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平成23年度第3回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2012年4月3日

会議名 平成23年度 第3回 山古志地域委員会
開催日時 平成24年3月12日(月) 午後7時から午後9時まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 12名
  樺澤 和幸   委員長     地域代表
  酒井 幸二   副委員長   地域代表(公募)
  樺澤三治郎            学識経験者
  草間 頼雄            学識経験者
  石原 健二            地域代表
  田中  仁             学識経験者
  五十嵐芳枝            学識経験者
  青木 盛司            地域代表
  星野 和弘            地域代表
  星野 吟二            地域代表
  青木 亨              地域代表
  関 公子              地域代表
【長岡市】 11名
  情報政策課長 ほか2名
  山古志支所長 ほか7名
【報道】 1名
欠席者 【委員】 2名
  松崎 一司            地域代表
  坂牧 幸恵            地域代表
議題及び報告 【報告】
 第3回情報分科会について 
【議題】
 平成24年度ふるさと創生基金事業について
会議の概要  情報分科会より、山古志地域のブロードバンド化の早期実現に向けての提言があり、承認されました。
 また、平成24年度のふるさと創生基金事業の事業提案があり、承認されました。
会議資料 平成23年度 第3回 山古志地域委員会次第(PDF 53KB)
平成24年度ふるさと創生基金事業について(PDF 454KB)

会議の内容

【開 会】
 支所長あいさつ(省略)
【あいさつ】
 委員長あいさつ(省略)
【報告:第3回情報分科会について】
委員(情報分科会長)  山古志地域のブロードバンド環境整備の手法について、ケーブルテレビの施設整備を情報分科会で推進していたところでした。しかし、長岡市から施設整備の早期実現が難しいという回答を受けて、情報分科会で再度、協議を重ねました。そこで、情報分科会から地域委員会に次の提言をします。
・ブロードバンド環境整備の推進について、その手法をケーブルテレビ以外も含めて検討していくこと。
・地域住民の要望として、地域委員会から長岡市に、ブロードバンド環境整備の早期実現を要望する要望書を提出すること。
・平成24年度も引き続き、情報分科会の設置を継続すること。
 以上の3点です。審議をお願いします。
委員長  質問や意見はありますか。
委員  ケーブルテレビ以外の方法とはどの様な方法ですか。
委員(情報分科会長)  今現在、情報政策課から具体的な方法の提案はいただいていませんが、NTT光ケーブルや無線等を視野に入れて考えています。
委員  どの方法が一番実現可能ですか。
情報政策課長  選択肢として考えられるのは、NTTフレッツ光や、携帯電話各社の高速インターネット環境があります。各事業者と話し合いを進め、実現の可能性や山古志地域の実情に沿った整備方法など検討していきます。ちなみにNTTは、携帯電話の事業者よりも、自治体と共同で整備を進めているノウハウはあると聞いています。
委員  実際山古志は、長岡市の他の地域に比べ、高速通信網の整備が不十分です。このことについて長岡市としてはどう考えていますか。
情報政策課長  インターネットについては自宅と会社では、全然違います。ちょっとしたメールの添付でも、アップにものすごく時間がかかり、家では仕事もままならないのが現状。できれば27年度とか先の話ではなく、早く何とかして欲しいです。
情報政策課長  早期の整備実現に向けて努力します。
委員長  ほかにありませんか。
委員  3月1日の総合特区の説明会時にケーブルテレビの番組を使って、説明されていましたが、例えばインターネットでケーブルテレビを見るというサービスはできないのですか。山古志の情報が放送されていても、ケーブルテレビ以外でブロードバンド環境整備となると見ることが出来ない。
情報政策課長  ブロードバンド環境整備とは別に、ケーブルテレビを見たいという方はいらっしゃると思います。何らかの手法を使って地域の方に見ていただくということは、クリアしなければいけない課題だと認識しています。
委員長  ケーブルテレビをインターネットでというのは現在、どこまで進んでいるのですか。
情報政策課長  技術的な面での確認はしていますが、手法の決定までには至っていません。
委員長  今の件を含め、今後の情報分科会の中で話し合いを進めていきましょう。
委員  過去の情報分科会で検討を重ね、ケーブルテレビによる整備という結論に達していました。ケーブルテレビ以外の手法も視野に再度検討ということは、結局、振り出しに戻った感がある。なかなか整備が進まないことについて、地域の皆さんは落胆していると思います。
