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トップ > 市政 > 地域委員会 > 栃尾地域委員会 > 令和元年度第2回 栃尾地域委員会分科会会議録

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令和元年度第2回 栃尾地域委員会分科会会議録

最終更新日 2019年11月7日

会議名 第2回 栃尾地域委員会分科会
開催日時 令和元年9月26日(木曜日) 午後1時30分~午後2時30分
開催場所 栃尾支所 304会議室
出席者名 【委員】
委員長 星野 正子  副委員長 西川 明治
委員
 白倉 龍典  吉田美紀子  桐生久美子
 本田 浩太  笠井 和子  八木 元紀
 田邉  仁  大﨑 祐覇

【事務局】
地域振興課 高野課長  多田課長補佐
武士俣振興担当係長、職員1名
欠席者名 【委員】
佐々木信和  北郷 昌明  松生 健太  大﨑 勉
議題 (1)地域委員会正副委員長会議の報告
(2)地域の課題について
審議結果の概要 (1)地域委員会正副委員長会議の報告
 地域委員長が正副委員長会議の内容を報告した。
(2)地域の課題について
 地域の課題について意見交換した。
会議資料 次第(PDF 75KB)
検討シート(PDF 132KB)

審議の内容

1. 委員長あいさつ
2. 議題
(1)地域委員会正副委員長会議の報告
委員長  8月29日に川口地域において開催され、これまでの取り組みや課題について支所ごとに発表がありました。
 地域振興戦略部長から地域委員会の見直しについて次のような話がありました。
・地域委員会が設置されて15年が経過する。
・これまで、まちづくりや地域の宝の磨き上げをどのようにしたらよいかという話し合いを、住民と一緒になって取り組んできた。
・自ら活動する住民や若者が増え、またコミセンも設立された。
 合併当初から地域の実情が変わってきている。そこで地域委員会の見直しをしたいという投げ掛けがありました。
 栃尾は地域の宝の磨き上げ事業は新たな実行委員会が担い、まちづくりについてもコミセンで様々な事業を展開している。地域委員会で取り組んできたことが、地域住民へ浸透し新たな組織体制で動き出している。
 また、課題などを市へつなぐ手段として地元の市議会議員から市議会へつなげてもらっているが、市議会議員が選出されていない地域は地域委員会の位置づけも大切なのかなど、地域によって状況が違っているようです。
 後日、この件について皆さんと意見交換をしなければならいと思っています。
(2)地域の課題について
委員長  第1回分科会では、皆さんからいただいた意見をどのように話し合い、まとめてたらよいか。
 資料の検討シートでは若者定住、子育て、交流、安心安全などについて課題をあげてもらいました。
 ここには記載されていませんが、新しい交流拠点施設の活用についても少し話あってみたいと思っており、施設が完成したらどのように活用したらよいのか少しご意見をお聞きしたい。
 なぜなら、栃尾文化センターは高校生や子ども達を交えて色々な展示や活動を行い、さらに栃尾以外からもお越しいただいている。お客を待っているのではなく、施設を盛り上げるための取り組みをしている。
 そこで、交流拠点施設も貸館というイメージでなくて、何かないか考えてみたいと思っています。
委員  飲食できるような溜まり場があればいいと思います。
委員  栃尾文化センターの運営や取り組みは素晴らしく、私も高く評価しています。交流拠点施設も熱意のある方から運営していただくのが一番だと思う。
委員  栃尾文化センターの方々は、本当に楽しんでやっている。
 どうすれば人が見に来てくれるのか、楽しいのかということを考えている。栃尾高校生のほか長岡造形大にも呼びかけ学生から協力してもらっているようだ。本当に人を集めることが上手い。
委員  一括した栃尾の歴史を物語るような古物や絵図など、色んなことをしながら、通りすがりでも楽しめるように、歴史を物語るようなものがあった方がいいと思います。
委員  ネーブル見附を訪ねた時、会話や運動をしたり、将棋、囲碁を楽しむなど大勢の人が長時間過ごしている様子が見られました。
 栃尾にも一日中過ごせる施設があると嬉しい。広くないエリアで、行政施設や病院や金融、買い物などの用を済ませ、人が集まって楽しめること。そこに行けばあらゆることができるということです。
 アオーレ長岡のナカドマをどのように活用するかを一部の人がやるのではなく、実際に運営をしっかりやる人がいる。そういうのを勉強しながら取り組んでもらうことで人が育ってくれることが大事だと思う。
 また、運営面について色々な人の意見を聞くべきだと思う。先日、青年会議所が魔裟斗さんの講演会を開催した際、若い人達が集まったと聞きました。先日、コミセンで開催したコンサートでは70代以上の方が圧倒的に多かった。年代によって期待する内容は異なるので様々な人から意見を聞き運営面でも活かすべきだろうと思う。
委員  若者が惹かれるような施設になったほうがいいと思います。栃尾の場合、高齢者を主体とするようなものが多かったように思いますので、交流拠点施設は若い者に担ってもらい、またそれに応えらるような運営組織にしていっていただければいいと思います。
委員長  中央公園も交流拠点施設の一体的な活用を考えて整備されることについてはいかがでしょうか。
委員  今回の交流拠点施設建設の中には公園の件は含まれておらず、整備は公園緑地課の方で進められるでしょうから、我々は交流拠点施設の半屋外空間と公園を連携するにあたり、どういう公園が望ましいかを考えていくのはこれからだと思う。公園整備はデザインビルド方式ではないため、噴水が不要であることや、フラットな広場の方がいいなど意見してきたことは反映されていると思う。
