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トップ > 市政 > 地域委員会 > 栃尾地域委員会 > 令和2年度第1回 栃尾地域委員会会議録

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令和2年度第1回 栃尾地域委員会会議録

最終更新日 2021年3月16日

会議名 第1回 栃尾地域委員会
開催日時 令和2年6月8日(月曜日) 午後2時00分から午後3時30分まで
開催場所 栃尾支所 4階 研修室
出席者名 【委員】
  星野委員長  西川副委員長
  白倉委員  佐々木委員  吉田委員
  北郷委員  桐生委員  松生委員
  本田委員  大﨑(勉)委員  田邉委員
  八木委員  大﨑(祐)委員

【長岡市】
  地域振興戦略部
   渡邉部長  江田課長  桜井課長補佐
   佐藤地域振興担当係長
  栃尾支所 今井支所長 各所属長5名

【事務局】
  地域振興課
   高野課長 武士俣振興担当係長
   武樋主査

【傍聴人等】
  傍聴人2名、報道機関3名
欠席者名 笠井委員
議題 【議事】
・地域委員会が担っている機能の移行イメージについて(1回目)
【報告事項】
(1)令和2年度栃尾地域主要事業について
(2)令和2年度地域の宝磨き上げ事業について
【その他】
・栃尾地域交流拠点施設(仮称)整備スケジュールについて
審議結果の概要 【議事】
・地域委員会が担っている機能の移行イメージについて(1回目)
 全ての地域委員会の意見が集約された後、事務局で案を作成し、改めて検討する
【報告事項】
(1)令和2年度栃尾地域主要事業について
 各所属長が説明し、質疑応答を行った。
(2)令和2年度地域の宝磨き上げ事業について
 事務局から説明。
【その他】
・栃尾地域交流拠点施設(仮称)整備スケジュールについて
 地域振興戦略部から説明。
会議資料 第1回地域委員会次第(PDF 42KB)
資料1-1 地域委員会見直し資料(PDF 172KB)
資料1-2 地域委員会見直し資料(PDF 134KB)
資料2 主要事業(PDF 49KB)
資料3 地域の宝事業一覧(PDF 111KB)
資料 交流拠点施設(仮称)整備スケジュール(PDF 18KB)

