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平成25年度第4回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2014年4月12日

会議名 平成25年度 第4回 山古志地域委員会
開催日時 平成26年3月17日(月) 午後7時30分から午後8時20分まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】13名
  樺澤 和幸   委員長     地域代表
  酒井 幸二   副委員長   地域代表
  草間 賴雄            学識経験者
  坂牧 幸恵            地域代表
  坂牧 康行            地域代表
  石原 健二            地域代表
  田中 仁              学識経験者
  田中 康雄            学識経験者
  星野 吟二            地域代表(公募)
  星野 アヤ子           地域代表
  青木 盛司            地域代表(公募)
  五十嵐 正博           地域代表
  青木 亨              地域代表
【長岡市】10名
  地域振興戦略部 1名
  総務部情報政策課 2名
  山古志支所長 ほか 6名
傍聴人(報道1名)
欠席者 【委員】1名
  関 公子              地域代表
議題及び報告 【報告】
(1)第一分科会の報告について
(2)第二分科会の報告について
【議題】
(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
会議の概要 第一分科会及び第二分科会の報告が行われた。
平成26年度ふるさと創生基金事業については、実行委員会より3つの事業提案があり、審議の結果3事業が承認された。
会議資料 平成25年度 第4回 山古志地域委員会次第(PDF 49KB)
資料1 平成26年度山古志地域ふるさと創生基金事業提案書(PDF 206KB)

会議の内容

【開 会】
【報告】(1)第一分科会の報告について
委員長  それでは、報告事項に入ります。
 (1)第一分科会の報告について、第一分科会長よりお願いします。
第一分科会長  第一分科会について報告をいたします。
 第一分科会は市の空き施設である錦鯉センターについて話合いました。
 施設の問題点、跡地の利用等、議論を重ねた結果、施設を取り壊し、跡地を有効に活用していくべきであるという結論に達しました。
 これについては、前回の地域委員会で要望書として市に提出することを了承いただき、昨年の10月23日に樺澤委員長から市へ提出いただいたところです。
 山古志地域委員会からの要望として提出することができ、市のほうでも錦鯉センターの方向性を決めるうえで重要な検討材料になったのではないかと考えています。
 予算の関係になりますが、26年度予算に解体整備費用を計上し、現在、議会審議中と伺っています。
 次に、光回線環境整備について、26年度以降のサービス開始に向けて、整備のための調査設計が昨年行われました。
 その結果、地域内の回線を市が整備し、サービス提供は市ではなくNTTによる「フレッツ光」とする方針になりました。「フレッツ光」はNTTが全国的に提供しているものですので、サービス内容は市街地と同様ですし、加入者が負担する初期工事や月々の利用料についても、ある程度はっきりしてきました。
 このことは昨年12月の第一分科会で市から報告いただいたところです。
 そして今年1月に、皆様のご家庭にも配られたかと思いますが、フレッツ光の加入仮申込み書が全戸に向けて送られました。
 その申込み状況と今後の進め方などについて、情報政策課さんから説明をお願いいたします。
情報政策課総括主査  1月上旬にお知らせしましたとおり、来年度に提供を予定しております光通信サービスはNTTによるフレッツ光とさせていただくことになりました。
 これは、サービス、サポート内容の充実、災害等による通信停止時の迅速な復旧対応など、住民の皆様にとってメリットが多く、市が負担する伝送路設備の維持管理費用等、様々な面で検討した結果でございますのでご理解いただきたいと思います。
 本日は、ご存知のとおり、1月から2月にかけてフレッツ光仮申込の受付を実施いたしまして、このたび集計の結果がまとまりましたのでご報告いたします。
 各世帯・事業所526件への仮申込書配布に対し、申込数は161件という、多くの加入の希望をいただくことができました。地域委員の皆様には、この間、多大なご協力をいただき、大変感謝申し上げます。この仮申込の集計結果は、「山古志支所だより3月号」に掲載し、住民の皆様にもお知らせする予定です。
 市議会3月定例会における来年度予算の議決が前提となりますが、来年度早々に整備工事に着手できるよう、現在、準備作業を順調に進めているところです。
 サービスの開始、本申込受付時期につきましては、NTTと調整しながら、決定次第、周知させていただくとともに、事前に説明会を開催し、サービス内容や料金等に関します詳細について、ご説明させていただく予定です。
