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平成20年度第1回 山古志地域委員会会議録

最終更新日 2009年1月28日

会議名 平成20年度 第1回 山古志地域委員会
開催日時 平成20年4月23日(水) 午後7時から午後9時30分
開催場所 山古志支所 3階 大会議室
出席者名 【委員】 8名
  樺澤三治郎  委員長     地域代表
  樺澤 和幸            地域代表
  田中  仁             地域代表
  五十嵐芳枝            地域代表
  青木 盛司            地域代表
  星野 和弘            地域代表
  松井 治二            地域代表
  川上 重昭            地域代表

【長岡市】 14名
  長岡市  山崎地域政策監
  地域振興戦略部 金子部長ほか2名
  山古志支所 青木支所長ほか9名

【その他】 3名
  (社)北陸建設弘済会 2名
  新潟大学 1名

【傍聴人】 1名
  一般0名、報道1社
欠席者 【委員】 5名
  若槻  敬  副委員長     地域代表
  佐藤 幸男            地域代表
  長島多寿子            地域代表
  関  信一             地域代表
  畔上 多作            地域代表
議題及び報告 【議題】
 (1) 山古志闘牛場の改修計画について
 (2) クローバーバス(コミュニティバス)について
【報告】
 (1) 選挙 投票区の再編について
【その他】
会議の概要  議題である山古志闘牛の改修計画及びクローバーバスについて審議された。報告事項として、選挙に関して投票区変更の報告があった。
 また、委員からの要望として、ブロードバンド化、震災メモリアル、地域内の看板の設置、街灯の設置等の要望・意見があった。
会議資料
  1. 平成20年度 第1回 山古志地域委員会次第 (PDF 3KB)
  2. 山古志闘牛場改修計画 (PDF 253KB)
  3. クローバーバス 資料 (PDF 1,127KB)
  4. 今後の選挙の投票区及び投票所について (PDF 13KB)
  5. 山古志住民会議 平成19年度 活動報告
  6. 新潟県立歴史博物館「山古志ふたたび」展パンフレット
  7. 地域コミュニティ事業補助金募集チラシ (PDF 117KB)

