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トップ > 市政 > 地域委員会 > 栃尾地域委員会 > 平成20年度第8回 栃尾地域委員会会議録

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平成20年度第8回 栃尾地域委員会会議録

最終更新日 2009年3月16日

会議名 第8回 栃尾地域委員会
開催日時 平成21年2月12日(木) 午後3:30~5:00
開催場所 栃尾支所 4階 研修室
出席者名 【委員】
委員長    青柳 孝三 
副委員長  星野 正子
委員      保科 熊雄
         馬場 善之
         大塚 陽一
         西片 實
         稲田 育彦
        羽賀 淳子
        岸  弘道
         藤井 祥子
         北村 公
         林 忠正
        藤田 俊江

【ふるさと創生事業実行委員会】 佐々木委員長
【長岡市】地域振興戦略部 吉田特命主幹  佐藤総括主査
     国体推進室   野口室長  多田主査
     長谷川支所長  栃尾支所課長等 8名
【事務局】地域振興課  小林課長  関根課長補佐
     武士俣振興係長  振興係職員 3名
【傍聴人等】 傍聴人 5名  報道機関 1名
欠席者名 【委員】 多田 光輝
議題 (1)平成21年度ふるさと創生基金事業について
(2)その他
審議結果の概要 (1)議題
○平成21年度ふるさと創生基金事業について
 ・平成21年度ふるさと創生基金事業計画(案)について
 ・平成20年度ふるさと創生基金事業予算の執行について
○その他
 ・トキめき新潟国体について (2)その他
会議資料 第8回地域委員会次第(PDF 4KB)
21年度事業計画書(PDF 248KB)

