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平成24年度第2回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2012年9月21日

会議名 平成24年度 第2回 山古志地域委員会
開催日時 平成24年9月4日(火) 午後7時30分から午後8時45分まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 13名
  樺澤 和幸   委員長     地域代表
  酒井 幸二   副委員長   地域代表(公募)
  樺澤三治郎            学識経験者
  草間 頼雄            学識経験者
  石原 健二            地域代表
  田中  仁             学識経験者
  五十嵐芳枝            地域代表
  青木 盛司            地域代表
  星野 和弘            地域代表
  星野 吟二            地域代表
  松崎 一司            地域代表
  青木  亨             地域代表
  関  公子             地域代表
【長岡市】 12名
  地域振興戦略部 3名
  総務部情報政策課 2名
  山古志支所長 ほか6名
【傍聴人】 1名
欠席者 【委員】 1名
  坂牧 幸恵            地域代表
議題及び報告 【報告】
 (1)震災メモリアル施設整備について
 (2)第1回地域委員長・副委員長会議について
 (3)交流会について
【議題】
 (1)第2回情報分科会と要望書について
会議の概要 震災メモリアル施設整備について、事業主体である中越防災安全推進機構よりこれまでの経緯や現状説明が行なわれた。
交流会については、栃尾、越路地域との合同交流会を山古志で11月に行なうことを決定した。
また、第2回情報分科会の報告があり、情報通信基盤整備の要望書(案)について承認された。
会議資料 次第(PDF 47KB)
【資料1-1】やまこし復興交流館整備に向けて(経緯)(PDF 79KB)
【資料1-2】やまこし復興交流館整備計画「案)の見直し(120720資料)(PDF 151KB)
【資料1-3】やまこし復興交流館整備方針(案)(PDF 171KB)
【資料2】要望書(案)(PDF 75KB)

