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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 令和元年度 第4回 小国地域委員会会議録

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令和元年度 第4回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2020年4月15日

会議名 第4回小国地域委員会
開催日時 令和2年2月21日(金曜日) 午後2時00分から午後3時20分
開催場所 小国支所 3階大会議室
出席者名 ○委員(8名)
鈴木京子 委員長  板屋忠幸 副委員長
片桐圭子 委員  北原千秋 委員  中村 官 委員
青柳久雄 委員  中村哲夫 委員  桑原勝利 委員

○長岡市
渡邉地域振興戦略部長  恩田地域振興戦略担当課長補佐
米山支所長  湯本地域振興課長  清水市民生活課長
奈良場産業建設課長  木村診療所事務長
内山地域振興課地域振興・防災担当係長  佐藤地域振興課主査

○傍聴人(一般 なし 報道 1名)
欠席者名 長谷川知夫 委員
議題 (1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について(2回目)
(2)その他
審議結果の概要 (1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について、資料に基づき説明し、各委員から意見を聴取した。また、聴取した意見をもとに、次回協議資料を示すことで了承された。
(2)その他は特になし。
会議資料 第4回次第(PDF 46KB)
資料1「前回の地域委員会における主な意見と検討の方向性」(PDF 157KB)
資料1別紙「第1回目の主な意見」(PDF 131KB)
資料2「地域審議会等に関する他市の事例」(PDF 109KB)
資料3「地域委員会が関係した事業」(PDF 88KB)

