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平成22年度第1回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2010年6月18日

会議名 平成22年度 第1回 山古志地域委員会
開催日時 平成22年5月20日(木) 午後7時から午後8時30分まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 12名
  樺澤 和幸   委員長      地域代表
  若槻  敬   副委員長    地域代表
  樺澤三治郎            地域代表
  佐藤 幸夫             地域代表
  田中  仁             地域代表
  五十嵐芳枝            地域代表
  青木 盛司             地域代表
  星野 和弘             地域代表
  星野 清剛             地域代表
  松井 治二             地域代表
  藤井 二男             地域代表
  藤井 寛之             地域代表
【長岡市】 13名
  地域政策監 ほか3名
  山古志支所長 ほか8名
【傍聴人】 2名
【報道】 1名
欠席者 【委員】 2名
  川上 芳則            地域代表
  星野 俊行            地域代表
議題及び報告 【議題】
 (1) 長岡市地域コミュニティ事業補助金について
 (2) 分科会の設置について 
【報告】
 (1) ケーブルテレビについて
 (2) 上下水道・消雪パイプ制度の統一について
会議の概要  平成22年度の長岡市地域コミュニティ事業補助金について、山古志有広会から「地域連携と情報発信整備事業」の事業説明があり、補助対象事業として承認されたほか、平成21年度に引き続き、情報分科会の設置が承認された。
 また、長岡市のケーブルテレビの整備状況と上下水道・消雪パイプの制度統一の考え方について報告があった。
会議資料
  1. 平成22年度 第1回 山古志地域委員会次第(PDF 51KB)
  2. 平成22年度長岡市地域コミュニティ事業補助金について(PDF 96KB)
    平成22年度長岡市地域コミュニティ事業補助金申込書〈写〉(PDF 3.41MB)
    平成22年度長岡市地域コミュニティ事業補助金募集要項(PDF 269KB)
  3. 平成22年度ケーブルテレビエリア整備状況(PDF 79KB)(PDF 1.10MB)
  4. 水道・下水道・消雪パイプの制度統一について(PDF 118KB)