審議の内容

1.開会
2.あいさつ
長谷川支所長  【長谷川支所長あいさつ】
吉田部特命主幹  【吉田地域振興戦略部特命主幹あいさつ】
3.議題
(1)平成21年度ふるさと創生基金事業について
佐々木委員長  【佐々木委員長あいさつ】
武士俣振興係長 【資料番号1 平成21年度ふるさと創生基金事業計画書(案)について説明】
稲田委員  後継者育成塾について質問したい。後継者というのは年齢的にいくつくらいまでの人を想定しているのか。
今井主査  商業青年部からの提案では「40歳前半位」という提案だった。
稲田委員  実際に事業をしてみて、この年代はほとんど栃尾にはいない。せいぜい動いているのは青年会議所のメンバーで、今は20数名しかいない。若い人たちを集める方法をよく研究しないと大変ではないかと危惧している。
今井主査  商業青年部のほうには年齢の区分も含めて話をしていきたい。商業青年部からは「次期経営者だけではなく、若いいろいろな人たちに声をかけてつながりを広げたい。」ということで計画していただいた。こちらもできる限りのバックアップはしたい。
保科委員  新町区・大町区・表町区・旭町区でまつりを盛り上げるための灯籠を設置するようだ。今、城山に大野町の橋のほうから歩道をつくっている。大野町は栃尾の中でも大きい集落だが、雁木がないということから話しの中に入っていないようだ。それに対してどのように考えているのか。
武士俣振興係長  平成21年度のまちの景観アップ作戦の事業については、予算枠があるので先ほど説明した町内に限っている。実行委員会としては「大野町をどうするか。」については、今のご意見を含めて今後検討していきたい。
保科委員  各地域のまつりは観光的には対象外になるのか。
武士俣振興係長  各集落のまつりは観光というよりは地域の振興というスタンスになると思う。各集落が地域おこしということでまつりを実施する場合はご相談いただきたい。宗教関係のものになると公費の支出は難しいが、振興という部分で市の補助金や他の財団等の補助金などが使えるかどうか、あるいはまだ復興基金が検討されているので使えるかどうかは個々の事例によって答えていきたい。
馬場委員  文化財等記録保存伝承事業について、各谷々にはなくなった小学校や中学校があると思うので、それを記録写真に残したら年配の方はなつかしい思い出を持ち出せるのではないだろうか。
武士俣振興係長  参考意見として受けとめたい。掘り出していく中で、どういったものが出てくるかにより方向を決めていきたい。懐かしい小学校の学校行事のフィルムが出てくれば、当然残していきたいという方向になると思う。
藤井委員  文化財について、栃尾には昔から栃尾小唄がある。若い人たちはそういう歌に馴染みがないので、なかなか広がっていかない。文化協会では「せめて会員だけでも栃尾小唄を覚えよう。」と歌っている。栃尾の景色や紬や織物のことが全部歌詞の中に入っていて、残していくべきだと思うので付け加えていただきたい。
武士俣振興係長  それも貴重なご意見として受けとめたい。文化協会にはこの事業にあたりご協力いただくことになると思う。栃尾小唄については、文化協会として他の事業メニューで取り組むというのも手だと思うので、先ほどの地域振興と合わせて相談にのっていきたい。
林委員  まちの景観アップ作戦の中で、灯籠を栃尾まつりにあわせてつくるのは非常によいことだと思うが、栃尾まつりに灯籠をつけた町内が仁和賀に参加しないということも多々ある。各町内に理由がいろいろあるとは思うが、せっかく灯籠をつけて元気にしようというのなら、もっと栃尾まつりが盛り上がるようにしないとお金が無駄になるのではないか。各町内にPRをお願いしたい。
武士俣振興係長  栃尾まつり自体については、担当をしている商工観光課と「今後どうあるべきか。」と話をしている。「参加町内をいかにしたら増やせるのか。」を含めて検討している。
青柳委員長  平成21年度ふるさと創生基金事業計画(案)について承認をいただきたい。承認くださる方は挙手をお願いします。
~賛成多数~
青柳委員長  賛成多数にて、平成21年度ふるさと創生基金事業計画(案)について承認されました。
 次に議題の項目にはないが、平成20年度ふるさと創生基金事業について事務局から説明お願いしたい。
今井主査  実績報告については概ね前回報告しましたが、ガイドセンターの開設は遊雪まつりで最後だったので、最終報告をお願いしている。今の段階で予算が概ね20万円ほど残る見込です。有効に活用したいと考え、21年度事業のPRの補助というかたちで樽みこし綱引きのPR用DVDを作成し、スポーツ少年団等にPRを行いたい。
 また、「栗山沢のしだれ桜の苗を分けて、栃尾の中をしだれ桜でいっぱいにしたい。」と実行委員会の中で意見があり、実行委員会の啓発事業として苗を植える肥料やポットなど消耗品を購入し、今年度から準備をはじめたい。
 それぞれ予算の範囲内ということで概ね10万円程度という見積りをもらっている。今年度の予算の中から実行委員会活動費として執行させていただきたい。
青柳委員長  平成20年度予算執行について承認くださる方は挙手をお願いします。
~賛成多数~
青柳委員長  賛成多数にて、この件については承認されました。
~佐々木ふるさと創生事業実行委員長退席~
(2)その他
青柳委員長  トキめき新潟国体に向けての準備状況について説明をお願いしたい。
野口国体推進室長  【トキめき新潟国体(第64回新潟国体)剣道競技概要資料について説明】