 事業の進捗につきましては、今後も地域委員会や支所だより等を通じて皆様にお知らせしたいと思います。
 今後とも本事業にご協力くださるよう、よろしくお願いいたします。以上で、情報政策課からの報告とさせていただきます。
委員長  第一分科会の報告について何か質問などありますか。
 ないようですので、第一分科会の報告は以上となります。情報政策課の方はありがとうございました。
(情報政策課退席)
【報告】(2)第二分科会の報告について
委員長  (2)第二分科会の報告について、第二分科会長よりお願いします。
第二分科会長  第二分科会について報告をいたします。
 第3回の分科会を2月25日に開催しました。内容は、前回から引き続き、子どもの放課後サポート、高齢者の冬期共同住宅についてを議題としました。
 子どもの放課後サポートについては、山古志小学校の保護者を対象にアンケート調査を実施しました。
 調査結果としましては、小学1~5年生の児童を持つ18世帯の保護者を対象に行い、18世帯全てから回答を得ることができました。集計結果については、お子さんの放課後について、集まれる場所や見守りが必要ですか。という質問には、必要・どちらかといえば必要と回答された世帯が11世帯、61.1%。必要とする日、時間はいつですか。という質問には長期休業中が55.6%、平日の夕方が38.9%。また自由意見では、近所に友達がいないため、子どもの集まる場所が欲しいという意見が多くありました。
 この結果を受け、市の子ども家庭課からも議論に加わっていただき、検討を重ねた結果、児童館にしばられない「山古志オリジナル」を作っていくか、児童館の考えをベースに進んでいくのか、という方向性が見えてきました。
 今後は、このアンケートの結果を堅実に受け止め前向きに進んでいくために分科会での検討も継続しつつ、事業の具体的な内容等については検討委員会を立ち上げ、その中で協議していただく方向となりました。
 次に、高齢者の冬期共同住宅についてですが、前回の分科会で高齢者の冬期間の安全安心な生活のために、空き公共施設を利用し共同住宅にしてはどうかということで、冬期間一時的に地域外に居住されている方に対し、民生委員や保健師から意向を聞き取っていただきました。
 現在、そういった方は種苧原地域で7名、他地域で4名、計11名おられるそうです。この方々が一時的に地域外に出られる理由としては、雪で一人暮らしが非常に不安だということ、除雪、買い物、食事等身体的負担を考えてのことだということがわかりました。しかし、他人との共同生活に非常に難色を示し、利用を希望される方はいらっしゃらなかったということでした。
 この結果については、意向を探るにしても、経費や生活支援の対応など条件を示すことができなかったことや、生活環境を変えることについて臆病なのではないかということが考えられます。
 しかし、地域の将来を考えたときには、高齢者の冬期間の安全安心な生活のため共同住宅は必要になっていくものと考えられます。
 そのため、共同住宅の候補となりうる旧教員住宅などの空き施設の法的規制や条例上の問題等を調査し、高齢者の家族や次の高齢者世代の意見を聞くなどして、今後も検討していくことといたしました。
 以上で第二分科会の報告を終了します。
委員長  ありがとうございます。今の件につきまして質問や意見ございませんでしょうか。
委員  冬期共同住宅についてですが、今回聞き取りされた方々は、いろいろな問題がクリアされれば基本的には地域で暮らしたいというお気持ちなのでしょうか。
第二分科会長  皆さん、できるだけ長く地域で暮らしたいという気持ちはあるそうですがやはり今の段階では、非常に厳しい方は子供のところに行かれるということでした。今回の調査結果は、冬期間一時的に地域外で居住されている方の意見でありました。しかしながら、現在一人で暮らしている方が相当数いらっしゃいますので、その方々にも意見を聞いていかなければいけないと思います。
 将来を考えた場合、この地域に長く住んでいくためには、共同の生活も必要になっていくのではないか、ということが分科会の見解です。
委員  高齢化の地域であるというのが一番の大きな問題であると思います。身に迫る問題でもあり、分科会の着眼点はすばらしいと思います。
 いろいろなハードルがあるでしょうが、上手くクリアできるように地域の団体などと連携しながら、何かいい方法はないかということを研究していただき、モデルとなるようがんばっていただきたいと期待しております。
委員長  分科会では、高齢者の方だけでなく、引き取っている子供側の意見も聞いていこうという話もでておりました。対象となる方だけではなく、全体をみながら調査をして進んでいきたいということを話していましたので、付け加えさせていただきます。
 その他いかがでしょうか。
副委員長  介護が必要な方を集合住宅で受入れが可能なのかどうか。もし介護が必要な人たちが一つの場所に集中していれば、面倒をみるのも対応が楽なのではと思いますが。
第二分科会長  高齢者の共同住宅は、自立して生活できる方を対象者と考えております。いざという時には仲間がいて安心であるとか、普段は共有スペースでお茶のみなどできるようなイメージです。
 私も社会福祉協議会にボランティアに行っており、その状況をみると、デイサービスよりショートステイのほうが増えている傾向にあるようです。