会議の内容

【開 会】
【あいさつ】
 樺澤和幸委員長あいさつ(省略)
 山崎地域政策監あいさつ(省略)
 齋藤支所長あいさつ(省略)
【議題(1):長岡市地域コミュニティ事業補助金について】
 平成22年度の長岡市地域コミュニティ事業補助金の申請団体である山古志有広会より、「地域連携と情報発信整備事業」の事業説明があった。
樺澤和幸委員長  質問や意見はないか。
青木盛司委員  既存のホームページをリニューアルすると言う事だが、このホームページは確か別の補助金で作ったものではないか。山古志支所が管理していくと聞いていた。
丸山地域振興課地域振興・防災係長  平成20年度にふるさと創生基金事業で作成した。出来上がったホームページはふるさと創生事業実行委員会が所有している。
青木盛司委員  委譲するということか。
丸山地域振興課地域振興・防災係長  そうです。
青木盛司委員  平成20年に作成したホームページに、色々支障があって、直して、幅広くアピールしていくのは良い事だと思う。ただ、どうしてこんなにわずかな期間で問題点が出て来たのか。
申請団体事務局  ふるさと創生基金事業実行委員会から、技術的な面で更新ができないのでホームページを維持管理していくのが難しいと聞いている。このホームページを山古志のためにより良く活用するためには、山古志有広会で良い活用方法はないか、ふるさと創生事業実行委員会と話し合いをしてきた。
 事業費は、ホームページ作成委託料で計上した。ホームページを有広会で更新可能にしたり、地域の情報が見やすいようにトップページを変えたり、というような作業を行うことでこれだけの金額がかかる。詳細については検討委員会の中でつめていくが、山古志の各集落、各団体等の活動をカレンダーで紹介したり、山古志の人や、がんばっている人の特集等を行いたい。
山崎地域政策監  今後検討される訳ですから、そこに期待しています。
 ホームページの管理や情報発信の体制づくりなどの情報も明らかにして、問題点を解決して行ってほしい。
青木盛司委員  平成20年度にホームページを作る時に「きちんと更新できるのか」大分確認した。技術的な問題かもしれないが結局出来なかった。何回かホームページを見た事があるが、あまり更新がなかった。今後の維持管理費用はどこから出るのですか。
申請団体事務局  更新に関しては、努力したい。更新を有広会だけが更新するのか、支所も含めどこまでの範囲の方が更新に係わればいいのか、それも検討委員会で検討していきたい。サーバーの維持管理費用に関しては、移譲を受けた山古志有広会で持ちます。
山崎地域政策監  維持管理が大変ですが、歯を食い縛ってがんばってほしい。
星野清剛委員  主旨自体はいいですが、有広会のメンバー名簿の役職が総監督、総隊長、大奥など遊び心があって楽しいと思う人と、ふざけているんじゃないかと思う人といるのではないか。それとせっかくやるのなら維持管理をきちんとしてほしい。
若槻敬副委員長  ホームページは最初に10年前に立ち上げて、2回目は2年前、今回3回目になる訳です。失敗のないように、更新頻度も多く、アクセス数も増えるようなホームページにしてほしい。
樺澤和幸委員長  審議に入るため山古志有広会の方は退席願います。
(申請団体退席)
樺澤和幸委員長  改めて意見はないか。
青木盛司委員  今までの有広会の活動と今回ホームページ作成委託とで申請されてるが、補助金はホームページ作成委託として使うようだ。今までの活動と違う活動のようだ。
樺澤和幸委員長  ホームページを作って自分たちで山古志の情報を発信していこうという思いになったのでは。私自身はぜひやってほしい。
松井治二委員  いろいろな人から山古志のホームページを見てもらえば、闘牛関係などでも反響があると思う。可能性を試すのはよいことで、これをつぶしてしまうのはもったいない。今回やろうという気構えを持っている団体がいるのなら認めたらどうか。また問題が発生したら、検討してよい形にしていけばよいのではないか。山古志のホームページはあまり知られていない。それが一番遅れている部分だと思います。
樺澤和幸委員長  他に意見はないか。
(意見なし)
樺澤和幸委員長  反対意見がないので承認でよいか。
(承認)
(松井治二委員が所用のため退席)
【議題:(2) 分科会の設置について】
丸山地域振興課地域振興・防災係長  情報分科会の継続設置と3名の委員の増員を提案。
(情報分科会継続設置で了承。分科会委員は、協議の結果、樺澤和幸委員長、田中仁委員、樺沢三治郎委員、星野清剛委員、若槻敬委員、青木盛司委員、星野和弘委員、星野俊行委員、藤井二男委員に決定した)
【報告:(1) ケーブルテレビについて】
 吉岡情報政策課長より平成22年度の長岡市のケーブルテレビエリア整備状況について報告があった。
星野清剛委員  ケーブルテレビの加入見込みは何パーセントですか。
吉岡情報政策課長  エヌ・シィ・ティで算定した数字では、放送が88パーセント、通信が20パーセントです。
佐藤幸夫委員  共聴施設を駄目にして、新たにケーブルテレビになる場合はどうか。
吉岡情報政策課長  山古志地域のすべての共聴組合で共聴施設を整備されたばかりと聞いています。整備したばかりで無駄になってしまうという面があり、ケーブルテレビの加入見込みにも影響がある。
樺沢三治郎委員  種苧原は、昨年整備したばかりで10年以上の耐用年数がある。それを失くしてケーブルテレビとは考えられない。加入率の問題だが、若い人達には必要かもしれないが、年配の人達には必要じゃない、と両極端の意見があるので両方クリアするのは非常に難しい。
吉岡情報政策課長  ケーブルテレビは放送と通信を同時に整備できるのが大きな特徴。共聴施設を整備したばかりでケーブルに切替えるのは難しい話しだと思います。
若槻敬副委員長  工事についての自己負担は。
吉岡情報政策課長  整備は市で行います。引込工事費52,500円が自己負担ですが、これはエヌ・シー・ティの方でキャンペーン期間を設けて無料にすると聞いています。加入金は0円です。
樺澤和幸委員長  分科会も継続するということなので、ケーブルテレビも含めて分科会で良くつめてほしい。ほかに質問や意見はないか。
(意見、質問なし)
【報告:(2) 上下水道・消雪パイプ制度の統一について】
 河内特命主幹より山古志地域の上下水道・消雪パイプ制度の統一についての報告があった。
樺澤和幸委員長  何か質問はあるか。
樺沢三治郎委員  山古志地域の水道料が高いのはわかったが、合併浄化槽は他の地域に比べてどうなのか。
河内特命主幹  合併浄化槽を市で設置をしている地域は山古志地域と、川口地域の一部のみです。川口地域は市で設置した浄化槽か個人所有の浄化槽かで料金が違うが、市が設置した浄化槽については下水道料金と同等の料金負担です。月額25立方メートルで年間88,000円、月額で7,400円弱位です。
 山古志地域の場合、5人槽から6人槽の場合は年額で54,000円、月額で4,500円、7から8人ですと年間で72,000円、月額で6,000円です。この金額は川口地域に比べると安い状況です。浄化槽の大きさによって負担額が決まるというのは山古志の特有の制度。
 今後、消雪パイプ等でも実態を調査させてもらったうえで、具体的な負担方法等をつめて、ある程度お示し出来るような段階になったら、それぞれ住民の方々に説明を行う。
樺澤和幸委員長  これについては、以上でよいか。
(意見、質問なし)
樺澤和幸委員長  5のその他ということで皆さんから何かあるか。
(意見なし)
樺澤和幸委員長  私の方から一点。5月4日、5日と闘牛大会で多くの方が山古志地域に入っていた。闘牛については興行の部分だけ闘牛会がやっているのか、市はどこまで関わっているかわからない。その様ななかで闘牛場で接触事故があったわけだが、市の対応について聞かせてほしい。
星野産業課長  2月の第6回地域委員会で闘牛大会の運営については報告したが、最終的には任意組合を設立して、公社から分離、独立して実施して行く形に決まった。今年度は闘牛会が市の施設の使用願いを出して、市はこれに対して許可した。当日は闘牛場、闘牛場周辺の駐車場については闘牛会が責任を持って運営から興行まで行っていた。
 5月4日については、興行が替わったうえに混雑が予想されたので、支所の対応として、支所に1名連絡員、会場に2名担当を配置して、万一の事があったら協力、対応できるように待機していた。今回、接触事故については私も会場にいて、「事故がおきて警察が来て処理をしています。」という報告を受けている。
 専門機関が処理をおこなっていたため市は関与しなかった。
樺澤和幸委員長  せっかく観光にきていただいているのに事故等で評判が落ちるのは困る。市で管理している施設ですから、まかせっきりではなく指導をきちんとしてほしい。
星野産業課長  次回に向けて闘牛会と話し合いたい。
樺澤和幸委員長  他にないか。ないようでしたら、議事は終わります。
【閉 会】

このページの担当

山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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