星野副委員長  栃尾地区は数年前から剣道大会があると、お茶は2団体あるので順番におもてなしをしている。「中央公園でやるだろう。」という漠然とした話はあったが、今日の資料にはそれが載っていないので、そのことについては議題にあがってないのだろうか。
野口国体推進室長  まだ骨の部分の話をしている状況なので、地域協力会に持ち帰って検討したい。「こういった関わり方で協力したい。」というお話もあると思うので、市政だより等を通じて呼びかけるなどしたい。お茶については今お話をいただいたので、今後連絡を取らせていただきたい。
北村委員  会長の岸委員が地域協力会に関して全部把握できるようにするのか。いろいろな問題をどこが把握するのか。国体が迫ってきた場合に企画立案を長岡本庁で全てやるのか、支所の方でもある程度のところまでは裁量権を持ってやるのか。今後どのように考えているのか伺いたい。
野口国体推進室長  本庁と分室の分担については、地域協力会の部分は支所にお願いしている。その他、競技運営に関する一切の事項については、他の競技との連携もあるので国体推進室がしている。例えば「案内看板はどうなっているのか。」「競技会場の設営関係はどうなっているのか。」という問合せについては国体推進室にお願いしたい。必要があれば現地確認をしながら対応していきたい。おもてなし等の情報については国体推進室にいただいても、支所の分室に情報を提供していただいてもどちらでも構わない。
北村委員  本庁の国体委員の方が地域協力会の位置づけをよく分からなかったようで、当初「なぜ我々が呼ばれないのか。」という話があり、理解いただくのに時間がかかった。本庁の国体委員の方も栃尾のために一生懸命がんばっておられるので、その辺の連携を密にしていただきたい。
 観光協会のほうにもアプローチはあるが、どのようにしたらよいのだろうか。旧栃尾市時代のシュミレーションが皆さんの頭に入っているので、「今度は地域協力会ができた。ついてはこうなる。」という話を理解してもらうのが大変だ。他団体でも同じようなことがあると思う。委員は団体の長を選ぶのではなく、現実的な組織体制をしてもらったほうがよいのではないか。
野口国体推進室長  地域の実情を把握するために、人選は支所と相談していきたい。
 栃尾市時代に国体に関する基本計画があった。その中で地域協力会としてできるものをピックアップして実行していくことになっている。今はそれを前提にして具体的な協議に入りたい。地域協力会を他の3地域でも設けているが、私どもは地域の皆さん方が自主的に話をして、できることをできる範囲で心をこめて対応していただくことを前提にお願いしている。それらも含めて検討していきたい。
岸委員 【トキめき新潟国体(第64回新潟国体)剣道競技概要資料 P7
「地域協力会」の取組みについて説明】
 細かい人員配置については、分室のほうから必要に応じて提出できると思う。地域協力会はおもてなしや道案内、お花やのぼりを並べるなどの環境づくりをしていくことになると思う。
藤井委員  出店部会については実行委員で出店する団体を決めるのか、それとも出店したいと思うところが申し込むのか。てまりの会に所属していて、その辺を聞いてほしいという話があったので伺いたい。
小林地域振興課長  出店をされる方々については、昨年お声掛けをしている。昨年の8月24日のプレ大会の時も雨の中出店していただいた。てまりの会もその時に出店していただいているので、すでにメンバーの中に入っていると思う。
稲田委員  前回の地域委員会で北村委員より「商工会は国体に対して、どういう対応をするのか。」という話があったが、「どういうふうなお手伝いをしたらよいのか。」が見えなかったので答えることができなかった。商工会として手伝うことになると、「会場周辺だけで終わっては困る。まちのなかに入ってもらって、秋葉公園の謙信公の前まで行って城山を見てもらう。その途中でおもてなしやイベントをやる必要があるのではないか。」という話になる。その辺は自分たちでやってもよいのだろうか。
小林地域振興課長  もちろん結構だと思う。ただ、計画を見るとシャトルバスで荷頃の工業団地から競技場までバスを運行するということになっているし、長岡などで宿泊するということもあり、選手などが栃尾のまちなかへ出られるかどうかは分からないが、そういった取組をやっていただけるとこはありがたい。
稲田委員  例えば秋葉公園に来たら何か食べられるなど、そういうかたちで時間のある人からまちのなかに入ってもらって、おみやげなどを買ってもらう。いろいろなものを組み合わせながら誘導したい。
 「秋葉公園に行くのなら大野の駐車場に車を停めてもらい、そこから上がってもらえば近いのではないか。」という話が出ている。それも自分たちで勝手に誘導してやっていいものだろうか。
小林地域振興課長  こういうチャンスを生かして、自主的に行っていただくことは結構だと思います。
佐野建設課長  秋葉公園の駐車場は3月中にアスファルトを入れ、ラインが引かれる。坂についても国体までにはできあがる。天地人に合わせるように準備をしてきた。秋葉公園の中でイベント行い、大野の駐車場を使いたいというお話だが、私はおおいに使っていただいて結構だと思う。国体と天地人を結びつけるような考えも有りだと思うので、私どもとしてもお話は承りたい。
小林地域振興課長  建設課長からお話があったように公園の中で商いをするときは当然お話をいただきたい。秋葉トンネルを出た大野側で何かをするときもお声をかけていただきたい。
