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トップ > 市政 > 地域委員会 > 栃尾地域委員会 > 平成26年度第3回 栃尾地域委員会会議録

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平成26年度第3回 栃尾地域委員会会議録

最終更新日 2015年2月25日

会議名 第3回 栃尾地域委員会
開催日時 平成27年1月28日(水曜日)
午後1時30分~午後2時10分
開催場所 栃尾支所 4階 研修室
出席者名 【委 員】
委員長 星野 正子  副委員長 八木 元紀
委員 佐々木信和  星野 直浩  大保惠理子
   北郷 昌明  磯部  烈  高橋紀美子
   大﨑  勉  川又智恵子  大﨑 祐覇

【長岡市】
地域振興戦略部 渡邉部長 児玉課長補佐 河上係長
武士俣栃尾支所長  栃尾支所各所属長 5名

【事務局】
地域振興課 林課長  佐藤課長補佐
高野振興係長  振興係職員 2名

【傍聴人等】
傍聴人(一般 0名、報道機関 2名)
欠席者名 【委 員】
西片 剛士  原 親正  刈屋 高志
議題 「地域の宝」磨き上げ事業について
審議結果の概要 分科会におけるこれまでの議論について確認し、「上杉謙信公旗揚げの地」を栃尾地域の宝として挙げることが決定された。
会議資料 資料No.1:「地域の宝」各地域リスト(PDF 18KB)
資料No.2:復興推進地域づくり委員会について(PDF 59KB)
資料No.3:地域ビジョン(PDF 2,205KB)

