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トップ > 市政 > 地域委員会 > 栃尾地域委員会 > 平成23年度第2回 栃尾地域委員会会議録

トップ > 市政 > 地域委員会 > 栃尾地域委員会 > 平成23年度第2回 栃尾地域委員会会議録

平成23年度第2回 栃尾地域委員会会議録

最終更新日 2011年8月22日

会議名 第2回 栃尾地域委員会
開催日時 平成23年7月22日(金) 午後1:30~3:30
開催場所 栃尾支所 4階 研修室
出席者名 【委員】
委員長  星野 正子  副委員長  八木 元紀
委員   千野 孝義  大崎  勉  川又智恵子
      五十嵐健二  星野 直浩  羽賀 淳子
      北郷 昌明  佐々木信和  樺澤 正人
      渡部 智美  佐藤 昭  高橋紀美子
【長岡市】
地域振興戦略部 里村総括主査
諸橋支所長   栃尾支所各課長 6名
【事務局】
地域振興課  武士俣課長  佐藤振興係長
振興係職員 3名
【傍聴人等】
傍聴人(一般 1名、報道機関 2名)
欠席者名 【委員】なし
議題 議題
(1)「栃尾地域の歴史と文化と暮らし紹介DVD」の配付について
(2)ふるさと創生基金事業の進捗について
(3)地域課題の検討テーマについて
審議結果の概要 (1)議題
○「栃尾地域の歴史と文化と暮らし紹介DVD」の配付先について
  事務局から説明。
○ふるさと創生基金事業の進捗について
  事務局から説明。
○地域課題の検討テーマについて
  事務局から説明のあと、協議。2つのテーマについて、検討していくことに決定。分科会については、後日委員の皆さんの希望をとり編成する。
会議資料 平成23年度第2回地域委員会次第(PDF 4KB)
DVD送付先(PDF 4KB)
平成23年度ふるさと事業基金事業計画書(PDF 179KB)
栃尾地域振興課題(6.24運営会議まとめ)(PDF 10KB)

審議の内容

1.開会
委員長  先般は、夜に打合せにお集まり頂きまして、ありがとうございました。
 第2回栃尾地域委員会を開催いたします。
2.あいさつ
委員長  始めに栃尾支所長、あいさつをお願いします。
支所長 【支所長あいさつ】
3.議題
(1)「栃尾地域の歴史と文化と暮らし紹介DVD」の配付について
委員長  ありがとうございました。議題にそって会議を行います。始めに、議題1番「栃尾地域の歴史と文化と暮らし紹介DVD」について、事務局より説明をお願いします。
地域振興課課長  私より説明をさせていただきます。資料は、前回お渡しした資料になりますが、改めて配布枚数を再考させていただきました。資料番号1・2ですが、DVD配付送付先の資料です。DVDの内容を記述した表が、1枚あります。DVDのパッケージは棚田を表紙に使いました。本体も棚田の絵柄になっています。
 先般6月24日に欠席された方には申し訳ないのですが、運営会議終了後30分程時間をもらい、DVDの内容を見てもらいました。先般、かりやだ交流会が行われたときにも、触りだけDVDを流しました。触りだけでしたが好評で、全部見たいという声がありました。
 ようやく2年かけて栃尾のDVDが完成しました。紹介の内容一覧を見ていただきたいのですが、非常に細かい項目にわたって、内容が盛り沢山になっています。検討していく中で、30分を越えると長い感じが否めませんでした。内容盛り沢山の中30分以内に収まっている関係で、もう少し見たいという場面も多々あります。しかし、栃尾の自然、歴史、生活文化を基本としたDVDとなっています。観光DVDとは違い、良い所をPRしようというイメージではありません。栃尾の地域を知ってもらい、知ってもらって地域をPRしようという趣旨で作成しました。
 ふるさと創生基金事業実行委員会作成ということで、300部用意しました。資料番号1・2を見ていただきたいのですが、とりあえず138枚の配付先を掲げさせていただきました。栃尾地域内の小中学校、保育園を始めとして、各集落の世帯数の差はありますが、全集落にお配りしたいと思います。そして市内の図書館、博物館等の関係施設にも配付したいと思います。6番目にDVD作成協力者とありますが、2年前に昔撮った8㎜フィルムの提供者を広報で呼びかけたところ、2名から提供がありました。提供があった映像もDVDの中に含まれていますので、2名の協力者、他に撮影に協力いただいた会社や団体等にお配りしたいと思います。道の駅、雁木の駅等で常時映像を流してもらったり、山形県白鷹町と姉妹都市を結んでいますので白鷹町、東京にある東京郷人会にお配りしたいと思います。郷人会の方々には懐かしく思ってもらえる映像になっていると思います。今日お越しいただいている戦略部にも、1部保管いただきたいと思います。
 貸し出し用は10部となっていますが、申し出があった所には積極的に無料で貸し出しを行います。DVDはふるさと創生基金で作成していますので、販売は今のところ考えていません。地域振興課に申し出いただければ、貸し出しは行います。期間についてはまだ検討していませんが、1週間以内位で貸し出しをしたいと思います。
 300部作成した中の138部なのでだいぶ余裕があると思われますが、DVDの反応を見てみたいと思っています。反応によっては幅広い使用用途があるかもしれないので、そのような意味で少し残している状態です。皆さんにお願いしたいのは、配付先以外にも他の所にも配付したらどうかという意見を、いただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
委員長  ただ今の事務局の説明についていかがでしょうか。御意見がありましたらお願いします。その他、配付先をご覧になっての御意見もありましたら、よろしくお願いします。
委員  DVD作成協力者ということで、8mm提供者と会社・団体と言われました。私の方で、栃尾美術館、織物組合、商工会、建設業協会、青年会議所、JA農協、観光協会など具体的な団体名・会社名を聞きたいと思っています。今ほど言った会社・団体にもDVDを配付してもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
地域振興課課長  撮影協力を具体的に申し上げますと、港屋さん、越銘醸さん等に撮影させてもらいました。各種団体ですが例えば、観光協会、青年会議所という団体については名簿に入っていません。みなさんの意見を聞きまして、各種団体等にも配付した方が良いということであれば盛り込みたいと思います。部数は十分あります。