審議の内容

1. 開会
2. あいさつ
【委員長】(省略)
【支所長】(省略)
3. 議事
・地域委員会が担っている機能の移行イメージについて(1回目)
委員長  地域振興戦略部から説明をお願いします。
地域振興戦略部長  これまで地域委員会が担ってきた広聴やまちづくりの提案について、今後のあり方を10地域からご意見をいただき、資料1にまとめました。
 概要を簡単に説明すると、現在の地域委員会の機能を2段階で移行していくという地域振興戦略部の試案をお示ししました。
 第1段階は条例改正せず、運用を変えて地域委員会を残すもの。第2段階は地域会議やコミセン等がまちづくりを担うというイメージです。
 地域の実態に合わせた形にしていきたいと思っておりますので、委員の皆様からご意見を伺いたいと思います。
(資料1-1、1-2に基づき説明)
地域振興戦略部 課長補佐  資料1-1は、前回までのご意見を、現在欄のポイント欄にまとめました。それを踏まえて第1段階、第2段階を描いたものです。
 第1段階は、地域委員会を残したまま、専門家や区長、PTAなどの意見を取り入れながら議論し、実効性を上げていきたいものです。
 第2段階は、地域会議やコミュニティ協議会を核として地域自治を行っていこうというものです。広聴については、地域の要望を明確化するために様々な組織の意見を支所が吸い上げ、本庁が政策展開へつなげます。まちづくりでは、地域会議やコミュニティ協議会を核として地域課題に対応するというものです。
 地域を俯瞰できるコミセン等をプラットホームにして、様々な団体が一緒にまちづくりを進めていければ良いと考えました。そして、地域に密着した声を聴くこともできるのではないかとも考えました。
 栃尾地域では各団体がどのような形で携わっていけばいいのか、皆様から議論をいただければと思います。
委員長  説明について、ご意見をいただきたいと思います。
委員  総代会はどのような組織ですか。
支所長  栃尾の場合、区長会のことです。
 地域ごとに名称が異なり、総代会や連合町内会と称する地域があります。
委員長  他にいかがでしょうか。
委員  コミセンはこれから多様な形で考えなければならないと考えます。
 気になる点は、第1段階において、分科会に専門家を入れることについてです。専門家も必要ですが、最初から専門家が入ると、専門家主導になり他の方が意見しにくいこともあると思います。
地域振興戦略部長  他の地域での意見ですが、子育てについて議論したとき、子育てが終わっている人達で話をしても進まないため、子育て中のお母さん、お父さんに集まってもらい、更に、外部のコーディネーターからアドバイスをもらいたいという話がありました。一番大事なことは、地域の実態や課題に見合う専門家から入ってもらいたいということで提案しました。
委員長  他にいかがでしょうか。
委員  まず、現状の認識として栃尾地域に限定した話ですが、「本来この回を4月に開催すべきでありました」という点について、今日の開催に違和感を感じています。それは、広聴について話し合いをするというのに、地域委員会を4月開催できないのであれば、地域振興課もしくは委員長名で委員に対して、このコロナ禍の中、どういったことがお困りでしょうかという問いかけがあってもよいのではないかと思っています。それを無くして、広聴のイメージを話し合いたいというのは、非常に私個人としては違和感を感じています。
 次に、移行イメージの第1段階について、先ほど専門家の話がありました。以前の会議の中で、長岡市長からは今期は栃尾地域委員会に諮問するテーマは特段決まっていないという話がありましたし、地域振興戦略部の前課長から、担当課として皆様に聞きたいような話もこの地域委員会で話し合ってもらっており、地域交流拠点施設等についても、そういう形で地域委員会で取り上げてもらったと、いう話もありました。
 そこで提案ですが、2月10日の支所長から福祉のワンストップ窓口について回答をいただき、「関係する機関のいずみ苑や守門の里、社会福祉協議会栃尾支所、またこれらの機関を担当する市の本庁各課はこの件について承知しており、これから横断的に協議をすすめたい」という内容でした。まさにこの横断的な協議の中に、例えば栃尾地域委員会の中にそういう分科会を設けて、専門家の知見を頂戴するというような形が、今の栃尾地域委員会が求められている一つのやり方としてよいのではないかと思います。
委員長  ありがとうございました。
支所長  前段のコロナ禍の中で皆さん方にご意見等をお聞きするというのがあってもよかったのではないかという点について、おっしゃる通りであります。委員会を開催しないということで終わっていたのが現状でした。反省として、今後そういう部分につきましては、当然、改善していきたいと思います。
 ワンストップ窓口の件につきましても、進めていく中で地域委員会で協議していただくことが必要となれば、対応していきたいと思いますが、その辺は検討させていただきたいと思います。
委員長  ありがとうございました。他にいかがでしょうか。
委員  栃尾の地形は谷エリアが4つあり、とても広範囲な地域であるにもかかわらず、コミセンは1か所だけ。栃尾全地域を1つのコミセンで担うのは重荷であると感じています。長岡地域の場合は、小学校区ごと、あるいは2つの小学校区に1か所コミセンがあると聞いています。栃尾の将来のことを考えると、コミセンを3つ4つ増やしてほしいです。