 ショートも規模的に小さい山古志バージョンがあるといいなと思います。これから検討していって、福祉サイドでも本気で考えていってもらえたらありがたいという感じはしています。
委員長  他にありませんか。
委員  グループホーム的な部分を、冬期間だけという考えで聞き取りされたのでしょうが、冬期間だけでなく通年にし、安心して面倒を見てもらえるところが地域内にあることは先々必要であると思います。
第二分科会長  ごもっともですね。
 市の空き施設である教員住宅が種苧原にあります。元気で子供のところに行かなくても自立して生活ができる人で、雪で一人暮らしを不安に思っていたり、自宅に一人で居ると気が滅入ったりすることもあるので、そういう人が入ったらいかがかなとの思いなのですが。
 福祉の面で介護が必要になってくると、とてもボランティアでは対応できなくなってきます。
 いつまでも山古志に居たいと皆さん思っておられるので、ショートステイ利用者向けというかある程度元気な人たちが通年生活できる環境も大切で必要だと思います。
委員長  大変な問題ですが、一番大事なところでもありますので、診療所の問題も含め分科会で継続して検討していかなければと思います。
 分科会の中で、選択肢が子供のところへ行く、施設に行く、プラスアルファ共同住宅で暮らすというのがひとつ増えればいいという話をしていたと思います。それを目標として話し合いを進めていけたらと思いますので、よろしくお願いします。
第二分科会長  市民生活課長さんにお願いですが、福祉協議会と支所の福祉係、保健係と定期的に連絡会議を開いているとお聞きしました。是非、福祉的なこともその中でおおいに議論していただきたいと思います。
市民生活課長  定期的に会議を開催しています。今後もその中で、議論していきたいと思います。
委員長  その他皆さんいかがでしょうか。
 それでは報告事項は以上にいたしまして、議題に移らせていただきます。
【議題】(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
委員長  (1)「平成26年度ふるさと創生基金事業について」事務局より説明をお願いします。
事務局 (事務局より事業提案について説明)
委員長  ありがとうございます。
 ふるさと創生基金事業3つありますが、これについて何か質問や意見ございますか。
副委員長  民謡流し参加者の声ですが、浴衣がすぐに型崩れしてしまうので、もう少し生地をいいものにお願いしたいという意見がでていました。
事務局  女性用のものが切れていたり、黄ばんでいたりして汚れが落ちなくなってきているような状況です。
委員  種苧原のまつりや盆踊りのとき借りてくるのはこれですか。
事務局  そうです。貸出しもしています。
委員長  私のほうからスタンプラリーについてですが、来訪者からお店が開いてなかったなどの話しを聞いたりしましたので、期間中、協力してもらっているお店には、お客様が訪れた際、営業日などがわかるような工夫をするよう周知してもらいたい。
 もう一点、抽選について、結果発表は当選者に発送で終了ですか。どれだけの人が来て、誰に当選したか発表していただきたい。支所だよりに載せるなどの検討をしてください。
事務局  承知いたしました。
委員長  その他皆さんないでしょうか。
委員  浴衣について、デザインは同じですか。
事務局  デザインも一新したいと考えております。
 毎年民謡流しに出ているような方を中心に作成会議を開催し、色を含めて一新というかたちにしたいと考えております。
委員 今のものもいいのですが、色合いをこれが山古志だというものにすればいいんじゃないかなと思います。
委員長  その他ございませんでしょうか。
 なければこの3つの事業について承認ということで、よろしければ拍手をお願いします。
委員 ~拍手多数~
委員長  承認されたということで、26年度この3つの事業を行っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
【その他】
委員長  その他ですが、皆さん方から何かありますか。
委員  御礼ということで、3月8日に古志の火まつりが開催されました。とても寒い日ではありましたが、新聞発表では800人ということですが、滞留しておりますので1200人くらいの規模になったのではないかと思っております。天候ばかりはいたしかたないとはいえ、結果としては非常に綺麗に燃えたということでありました。
 一応実行委員長という形でございますので、この場を借りて、大変多くの方からご協力、ご参加いただきありがとうございました。
委員長  その他皆さんから何かございませんか。
 それでは、事務局からお願いします。
支所長 (26年度地域委員会の新たなテーマについて)
委員長  それでは以上をもちまして、第4回山古志地域委員会を終了します。お疲れ様でした。
【閉 会】

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山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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