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平成23年度第2回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2011年12月27日

会議名 平成23年度 第2回 山古志地域委員会
開催日時 平成23年11月28日(月)
午後3時30分から午後5時15分まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 12名
  樺澤 和幸   委員長     地域代表
  酒井 幸二   副委員長   地域代表(公募)
  樺澤三治郎            学識経験者
  草間 頼雄            学識経験者
  石原 健二            地域代表
  田中  仁             学識経験者
  五十嵐芳枝            学識経験者
  青木 盛司            地域代表
  星野 和弘            地域代表
  星野 吟二            地域代表
  関 公子              地域代表
  坂牧 幸恵            地域代表
【長岡市】 11名
  情報政策課長 ほか3名
  山古志支所長 ほか6名
【傍聴人】 1名
【報道】 1名
欠席者 【委員】 2名
  松崎 一司            地域代表
  青木 亨              地域代表
議題及び報告 【報告】
 (1) 第1回情報分科会について
 (2) 第1回地域委員長・副委員長会議について
 (3) ケーブルテレビ施設整備に向けた現況報告について
 (4) 総合特区指定申請について 
【議題】
 (1) クローバーバスの運営移行について
 (2) 平成24年度ふるさと創生基金事業について
会議の概要  ケーブルテレビの整備について、情報分科会での協議結果や長岡市としての現況報告、さらに、長岡市が国に申請を行った生活交通サービスを主体とした総合特区指定の説明報告がありました。また、クローバーバスの運営移行について、経過と準備検討委員会での協議内容の説明がありました。
会議資料
  1. 平成23年度 第2回 山古志地域委員会次第(PDF 60KB)
  2. 総合特区指定申請について(PDF 2,100KB)
  3. クローバーバスの運営移行について(PDF 170KB)
  4. 長岡市ふるさと創生基金事業について(PDF 2,056KB)