支所長  現在、コミセンを設置している支所地域ではコミセンは1か所のみです。今後、そういったご意見の元、検討する余地があると思っています。栃尾は地区コミュニティを地区ごとに設置している状況ですが、まだ、スムーズに動いているという状況ではないため、その辺も含めて検討させていただきたいと思います。
委員長  他にいかがでしょうか。
委員  資料1-2の広聴について、コミュニティ推進協議会(コミセン)と記載されています。下図のまちづくりについてもコミュニティ推進協議会と記載されています。これはモデルとして提案されているのでしょうが、最後はコミセン中心に活動するということになるのでしょうか。併せて、現在のコミセンの活動も聞かせて下さい。
支所長  コミセンというのは通称であり、正式名称は栃尾コミュニティ協議会です。コミセンの運営委員会は生涯学習スポーツ部会、まちづくり部会、健康福祉児童部会があり、様々な団体の代表の方で構成されています。活動は部会で検討し、講演会やニュースポーツ大会の開催のほか、まちづくり部会ではごみの不法投棄問題に注目し、中学生から協力してもらいながら鳥居を作って各地域に設置しています。活動するにあたり、色々な意見をいただき取捨選択しながら年間活動につなげています。毎月、全戸配布しているコミュニティだよりでも活動を報告していますので、ご参考にしていただければと思います。
委員  コミセンは防災や避難所を確保するといった意味が一番重要だと思ったのですが、そういうことに関して全くなかったのでお聞きしました。コミセンが地域の中心となり、これからやっていくということになるというわけですか。
支所長  防災分野については、当然、市がやるべき仕事であります。危機管理防災本部、あるいは栃尾支所も含めて対応していきます。長岡地域ではコミセンが避難所になるケースもありますが、栃尾の場合は町部で言えば栃尾体育館。状況に応じて文化センターも避難所として開設することになっていますが、その場合でもコミセンが対応するのではなく、あくまでも市が対応するものです。コミセンが関わるとした場合、防災分野についてご提案いただき、市がどのように対応するかという展開になると考えています。
委員長  ありがとうございました。他にいかがでしょうか。
委員  提案されたイメージについて、地域委員会がコミセンに変わったというだけで、今の地域委員会の姿とあまり変わっていないのではないかといういうのが率直な感想です。さらに第2段階で「地域を俯瞰できるコミセン等をプラットホームに」と記載されてありますが、今、地域を俯瞰しているとは思えない。もう少し広域的なものを取り入れるなど、少し大幅に変えてもいいのではないかと思います。また、中学生や高校生を含めた、そういう会議をどんどん開いていくべきとも思います。
地域振興戦略部長  「広域的」というのは、栃尾地域外の人も入れてということでしょうか。
委員  はい。栃尾というひとつの地域に限定せず、全地域をということです。地域委員会でも正副委員長会議を必要に応じて開催されていますが、一委員として、合併地域の代表達が集うような、そして自分達の地域課題がどういうものであるか、お互いが認識していくような会議の場が必要だと思います。
委員長  ありがとうございました。他にいかがでしょう。
 まだ、イメージ案でありますので、いい方向に行っていただければありがたいと思っております。
5. その他
・栃尾地域交流拠点施設(仮称)整備スケジュールについて
委員長  次第の順番を変更して、次に5. その他「栃尾地域交流拠点施設(仮称)整備スケジュールについて」、地域振興戦略部から説明をお願いします。
地域振興戦略部 係長 (資料、栃尾地域交流拠点施設(仮称)整備関連スケジュールに基づき説明)
 建築基準法第48条を簡単にご説明しますと、用途地域内における建築物の用途を制限するというものです。今回の建設予定地は第1種住居地域に指定されており、集会場の用途とする場合、床面積合計3,000㎡を超える建物の建設は制限されているため、例外許可を受ける必要があります。この許可を受けるために公聴会を開催し、公聴会での意見を参考に建築審査会が開かれ、その同意を得て、許可されるというのがこの手続きの流れになります。
 公聴会の対象としては、建設予定地から50m以内の建物に住んでおられる方、または10m以内に土地を所有されている方が利害関係者ということになります。こちらの方々へは6月4日にポスティングをさせていただいております。公聴会は6月22日に予定されています。この公聴会を経まして、7月下旬に建築審査会、この建築審査会の同意を得られれば8月上旬にも許可が出る見込みです。
 表の下段、栃尾地域交流拠点施設(仮称)整備関係は工事のスケジュールになります。土木工事の設計は、まとまりつつありますので、まもなく着工になると思います。中央公園駐車場の構造物の解体、流雪溝の移設、整地等の土木工事から入る予定です。建物の本体工事は、10月上旬から着工し、令和4年3月下旬の完成を目指しております。その後、文化センター、市民会館からの引っ越しや様々な準備を経て、令和4年春には供用を開始したいと考えております。
委員長  ありがとうございました。ご質問はありますでしょうか。
委員  公聴会へのポスティングは何人くらいでしょうか。