 ケーブルテレビの施設整備の早期実現が難しいというのは、何が一番問題なのですか。予算的な問題ですか。この地域のニーズですか。
情報政策課長  問題となる部分については、市の予算的な状況と事業者であるNCTの方の経営状況もあります。
 もう一つは、この分野の技術動向というのもあります。22年当時と比べると携帯の回線を使ったブロードバンドサービスの速度もだいぶ速くなりました。そのような状況もふまえて、今回情報分科会に、ケーブルテレビ以外の手法も検討してはどうかと提案させていただきました。
委員  どちらが安いですか。
情報政策課長  利用料金については、一概にどれが安いかは言えません。各社新しいサービスを競争している状況です。
 整備に関してですと、ケーブルテレビとNTTフレッツ光では、整備費用で1/4から1/5、NTTフレッツ光の方が安いと聞いています。
副委員長  ケーブルテレビによる施設整備をやめたのではなく、同時進行で他の方法も検討するということですよね。
 テレビ組合も、施設の老朽化に伴い維持管理や修繕などが住民の重荷になってくる事態が必ず来る。ケーブルテレビも視野にいれて検討いただきたいということを、地域委員としても要求します。
委員(情報分科会長)  副委員長がおっしゃったとおりです。当初、情報分科会ではブロードバンド環境を整えるために話し合いを進めてきた。総合計画の中で、27年度までの市全域のケーブルテレビ整備計画があったため、ケーブルテレビによるブロードバンド環境の整備に話が進んだ。その時点でブロードバンド環境整備とテレビの問題がくっついてしまった。ふりだしに戻った感だが、ケーブルテレビをあきらめたわけではない。いくらインターネットでケーブルテレビの番組を配信してもインターネットをする人しか見ることが出来ないのであれば意味がない。
委員長  情報分科会より提案のあったことについて承認でよろしいでしょうか。
(承認)
【議題:平成24年度ふるさと創生基金事業について】
地域振興課主任 平成24年度ふるさと創生基金事業について資料をもとに説明。
委員長  質問意見ありませんか。
委員  23年度事業のマップについて、竹沢地区は情報がこみすぎているように感じている。使っていく中で皆さんの意見を聞いて、増刷するときに直す等の検討をお願いします。
地域振興課長  わかりました。
委員  事業案が二つあるが、どちらかを選ぶということですか。それとも二つとも実施するということですか。
地域振興課主任  二事業を実施するいう提案です。
委員長  やまこし検定は何回目ですか。
委員  来年度で3回目。子どもの部は学校の協力をいただいて実施しているが、一般の部は参加者が少ないのが現状。ふるさと創生基金事業実行委員会のなかでも、どうアピールすれば地域の人達から参加していただけるか検討し、一般の部には何か特典などをつけて、参加者を増やしたらと、このような案になった。本当は地域内の観光ガイドの方や直売所の方達に積極的に受けていただきたいという話しもあり、2回実施したところだったが、思ったほど参加していただけなかった。
委員  何名受けていますか。
地域振興課主任  一般の方だけですと第1回目は21名、第2回目は27名です。
 観光ガイドをやっておられる方で検定を受けた方は4名です。これは全員ではありません。
委員  受けようと思ったが、行きそびれてしまった。受けた人から難しかったと聞いたらなおさら受けづらくなってしまった。
副委員長  これはガイドブックから出題されるのですか。
委員  過去2回はガイドブックからとガイドブック以外からも少し出ています。
委員  ちなみに合格率はどのくらいですか。
地域振興課主任  第1回は21人受けて19人、第2回目27人受けて合格が14人です。
 第2回は第1回と違う問題を作らなければいけなくて、少し難しくなってしまったのかもしれません。
委員  ちなみに山古志地域外の参加者はどんなですか。
地域振興課主任  第1回は地域内が15人で地域外が6人、第2回が地域内が25人で、地域外が2人です。
委員  もし受けてくれる人を増やしたいなら、闘牛の開催日や直売所などに、ポスターなどを貼ってもらえば、インターネットのホームページ上で公開するよりも、目に付く率は高いと思います。
委員  地域外の人からの多数参加していただいて、山古志を知ってもらいたいですね。
委員長  検定の実施だけでなく、たとえば検定を受けた子どもたちが山古志のことをPRする場をつくるなど、次につながる事業も今後検討していただきたい。
委員  当初、直売所やガイドの方に検定を受けてもらい、山古志をもっと理解していただいて地域外の人にアピールしてもらえればと検定を始めました。1回目、2回目は山古志地域内の人から検定を受けていただき、来年度は地域外に向けて検定を受けていただきたいという思いもあります。
地域振興課長  子どもの検定についての補足です。今までのやり方ですと検定を受けて、後日結果を配るわけですが、子どもたちはなかなか再度見直しをせず、知識が身についていないのではという声がありました。そこで、来年度は方法を変えて○×のクイズ方式でその場で回答し、補足説明をするなど、楽しみながら知識を身につけてもらおうと考えています。