委員  是非配付して欲しいと思います。
委員長  皆さん、今ほどの意見についていかがでしょうか。賛成ということでよろしいでしょうか。
(賛成の声多数)
委員長  賛成ということなので事務局お願いします。
地域振興課課長  公共的団体という所へ配付したいと思います。繰り返しになりますが、今回の話を聞いて、私どもの所へも配付して欲しいという団体につきましては、その都度検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
委員長  他に意見等はありませんか。
委員  当初、私共に配られた配付先の中で、コミュニティセンターが入っていましたが、今回配られた資料の中には入っていないようです。昨年来、長岡市のコミュニティセンターから、何人か栃尾へ研修に来ていますので、コミュニティセンターも配付先の中に入れても良いのではないでしょうか。
地域振興課課長  お答えします。当初コミュニティセンターは配付先に入っていましたが、全く関心のない所に配付しても、そのままお蔵入りになる可能性があります。今ほど意見があったように、こちらで研修に伺った所へは栃尾のDVDができましたということで配付します。コミュニティセンターは全部で34センターありますが、全てに配布して良いのかという心配もあり、配付した先のセンターの反応を見て検討したいと思います。三島地域、鳥越センターへは視察に行きましたので配付します。
委員  私が申し上げたのは、こちらから伺ったということではなく、長岡のコミュニティセンターから栃尾に視察に来ているということです。各コミュニティセンターが研修先を選ぶ時に、栃尾を候補に挙げるという意味でも、ぜひともそのようなコミュニティセンターへ配付してほしいと思います。各コミュニティセンターへ研修に行きますが、その中で栃尾を選んで研修に来るコミュニティセンターもありますので、栃尾を選ぶ1つの材料としてもらうのも良いのではないでしょうか。
地域振興課課長  申し訳ありませんでした。分かりました。それでは皆さんに考えていただき、今10か所の配付先がありますが、11番目に全コミュニティセンターを配付先に入れるか検討していただきたいと思います。
委員長  今ほど事務局より話がありました、11番目に全コミュニティセンターを配付先に入れるということについていかがでしょうか。
委員  欲しいという所へ配付するということで良いのではないでしょうか。先ほど話があったように、お蔵入りになっては勿体ないと思います。団体によっては常時、地域紹介のDVDを公開している所もあります。そのような所へ行って、公開してもらうということを条件で配付しないと、本当にお蔵入りになってしまいます。コミュニティセンターでも、ただ配付するのではなく公開できる装置を持っている所に配付するということにしたら良いと思いますが、いかかでしょうか。
委員長  今ほどの意見について、皆さんいかがでしょうか。
(事務局一任の声あり)
委員長  事務局一任という声がありましたので、事務局お願いします。
地域振興課課長  せっかくの御意見ですので、各コミュニティセンターには、栃尾のDVDが出来ましたということでPRさせていただきます。配付への希望がありましたら、対応させていただきたいと思います。長岡市民センターのように常時PRできるという機関がありましたら、随時対応したいと思います。
委員  もう1か所お願いしたい所があります。9月にまちなか情報キャンパスがオープンしますが、その中に情報提供ルームがあります。様々な市内の情報がその場所に行けば取得できるようになっていますので、そのような場所にも配付をお願いします。
委員長  意見ありがとうございました。11番目のコミュニティーセンターの件については、検討しまして皆さんに報告したいと思います。他に意見はありませんか。ないようでしたら、今ほど出た意見をまとめさせていただきます。
(2)ふるさと創生基金事業の進捗について
委員長  それでは次の議題の、ふるさと創生基金事業の進捗について、事務局より説明をお願いします。
地域振興課振興係長  資料NO.2の平成23年度ふるさと創生基金事業計画書をご覧ください。大きく2つの事業になっていますが、個々の事業について説明いたします。まず3ページをご覧ください。3ページの中の、ふるさと創生基金事業の中の事業名、「栃尾地域の歴史と文化と暮らし紹介DVD作成事業」についてです。こちらはすでに6月中に出来上がっていまして、皆さんに配付先を紹介した状態です。300部作成しました。
 次に4ページをご覧ください。自然体験を通した市内と都会の子供達の交流事業。こちらは、道院高原栃尾施設合同会社と、地元の栃堀区、上来伝区、栃尾観光協会、復興事業から協力いただいているNPO法人の地球元気村の方で実行委員会を設立して、現在準備を進めている状態です。キャンプについては、9月10日・11日の1泊2日で企画を立てています。会場は、道院高原になります。こちらが2番目の事業です。
 続きまして5ページをご覧ください。栃尾イメージキャラクターのあぶらげんしんを活用した観光PR事業です。こちらの製作ですが、着ぐるみのあぶらげんしんが5月末に完成して、納品されました。使い初めとして、6月上旬に胎内市の物産館がオープンしましたが、この時にオープンイベントに出て栃尾をPRしました。6月12日に栃尾の道の駅で、とちお自慢市に出て同じく栃尾をPRしました。この先ですが、8月6日・7日の新潟まつりに出演が予定されています。9月3日長岡の大手通りで行われる、暮らし文化の祭典ですが、こちらは歩行者天国と合同で行われます。この場所へ商工会の協力を得て、出演する予定になっています。皆さんより、このような所へ出演してみてはどうかという紹介、推薦がありましたらお願いいたします。
 6ページをご覧ください。栃尾産大豆にこだわったあぶらげ作りによるPR事業です。こちらは6月25日に菅畑の「農村レストランすがばたけ」で、PRイベントが行われました。250枚のチケットが販売され、好評でした。揚げたて油揚げ、煮物にした油揚げを菅畑の地鶏と一緒に提供され、好評だったようです。この先の予定ですが、昨年産の大豆がそろそろ底をついて今年度産の大豆が10月頃に収穫され、使用される状態になるのが12月になると聞いています。1月にPRイベントが開催される予定だということです。