地域振興戦略部 係長  ポスティングの数としては、100件までいかないくらいと聞いています。
委員長  他にいかがでしょう。質問が無いようですので次に移ります。
4. 報告
(1)令和2年度栃尾地域主要事業について
委員長  令和2年度栃尾地域主要事業について説明をお願いします。
【地域振興課→商工観光課→農林課→建設課の順で資料2に沿って説明】
地域振興課長  1. 栃尾地域交流拠点施設整備事業は、令和4年度オープンに向けて土木工事、建設工事が今年1年目ということで進んでまいります。
 2. 栃尾体育館耐震改修工事は、8月から1月までの間で行う予定です。その間、栃尾体育館は一部使用不可となるため、工事日程等が決まりましたら、住民の方に周知したいと考えています。
 3. 旧栗山沢小学校解体撤去工事は、学校閉校後、行政の文書庫や物置として使用していましたが、老朽化が進んだことにより撤去という運びになりました。
 4. 中山間地域過疎高齢化集落対策検討事業(集落支援員)は、高齢化が進む高齢化率50%の地域に現在4名の集落支援員を配置しています。配置地区としては、半蔵金地区、中野俣地区、西谷地区、入東谷地区です。
 5. 地域おこし協力隊員導入事業は、現在4名の方を受け入れています。内訳は北荷頃区に1名、障がい者が農業分野での就労ができるようなモデルづくりをしたいという目的で入っております。次に栃尾活性化委員会に1名、交流拠点施設と道の駅をつないだ栃尾地域全体を活性化するために入っておりまして、今年度、栃尾地域の谷内通りに空き家をギャラリーにして、アーティスト等から個展を開催してもらうといった予定が組まれています。次に栃尾プロダクトプロモーションに2名受け入れ、栃尾ワインの製造元である栃尾農園の葡萄の作付け等に協力したり、あるいは栃尾地域の情報発信といったような活動をこれからどんどん進めていく予定です。
 6. 地域の宝磨き上げ事業については、今年から地域の宝磨き上げ事業とふるさと創生基金事業を一本化し、これまで地域の宝事業として補助していた3事業と、新たに7つの事業が計画されて、合計10事業を行う予定です。
商工観光課長  街なか集客交流促進事業は、門前マルシェ、門前寄席、にぎわい感謝祭等、街なかへのお客様の誘客促進を行うための事業として栃尾商工会へ補助しています。
農林課長  長岡市では今年度から農水産政策課、危機管理防災本部、環境政策課の3課合同で鳥獣被害対策室を立ち上げました。サルやクマ、イノシシからの農作物被害の減少と人的被害の防止という観点から、有害鳥獣の個体管理をして対策を進める等、鳥獣被害対策を実施していきます。
建設課長  1. 市道栃尾山田土ケ谷本津川線道路改良事業は、本津川地内の国道351号線につながる市道改良事業となります。主な工事内容は、土砂の掘削、搬出等となっています。今年度も継続事業として実施します。
 2. 防災ヘリポート建設工事は、長岡市消防本部の事業でありますが、建設課で工事の発注、監督を行います。すでに工事は5月に発注しており、年内の供用開始を目指しています。
委員長  ただいまの説明について、質問がありましたらお願いします。
委員  地域振興課の中山間地域過疎高齢化集落対策検討事業について質問します。
 中山間地の私どもの農業経営者は現在危機的な状況であります。農機具や農薬、肥料は値上がりする一方でありますが、米価は相変わらず据え置きということで、若い人は農業では生活できず、農業を辞めたり、栃尾を離れたりして、農業後継者がいなくなっています。そのため、奥の方から次々農地が放棄されています。私が住んでいる入東谷地区は義務教育に通っている子供がいなくなりました。従って、集落がなくなるのは時間の問題になっています。
 アメリカではコシヒカリの原種を味のよいカリフォルニア米に改良して日本に輸出し、60キロ当たり8,000円ぐらいで販売しているそうです。これでは、とても日本の農業後継者は育たない。大きな問題と思いますがいかがでしょうか。
支所長  集落支援員の問題とは別の話だと思いますが、農業に対する政策、また後継者問題はここで議論して解決する課題ではないと思います。ご意見を長岡市、新潟県あるいは国へ地域の声をつなげていきたいと思います。
委員  地域振興課の地域の宝磨き上げ事業について質問します。
 長岡市あるいは栃尾地域でも8月末頃までイベントが中止となっています。資料3の地域の宝磨き上げ事業一覧を見ると一部中止の事業もありますが、それ以外は実施する予定でしょうか。また、何か対策を練ったうえ実施するのか、あるいは実施団体にお任せしているのかお聞かせください。
地域振興課長  地域の宝磨き上げ事業の実施団体の方からは、できるだけ実施したいという話を伺っています。しかし、実際にイベントを行えば、市外、県外から人の往来も考えられ、人が密になるおそれもありますので、実施する場合は対策をお願いしています。開催の判断については実施団体にお任せしているところです。
委員  事業が中止となり寂しい状況ですが、何か元気がでるような事業があれば地域住民としてもありがたいと思います。
 もう1点ですが、農林課の鳥獣被害防止事業についてです。