会議の内容

【開 会】
【あいさつ】
 諏訪支所長あいさつ(省略)
 樺沢委員長あいさつ(省略)
【報告(1):第1回情報分科会について】
委員(情報分科会長) 8月18日に行われた第1回情報分科会の報告(省略)
【報告(2):第1回地域委員長・副委員長会議について】
委員長  7月15日に行われた第1回地域委員長・副委員長会議について報告(省略)
【報告(3):ケーブルテレビ施設整備に向けた現況報告について】
情報政策課長  市では、平成27年度までに全地域にサービスエリアを拡大することを目標に取り組んでいますが、さまざまな事情により平成24年度に施設整備に着手することは困難な状況であります。
委員  平成24年度の施設整備が難しいとのこと、27年まで地域の皆さんが我慢できるのかと心配です。東竹沢では地上波が良く映らないと聞いています。高齢者にとってテレビというのは非常に重要なメディアです。これが、満足に視聴できないというのは問題です。この部分に対して支所はどう思っているのでしょうか。
山古志支所長  支所としても地域の実情は理解しています。早期整備推進に向けて、本庁各課と協議をしていきたい思います。
委員  支所も住民と地域一体となって整備推進に向けて取り組んでください。
委員長  他に何かありますか。
委員  これは意見というか、感想ですが、種苧原の近隣の栃尾田代の知人宅を訪ねた際に、ケーブルテレビが整備されて大変よかったと聞いています。田代地区は世帯も少なく、環境的にも山古志に近い地区なのですが、整備がすすんでいて驚きました。
委員長  他に何かありますか。
情報政策課長  先ほどの、テレビの映りが悪い地区があるという状況については、NHKで対処していると聞いています。
委員  その問題の地区のものですが、天候によって映りが悪い局や、映らない局があります。つい最近も映りが悪かった時があったと思います。
情報政策課長  のちほど、詳しく話を聞かせてください。
委員長  他に何かありますか。
委員長  私の方から、平成20年度から地域の高速通信網整備について情報分科会で議論を進めてきたわけですが、今後も、地域委員会全体で整備に向けて熱意をもって進んで行きたいと思います。市民協働という考え方もあります。市民がやる気を出したところに、行政も手助けをしてくれると思いますので、よろしくお願いします。
【報告(4):総合特区申請について】
地域振興戦略部総括副主幹  長岡市が国に申請を行った、生活交通サービスを主体とした総合特区指定の説明(省略)
委員長  質問や意見はありますか。
委員  別紙3概要図について、地域があって、市民があり、NPOがあるようですが、この場合、長岡市はどこに位置するのでしょうか。
 それと今、山古志で事業を行っているのは中越防災フロンティアですが、この図にある、市民と協働の立場にあるNPOとは、中越防災フロンティアが位置付けされるのでしょうか、それとも新しいNPOを立ち上げるという考え方なのでしょうか、市としてはどういう事業方針なのでしょうか。
地域振興戦略部総括副主幹  市の立ち位置ですが、総合特区に向けた地域協議会の中に長岡市も含まれております。図では市民とNPOが協働となっておりますが、市民とNPOが協働するための取り組みについて市としても協力していきます。
 NPOについては中越防災フロンティアだけに限ったものではありません。観光や旅行事業となれば地域の団体もあります。そうした団体と地域の方々が話し合いをした中で、新たなNPOを作る可能性もありますので、固定して考えてはいません。
委員  公共交通機関も問題ですが、高齢者などのバスに乗れない方々も多数いらっしゃいます。社会福祉協議会で、そういった方に向けたボランティアの送迎サービスの話があったのですが、法律の関係で規制がかかり出来なくなってしまいました。このような事業も緩和されるのでしょうか。
地域振興戦略部総括副主幹  バスだけでなく、お話しにあった送迎サービスの様に、地域の問題をクリアしていこうと考えると色々な規制がでてくると思います。これらを国と協議をしながら緩和を働きかけていきます。
委員  それでしたら、福祉サイドとして社会福祉協議会にも情報提供をし、一緒に協議検討をするようお願いしたいと思います。
市民生活課長  情報提供をしたいと思います。
委員長  この申請は年度ごとの申請でしょうか、それとも期限があるのでしょうか。
地域振興戦略部総括副主幹  特区指定されれば、目標に向けた事業を進めている限り継続して規制緩和を受けることが出来ます。
委員長  その他何かありませんか。
(意見・質問なし)
【報告(5):その他について】
委員長  その他ということで何かありますか。
(なし)
【議題(1):クローバーバスの運営移行について】
委員長  クローバーバスの運営移行について、中越防災フロンティアの方から説明者として出席いただきます。
説明者  クローバーバスの運営移行について経過と準備検討委員会での協議内容の説明(省略)
委員長  質問や意見はありますか。
委員  通常、有償化という場合は緑ナンバーが必要になるかと思うのですが、今の白ナンバーのまま出来るのですか。
説明者  いくつか方法があります。協議会を立ち上げて、交通管理者や警察を交えながら申請するやり方ですが、その場合、会員というのが基本です。会員以外の方からは基本的にお金を取れません。それをクリアする為に、特区申請をしているところです。特区指定を受ければ、白ナンバーでも会員以外の方から料金を徴収することができます。
委員  種苧原の方は一番長い距離を利用するわけですが、利用距離に応じて運賃を増減するということのないようにお願いします。
説明者  不公平感がでないよう、よく協議したいと思います。会費については、今現在5,000円ですが、特区指定されて事業が立ち上がれば下がる可能性はあります。
委員  会費のほかに運賃を徴収するという試算ですが、学生用の定期や、通勤用の定期を発行するなどしてほしいですね。学生にはあまり負担がかからない試算をおねがいします。
説明者  協議のなかで色々な試算をしています。例えば会費6,000円の場合は運賃100円、会費3,000円の場合は運賃300円、ほかにも子どもは半額に、定期券を出そうなどの意見も出ておりますし、お金の徴収方法についても話し合われております。今後の協議の中でさらに詰めていきたいと思います。
委員長  運営移行の検討ということですが、バス運行の話し合いだけでしょうか、特区指定を踏まえた他の副収入についてはどうでしょうか。
説明者  今後の議論の中で進めていこうと考えています。
委員  住民側としては、料金がいくらなのかが一番心配なところです。試算では、会費の他に1回100円、200円の程度で運営できるということでしょうか。
説明者  今までの会費に大人200円、子供100円の料金徴収の場合、若干収入が足りません。その足りない部分を副収入で賄うという試算です。
副委員長  たとえば、区で計画したスキー旅行や施設の見学会などといった事業に、市はバスを出してくれませんが、こちらのバスを安価で出していただければ大変たすかります。いろいろな事業で使いやすいように設定をお願いします。
委員  料金を安くするとか便を良くするなど、特区指定と一緒に考えるのは大変よいことだと思いますが、この資料にある中越防災フロンティアが撤退した後の新しい組織は誰がやるのでしょうか。そこが一番心配ですし、一番大切なところだと思います。検討委員会で将来像について検討していると思いますが、新しい組織を作るなり、別の組織が行うなり、どちらになってもスムーズに移行できるようよろしくお願いします。
説明者  はい、いただいた意見は今後の協議の参考にさせていただきます。
 もうひとつ補足です。市のスクールバス規定でスクールバスを利用できない地区の小中学生から冬期間クローバーバスを利用していただいているところですが、12月12日から行き帰りに利用していただくことになりました。
委員長  ほかにありませんか。
(質問・意見なし)
【議題(1):平成24年度ふるさと創生基金事業について】
地域振興課地域振興・防災係主任  ふるさと創生基金事業についての説明と地域委員に対して平成24年度の同事業についての事業提案に関するお願い(省略)
委員長  質問はありませんか。
(質問なし)
委員長  ないようでしたら、議事は終わります。
【閉 会】

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山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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