 7ページをご覧ください。謙信の里案内表示設置事業、こちらは誘導説明看板についての設置事業です。現在観光ボランティアガイドさん、観光協会の担当セクションで、候補地と内容を選定いただいています。約30か所程の候補地と、デザイン案がまとまったようです。今後この案を提示していただき、ふるさと創生基金事業実行委員会、昨年秋葉トンネル東側にできました案内看板の製作に携わった有識者の方達に、地域委員さんと一緒に検討していただきます。30か所全てを一度に製作することはできませんので、優先順位、提案内容を検討していただきます。できれば10月半ば頃までに、形に表してもらいたいと思っています。
 続きまして8ページの観光DVD作成事業です。こちらは、栃尾観光協会で行う観光イメージPRのDVD作成です。こちらは最初に説明したとおり、栃尾地域の歴史と文化と暮らし紹介DVDの素材を活用しています。全ての素材を活用しているのではないですが、素材自体の中でDVDとなったのは全体の10分の1位です。重複している素材もあるかもしれませんが、それらを活用して8月中に完成する予定です。とちお祭が8月の第4土・日に行われます。その時に機会を作ってお披露目する予定です。個々の事業について説明させていただきました。以上で説明を終わります。
委員長  ただ今の説明について、質問等がありましたらお願いします。
 お伺いしますが、観光DVDを私たちはまだ拝見していないのですが、どうでしょうか。
地域振興課振興係長  観光DVDは事務局もまだ見ていません。観光協会に関わる委員がいらっしゃるので、内容などできる範囲で、説明をお願いします。
委員  観光DVDは非常にチョイスがたくさんあり、どちらかというと誘客をテーマにして作っていて、15分程度のものになっています。今年の春から制作を始めて、少し足りない部分は私どもが持っている映像を足しまして、お客さんに来てもらうPR用のDVDとなっています。今試作品ができていまして、観光協会内の担当の者と見て、言葉尻の間違いなどを直す所があるかもしれません。目標である8月の「とちお祭」までに完成したいと思います。その際は皆さんにお披露目したいと思いますので、よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございます。他にご意見等はありませんか。
委員  あぶらげんしんについて、伺います。貸して欲しいという依頼については、使用申請書はありますか。
地域振興課振興係長  所有は栃尾商工会ですが、貸し出し借り受けの申請書を出すことは無料です。
委員  10月2日に第50回の記念大会の守門マラソンがあります。今回は有名な人を連れてくるのではなく、地元の人たちで盛り上がろうと企画しています。その時に、あぶらげんしんに来て欲しいという依頼ですが、いかがでしょうか。
地域振興課振興係長  原則としましては着ぐるみを借りて、借りた団体又は個人の方が着ぐるみの中に入るということになります。それについては、関係委員がいらっしゃいますが、分かりましたら説明をお願いします。
委員  今現在、前に作った物が2体と今回エアーで作ったものが1体の、合計3体あります。3体はいつでも無料で貸し出ししますので、必要であれば商工会へご連絡ください。場合によっては、職員が着ぐるみの中に入ることも可能になるかもしれません。
委員  ありがとうございます。
委員  貸し出しは、地域内の各集落のイベントでも可能ですか。
委員  大丈夫です。特に使用の縛りはなく、自由に使っていただきたくように、貸し出しを行っています。
委員  夏休みになれば、各集落でもイベントがあります。その時に外部から親子連れが来るので、小さな所でも使用できれば良いのではないかと思います。
委員  団体の大きさ等は関係ありません。無料で貸し出しをしていますので、私たちもイベントで2回ほど使用しました。先ほどの説明のとおり、着ぐるみの中に入る人は、借りた人たちになってしまうと思います。イベントの回数が多くなったので、商工会では専門の臨時職員1人を雇って活動しています。今までは職員が休みを返上して活動していました。今は専門の臨時職員がいますので、可能であれば中に入る人付きで着ぐるみの貸し出しができるかと思います。エアー着ぐるみができましたので、動きやすいと思いますので是非活用してください。
委員長  他に質問等はありませんか。ないようでしたら、ふるさと創生基金事業についてはよろしいでしょうか。
(3)地域課題の検討テーマ
委員長  それでは次の議題の(3)地域課題の検討テーマについて、事務局より説明をお願いします。
地域振興課振興係長  資料NO.3をご覧ください。2枚になっていますが、1枚目はどのようなことをテーマにして検討、議論していくかということについての意見です。2枚目はどのようなことを念頭に置いていくか、議論していくべきか、ということです。これは、先般6月24日の夜に集まっていただいた時に行われた運営会議で、皆さんより自由に発言していただいた内容をまとめたものです。
 最初に中心市街地の活性化を考える。人口の減少と高齢化社会が進む中で、寝たきり老人を出さないために考えられたのが、集落協定。集落維持のための地域づくりの研修や、植物の植栽活動を行っている活動の総括です。
 次に、集落の維持のためには集落同士の連携機関や連携組織が重要である。
 1つの大きな組織を作って、全体をまとめていく必要があるという意見です。
 次に、若者が住みたくなる地域の実現を考える。住宅問題、医療機関の緊急や夜間の対応など問題が課題ということです。
 次のテーマですが、人口減、世帯数減が地域の一番の問題である。次に多世代にわたる就労のバランス作りが必要である。テーマを1つ又は2つに絞って議論していくべきであるという意見でした。若者の雇用が創出できれば、定住が図れるだろうという意見でした。
 続きまして結婚の奨励による少子化対策を考える、特に男性の結婚を後押しする、独身男性を対象とした料理教室の開催、出会いの場作りなどを考えたらどうだろうかという意見でした。
 続いて、地域におけるリーダーの養成、研修、人材の発掘、育成等を地域委員会がバックアップして行う。人材の育成が必要である。人材の育成が産業の活性化、地域の発展に繋がるという意見です。
 次に、地域委員会で活性化をテーマにしたイベントを、企画、実施するという意見がありました。地域にイベントが多くありますが、企画は同じ人達ばかりで、企画に参加してみたいと思う人達も多くいると思うので、そのような人達を上手く巻き込む必要があるという意見です。
 次にイベント作りを通して、それぞれの得意分野の違った人達が連携できる機会づくりを行う。使える施設の活用も図る。今ある施設を活用することが重要である。今あるソフト・ハード両面を、どのように生かしていくかを考えることが、地域委員会の役割である。色々な問題を達成、解決していくことが重要である。