会議の内容

【開 会】
 【樺澤山古志地域委員長他あいさつ】
 【青木支所長あいさつ】
 【山崎地域政策監あいさつ】
 【金子地域振興戦略部長あいさつ】
【議題(1):山古志闘牛場の改修計画について】
 今後予定されている山古志闘牛場改修計画について産業課星野課長より説明。
樺澤委員長  エントランスのメモリアルとは何か。写真を使用するのか。山古志は雪が深い。壊れないようにお願いする。
星野産業課長  設計の段階で、大きさや材質等未定。雪は考慮する。
青木委員  今年度の入場料はいくらか。小千谷市の角突きは1,000円。最低料金が倍違うがそれはどういうことか。震災前は1,000円だったが。
星野産業課長  一般2,000円、10枚綴り15,000円、5枚綴り8,000円。公社の考えとして料金を入り口に表示したり、小千谷に近いようにしたと聞いている。
青木支所長  この資料で、住民や商工会、長岡造形大学等からなる改修検討委員会は景観を中心に考えてきた。
樺澤和幸委員  要望だが、平成21年にトイレの目隠しとあるが、早めに設置できないか。また、闘牛場をその他の用途で使えるようにして欲しい。
星野産業課長  障害者の方からも観ていただけるような工夫を考えている。
青木盛司委員  改修後の座席数はどうなるか。また、現在、どれくらい空いているのか。
青木支所長  現在の1,000席から1,200席になる予定。多いときには1,000や1,200人では足りないし、雨なら足りない。1人当りの席の面積のとらえ方の問題もある。
(引き続き検討となった)
【議題(2):クローバーバス(コミュニティバス)について】
 今度のクローバーバス(コミュニティバス)について、(社)北陸建設弘済会横井氏、新潟大学福留准教授より説明。
樺澤委員長  各地域で説明会があったが、必要なものであり、非常に住民の期待が大きい。
松井委員  説明会では、荷物まで運べるのではないかという意見があった。また、本当にどこまで、どうなるのか見えないという意見があった。長岡(地域外)から来る利用は難しいのでは。
北陸建設弘済会  地域説明会では、地域外の人にも乗って欲しいという意見がある。地域外の方から利用できる仕組みも考えたい。
松井委員  様々な人が山古志に来ようとしている。地元住民が説明できるよう、曖昧にせず明確にして欲しい。また、小松倉の説明会では小出まで延ばそうという意見もあった。
北陸建設弘済会  昼の便であれば、対応できそうだが。
樺澤委員  土・日・祝祭日の運行はないのか。
北陸建設弘済会  土曜は運行、日・祝祭日は休み。ただし、蓬平については、蓬平町観光協会が負担するので走らせて欲しいという意見もある。
樺澤委員  住民で組織・運行できないのか。
北陸建設弘済会  住民の皆さんに委託するという方法もある。道路運送法ではないので、普通免許があれば運転可能である。15人乗りは中型免許。
樺澤委員  今後、説明会を開催するのか。
北陸建設弘済会  5月14日に運行ダイヤが決定するので、その後に開催する予定。
青木支所長  とりあえずスタートしないことには始まらない。ちなみに油夫集落は区費と合わせて徴収する予定。
松井委員  集落に説明しなければならない。走ってみなければということであれば説明できない。
樺澤委員長  あくまでも全員入会ということで、種苧原集落は考えている。
青木委員  小中学校の通学での利用は可能か。
齋藤地域振興課長  遠距離はスクールバス。小学生2km、中学生4km以下は歩く。ただし、会員制なので、クローバーバスに乗せる・乗せないは親の判断。
青木委員  要望だが、蓬平町で10分待っているので、それを解決して欲しい。
樺澤委員長  住民が不安に思っていたものなので住民の期待にそえるようにして欲しい。
【報告(1):選挙 投票区の再編について】
 地域振興課 齋藤課長より、選挙の投票区について、別紙のとおり再編成の報告を行った。
【その他】
田中委員  市政だよりに「戦略」の名が付く部署ができたとあった。「ものすごいこと」をしてくれるという期待がある。企画部と地域振興戦略部でどのような仕事をするのか期待する。
 また、地域委員会の関わりについて、これからどうしたらよいのか。住民は地域委員はプチ議員と思っているので、よく色んなことを頼まれる。
金子地域戦略部長  企画部は、総合計画を全体的にまとめる部署。地域振興戦略部は、旧地域と中山間地と平場の違いをはっきりさせようという部署。
吉田地域振興戦略部特命主幹  地域委員会には、諮問ということもあるが、その地域のまちづくり、委員の中で何ができるか検討して欲しい。分科会を設置している委員会もある。
田中委員  ぜひ、いろんなことを地域委員を中心に議論する必要がある。我々も意識を持って取り組んでいきたい。
 IT(ブロードバンド化)の話だが、インターネットの整備が立ち遅れている気がする。行政の方で何とかできないか。委員会の議題の一つにしてほしい。
松井委員  木籠の水没している家屋を今後どうするかも含め、震災メモリアルはどう整備するのか。
金子地域戦略部長  メモリアルパーク構想があり、整備検討委員会で9月までに内容が検討され、その中で検討されると聞いている。物を集めるだけでなく、言葉で伝えていくための人探しも重要。
青木委員  竹沢地区の地域委員、区長の会議があり、以下について要望して来いと言われた。検討して欲しい。
 (1) 支所、虫亀に大きな看板があるが、地域の入り口に同様の看板を設置してもらえないか
 (2) トイレが地域内にない。設置及び管理をして欲しい(車が停車できるところに設置)
 (3) 児童、生徒の安全確保、防犯のために、油夫山中線と学校から虫亀集落の間に街灯を設置して欲しい。また電気代を支所でみて欲しい
齋藤地域振興課長  本日の委員会で話の出た、「ブロードバンド化」「震災メモリアル構想」「地域の案内看板の設置」「学校虫亀間の街灯」「公衆トイレの設置」について、今後、地域委員会で検討し、方向性を出してはどうか。
松井委員  牛の角突きの観覧料について、震災前は小千谷と同じ1,000円であった。個人で牛の面倒を見れなかった期間、牛の角突きを存続させるために観光開発公社で牛をまとめて管理する必要が生じ、その期間の費用を賄うため、桟敷席、一般席ともに2,000円にさせてもらった。
青木委員  観光客に牛持ちの気持ちは分からない。同じポスター内で料金が倍も違えば、誘客に支障が出る。金額が問題ではなく、均一化の必要があるのではないかということ。観覧席の予約ができないなど対応が冷たいという声も聞こえてくる。そういう意味で行政からの指導はないかと尋ねた。
 その他、山古志住民会議の平成19年度活動報告、新潟県立歴史博物館「山古志ふたたび」展、本年度の地域コミュニティ事業補助金の募集、5月に開催される地域委員会合同研修会について、事務局より報告・連絡があった。
樺澤委員長  他にないか。以上で閉会する。
【閉 会】

以上

このページの担当

山古志支所地域振興課
TEL:0258-59-2330  FAX:0258-59-2331
メール:ymks-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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