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トップ > 市政 > 地域委員会 > 和島地域委員会 > 平成22年度第2回 和島地域委員会会議録

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平成22年度第2回 和島地域委員会会議録

最終更新日 2021年4月1日

会議名 第2回 和島地域委員会
開催日時 平成22年11月11日(木)19:00~20:30
開催場所 和島保健センター
出席者名 【委員】
 竹内嘉秀 委員長
 大矢準一 副委員長
 清野精研 委員
 三河 保 委員
 藤田正義 委員
 池浦隆太郎 委員
 関川たづ子 委員
 小林教子 委員
 羽鳥仁一 委員
 小林純子 委員
 早川奈保子 委員
 島倉 茂 委員

【長岡市】
 山崎地域政策監
 地域振興戦略部 河内特命主幹
 地域振興戦略部 米山総括副主幹
 地域振興戦略部 西川主事
 小黒和島支所長
 小林市民生活課長
 中島産業課長
 堀建設課長
事務局
 八子地域振興課長
 小田係長
 久住主事

(傍聴1人、報道0人)
欠席者 【委員】小林 博 委員  菊地和昭 委員
議題 1.長岡方式の地域自治について
2.平成23年度ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 1.長岡方式の地域自治について
地域振興戦略より資料の説明をし、意見を伺った。
2.平成23年度ふるさと創生基金事業について
地域振興課より資料の説明をし、平成23年度事業案のアイディアを伺った。
3.報告事項
「長岡市過疎地域自立促進計画(素案)」について
4.その他
和島・寺泊地域下水道計画の説明
会議資料 第2回和島地域委員会次第(PDF 47KB)
【資料1】長岡方式の地域自治について(PDF 156KB)
【資料2】和島地域ふるさと創生基金事業(H18~22)(PDF 78KB)
【資料3】長岡市過疎地域自立促進計画(素案)について(PDF 851KB)
【資料4】(図面)和島・寺泊地域下水道計画(PDF 404KB)