 次に、秋葉公園の謙信の里づくり事業(工事)が終わった後の、活用方法を考える。上手く生かして地域の商工業の発展に繋げたいという意見でした。
 次に子供の遊び場が少ない、または近くにないという声が聞かれるという意見でした。他にも栃尾には文化財が多いので、文化財を生かして観光に繋げていくという意見がありました。
 2ページ目は、どのように検討を進めていくかということです。1番目、地域委員と関係団体の活性化の検討を行うべきである。2番目、活性化の問題、課題は多々あるので、関連している問題をまとめて解決していく必要がある。個々の対応ばかりでは効果が薄いのではないか、回数を重ねて意見を出し合うのが重要ではないかという意見が出ました。3番目、地域の平均点を上げるのが良いのか、特徴ある地域づくりを目指すかという、選択をすることが重要であるという意見でした。4番目、より広い住民参加により活性化を図っていく必要がある。5番目、いろいろな組織が意見を出していくことが大切である、という意見がありました。
 1枚目の、皆さんからのこういったことをテーマにしたらどうかという提案ですが、優先順位はないのでナンバーは入れていません。こちらを元に意見をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
委員長  先般、皆さんよりいただいた意見を事務局よりまとめてもらったものが、こちらの資料です。この意見をどのようにして、1年間話し合いをしてまとめていくかというものですが、いかがでしょうか。
地域振興課課長  私から説明の補足をさせていただきます。先般6月24日に皆さんからの意見交換会の中で感じたことが、皆さんの意見の中で共通のキーワードがあり、人作り、人材育成という言葉が何度か出ました。それと、各団体が活動しているがそれらを繋ぐ組織がない、という意見が強くあったと思います。もう1つが今ある物を使う。民間施設でも、公共施設でも新たな施設を造るよりも、今現在ある施設を有効利用して活性化を図るということが、共通のキーワードだと思います。
 私共が用意した資料の2枚目にもあるように、地域委員会と各関係団体が活性化について検討するという内容です。皆さん方がこれから検討するにおいて、当面地域委員会が何をしなければならないかということです。例えば、今回の地域委員会の的を絞るために、各団体と意見交換をしながら地域委員会が検討するべき物を見つけたいということでしたら、そのような意見交換の場を作っていくということが、一つの地域委員会の役割だと思います。これらをふまえて、検討をお願いします。
委員長  今補足の説明にあったように、似たような意見としてたくさん出ました。地域委員会としましては、どのようなことを話し合いをするかということで、1つずつではなくて絞りながら考えていったら良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
委員  なかなか絞りにくいとは思います。1つは昨年2つの分科会を作ることで、そちらを検討した部分があります。今年はこちらを全く抜きにして行うのか、引き継いで検討していく形にするかが必要だと思います。前回分科会にしないで全体で行った方が良いのではないかという意見もありました。テーマを1つに絞れば全体的に良いと思いますが、いくつかのテーマを複数行うとなると、分科会という形で行う方がよいと思います。テーマとしては、絞りにくいですね。
委員長  再任委員の方、いかがでしょうか。昨年経験をしてみて。
委員  テーマを絞り込むというのは、とても難しいと思います。あれもこれも行いたいという気持ちもあります。
委員長  他の委員はいかがでしょうか。昨年苦労して考えていただいた、まちづくりですが。
委員  基本的に1枚目の中でいろいろありましたが、秋葉公園の謙信の里づくり事業の活性化の活用などそのような中で、結果的に地域委員会で受け入ればかりしているのであれば、問題があるように思います。地域委員会で活性化をテーマにイベントを企画実施するということができたら、一番良いと思います。そうなりますと、各種団体を集める形になります。第2分科会で昨年行いました、中心市街地活性化が、これに繋がるのではないかと思います。そうなりますと、コミュニティの方が全部やらなければいけなくなるので、今年は大変になるのかなと思います。大変だとは思いますが、やらなければ無理なのかなと思っています。
 コミュニティセンターを含めて一番問題なのが、皆さんが集まっていろいろ意見交換ができるような場が必要ではないかと思います。
ここから外れますが、お聞きしたい点があります。先般も話しましたが、隣の中央公園の池を含めて管理と運用方法というものは、中央公園のこれからの計画が何もないのか、やぶ蚊がでる池のままにしておくのか、最も中心にあって一番大切な所がいい加減になっているように感じます。その点について答弁できるのであればお聞きしたいと思います。
建設課課長  今の御意見についてですが、決していい加減にしていることはありません。先回も清掃等をしています。蚊の発生がおきないように、池の水替えを全部しますと5万円程かかります。2、3回水替えを行うようにしています。蚊の発生がないように管理をしていますので、御理解いただきたいと思います。
委員  水を抜いて自由に子供たちが遊べるように、水は貯めないようにして、子供たちが夏休みに遊べるようにしたらどうでしょうか。このところ、そのような場所が多いと思います。水をチョロチョロ流して遊ぶという感じです。どこの地域に行っても、子供たちがそのような場所に集まって、親が安心して遊ばせられるような無料の場所があれば良いと思います。費用もかからないと思いますが、いかがでしょうか。
建設課課長  今程の意見については、検討しなければなりません。
委員  どこの地域にも水を貯めないで、少し水を流して子供たちを遊ばせる場所が多くなっています。そのような場所が、1番人気があるみたいです。
建設課課長  いろいろな問題がありますので、問題をクリアした段階で検討したいと思います。
委員  第1回目の地域委員会の時に、今までの過去の委員会の検討内容について、議事録をまとめて私共に渡していただけるという話が事務局よりあったと思いますが、今までの繋がりが分からないので、その事を無視して発言をして良いのか戸惑いがありますが、いかがでしょうか。
委員長  そうですね、新規の方も半分おられますが、事務局いかがでしょうか。