 コロナ禍で、自分もそうですが夜間にウォーキングやランニングをしている方が非常に増えています。おそらく体育館が使用できなくなったというのも原因のひとつと思われますが、最近、山田町や泉にクマがでたと聞きました。私もランニングコースを変えながらクマに会わないよう対策をしていますが、遭遇したらケガは免れない状況と思いますので、そういった対策もぜひ各課で連携をとっていただければと思います。よろしくお願いします。
地域振興課長  ご意見ありがとうございます。
委員  地域の宝磨き上げ事業でお聞きします。
 今年度、長岡市では悠久山公園、寺泊海岸の清掃に有償ボランティアを募集し、あっという間にいっぱいになったと聞いております。例年苦労している城山の環境整備事業に、こういうものをなんとか入れ込むことができないかという可能性についてお聞かせください。
地域振興課長  可能性としては全くゼロではないと思います。ただし、昨年、城山を守りたいという団体が立ち上がり、動きはじめています。市もお手伝いしながら、まずはその団体から進めていけないかと思っています。
委員  私も自発的に城山の整備をする団体ができるべきだと常々言っていたのでいいことだとは思いますが、せっかく長岡市にそういう制度があり、コロナ禍で働きたくても働けない方々に対して、栃尾地域もどこか手をあげて、そういう環境整備等できる場所を探して制度を活用するアイデアがあってもいいのではないかという意味で意見しました。
委員長  他にいかがでしょうか。
委員  建設課に質問です。
 土ケ谷本津川から国道351号線へつながる道路改良は、今年度も継続事業でしょうが、概ねいつぐらいに通れるようになるのでしょうか、お聞かせください。
建設課長  工事は残り300m弱の区間となりました。内容としては、両側の土砂を掘削して下げるというような大規模な工事であり、何万立米という土砂がでます。その中で、だいぶ土質も変わってきて、一部で崩れたりもしており、計画の見直しをしなければならない段階にきています。変更計画ができれば、あとどれくらいかかるのか目安になりますが、今のところはまだお答えできないことをご理解ください。
委員長  他にいかがでしょうか。
委員  旧栗山沢小学校が解体されるようですが、栃尾地域には他にも旧小学校の建物が残っています。旧西谷小学校については昨年、大人の文化祭的な催しを行い活用されました。旧中野俣小学校はとてもいい木造校舎です。この活用に向け、できたら地域と協力のもとで活用できたらいいのではないかなと思っています。旧小学校を活用してもらうアイデアや人を集める催しなど、何か計画はあるのでしょうか。
地域振興課長  旧西谷小学校、旧中野俣小学校は、現在、市の倉庫として活用していますが、今のところイベントで使う予定はなく、地域とも協議はしていませんが、何か提案があれば考えていきたいと思います。ただ両校舎とも災害の時の避難所になっているほか、選挙の投票所としても使用しているため、避難所や投票所としての使い方ができなくなるようなことは、今のところ考えていません。
委員長  ありがとうございました。次に進みます。
(2)令和2年度地域の宝磨き上げ事業について
委員長  令和2年度地域の宝磨き上げ事業について、事務局説明をお願いします。
事務局 (資料3に基づき説明)
 事業ごとに事業内容を説明。
委員長  何か質問はありますでしょうか。
 無いようですので、次に進みます。
5. その他
委員長  何かありますでしょうか。
委員  長岡市老連栃尾支部の役員会があり、地域委員会に提案してほしいという要望がありましたので申し上げます。
 1点目は谷内、滝の下町、天下島間の雁木通りは段差や凹凸があり、大変歩きにくいため、改良をお願いしたい。
 2点目は、同じく谷内から天下島間の通りについて、道路上に電柱があり、車の通行には大変邪魔になっているため、交通事故を起こすと大変である。これも改良をお願いします。
 行政の力で年寄りが安心して歩けるように提案致します。
支所長  ご提案、ご意見としてお伺いしておきます。今ここで、できるできないというお返事はできませんが、今後、協議検討してまいりたいと思います。雁木通りの段差については、民家の事情も考慮しなければならないため、ご提案のいずれも、改良には厳しい状況にあることはご理解いただきたいと思います。
委員  時間がかかってもよろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。他にいかがでしょうか。
商工観光課長  イベントの開催についてのお知らせです。
 とちパル裏で開催しているナイトマルシェについて7月開催を目指しています。徐々ににぎわいを取り戻していきたいという方向で動いています。
 ただ、7月23日に例年開催している「うま市臨時露店」は、今年度は中止を決定させていただきました。
委員長  ありがとうございました。
事務局  本日はありがとうございました。意見をまとめて、来月以降に開催したいと思っております。また日程調整は後日させていただきます。よろしくお願い致します。
6. 閉会

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栃尾支所地域振興課
TEL:0258-52-5815  FAX:0258-52-3990
メール:tco-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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