合、そういう団体を含めての全体会という考え方でよろしいのでしょうか。
地域振興戦略部40万人都市推進・地域振興担当課長  場合によっては、そうなります。実際に、それに携わる団体の方のご意見なり、具体的な活用策も含めていかなければ、固まらないのではないかと思っております。
山古志支所長  委員の皆さんの総意の中で、開催回数を増やしたりというのはいいかと思います。
委員  議論の適材適所で必要とあれば部会を作ってもいい、それは地域委員会の話の中でだとは思うのですが、そういうイメージでいいでしょうか。
地域振興戦略部40万人都市推進・地域振興担当課長  そうです。
委員長  他にはございませんか。よろしいでしょうか。
 「地域の宝」の磨き上げ事業については、皆さんから多くの意見を出していただいて進めていかなくてはいけないと思いますので、よろしくお願いします。
 それでは次に移ります。
【報告】
(2)復興10周年祈念事業「フェニックスプロジェクト」について
委員長 (2)復興10周年祈念事業「フェニックスプロジェクト」について地域振興戦略部より説明をお願いします。
地域振興戦略部復興・中山間地振興・定住自立圏推進担当課長 (復興10周年祈念事業「フェニックスプロジェクト」について説明)
委員長  ありがとうございます。今の説明で何か質問ございますか。
(質問なし)
【報告】
(3)地域委員会開催スケジュール(案)について
委員長  先ほどスケジュールについて話がでましたが、もう一度事務局より説明をお願いします。
地域振興課長 (地域委員会開催スケジュール(案)について説明)
委員長  ありがとうございます。
【その他】
委員長 「5 その他」について、事務局から何かありますか。
事務局  光回線の整備について、現在の状況及び今後のスケジュールを報告します。
 今月7日、伝送路工事のための契約を締結し、現在は電柱共用のための手続きを進めています。
今後は、概ね8月頃から地域内の伝送路の整備工事を開始し、9月以降に住民説明会や仮申込みをいただいたご家庭へのご案内をNTTにて開始する予定としています。また、最終的な「フレッツ光」のサービス開始は年内を目標にしています。
 なお、光回線整備に係る様々な情報については、個別文書や支所だよりなどを活用し、全戸へお知らせしていきます。
 また、防災情報体制強化のため、「フレッツ光」サービス加入者から災害情報連絡員としてご協力いただくことについては、現在、危機管理防災本部等、関係部署と協議しているところですので、詳細は、後日お知らせしたいと考えております。
委員長  ありがとうございました。委員の皆さんから何かありますか。
委員  昨年もそうでしたが、最近診療所の先生が時々お休みして診療所が休診になることがありますが、長岡市として医師の補充について、どういうふうに考えているのか、今後でいいので検討した内容を教えていただきたいと思います。
 国の方針として、出来るだけ在宅で看護しなさいと、大きい病院でなく係りつけ医を持ちなさいということになっているようですが、現在の診療所は土・日・月と休みで、曜日によって診療所の場所が変わる状況です。確か川口と小国は土曜日もやっていたような気がしますが、それが長岡市の管轄なのかどうかはっきりしませんが、今後、検討してもらえるとありがたいです。高齢化もだいぶ進んでおり、休みの日に限って具合が悪くなって、救急車なりよその病院にかかったりということがありますので、よろしくお願いしたいと思います。
山古志支所長  健康課と調整いたします。
委員長  他にはどうでしょうか。よろしいでしょうか。
 以上を持ちまして、第1回山古志地域委員会を終了します。大変お疲れさまでした。

このページの担当

山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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