地域振興課課長  私の手元に一昨年のこれまで検討した資料があります。こちらをコピーします。皆さんは今までの検討を踏まえてということも必要ですが、今回の地域委員会の意見として自由な発想で結構です。資料はこれからコピーして配付します。
委員長  皆さんが今まで発言された意見をまとめる部分もありますし、いろいろなことをまとめられるテーマもあるように思います。まず、分科会に分かれますか、それとも皆さん一緒に話し合いますか。外してほしくないテーマもあると思いますが、いかがでしょうか。
委員  箇条書きに意見が羅列されていますが、いくつかはまとめて検討できる課題になっていると思います。それらを整理しますと、2つ又は3つにまとまると思います。それをまとめた後で、その後に分科会に分けるとかという議論をしたほうが良いと思います。
委員長  この場で皆さんでいろいろ話をするよりも、正副委員長と事務局で分けさせてもらってもよろしいですか。その後皆さんにお話しをするという形でも。
委員  その前に、皆さんに意見を聞きたいと思います。2年間やっている中で頭の中で大体分かっていますが、今回初めての委員の方々の意見も聞きたいと思いますので、差し支えなかったら1名ずつ意見を伺いたいと思います。
委員長  先ほどこれまでの議論とのつながりという話が出ましたが、過去の意見が見えないということですよね。
委員  1人ひとりの意見発表も大切ですが、まだそもそも地域委員会とは何ぞやという状態です。検討するテーマがあって集まるのが普通の会議だと思います。何を話しましょうかというような会議は、あまり慣れていないです。地域振興にはいろいろな課題があると思いますが、私の意見としましては今までもこのような形で行っていたのだなという感じです。まとまって、どのような形になっていったのかということを教えていただきたいです。
委員  私も同意見です。まず何を議論するのか、何を検討するのかということすらまだ分かっていない状態です。どのことについて議論したいのか、資料だけもらっても全く分かりません。分科会がどうのこうのという話の前に、私達新任委員にも分かるように地域委員会とはこういうものだという、説明をしてもらうのが先ではないかと思います。何に対してどう答えて良いのか、分からないです。
委員  感じていることは同じだと思います。そのためにも、分科会に分かれて少人数になれば参加しやすいのではないかと思っています。
委員  先般6月24日に話し合ったテーマですが、それぞれの背景にはこのような話がでた事情があると思います。今までの分科会のありかたが分かりませんが、これらを列挙して分けるのではなくて、この中の背景にある体験したグループや組織の話をした過去があると思います。その中で3人位のグループに分けて、その団体に入っていって話をしたり、活動をしたりする。その際の問題点を地域委員会に持ってきて、この場で話し合いを行えば良いと思います。
委員  私も初めてで分からないのですが、第1回目の時に話したと思いますが、各団体でそれぞれ活動している人もいますが、知らない人は知らないと思います。そのような所に地域委員会が入っていって、より良くしていきたいとは思いますが、どういう団体がどのような活動をしているか分かりません。それぞれ団体と連携して何かをできないかということを感じています。連携して団体の活動を地域委員会で盛り上げていければ良いと思ってます。
地域振興課課長  今ほど配付しました両面刷りの資料ですが、平成21年6月25日資料ということで、こちらは前期の委員へ提出した資料です。今までこういったものが検討というか、地域委員会の話題に上りました事例が列挙されています。多岐に渡りまして列挙されていますが、2期目の委員会の時は温泉施設の建設についての方針。1期目の委員会ではいろいろな項目を列挙したものを、要望事項としまして長岡市に提出した経緯があります。
 先ほど意見がありましたが、私たちは何を検討して良いのか分からないということがあります。今回の委員の皆さんには、地域委員は栃尾地域の活性化のために行う事業について、検討してくださいということです。大雑把な項目の中に上げさせてもらってます。
 前回の委員の中には、当局の方でテーマを分科会2つに絞らせてもらい、これについて検討してくださいということで投げさせてもらいました。検討しやすいという点もありますが、そうなりますと本当に栃尾地域の活性化のために、その事業が必要かどうかということが皆さんが論議しないまま、事務局が投げたテーマを皆さんに検討してもらったものです。本当に地域委員の皆さんが話し合って、このテーマでこの委員会で検討しようというものを、皆さんに投げかけて内容を決めてくださいというものです。いろいろな意見が出てくることは当然だと思います。
 また、別の委員から提案が出たように、いくつかのグループに分けて検討したいものを、それぞれに検討して話し合いの場に出して皆さんの同意を得たら、1つ又は2つにすることも1つの方法だと思います。第3回目位までは、このような議論で本当に身になるのかなという思いの中でやっていますが、今回の皆さんが検討したい内容が次第に見えてくるということを、申し訳ございませんが事務局では待っている状態です。
委員長  今の事務局の説明について、いかがでしょうか。
委員  私も1回目の委員なので、考えがまとまらない状態です。今まで出てきた課題や問題点は、優劣付けがたい問題だと思います。この場で優劣を付けることができるのか、全部の問題を解決していけるとは思いません。順番を決めることでも、1回2時間かけても決まらないような状態だと思います。先ほどから出ている分科会みたいなものがあって、そこで話し合ってきたものを全体で話し合うという方法が、スムーズに行くのではないかと思います。
委員  私も何について話をするのか、ただ集まって意見交換しているだけだったら、委員会は必要ないのではないかと思っていました。先ほど事務局からの説明があったように、皆さんの意見を出すだけ出して、そこから集約して前進していこうという話であれば理解ができます。今まではただ話し合って意見交換して、無駄ではないかと思っていました。話し合うだけではまとまりませんし、まとまっても前進までは行かない。実際に自分たちが事に当たっていかなければ、ただ話し合いをするだけでは何もできていかない状態だと思います。大変だとは思いますが、地域の活性化をテーマに大きなイベントではなくてもやって、交流を重ねて手をかけていけば気持ちが一つになるのではないでしょうか。何かをやらなければいけないと思っています。何もしないで話し合いだけでは、時間の無駄だと思います。