審議の内容

1. 開会
2. あいさつ
栃尾支所長 【栃尾支所長あいさつ】
地域振興戦略部長 【地域振興戦略部長あいさつ】
3. 議題
「地域の宝」磨き上げ事業について
委員長  まず私の方から、今までの検討経過の報告をさせていただく。
 今年度の始めから、地域のいろいろな課題をあげ、話し合いをしてきたが、分科会での協議の結果、「上杉謙信公旗揚げの地」を地域の宝として選んだ。理由としては、戦国時代の武将として活躍した上杉謙信公が青年期に栃尾の地に育ち、文武に励み、旗揚げをし、義の心を悟る礎となった栃尾の地を誇りに思う人が多くいることと、謙信公を核として様々な事業を広げることができること等を挙げていただいた。
 「上杉謙信公旗揚げの地」を磨き上げる事業として、①地域の子どもや住民が上杉謙信公を中心とした栃尾の歴史について学習し郷土愛を高めるための事業、②謙信公ゆかりの地である城山や秋葉公園周辺などの環境整備事業、③謙信公旗揚げの地と関係のあるお祭り、食、文化などを地域内外の人にPRする事業、以上の事業の提案した。この事業は地域活動団体から進めてもらうことで人々の交流が盛んになるように、関係団体と事業実施について検討した。
 以上が検討の経過で、不足しているところを話し合いたいと思うがいかがか。
委員  付け足すところはそれほどないが、先日栃尾東小学校の3年生に話をしてくれと頼まれて行ったときに、小学校の低学年に話をするのは非常に難しいと感じた。子どもたちに上杉謙信や栃尾城について話してくれという注文が一つあったが、先生方もあまりよく知らない、資料を用意するにも低学年向けのものはなかなか難しい。実態としてはDVDを見てもらったり、少し話をして子どもたちの質問に答えたり、というかたちでやったが、やはり小学生、中学生もそうかもしれないが、名前は分かるが実際はなかなか分からない、親もなかなか分からないというのが実態だと思うので、例えば小中学生が歴史の地をめぐるような事業にできるだけこの「地域の宝」磨き上げ事業の中で取り組んでいくと良いのかなと改めて思った。
委員  やはり地域の人が地域のことを誇りをもって語れるようにするということが大切で、先ほどの話にもあったように、知らない人も多いので、そこにも丁寧に知らしめていくことがまず第一ではないかと思う。
委員  私は柔道大会や剣道大会で栃尾内外から人が集まる時に、上杉謙信公を知っていますか、と体育協会としてのあいさつの中に必ず入れるようにしている。野球大会も参加チームが外から来る大会があるが、その時も必ず、上杉謙信公が19歳で春日山城主になるまで学業と武道を学んだところで、まさしく青少年が力を発揮する最高の地であるとPRしている。やはり地元の人たちがもう少し旗揚げの地を盛り上げていったらよいのではないかと思う。具体的には旗揚げの地の中の旗揚げの地である城山を、もう少し住民が毎回毎回、何百人もハイキングするようなイベント、慣習ができあがったら良いと思う。
委員  旗揚げの地として盛り上げるためにも、子どもと親と学校とが一体となって勉強し、子どもたちが地域を紹介する。学校が子どもたちに宝を教えて子どもたちに伝承し、市外から来た方に子どもたちが紹介する。他の地域でも中学生たちが一生懸命になっているところもあるが、子どもたちがやることで自分たちも一緒に参加しているということになるので、そういったところから盛り上げていただきたい。
委員  昨年栃尾南小学校の子どもたちが地域に何があるのかという話をする発表会のようなものがあったが、その時にやはり6年生、それと4年生だったと思うが、上杉謙信をテーマにしており、子どもたちも結構そういったことを考えて取り組んでいるのだなと思うことがあったので、地域の宝が「上杉謙信公旗揚げの地」というのは地域委員会として挙げて良かったのではないかと考えている。
 その中で個々に取り組むということになると、先ほどから出ているように城山、秋葉公園、それから神社と、謙信の里としての大事なものが宝としてたくさんあるので、この辺をいろんな組織の方と進めていけば、この先10年の中でいろんな取り組みができ、また地域の発展等につながるのではないかと考えているので、是非みなさんから協力をいただきながら進めていっていただきたい。
委員  分科会の中で議論は尽くされていると思うので、改めて付け加えることはないが、地域の宝として「上杉謙信公旗揚げの地」を選んだが、宝には目に見えるものと目に見えないものがあるということを改めて感じている。探そうとしなければ見つからない、磨き上げなければ光っていかないというのが宝物だと感じる。特に「上杉謙信公旗揚げの地」の「旗揚げ」というところが肝心というところがあるが、それ以前、旗揚げをするまでこの栃尾の地で何を学んできたのかが問題だろうということで、やはり青少年の育成、人材を育てていくということが何よりも求められているだろうと思う。それに関して言えば、長岡に伝わっている米百俵の精神と相通じるところがあるのではないかと感じている。これからは地域の中のいろんな団体とともに連携して人材育成にあたっていく仕組みづくりが大事かと思う。
委員長  いろんな話をしてきたが、この「上杉謙信公旗揚げの地」ということで当地域委員会では地域の宝として出したいと思うがいかがか。
委員  上杉謙信ということで栃尾を売り出すということだが、私自身どうしても上杉謙信と言えば上越ということが強く浮かび、「旗揚げの地」となるとよほど切り口を別にしないと盛り上がってこないのではないかと思う。昨年七尾城に行ったときにCGで昔の山城を再現したビデオを見たが、それがインターネットで見られるようになっているそうだ。今注目されている天空の城もそうだが、山城というのもすごくいいもので、そうなると上越との切り口が変わってくる。そのあたりを大きく出して栃尾城を売り出しながら「旗揚げの地」という切り口を出すと見方が違ってくるのではないか。CGを見ていくと昔の武士が出てきたり、長屋が出てきたりと、全般的な昔の情景を再現していて、言葉は全然入っていないが、そういったものを子どもたちの教育や一般の人たちへのPRに使い、常時見られるようにして昔の栃尾城はこんなだったというのを出す必要があるのではないか。CGで、あるいはインターネット上で見られるようにしておかないと、若い人たちも乗ってこないし、いろいろな面で良い手法だと思うので、これから予算ができていくのであれば、それも候補に入れておく必要があるのではないかと感じている。
委員長  それでは承認される方は拍手願いたい。
~全員の拍手~
委員長  ありがとうございます。
委員  いただいた資料の中では「上杉謙信旗揚げの地」となっているが、謙信公の「公」は抜けたのか。
地域振興課長  申し訳ない。抜けている。「公」は入る。
委員長  では、「上杉謙信公旗揚げの地」を栃尾地域の宝として出すので、事務局によろしくお願いしたい。
4. その他
委員長  地域振興戦略部からお願いします。
復興・中山間地振興・定住自立圏推進担当課長補佐 【資料に基づき、復興推進地域づくり委員会の検討結果について報告】
委員長  ただ今の件で質問等はないか。
 それでは次に支所各課からお願いしたい。
【地域振興課、商工観光課から諸連絡】
地域振興課長  次回の地域委員会について、先ほど正副委員長と日程調整した。3月18日水曜日の午後3時30分からこの会場での開催としたいので御報告する。
委員  資料の一番最初の「地域の宝」候補リストについて、各地区からあがっており、栃尾は1つだが、他の地区は2つとか3つとかあがっており、この中から1つ選ぶということなのか、それとも3つなら3つともということか。
地域振興戦略部長  3つ挙げたところは3つとも宝ということ。
栃尾支所長  少し補足すると、栃尾は「上杉謙信公旗揚げの地」という名称にしており、例えば他の地区のように「城山」とか「常安寺」とか「瑞麟寺」というように個別に挙げるよりは、このような表現の方が幅広く、携わる団体も多くできるということで1つになっている。
5. 閉会

このページの担当

栃尾支所地域振興課
TEL:0258-52-5815  FAX:0258-52-3990
メール:tco-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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