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平成21年度第3回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2009年10月22日

会議名 平成21年度 第3回 山古志地域委員会
開催日時 平成21年8月28日(金) 午後7時30分から午後9時まで
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 12名
  樺澤 和幸   委員長     地域代表
  若槻  敬   副委員長   地域代表
  樺澤三治郎           地域代表
  田中  仁            地域代表
  五十嵐芳枝           地域代表
  青木 盛司            地域代表
  星野 和弘            地域代表
  星野 俊行            地域代表
  星野 清剛            地域代表
  松井 治二            地域代表
  藤井 二男            地域代表
  川上 芳則            地域代表

【長岡市】 13名
  山崎地域政策監、地域振興戦略部2名、都市計画課長
  山古志支所9名
【その他】 1名
  山古志小・中学校PTA会長1名
【傍聴人】 1名
  一般0名、報道1社
欠席者 【委員】 2名
  佐藤 幸夫           地域代表
  藤井 寛之           地域代表
議題及び報告 【報告】
 (1) 都市計画マスタープランの策定等について
 (2) 情報分科会の報告
 (3) 長岡市震災対策訓練について
【議題】
 スクールバスについて
会議の概要  都市計画課から都市計画マスタープラン等について説明があった。また、情報分科会から今までの経過等の報告、事務局から長岡市震災対策訓練の開催について報告があった。
 議題として、山古志小・中学校PTA会長から、児童・生徒の通学の安全確保のため、スクールバス運行について協議して欲しい旨の要望があり、分科会を設置し、協議することとなった。分科会委員は樺澤三治郎委員、田中仁委員、五十嵐芳枝委員、星野和弘委員、星野俊行委員、樺澤和幸委員長。分科会長に田中仁委員、副分科会長に星野和弘委員が選出された。
会議資料
  1. 平成21年度 第3回 山古志地域委員会次第(PDF 40KB)
  2. 「都市計画マスタープラン」の策定について・長岡市山古志地域デザインガイドライン(PDF 896KB)
  3. 情報分科会の経緯と経過(PDF 276KB)
  4. 長岡市震災対策訓練の実施について(案)(PDF 344KB)
  5. 児童生徒のスクールバス運行に関する要望書(PDF 10,080KB)