委員  初めて地域委員として参加していますが、話の中身が分からない状態です。
 平成の大合併ではありませんが、私自身も比較的田舎の方に住んでいますから、田舎の合併もいいのではないかと思います。リーダーがいないということです。田舎に行きますとリーダーがいないので、なかなか言い出す人がいません。分かれて行うのか、全体的に行うのか、皆さんの意見を聞きながら行った方が良いのではないかと思います。地域の活性化を図ることにも、力を借りながら行って行けたらと思っています。
委員長  昨年まではテーマを2つほど決めまして、分科会にして話をしていました。昨年はコミュニティの関係で子育て支援の駅という感じで進んでいます。そのような関係は市にお願いをしたり、まちづくりはたくさんあったものですから絞ることができませんでした。謙信の里などについて、話し合ってきました。皆さんの意見にも出たように、話し合いばかりでは見えませんが、話し合いをしながら割り出しながら今年のテーマを決めて行きたいと思います。各種団体から出ていますが、どのように動いているか。一昨年からの温泉の課題が今年実現できるようになりました。
 5分位休憩したいと思いますが、もう少し意見を言いますか。
委員  この間行われた「かりやだ交流会」に参加しましたが、皆さん細々ながら一生懸命やっていました。そのような場所と交流したり、イベントをする時に人手が足りない時は手伝いに行ったりとか、小さいグループでも皆さんで結び合えば大きくなっていくので、人材育成もしたり力になって交流の和を広げていかれるイベントになれば良いと思います。
委員  皆さん貴重な意見を出していただきましたが、その中で皆さんに先般6月24日に意見を出していただいたわけですが、私も順番に読んでいきました。中心市街地の活性化、農村の活性化の問題もありますし、人材育成や発掘などの意見も出ています。施設の活用、人口減の問題、多くのテーマが並んでいるように感じますが、組み合わせれば多くのテーマにならないと思います。皆さんからの意見を聞いていますと、そのように感じます。
委員  今ほど意見も出ていますように、どうしても栃尾の場合は町部、村部という地域がありまして、どうしても町部の話になりがちになります。今回の問題の中で村部の話も出ていますが、今までは中心市街地の方もそうですが、話題が町部中心になりがちです。どうしても周辺を取り巻く村部の方に話が行かない状態です。地域委員会を含めて会議で話される内容ではないかと思います。先ほどの話に出たように、「かりやだ交流会」が連携した自分たちの活動を発表しながら交流していくという形が出てきたのは、良いことだと思います。どちらかといえば、村部の話になります。全体的にコミュニティの検討する場合もでしたが、地域が連携する環境作りをやっていこうということをこれまでもいろいろな形で話し合われてきました。そういう部分を引き続き話し合いの中に入れていただきたいです。地域委員として栃尾地域以外の事例等も見聞きするような場も、設定してほしいと思います。それによって、栃尾をどうしたら良いかというきっかけにもなると思います。栃尾をどうしたら連携できるか、各集落だけでは維持できないということは、前々から言われてきました。町部も含めまして、栃尾が連携するにはどうしたら良いかという、課題が大きいように思いますが、そこからいろいろと踏み込めるようにして、話し合いを行って行きたいと思っています。いろいろな角度で、先ほどのコミュニティセンターにも繋がるし、実際に集落に入っていただいて活性化の基盤作りを行っていただいてます。一部の関わる人達しか分からず、全体的に他の所では分かりにくくなっています。他の所にも分かるような形でPRしながら、環境作りができれば全体の連携も行っていけるのではないかと思います。地域の連携作りを1つのテーマとして、検討してもらえればと思います。
委員長  この間行われた「かりやだ交流会」に参加させていただいたときに、集落同士の交流が凄く良かったという感想を持ちました。
委員  1人ひとりの個性が皆の力に繋がっていくと思います。お互いに行き来することにより、たくさんの人が集まって来ると思います。参加をしてみなければ、お互いの活動が分からないと思います。
 1つの例を上げさせてもらいます。城山の整備をしてもらいましたが、最近は少しずつ荒れてきています。今整備してくれている組織の、次の組織がありません。どのようにして人を集めようか悩んでいます。城山を整備して綺麗にして人が来れば活性化になるし、整備をしてくれる人を作れば人材育成にもなるし、リーダーになる人や若者も入ってくるでしょう。その第1歩をここで何か方法論があるのかと思います。集落に行ってみて、小さな問題点を出してみたら良いのではないかと思います。
委員長  良い例題を出していただいてありがとうございます。栃尾のまちづくりが地域委員のテーマだと思いますので、何か今みたいな例題はありますか。
委員  今の例題を聞いて思ったのですが、子供たちの遊び場を整備したり、楽しいイベントを計画したりして、子供たちを楽しませるばかりではなく、城山の整備やゴミ拾いなど、子供たちにでも出来ることを体験させることも良いのではないかと思いました。その中でリーダーとしての人材を育成させることができるのではないかと思いました。
委員長  いろいろと話をさせていただきました。3時まで休憩とさせていただきます。皆さんの意見をまとめさせていただきます。
(休憩)
委員長  意見がまとまりましたので、報告させていただきます。その前に、初めて地域委員になられた方は疑問もあると思いますので、支所長より説明していただきます。
支所長  先ほど地域委員会の役割ということで、お話がありましたので、もう一度私の方からも説明させていただきます。地域委員会の役割といたしましては、住民の立場に立った地域のまちづくりの提案というものが大きな課題になっています。そのほか、ふるさと創生基金を活用した事業やコミュニティ事業補助金の審査、市からの都市計画等の諮問に対して意見を述べていただくことなどがあります。
 皆さんは地域住民の代表であるので、住民の立場に立って栃尾地域のまちづくりをどのようにしたら良いか、ということを検討していただきたいと思います。前回の第3期委員と違う点は、前回は行政でテーマを決めてそれについて皆さんから意見を出してもらう形を取らせていただきました。今回は委員の皆さんからの声を聞いて、栃尾地域にどのような課題があって、どのような対応をしていくのかを検討をしていただきたいと思います。