審議の内容

【開会】
小黒支所長 (開会あいさつ)
山崎地域政策監 (あいさつ)
竹内委員長 (あいさつ)
【議事】
竹内委員長  議題(1)、長岡方式の地域自治について、事務局説明をお願いします。
河内特命主幹 資料に基づき説明。
竹内委員長  皆様から意見を伺います。
羽鳥委員  地域委員会そのものの存在については、これでいいと思っています。今後具体的にどんなかたちで進めていったらいいのかと言われると言葉に詰まってしまいます。地域には、それぞれの課題があると思うが、今までの地域委員会では、議題として、ある程度用意するのは、事務局でありました。逆に各地域委員から議題を投げかけて、こんな課題・問題があるがどうしたらいいのか相談とか解決していくという地域委員会のありかたも1つの方向性と思います。
 それと、様々な活動をしている中で、支所の機能は大事であると思います。ただし、合併し支所があることによって、支所という1つの括りの中で壁をつくっているのではないかと思います。例えば、ふるさと物語やまちめぐり等をやっていると、そこの繋がりでどうしても壁になってしまいます。支所があるから壁ができるのか、私達の意識がそうさせるのかはわからないが、支所そのものは、もう少し広範囲にものを見ることができるように、それぞれがオーバーラップするような支所の活動・形態を考えたらどうかと思います。そうすることで各地域の住民が自然に一体感を持つようになるのではないかと思います。
池浦委員  地域委員会をどうしていくかと言われても正直わかりません。私としては、地域委員会が本当になければならないのかと感じることもあります。委員の役割が、はっきりとしないということもあります。各地域の皆さんは、意見等があると、区長に話をすることはありますが、私達に話をすることはありません。合併当初は、多少ありましたが、最近では全くなくなりました。そういう部分で、どうなのかと感じています。
大矢副委員長  合併当初の地域委員会で、「旧長岡市の人達は、和島の存在を知らないが、これをなんとかしなければならない。」と言う意見がありました。それから、良寛さまの取り組みなど、各種の取り組みに参加して、それらを上手く運営してきました。私達の活動が各地区の模範になっているのではないかと自負しています。
 私達は、和島のためだけを考えて活動してきましたが、和島には何もないというところから始まり、何ができるのかを考えてきました。5年経った今も取り組みが上手く運営されていると思います。私達は次にどんな活動をしたら、長岡市のためになるのかを考えていくように方向転換をしていく必要があると思います。
早川委員  孫に遊びに行く場所がないとよく言われます。道の駅は、遊び場も広いので、滑り台やブランコがあるといいなと思うが、誰に言えばいいのかわからないという声をよく聞きます。
 良寛さまやはちすば通りを訪れる方が増えてきましたので、満足して帰っていただくような地域にしていきたいと思っていますが、これらをどのようなかたちで検討していけばいいのか、そのような場があまりないように感じます。
竹内委員長  他にありますか。
清野委員  さきほどの説明の中で、区長会・団体等の利用とありましたが、非常に大事な部分ではないかと思います。区長は、区長会があるので、その中で発言・要望が出せますが、地域委員の場合は、地区の内容が他の集落と繋がる部分や兼ね合いが出てきます。その部分は支所が調整すると思いますが、行政の手伝いをするとなったとき、地域委員と区長との間で話し合いや意見交換をすることが必要なんだと感じました。実際に隣集落の区長とはお互いに共有する部分があり、情報交換を行っていますが、地区が離れると、その情報交換が難しい。かといって地域委員として乗り込んでいくわけにもいかず、この状況が委員の今置かれている立場です。区長会での意見交換や各団体との交流の中に地域委員が参加すれば、地区の活性化に繋がり、話もしやすくなるのではないかと思います。
竹内委員長  他にありますか。
関川委員  まだ1期目で何もわからない状態で地域委員会に参加していますが、地域委員会で住民の声を繋げてくださいと言われても、どこからその声を拾ってくればいいのかがわかりません。
 地域委員会と住民が繋がる部分を1年に1回でも設けて欲しいと思います。例えば各種団体と話をすることがなければ、和島地域に何が必要で何を解決していかなければいけないのかが見えてきません。私が地域を回って意見を拾えるのかと考えたとき、そこまで大勢の方と関わっているわけではないので、有益な意見を拾えないのではないかと思います。若い夫婦やお年寄りの方達が、地域に何を望んでいるのかを聞く場面が必要ではないかと思います。
竹内委員長  他にありますか。
藤田委員  私の地域では、それなりに話もでき色々な意見を聞くこともありますが、他の地域の意見を聞き取るのは難しい。地域の声を聞くのが地域委員の一番の仕事とは思いますが、声を聞くことも大事ですが、地域のことに関心をもたなければならないと思います。支所で行われる様々な行事計画に、地域委員として顔を出し、何が必要なのか、どんな声があるのかを聞き取って、委員会等で話をするのも大事ではないかと思います。委員の地域内での立場や区長との兼ね合いから委員には話しにくいということもあるかと思いますが、かといって委員が前に出すぎるのも区長の立場もあるので良くないと思います。区長との情報の伝達・連携と地域委員自らが情報を求める姿勢が大事であると思います。
竹内委員長  ありがとうございました。他にありますか。なければ私から皆さんの意見の総括をさせていただきます。
 地域委員とは何なのか、という問題には自分達の置かれている立場をどういうふうにすればいいのかという皆さんの悩みが伺えました。
 この委員会では、皆さんの賛同を得るコミュニティ事業やふるさと創生基金事業等数多くの事業が行われました。しかし、それは住民の知らない部分であり、地域委員会が行ったものではないという見方がされています。地域委員会がもう一歩踏み出すためには、支所だより等で、住民にPRしていきたいと考えています。
河内特命主幹  ありがとうございました。貴重なご意見をいただいたので、整理させていただきます。