会議の内容

【開 会】
委員長  これより、平成24年度第2回山古志地域委員会を開催します。
 会議成立宣言及び資料の確認を事務局よりお願いします。
地域振興課長 (会議成立宣言及び資料確認)
【あいさつ】
支所長 支所長あいさつ(省略)
【報告】(1)震災メモリアル施設整備について
委員長  報告に入ります。
(1)震災メモリアル施設整備について、中越防災安全推進機構から説明があります。
説明者 (中越防災安全推進機構より説明)
委員長  今の説明について質問はありませんか。
委員  一点目は、場所が変更になった今、当初検討していた錦鯉の鑑賞施設はどのように考えているのか方向性を聞かせてください。
 二点目に、今ほど経過の説明がありましたが、復興交流館のメインになるものはなんでしょうか。
 三点目は長岡市にお聞きします。錦鯉の鑑賞施設の新設と旧錦鯉センターの活用はどのようにお考えでしょうか。
委員長  一点目と二点目について、機構よりお願いします。
説明者  一点目の錦鯉の鑑賞施設について、山古志会館の周辺には作れる可能性はありますが、ここに池まで作るエリアはありません。どこにどう作るかは皆さんとの議論の中で考えていきたいと思います。
 二点目について、基本的には山古志が中越大震災から得た教訓や体験を多くの人に伝えることですが、山古志に帰って来た人ができるだけ長く、豊かに過ごすための拠点にしたいという想いもあり、テーマは二つあるとご理解ください。
委員長  一点目と二点目について、よろしいでしょうか。
委員 はい。
委員長  三点目について事務局からお願いします。
支所長  旧錦鯉センターの場所を使わないということになれば、施設を現在のまま使用するというのは不可能ですので、今後どうするか具体的に検討していかなければならないと思います。農林部の所管になりますが、地域からも案を出していただきながら検討を進めていくようになります。
委員  建物を壊して更地にするというような計画は、今のところないということでしょうか。
支所長  解体するとしても費用がかかりますし、補助金の関係もありますので、その辺も含めながら検討していくことになります。
委員  市としては再整備して観賞用の施設にしたいという考えはないですか。
支所長  具体的な話しは出ていません。観賞施設といっても、養鯉業の振興策なのか観光なのかなど、時間をかけて検討していく必要があると思います。
委員  錦鯉の発祥の地でもありますので、なるべく早めに施設を充実させるよう考えてもらいたいと思います。
 また、メモリアル施設については、山の暮らしの情報発信や地域の様々な課題を克服できるような、地域あったものにしてもらいたいと思っています。
委員長  他にありませんか。
 よろしければ、また情報提供をお願いします。ありがとうございました。
(中越防災安全推進機構の退室)
【報告】(2)第1回地域委員長・副委員長会議について
     (3)交流会について
委員長  それでは、報告事項(2)、(3)と続けさせていただきます。
 まず(2)第1回地域委員長・副委員長会議について、私から報告いたします。
 7月27日の午後から、栃尾にて第1回地域委員長・副委員長会議があり、地域委員会の取組みについて意見交換を行い、高速情報通信のことと今後の地域委員会のあり方や必要性について話しをしてきました。その後は視察と農家レストランで懇親会がありました。副委員長からも補足をお願いします。
副委員長  私からも高速情報通信網の要望について述べさせていただきました。しかし、他の地域は情報通信網もケーブルテレビも整備されているので、あまり反応がありませんでした。
委員長  続いて(3)交流会についてですが、昨年から栃尾と越路の地域委員より、3地域の合同交流会を山古志でやりたいという話がありました。11月の上旬に女性委員の研修会が予定されていますので、11月の下旬に山古志で開催したいと考えています。何年か前に寺泊地域が山古志に来て以来ですし、両地域委員からの要望でもありますので協力をお願いします。せっかくの機会ですので良い意見交換の場となればと思います。
 ここまでで何か質問はありますか。
 内容等については、私と副委員長、事務局で相談し決定したいと思いますので、一任いただいてよろしいでしょうか。
委員  異議なし
委員長  では、よろしくお願いします。
【議題】(1)第2回情報分科会と要望書について
委員長  議題に移りたいと思います。
(1)第2回情報分科会と要望について、分科会長からお願いします。
情報分科会長  8月9日に第2回情報分科会を開催しました。その内容について説明させていただきます。
 はじめに情報政策課より3月以降の状況について説明をいただきました。
 ブロードバンド環境整備については、今年3月の地域委員会において、ケーブルテレビ以外の手法も含めて検討していくということになったことから、NTT東日本や携帯電話会社の通信サービスなどを含めて、整備手法を検討している最中であるということでした。
 また、少しでも今の情報環境を改善するために 1 民間事業者へサービスの改善を働きかける。 2 支所など住民が集まる 所にフリースポットの設置を検討する。 3 山古志地域を取り上げたケーブルテレビの番組をDVD等に編集し、支所など住民が集まる場所で見られるよう検討する。といったことも取り組んではどうかという説明でした。
 次に、市に提出する要望書について議論をし、資料2の要望書案としました。要望書の前段の部分が今までの経過と地域の状況についての説明です。記以下が要望内容となります。ご審議をお願いします。
委員長  質問・意見はありませんか。
 無いようですので、情報分科会より提案のあった「要望書」について承認してよろしいでしょうか。
委員 異議なし
委員長  要望書について承認されました。ありがとうございました。
 市長への提出は9月という話が出ていましたが、いつ頃になりますか。
支所長  9月というお話しがありましたが、9月は議会が始まり市長・副市長の日程が取れない状況になると思います。早くても10月に入ってからになりますが、情報政策課を通じながら日程調整をしたいと思います。
委員長  長い間話し合ってきた結果の要望書です。出来るだけ早めに提出したいと思いますのでよろしくお願いします。
【その他】
委員長  それではその他に移ります。
 事務局から何かありますか。
市民生活課長  はい、市民生活課から前回の地域委員会で委員長より「高齢者介護サービス」「高齢者施設整備」の長岡市及び支所の取り組みについて、また、「なごみ苑」等の状況について質問がありましたのでご説明させていただきます。
 まず、長岡市全体では、現在、第5期の介護保険事業計画により事業を展開しております。平成24年度から平成26年度までの3ケ年計画です。その計画では、市全体で、現在、特別養護老人ホームの待機者は約2,500人、そのうち入所の必要性の高い人は400人程度と捉えています。これらの解消を図るため施設整備を3ケ年計画で行い、あわせて在宅介護サービスの充実を行っていきます。
 山古志地域では、これまで特別な要望等は出てきませんでしたが、今後、地域にとって使いやすい近隣の施設整備が必要かどうかを真剣に検討して行く必要があるかと思います。
 次に、山古志地域の高齢者の状況についてです。高齢化率は43.5%、ここ2、3年での大きな変化はありません。現在、要介護、要支援認定者は108名です。特養施設の入居者は14名で、こしじの里や近隣の施設を利用しています。待機者は約20人程度で、在宅介護と病院等に入院されている方が半々くらいです。
 次に、なごみ苑デイサービスの利用状況です。昨年10月から受入を18人から21人に増やしています。昨年の利用実績は1日あたり14.4人、稼働率にして73.8%で若干低めではありますが利用実人数は36人です。予約制ですが急なキャンセルもあるため利用率が若干下がってしまいます。出来るだけ希望する日にサービスが受けられるように工夫はしていますが、希望者が多い場合はお断りするケースも多少あるようです。事業収入は約3,700万円で、長岡市からの繰り入れを若干お願いしています。以上が山古志地域の高齢者となごみ苑の状況になります。
今週の土曜日に山古志地域の敬老会が開催されます。これは一番の介護予防事業と捉えて計画を立て準備しているところです。山古志地域の75歳以上の対象者は352名、出席予定者は152名で、約44%の出席率であります。毎年多くの方から出席いただいていますので、今後も介護予防事業として取り組んでまいりたいと思います。
 高齢者の多くは、介護が必要な状態になっても住み慣れた自宅や地域で暮らし続けたいと望んでいると思いますが、様々な理由から施設の入所希望者は、今後増えると考えられます。
委員  敬老会は長岡市内の各地域で開催されると思いますが、どこも同じような内容なのですか。それとも支所ごとに独自性があるのですか。
市民生活課長  年齢は概ね75歳で統一していますが、一部年齢制限を上げている地域もあります。長岡市の方向性としては委託方式を進めていますが、支所単位では従来からのやり方がありますので、山古志のようなやり方をしているのは約半分くらいです。どちらが良いかは議論が分かれるところですが、山古志地域についてはこのまま継続できたら良いと個人的に思っています。
 内容は、式典とアトラクション、飲食については多少の違いがあるようです。
委員  なごみ苑のデイサービスは土、日、休日が休みですが、住民の環境もだいぶ変ってきており、土日も営業して欲しいという利用者や住民のニーズがあると聞きましたがどうでしょうか。
市民生活課長  社会福祉協議会にはその話しをしたこともあるのですが、収支の関係でかなり難しいと聞きましたが、そうできれば一番いいと思います。
委員長  その他、委員の皆さんから何かありませんか。
委員長  以上で、第2回山古志地域委員会を終了します。ありがとうございました。
【閉 会】

このページの担当

山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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