 テーマを絞ってからだと時間がかかると思いますが、皆さんから意見をいただきながら、行政ではなくて住民の立場になっていただきたいと思います。
 皆さんから今後テーマを絞った中で、疑問点などがありましたら事務局で説明などをしたいと思います。皆さんからテーマを出していただき、検討していただきたいと思います。約2年間になりますが、よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。それでは、まとめた点について事務局より説明をお願いします。
地域振興課課長  今までの皆さんからの意見について、簡単に要旨を説明します。今まで出た意見の中で地域の連携、組織作り、人材育成がありました。栃尾地域で各団体がどのような活動をしているのか、というような情報の共有の場が必要ではないか。それを元に人材も育っていくのであれば、連携するためのソフト的な基盤作りが必要ではないか。先ほど例に「かりやだ交流会」が出ましたが、このような形をいかに活用していくか、どのようにしたら栃尾地域の活性化に役立つのか。人材育成も含めて検討部会を設けるということでした。もう1つが先ほど出ましたが、例えば城山が荒れている、また別の委員から出ました、子供達の遊び場や活動の場を考えると、環境整備の部分が出てきています。一昨年から検討されている中心市街地の活性化、観光の推進というテーマがあります。栃尾は謙信の里づくり事業という、1つのテーマを持って事業を進めています。中央公園の整備という問題も出ましたが、中心市街地を中心とした、いろいろな環境整備を1つのテーマとして、謙信の里づくりというキーワードを基に整備を進めています。最初の基盤作りと謙信の里づくりは全く違うものというよりは、繋がっていくべきものと考えられます。
 2つの分科会の中で、それぞれの考えがあると思いますので、各分科会が最初の検討とは方向が違っても、それもまた栃尾地域の活性化のためには良いと思います。この2つの内容でとりあえず検討してみてはどうだろうか、ということが皆さんの意見を聞いた中で事務局としての意見です。
 前期は事務局が委員を割り振りましたが、今期は皆さんの中で自分はこの内容を検討してみたいというのがあれば、それにより分けさせていただき、人数が極端に分かれてしまった場合は、委員長副委員長に調整をお願いします。
 これまでの委員会の議論と、方向が変わるというのは差し支えない問題だと思います。地域委員会としての事業は両方の分科会に共通するものであろうが、どちらか片方の分科会であろうがかまわないと思います。お互いに話をしながら、地域委員会として栃尾地域をまとめるための事業を展開すれば良いと思います。そちらを含めまして、意見をいただきたいと思います。
委員長  説明ありがとうございました。事務局の説明のとおり、みなさんからの意見がありましたらお聞きします。テーマを決めても、そこから枝別れしても良いと思います。
委員  今回、資料番号3番の第4期栃尾地域委員会という形で、検討テーマをまとめた資料があります。せっかく資料があるのだから、ランクづけではないですが、これは重点項目だとかこれは後回しにしようとか、そのように決めていけば良いのではないでしょうか。もし分科会で分けるのであれば、それに基づいてどれをテーマにして第1第2の分科会を作り上げていくかということです。これだけの資料ができたということは、以前からの委員も新しく入って来た委員と同じように悩みながら、やっと出来上がった資料だと思います。これらの資料を絞り込みながら、皆さんと共有したテーマを絞れたら良いのではないかと思います。せっかく作った資料なので、重点項目であろうが重点項目でなかろうが、皆さんで絞る機会を作ったらどうでしょうか。
委員長  良い意見が出ましたが、いかがでしょうか。
委員  事務局から話がありましたような対応で、解決できたら良いと思います。その中で各委員から出ているいろいろな問題や課題を取り上げて、話し合っていくのはどうでしょうか。話し合いばかりで先に進まないような形にならないように、行っていってはどうでしょうか。
委員  今ほど事務局より出た提案でやっていくことも1つの方法ですが、各団体との意見交換会は地域委員会とは別に他の地区との交流会や、「かりやだ交流会」など、地域委員会にも案内が来ます。地域委員が全員集まった形でなないので、テーマのほかに集まることができる交流会を開催してほしいと思います。昨年も行いましたが、他の地域の地域委員会との交流も開催して欲しいと思いす。
委員長  昨年までは各委員を割り振ってきましたが、2つのテーマに分けようかという話が出ました。資料3番も入れながら対応して行きたいと思います。自分の好きなテーマに入れます。割り振った後にも、皆さんで話し合う場は設けたいと思います。
地域振興課課長  ソフト的な体系作りの基盤整備と、環境整備部分の謙信の里づくり事業等に分けさせてもらいましたが、この二つのテーマということで、皆さんに今日の内容を整理したものを送ります。その後に希望を出してもらうといのはどうでしょうか。事務局で見て人数の偏りがあった場合は、調整をさせいただきます。
 資料が届きましたら、自分の考えを書き込めるような様式を作成します。それを元に次回の全体会議の後の分科会という形でいかがでしょうか。
委員長  よろしいでしょうか。
(全員承認)
委員長  いろいろと事務局と相談しながら、行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。いろいろな良いテーマを考えていただきありがとうございます。行政からの提案ではなく、今年の会議は私共が行おうということなのでお願いします。先般、正副委員長会議が三島地区で行われました。それぞれの地域との交流という意味で、こちらは行政が決めたものですが、小国も山、栃尾も山ということで、小国地域と栃尾地域と話し合う機会がありました。今回のテーマは相手の良いところを1分以内にまとめて、発表するということでした。小国との話し合いでしたので、小国が医療の地域性を出しまして、やはり小国も来てくれる人が少ない。歩いていても人を見ない。しかし中にいる人達が頑張って行こうということがあったものですから、その点について褒めました。褒めなさいという、テーマでしたので。地域の医療シンポジウムを行ったそうです。地元の方がコーディネーターとなり、パネラーとなって話をしました。いつもでしたら、周りの人に来て欲しいという話をするのですが、今回は300人以上の人が集まったそうです。小国も人がいなくて困ったということで、山間部の地域の悩みでした。