 1つ目は、事務局からの提案だけではなく、委員自らが提案をしていくという意見。これは委員個人での提案や区長会等の団体と話し合いでの提案を、地域委員会で議論していくということと捉えています。
 2つ目に、和島だけではなく、長岡市全体のことを考えてはどうかという意見。
 3つ目に、地域委員がもっと積極的に地域の行事やイベントに出て、肌で声を感じ取ることが必要ではないかという意見。
 最後に委員長から今までやってきたことが成果はあってもまだまだ浸透していないので、支所だより等で委員自ら編集しながら委員会の活動やコミュニティをPRしていったらどうかという意見。
 今日は、これらをここで決めるということではなく、合併の検証をしていく中で、各地域の意見をまとめて、今後の地域委員会で具体的にどうするかを議論していきたいと思っています。
山崎地域政策監  消雪パイプの電気料のことを例にしてみますと、地域委員会に対しては、合併での経緯や総括的な説明をしてきましたが、実際に電気料を負担するのは自治会ですので、地域委員会では判断できません。当然、自治会と地域委員会とでは、責任の範囲が違うということです。
 同じようで違うことは当然あります。自治会は、地域の利益を主張すべきところかと思います。地域委員会では、合併での経緯とか各地域との交流を行っていますが、それぞれの地域が違うように、また、別な基準で判断できることがあるのかとの思いでいっぱいです。その辺を踏まえて考えていきたいと思っています。
竹内委員長  次の議題に移ります。
 議題(2)、平成23年度ふるさと創生基金事業について、事務局説明をお願いします。
地域振興課係長 資料に基づき説明。
竹内委員長  意見等がありましたら、お願いします。
羽鳥委員  村岡城址の整備について、今年度で終わりということですが、将来的には、八幡林遺跡を整備して、遺跡公園になるように想定していただきたい。また、村岡城址から山沿いの道が残っているので、それを整備し、海岸沿いまで続く道にすると、将来的には八幡林遺跡にも繋がり、ハイキングコースとしても非常によいと思います。
 今年の8月に、吉沢遺跡の現地説明会があったが、そこにも昔の道が残っているので、多少なりとも原型を留めている内にうまく利用して、八幡林遺跡に繋げてほしい。八幡林遺跡は地域全体の1つの大事なポイントになると思うので、そのように想定していただきたい。
竹内委員長  ありがとうございました。他にありますか。
大矢副委員長  羽鳥委員の意見に賛成です。歴史・自然の観点からも取り組んでいただきたいと思います。
八子地域振興課長  合併当初から実行委員会で検討して、地域委員会では、結果の審議をしていただいていましたが、委員の皆さんからも提案があればと、今回の議題としましたが、この場で決定するのではなく、和島を良くするために、広くアイディアを募集したいと思っていますので、よろしくお願いします。
竹内委員長  次に移ります。
 「報告」、長岡市過疎地域自立促進計画(素案)について、事務局説明をお願いします。
米山総括副主幹 資料に基づき説明。
竹内委員長  次に移ります。
 「その他」について、事務局説明をお願いします。
堀建設課長 和島・寺泊地域下水道計画について(処理区域の変更)、資料に基づき説明。
竹内委員長  ありがとうございました。この下水道の寺泊地域の一部を和島処理区へ編入する計画は、非常に良いと思っていますが、この機会に小学校や中学校の編入も考えていただけないものかと思いますが、どうでしょうか。
山崎地域政策監  ありがとうございます。残念ながら今は、和島と寺泊という垣根がありますので、しかし、それをなくして一緒になるという日がくると思っています。
 寺泊地域の下水整備が急ピッチで進んでいます。また、寺泊の排水を和島で処理することにより、節約が可能になりました。合併前ではできないことであります。
 現在制度調整を行っていますので、来年には使用料の統一をさせていただきたいと思っています。
竹内委員長  以上で全ての議題が終了しましたが、他に何かありますでしょうか。
清野委員  和島小学校付近の通学路で、カーブミラーが必要と思われるところがありますが、早目の対応をお願いしたい。
八子地域振興課長  通学路として危険性のある場所なので、横断歩道の設置等の要望がきています。警察の許可をもらわなければいけない部分もあり、検討が必要であります。
 他に交通安全協会で簡易な注意喚起の看板を暫定的に設置しましたが、カーブミラーについては交通安全協会や専門家との点検を行い、必要となれば設置が可能になります。今後、気づいた点があれば是非お聞かせいただき、単独でできるものと、協力してできるもので行っていきたいと思います。今の意見については、これから検討させていただきます。
 同じような交通安全の関係で、東保内の交差点で交通死亡事故が発生し、関係者の悲しみと皆さんの今後の事故防止への強い声があり、警察・県・和島支所の建設課・交通安全協会、それぞれの立場で、できる対策を早急に取らせていただきました。
早川委員  私は、交通安全協会の役員をしていますが、11月に交通安全協会女性部の反省会が予定されていますので、その際に、今の件については、要望したいと思います。また、子ども達の安全のため全力を尽くしたいと思っておりますので、必要であれば協力をいたします。
竹内委員長  ありがとうございました。他にありませんか。
藤田委員  阿弥陀瀬トンネルができてから、交通量が非常に増えました。今日も小島谷地内で事故がありましたが、事故防止の再点検をしていただきたいと思います。
竹内委員長  他にありますか。なければこれで閉会とします。皆さんご苦労さまでした。
【閉会】

このページの担当

和島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-74-3112  FAX:0258-74-2791
メール:wsm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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