委員  スタンプラリーですが、スタンプを押すところが、直売所等とありますが、山古志の直売所はほとんどが土日開催、水曜日のところもあるかと思いますが、その辺はどのように行う予定ですか。
地域振興課主任  方法はいろいろありますが、直売所だけではなく、食堂、商店など地域外から来るお客さんと接する施設にスタンプを置かせてもらい、実施したいと考えています。スタンプや台紙などの作成もありますので、予算的な部分も精査したなかで施設等を検討していきます。
委員  二事業とも基本的には賛成です。事業を実施するにあたり予算がそれなりにあるはずですが、スタンプを作るのに金がかかるというのはどういうことですか。
地域振興課長  スタンプの作成方法にもよりますが、たとえば直売所ごとにちがうデザインのスタンプを作ろうとすると、それぞれにデザイン料がかかります。設置する場所や実施方法によっても作成方法は変わりますが。
委員  例えば直売所は同じデザインで下に直売所の名前だけ書けばいいのでは。直売所に置くのならすべての直売所におかないとならない。
副委員長  神社にも設置しますか。誰かついてないといけなくなるが。
地域振興課主任  スタンプの維持管理をお願いする観点から直売所やお店などに限らせてもらいます。地域を散策する中で買い物をしてスタンプを押してもらう想定です。マップにでている神社など無人の施設に置くことは想定していません。散策の中で巡っていただきたいですが。
委員長  今回の雪祭りのスタンプラリーのようなイメージでしょうか。期間中にそこに行ってスタンプを押してもらい景品をもらうということですよね。
地域振興課主任  はい、そうです。一つの案としてですが、マップを5地区に分けて作っていますので、スタンプを押す欄も5地区に分けて何地区以上集めたら、記念品を渡すとか。
委員長  具体的な方法については、ふるさと創生基金実行委員会で決めていただければいいですね。
委員  スタンプを集めて記念品を渡し、さらに抽選して当選者に記念品を渡すとありますが、経費的にはどのように考えていますか。
地域振興課主任  スタンプの作成経費と記念品の内容などの兼ね合いになりますが、バランス良く配分し、なるべく多くの方から参加していただき、山古志を訪れていただいた記念となるような記念品をと考えていますが、具体的な内容は、これから詰めていきたいと思います。
委員長  やまこし検定でガイドブックを500部増刷とありますが、ほかの事業で予算がかかり、増刷できなくなるということはないですか。
地域振興課長  500部を多少増減するという可能性はありますが、増刷をしないということはありません。
委員長  この2つの事業について承認ということでよろしいでしょうか。
(承認)
【その他について】
委員長  その他ということで何かありますか。
委員  除雪についてですが、各地域で除雪してもらいたい道路があると思います。除雪をしない道路が今後出てこないかと心配です。どうしても除雪できない箇所は通行止めにしてもしょうがないと思いますが、雪が積もる前から除雪しないというようなことのないようにお願いしたい。
支所長  除雪については、雪が積もる前から除雪しないということはありません。時期や場所などによって条件がちがいますが、積雪が多く、排雪場所がなくなるなどの理由で除雪が出来なくなる箇所も出てくる可能性はあります。その時々の状況で判断し対応しています。
委員  わかりました。
地域振興課長  心配な場所があるのですか。
委員  今年の1月から通行止めになった竹沢の市道ですが、昨年度も途中から除雪が出来なくなり通行止めになりました。毎回通行止めにされるともう最初から除雪しないのではと心配なところです。
支所長  そんなことはありません。積雪が多くなると通行止めするところのようですが、最初から除雪をしないということはありません。
委員  それと、通行止めの箇所は、雪上車で様子も見ながら回ってもらえると助かります。
支所長  様子を見ながら行います。
委員  よろしくお願いします。
委員長  他にありませんか。
委員  除雪の件で、市道の脇の消火栓が埋まっているところがあります。消火栓の冬期の管理はどうなっていますか。
委員  今の件についてですが、基本的には消火栓と消火栓に伴う引き込みのパイプの管理は消防署です。消防署で管理しますが、区でも、消防団でも管理している。雪が多いときはままならない箇所等出てきていますが、消防団も出来るところはやっています。ですから地元の消防団に話しをしてもらうほうが、いいのではないでしょうか。
委員長  その他何かありませんか。
(意見・質問なし)
委員長  ないようでしたら、議事は終わります。
【閉 会】

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山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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