 運営という話しがありましたが、誰がどういう風に使うのかということを運営という意味と捉えると、どういう形で、どれくらいのキャパシティで、どういう風に使える建物ができるということを各団体に早めにお知らせしてほしい。令和4年のオープン時からすぐに動き出すためには、図面が固まった段階で各種団体の方々に情報を開示し、我々ではなく、使う皆さん方がここを使ってどういったまちづくりや活動をするのかを、今から検討していかなければ遅くなる。いち早く情報だけは各種団体に発信してほしい。さらに、そこを使って新たに何かをやりたいという団体を起こす人たちもいるかもしれない。
 その二つは確実に早め早めに進めることが肝心ではないかと思います。
 デザインビルドの際に作成した要求水準書は、文字と数字でしか示されていないので、頭の中に入りづらい。図面が固まったら、いち早く我々地域委員会もそうですし、色々な団体の方に自分達で考えてもらう。自主的な活動の中で交流拠点施設が盛り上がっていかないと駄目だと思います。
委員長  今の栃尾文化センターのように、次の催し物は何かと期待する人がいるように、何かを仕掛けてくれるような管理人の存在も大事だと思います。
委員  未婚者もかなりいると思いますが、子どもは保育園や遊びの教室、子育ての駅に行ける。高齢者はお茶の間の会などへ出かける場所があるように思うが、中間層の独身者たちも外に出られるように仕向け、寄れる空間があるといいと思います。
委員  先ほど、地域委員会の見直しについて検討を始めたい報告がありました。我々地域委員で検討するにしても、地域振興戦略部では考えや方向性を持っているのでしょうか。「長岡市としてこうなってほしいが、栃尾はどうであるか」というような互いのキャッチボールがなければうまくいかないのではないか。
地域振興課長  地域委員会の見直し検討スケジュールについて、未確定ですが11月中に話し合いのための資料を地域振興戦略部で作成し、年内中に地域委員会を開催して説明及び検討に入る予定です。
 今まで地域委員会から各地域の意見を吸い上げさせてもらったが、その方法をこのまま継続した方がいいのか、あるいは新たな地域の人たちからの意見を吸い上げる方法があるのかどうかを来年の8月頃まで検討していただきたいということです。
 皆さんから出していただいた課題の検討についてですが、地域委員会の見直しをまとめた後から話し合うのか、あるいは地域委員会の見直しの検討と同時進行で進められるのか、地域委員会の見直しのボリュームがはっきりしない中で、これまでのように提案書まで作成できるスケジュールが取れるかわからない状況にあります。
委員  提言書として提出する方向ですか。
地域振興課長  提言書にするのか、話し合った内容をまとめた報告書とするのか、あるいは、検討のみでとどめるのかなど、こうしなければならないということはない。
 交流拠点施設の件ですが、デザインと施工を一括して行う業者は共榮建設さんを含む共同企業体が手掛けることになりました。
 その共同企業体から提案していただいた内容を、市から若干の要望をお伝えし、修正が市側に戻ってくると思われます。
 このようなやり取りをして、今年度中に設計が完了し年度内には施設の概要をお知らせできるのではないかと思っています。その後に、市民をはじめ活動団体の方からも見ていただきたい。
 施設がオープンしてからすぐ使ってもらえるように、また栃尾地域の人がこの施設が出来て良かったと思えるような物としていくには、そこを使う方々の満足度が大切なことだと思っています。
 運営方針も決まっていませんが、もしよければ地域委員会でも理想として「こういうことがやれたらいいのではないか。」という話し合いをしていただくのも一つだと思います。
委員  昨年度に作成された要求水準書に基づいてデザインビルドで2チームがプレゼンテーションを行った。その要求水準書はこれまでの意見を取り入れた内容が挙がっているわけです。
 平面図、立面図が示されたら早くオープンにして、既存の団体の方々から約1年間くらいの間で、どういう風な利用をしていったらよいか真剣に話し合ってもらいたい。また、こういうことができるなら、新たな団体として活動していきたいという方に対しても、早く団体を立ち上げられるようにしてほしいということでもある。
 施設を盛り上げる管理者を求めることも大切ですが、既存の団体の人たちが、部屋やスペースの取り合いになるくらい、どういう風に使いたいかを考えてもらいたく、早く情報を与えてあげるという事が一番大事だと思います。
委員長  委員の皆さんが関係する文化協会やコミセンなどで、今後、検討していただきたいと思います。
 地域委員会の見直しについては、説明があった時点で検討することとしますが、課題の検討のまとめや提言についてはどのようにしましょうか。地域委員会の見直しの説明を聞いた後で考えたほうがよろしいか。
委員  集まっておられる方々は、団体の代表や団体に属して、その団体の悩みやら困っていることなど知っている立場におられるんじゃないかなと思うので、どうしても逼迫して市に何とかしてほしいという思いがあれば、検討することでよいのではないか。
委員長  地域の課題の検討について、今、どのようにするのかではなく、議論したい事項があったら次回、検討したいと思います。
3. その他
事務局  これからの会議案内です。
 川口地域委員会との交流会、第2回地域委員会を年内に予定しています。日程が決まり次第ご案内します。
4. 閉会

このページの担当

栃尾支所地域振興課
TEL:0258-52-5815  FAX:0258-52-3990
メール:tco-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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