会議の内容

【開 会】
 【樺沢和幸委員長あいさつ】
 (省略)
 【山崎地域政策監あいさつ】
 (省略)
 【青木支所長あいさつ】
 (省略)
田口都市計画課長 【報告(1) 都市計画マスタープランの策定等について】
 「都市計画マスタープラン」は、長岡市総合計画にもとづき、今後20年を見通し、10年後のまちづくりの基本的な方向性を定める計画。山古志地域は、都市計画区域ではないが、市全体の方向性を検討するにあたり、景観、環境、防災の面から山古志地域の担う役割が大きいこと、また、土木、都市分野の方針を明らかにする必要があることから、山古志地域でも方針を定めることとなった。策定にあたり地域住民の声や課題を反映させるため、意見交換会、説明会等を3回程度予定している。委員の皆さんからも協力願いたい。
 また、山古志地域には、すばらしい景色・景観がある。それらを継承し、地域づくりに活用していただくため「長岡市山古志地域デザインガイドライン」を作成した。いくつかのよい景色の場所は、視点場としての整備も検討したい。
青木盛司分科会長 【報告(2) 情報分科会の報告】
 携帯端末を使用したハイスピードの導入拡大等、現在可能なインフラの整備をもって分科会の一区切りとし、その活動内容及び以前実施したアンケート結果等について、支所だより等で住民に報告することとなった。
 また、都市部との交流や福祉の面からも光回線は必要である。それには住民の需要喚起、啓発を行う必要がある。まず、気軽に利用できる端末を山古志会館に設置し、触れることで必要性を理解してもらいたい。
 その他、提案として、以前CMで流れた村上市朝日地区のブロードンバンドの取り組みの視察を行ってはどうか。
丸山地域振興防災・係長 【報告(3) 長岡市震災対策訓練について】
 関連30団体、市の参加部署の訓練内容、スケジュールは資料のとおり。委員の中には区長もいるが、山古志地域をあげての訓練となるため、各集落の区長または自主防災会長へ、説明と協力依頼の会議を近々に開催したい。その際に各集落の防災マップの作成等をお願いしたい。
(各報告事項について質問等なし)
樺澤和幸委員長  議題の「スクールバスについて」だが、先日、山古志小中学校PTAからスクールバス運行による児童、生徒の通学の安全確保について、地域委員会で協議して欲しい旨の要望があった。今日は、PTA会長から来ていただいているので説明等をお願いしたい。
山古志小・中学校PTA会長  通学路は、集落から離れると人通りが少ない、歩道が確保されてない等の理由から非常に危険である。加えて、震災後、交通量が増加している。
 また、冬期間はさらに危険である。降雪により道幅は狭くなり、車との距離はさらに近くなる。峰に沿う道路はカーブが多く、除雪でできた雪壁により見通しが非常に悪くなり、直前まで車に気づかない等、たいへん危険である。
 以上をはじめとする問題点を踏まえ、PTA臨時総会を開催し、全会一致で、スクールバス運行による児童・生徒の安全確保が必要ということとなった。
 PTAの要望は、要望書のとおり「通学路や地域の特性・状況により、児童・生徒の通学の安全確保のためスクールバスを運行」、前述が不可能であれば「降雪により特に危険となる冬期間について、児童・生徒の通学の安全確保のためスクールバス運行」。単に距離だけでスクールバス運行を判断するのではなく、地域の特性や通学路の状況等を考慮し、スクールバスの運行による児童・生徒の安全確保をお願いしたい。
 地域を担う子どもたちを守ることは地域の課題である。地域委員会で協議し、地域の総意という形で、市へ要望・提案してもらいたく山古志地域委員会へ要望する。
樺澤和幸委員長  今の要望について質問はないか。
(特に質問なし。山古志小・中学校PTA会長退席)
樺澤和幸委員長  まず、この要望書について地域委員会で協議するかしないか決定したい。何か意見はないか。
山崎政策監  一つだけ事実確認だが、PTAはすでに市に要望はされたのか。
樺澤和幸委員長  市へは上げてないと聞いている。
山崎政策監  PTAの委員がいるので、もう一つだけお聞きしたいが、市としては、冬期間が不安ということから始まっているとお見受けするが、スクールバスについては、他地域では冬期間だけ利用する例も、1年間通して利用する例もあるが、ここに書いてある内容は、どのように理解すればよいのか。
田中仁委員  まず、この委員会で協議してもらいたいという主旨でPTAから上がってきている。これを地域委員会として、取り上げるかどうかというのが問われている。まずはそこだと思う。
 その中で、要望書の内容が、1年を通してなのか冬期間なのか、危険な箇所はどうなのかということは、地域委員会の中で細かく協議した中で、PTAと特別委員会等で協議することも必要だと思う。
 まずは、この問題を地域委員会として取り組むかどうかということを協議するべきかと思うがどうか。
樺澤和幸委員長  まず、中身の話しをする前に、地域委員会で協議するか、しないかを決めたいと思う。一人ひとりの意見を伺いたい。
松井治二委員  要望書がPTAから出ている。協議するということでよいのではないか。
星野和弘委員  私はPTAの会員であり、実際に子供も歩いている。やはり毎日心配が絶えない。ぜひ協議した方がよい。
星野俊行委員  松井委員の言うとおり、地域委員に要望書として上がってきているので協議すべき。
(ほか各委員とも「協議する」で回答)
樺澤和幸委員長  それでは、地域委員会で協議していくことで決定したい。
 今後、地域委員会で協議していくが、地域委員全員集まって協議した方がよいのか、それとも情報分科会のように分科会を設置して協議した方がよいのか等、どのような方法がよいか伺いたい。
田中仁委員  是非、分科会で。条例や周辺地域の状況等さまざまな問題もある。分科会で専門的な協議をすることが必要。
青木盛司委員  PTAは急いでいると思う。できれば今年の冬まで。長岡市を相手にできるか分からないが、出来るだけ早くという部分を考えて提出されたと思う。出来るだけ小回りのきく、あるいは頻繁に集まれる形の方がよいのではないか。
樺澤和幸委員長  私も分科会がよいと思う。さまざまな問題があり、全体で会議をしていても1時間、2時間で終わるような内容ではない。分科会で細かく突っ込んで話しが出来ればと思う。
 分科会を設置するという意見が多いようだがどうか。
(分科会設置で決定。分科会委員については、将来にわたり非常に重要な問題のため全員参加等の意見も出たが、樺澤三治郎委員、田中仁委員、五十嵐芳枝委員、星野和弘委員、星野俊行委員、樺澤和幸委員長の以上6名に決定。また分科会長に田中仁委員、副分科会長に星野和弘委員が選出された。)
若槻敬副委員長  合わせて、山崎政策監も言ったように、他地域では冬期間に運行しているという話しもある。どう対応するか、教育委員会に調べてもらうと話しが進みやすい。
青木支所長  通学の安全については、山古志が一番遅れているわけでもない。通学の安全確保をどうするかについて、対応や進め方も含め、分科会で掘り下げた自由な議論をしてもらうのが地域委員会の役割だと思う。これらについて現在の状況や資料について、事務局で用意したいと思う。
藤井二男委員  この前、天空の郷に住んでる中学生が一人で通学していると聞いた。その生徒も種苧原から来るスクールバスに乗れるよう検討してもらいたい。何故乗せてあげないのかと思っていた。
樺澤和幸委員長  他にないか。
星野清剛委員  長岡市震災対策訓練だが、後日、区長会議を開くということだが、いつ頃か。資料を見ると地域委員会も多く開催される。早めにしないと各区長は震災対策訓練はあると知っていても、内容が分からない区長もいる。
齋藤地域振興課長  9月14日(月)を予定している。5連休があり、稲刈りも最盛期になる。なるべく早く開催したい。
若槻敬副委員長  9月14日頃ということで、10月18日まで1ヵ月しかない。それぞれの集落で訓練の必要があるのか、PRは市でしてくれるのか、集落にまかせることになると、もっと早くしないと間に合わない。
齋藤地域振興課長  その辺も考慮し開催したい。
樺澤和幸委員長  他にないか。ないようなのでこれで閉会する。
【閉 会】

以上

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山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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