林委員  児童・生徒の想い出づくりの応援観戦は非常に素晴らしい。多分、地元の国体というのは一生に一回くらいしか巡りあえないので、アンケートで栃尾地域の観戦希望校を取っていると思うが、栃尾地域全校が見れないと不公平だと思うので、希望が出ていない学校にも再度声をかけてほしい。 もう一点は、これは栃尾の剣道大会の観戦だけなのだろうか。それとも他の地域のバレーボールが観たいということでもよいのか。
野口国体推進室長  予算作成の段階で送迎の関係もあるので、全市一律に種目と期間を示して希望をとった。現実にはなかったが、栃尾地域の小中学校がバレーボールに行きたいという希望があれば、それに必要な送迎も含めて考えていきたいと考えていた。予算がある程度固まったら再度調査を行いたい。ただ、観客席が限られているので、その中で多くの児童・生徒に見てもらうためにローテーションを考える必要があると思う。例えば、1時間半観戦してもらったら次に交替してもらうなど、細かい調整が出てくると思うので調査を踏まえて取り組んでいきたい。
北村委員  平成21年度は新潟県の大観光交流年、国体、天地人と全部からめて栃尾地域の人は考えている。「ただ国体で剣道をやるだけではもったいない。」と商工会会長代理の方が質問していた。「交流人口拡大のために、どのように地域協力会は考えているのか。」と言ったときに、「我々はこのマスタープランの中のことしか考えなくてもよい。」という話がその時にあったが、「出来ればこういうふうにやりたい。」と広く考えている人がいるので、協力しようという人を巻き込んでいったほうがよいのではないか。おもてなしの部分は支所への問合せでもよいという話なので、ぜひ密にできるようにお願いしたい。
野口国体推進室長  2月25日に地域協力会があるので、今お話があった部分についてじゅうぶんに趣旨を伝えて、今後の検討材料にしていきたい。
岸委員  商工会もがんばってやっていただけるということで、心強くありがたいと思う。一方、国体推進室に把握してもらわなければならないので、支所や分室、国体推進室へ直接でもよいが、「私たちはこういうことをする。」というのは行政のほうに把握してもらいたい。その辺はうまく連絡をとっていただきたい。
青柳委員長  老人会などは年に2回くらい春と降雪前に清掃運動をしているが、降雪前の清掃では少し遅いと思う。「どういうクリーン作戦をするのか。」というのは本庁で扱うのか、支所で扱うのか。
野口国体推進室長  9月上旬から10月までの会期前にお願いしたいと考えている。市民への広報については、市政だよりなどで行いたい。まだ決定ではないが、環境部で市全体のクリーン作戦を毎年やっているので、その時期をここに合わせられないかという協議もしている。全市でできるような方針がまとまれば、この時期にお願いしたいという広報もできると思う。
青柳委員長  残念ながら栃尾に標識が少ない。その辺も本庁の方で考えているのだろうか。
野口国体推進室長  案内等の誘導看板については、仮設で考えている。車で来る方が当然多いと予想されるので、できるだけ大きなもので、運転していてすぐ目に付くものをと考えている。
多田国体推進室主査  資料2で看板設置予定場所を示している。恒久的なものはなかなかつくられないので、5日間で設置して対応したいと考えている。設置案を見ていただいて、ご指摘やアドバイスがあればご連絡いただきたい。
馬場委員  おもてなしの場所が何箇所かできるが、その場所にモニターテレビでも設置したら盛り上がると思う。
多田国体推進室主査  会場内のスペースがかなり限られていて、今回の大分国体でも入場制限がされていた。その対応としては、会場前に休憩所テントを用意したい。10mテントを2つ設置して、大きくなくてもモニターを置いて「何県対何県」という表示をして、外でも休憩を取りながら観戦できるかたちを考えている。
野口国体推進室長  市内に相当の本数ののぼり旗を設置しているが、まだまだ目立たない状況だ。協賛の一貫として、のぼり旗の購入を随時受付している。「長岡市にはいたるところにのぼり旗があって、歓迎の意向が出ている。」という雰囲気づくりもやっていきたいので、ぜひご協力いただきたい。
岸委員  支所でも取り扱っているのか。
野口国体推進室長  国体推進室で受付をしている。
北村委員  本国体が終わった後に障害者国体がある。栃尾地域には直接関係ないが、交流人口のことを考えれば周知はある程度しておいたほうがよいと思うので、詳しいことが分かったら栃尾地域にも流してほしい。
野口国体推進室長  分かりました。
4.その他
小林地域振興課長  2年間にわたり地域委員をお勤めいただき、感謝を申し上げます。今年度は特別な問題がない限り、今回を持ちまして開催を終了したいと思っている。
 また、3月18日に地域委員の合同研修会が予定されていて、詳しいご案内は後日したい。
 なお、4月からの新しい地域委員の選出については、2月末をめどに準備を進めている。
5.閉会

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栃尾支所地域振興課
TEL:0258-52-5815  FAX:0258-52-3990
メール:tco-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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