(4)その他
委員長  その他の件で、事務局お願いします。
地域振興課振興係長  その他で、情報提供が2点ほどあります。1番目に8月2日・3日の2日間、旧栃尾市時代からの姉妹都市でもある、白鷹町と栃尾の交流事業を行います。資料は本日配りました中で、表裏になっている平成23年度白鷹町・長岡市栃尾地域交流事業と書いてある資料です。今回は中学生の野球部を主体とした事業で、白鷹町の西中学校・東中学校、栃尾の秋葉中学校・刈谷田中学校の各2校が、2日お昼に白鷹町から来られて2日の午後から、白鷹町西中学校・東中学校・栃尾秋葉中学校・栃尾刈谷田中学校1試合ずつ野球の試合を行います。
 翌日3日の午前中は、2日の試合相手とのもう一方の中学校と試合を行います。
 野球が終わった3日のお昼は、カレーを食べながら交流会を行います。
 白鷹町から来られる訪問団は、中学生を含めまして50人程です。
 皆さんの手元にあるカラーで杜々の森名水茶会というポスターがあると思いますが、商工観光課長から説明をお願いします。
商工観光課課長  イベントの情報のご案内です。栃尾地域の観光につきましては、イベントが多いと言われています。明日23日うま市が行われます。露店が100店ほど出る予定です。是非、出向いていただいてにぎわいを味わっていただきたいと思います。同じく明日23日ですが、市民会館でうま市芸能祭ということで文化協会主催で、歌や踊りがあります。明後日24日ですが、秋葉の火祭りということで、秋葉公園で火祭りが午後8時から火渡りが行われます。杜々の森名水茶会は8月7日に杜々の森で行われます。茶席券につきましては観光協会、商工観光課にもありますのでお買い求め下さい。当日も何枚か用意しています。
 8月27日28日にとちお祭が開催されます。今年から秋葉公園にウエイトを置きたいということで、オープニングと綱引きについては秋葉公園で行います。仁和賀行進、民踊流しは谷内通りです。
 栃尾にあるイベントに行ったこともない、見たこともないということでは、地域委員としては意見が出しにくいと思いますので、是非参加していただきたいと思います。皆さんボランティアで活躍していますので、ご覧いただきたいと思います。
地域振興課振興係長  皆さん是非参加いただいたり、見に行っていただきたいと思います。
 お手元に、大学生の地域づくりインターン繁窪集落という資料を配付しました。8月8日から22日まで、首都圏を中心とした大学生の地域づくりインターンの会というものがあります。そちらの方で栃尾地域を主体に募集した所、6人の希望がありました。今年は繁窪で行う予定です。この事業は2年程前から行ってまして、最初は一之貝集落で行い、昨年は一之貝と菅畑で行いました。今年は一之貝にも来ますが、一之貝はすでに3年目になりますので、学生さんに呼びかけたり集めたりするシステムが、一之貝集落自体で出来上がりました。
 山の暮らし機構の栃尾サテライトが中心になって、地域振興課も協力して今年は繁窪集落に6人の学生を呼び寄せます。一之貝は今現在7人の希望があるようです。一之貝集落ではすでに首都圏で学生を中心とした、一之貝応援団という組織も立ち上がっています。
 栃尾以外の地域委員会の開催状況の連絡ですが、20日から本日まで何箇所か行われていますが、明日以降決まっている所は7月28日15時から中之島地域の地域委員会が、中之島支所3階で開かれます。他の地域委員会の様子を見てみたいという方は、7月28日午後3時に中之島支所へお出かけください。
地域振興課課長  最後になりますが、水色の資料の「栃尾の石積み」というPR資料があります。問い合わせは栃尾の石積み実行委員会となっていますが、町部の区長会が実行委員会として活動しています。問い合わせ先は地域振興課です。8月7日の朝5時から7時の間に、川原で石積みを行います。本町区が中心となって、刈谷田川の橋の下にテントを建てています。市街地の他にも、栃堀、西野俣、東谷地区村部でも行っています。北陸地方で多い風習だと聞いていますが、数少なくなった地域の風習ですので、時間がある方は参加をお願いします。
委員長  ありがとうございました。栃尾は色々なイベントがありますが、地域委員として私共も参加しながら地域づくりを行っていきたいと思います。本日は長時間、ありがとうございました。
委員  事務局にお願いがあります。1点目は、青年会議所から代表としてきていますが、今年は青年会議所を全て巻き込んで行いたいと思っています。青年会議所は、今現在35、6名のメンバーがいますが、その意見をこの場に吸い上げて行きたいと思っています。会議所も毎月1回会議を行っていますので、その場に時間を作って来ていただいて、地域委員会の活動やこのような意見が欲しいという説明を1度設けていただきたいと思います。日程等の調整は難しいと思いますがお願いします。
 もう1点が、地域委員会の開催日の案内が近くに迫ってから来ています。私自身も事業をやっているので、1週間前に案内が来ても日程調整が難しいので、可能であればこの場で次回の開催日時を発表していただくか、もしくは開催日時が決まっていれば余裕を持って案内をもらいたいと思います。
委員長  案内が遅くなって申し訳ありません。今後は早めに案内を出したいと思います。青年会議所に来て欲しいという意見も出ましたので、お互いで考えて行きませんか。若者の意見を吸い上げていく、また私たちの意見も聞いてもらう。そのような意見がありましたら、皆さんもお話ください。
地域振興課課長  青年会議所の会議の時の説明は、事務局の出席ということでしょうか。
委員  事務局から来ていただいて、説明をお願いしたいと思います。
地域振興課課長  案内の件については、申し訳ありません。今回につきましては、次期開催について委員長と副委員長と話し合って、前回のような運営会議にさせてもらうか、第3回目にさせてもらうか検討させてください。次回の日程を決められなくて申し訳ありません。出来るだけ早めに案内させてもらいます。
委員長  次回までには先ほど出たアンケートなども書いてもらうこともありますので、よろしくお願いします。他にございますか。ないようでしたら、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

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TEL:0258-52-5815  FAX:0258-52-3990
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