審議の内容

(別紙次第及び資料に沿って議事を進行した。以下要点を記す。)
1. 開会
委員長  これより令和元年度第4回小国地域委員会を開催いたします。
(会議成立宣言)
 本日の出席委員は、8名です。長岡市地域委員会条例第7条第4項による定足数の5名を超えておりますので、会議が成立していることを報告させていただきます。
 本日の審議事項としては、「今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について(2回目)」と「その他」になります。審議時間は90分を予定しております。
2. あいさつ
【委員長あいさつ】(省略)
【地域振興戦略部長あいさつ】(省略)
3. 議題
(1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について(2回目)
委員長  それでは議事に入ります。
 1番の今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討についてになります。
 初めに事務局からお配りした資料について、説明を受けた後に委員の皆様からご意見をいただきたいと思います。
 地域委員会の今後のあり方にかかわってくる内容と思われますので、小国地域全体を俯瞰し、将来を見つめながら幅広くご意見をいただきたいと思います。
 それでは資料の内容について事務局から説明をお願いいたします。
※資料2、資料3に基づき、地域振興戦略部担当課長補佐から説明
委員長  はい。ありがとうございました。
 ただいまの事務局からの提案につきまして、質問等がありましたら、挙手をお願いいたします。いかがでしょうか。
委員長  最初に、私から委員長という立場ではなく、一地域委員として、お話させてもらいたいと思います。地域委員会が始まって、もう8期目です。私は、2期目からですのでもう14年くらいですが、もちろん1期毎に、問題点が違ってきました。やり方も違います。地域振興戦略部との関係も違います。
 今思うのは、もう地域委員というものが、地域の中に浸透しない。地域委員は一体何をしてるのかわからない。他の地域も同じですが、何をしてるかわからないというのがほとんどです。
 その中で、いろいろありました。地域委員は威張っているとか、それぞれいろんなこと、良いことは言われず、そういうことを言われ続けてきました。
 最近になりまして、決めなければならないことは、地域委員にお任せという感じで始めて、最初に取り組んだのがコミセンができる前の、合併時の統合、本当は体育館ができる予定だったんですが、その中の、この部屋の中に何が入るか、そういうものを地域で決めました。
 それが駄目だということで、コミセンに変わって、コミセンに何を入れる、どれを入れるかという作業をいたしました。
 数年経ち、小学校は、人数が少ないということで、そこで、これからどういうふうにしていったらいいかアンケートをとってみましょうということで、それから始まって、もう本当に、とんとん拍子に進み、それで現在に至りました。市長にもよくやったというふうに、褒められました。
 ここに来まして、さて、これから地域委員は、どういう方向に向いていくのか、私も、もう2期、4年くらい前からそう思ってました。
 今まで市の方から言われて、私たちが決めていたんですけども、今度はその地域地域によって問題点があるということを、自主的にやっていかないと私は駄目だと思います。だから地域委員というのは、もうここら辺で個人的にはいらないんじゃないか、今度は、地域内をまとめて、それで地域の人達と一緒に提案なり広聴なりしていく時代だと思います。
 どういう立場の人たちが、その代わりになってくるかは、また別の話で、今の私の気持ちは、もう地域委員会というのは、よくやってきたんじゃないかなと思います。
 こういうことをお聞きしているんですけど、皆さんどうでしょうか。
委員  その前にですね、ちょっとざっくばらんの意見交換してから、そういう話に入ったほうが、スムーズだと思います。
 私も2期目になりまして3年務めさせてもらっております。
 さっき冒頭の部長の方でおっしゃった社会が変わってきたんだから、或いはコミセンの方の活動も活発になってきてるんだからと、見直しの時期じゃないかっという、それ今、すごく賛同をいたします。
 そういった中で、振り返ってみますと、この会議に出席させてもらったのが3年前からだったんですけど、正直言って違和感を感じました。
 私だけじゃないと思うんですけれども、雰囲気的なものもありますし、まず、議事の進め方なんかも、もっと工夫があってもいいのかなと思ってます。
 発言した内容が、議事録に残って公表されるというのもです。
 公聴会という公の、聴く会であれば、そういったものも必要になってくると思うんですが、広い、聴く、或いは地域の要望等を聞く会、どうしても雰囲気じゃなくて、或いはそういった進め方もちょっと、違うという感じで思ってきたんですけども、その中でも精一杯努めてみようと思い、過ごしてきましたし、発言をしてきたつもりでおります。
 また地元のイベント、或いはそういうことにも、できるだけ出席できるときは出席して、縁の下の力持ちみたいなことからやっていきたいということで取り組んできました。
 そういう意味では、先ほど委員長が言ったニュアンスとは違う感じで私は考えています。やっぱりそれだけグループの中に入って活動してれば、そういった評価も私は聞いてきてますので、いきなり委員長が言ったことだけではなく、もっと別な見方もあると考えています。
 そんなところで、この後、話が深まっていくと思いますので、その後、また自分の意見をきちっと言ってていきたいと思います。
地域振興戦略部長  先ほど委員長さんがおっしゃったのは、まさに機能論だと思います。
 広聴の仕組み、検討の仕組みは必要だ。ただ、それだけ地域委員会が果たすものなのかということをおっしゃっていただいたと思います。これは10地域、皆さんそうです。地域委員会が必要だ。山古志もそうです。必要だとおっしゃるところ、それしかないからこれは必要だとおっしゃいます。やっぱりそれは広報公聴の機能。検討の仕組みがここしかないということであれば、それはやっぱり地域の状況によってありだと思います。
 この機能が絶対必要なわけですから、今の地域委員会はもう違うよということであれば、じゃあどうすればいいか、実現できるかという話を、後ほど、これから説明させていただく資料1の方で、ご意見をいただきたいと思います。
 今、青柳委員がおっしゃった議事録の話は、結構皆さん、他の地域委員会でも出てきます。地域委員会っていうのは本当に公といいますか、ホームページにも全部議事録がでます。
委員長  はい、ありがとうございます。
 他にご意見ありませんでしょうか。
委員  今の青柳委員の方から、自分が地域委員として、どのように関わってきたかという話がありました。
 私のことを言いますと、地域委員はこれで2度目になるわけですが、一度目の1期務めましたけども、それがちょうど終わる時に、その地域委員会では、小委員会があって、小委員会の中で、私は健康福祉の部会の方にいたんですが、そこで、市の福祉課、保健課あたりがやるからと、一緒になって健康づくりのために、ウォークだとか、それから健康講座とか、そういうことでやってたんですよね。地域委員として、協力してやっていました。
 その地域委員として動いているわけですが、それが終わった後、そういう動きが、そこまでなかなかできないというようなことで、私たち、住民の健康は、思いつきとか、お金がある時だけやるというものではなくて、継続的にやらなければ意味はない。健康増進できないと考え、地域委員を辞めたあと、私や、複数の地域委員になった人が、中心になって、おぐに歩こう会というの立ち上げました。
 おぐに歩こう会を立ち上げて、2年目には、自分たちが楽しむだけでなくて、最初からそういう意図を持ってたんですが、小国の住民の健康のために何かできないかということでウォーキング大会を始めました。もうそれも6回やって参りました。
 それから学校統合の話がありましたけども、学校統合についても、私が辞める時に、鈴木委員長に、絶対アンケートだけ取ってくださいと、あの頃は皆そうだったんですが、私もそういうふうに言った覚えがあります。
 住民が何考えてるのか、どういう形で統合したいのかということをしっかり踏まえれば、いいことができるということで、そこでお願いした覚えがあります。
 そのあと私は、長岡市の教育委員会の通学区審議委員を承りまして、2年間、学校統合に関係して、必要なときには、学務課と連絡を取って、足繁く来ていただいて、スクールバスは実際統合したらこういうふうな形にできるという話とか、住民にわかりやすい話を進めさせてもらって、学校等を促したといいますか、そういう役割も果たさせていただきました。通学審議委員会では、先ほど報告させていただいたんですが、その関わりがあるということで、住民側が今抱えている、これを主体にして欲しい、そういう課題をとらえて、それを何とか形にしていくのが地域委員会じゃないかなと思うんです。
 それはどういう形になるかというのはその時々で違いますが、そういうパイプ役みたいなものがあると、行政も動きやすいと思うんですよね。
 そんな意味で、地域委員会は、いろいろやってきたのではないかと私は思います。以上です。
委員長  はい。ありがとうございました。
 先ほどいろいろという話があったんですが、皆さん、地域委員だけじゃなくて、チームおぐにとか観光協会に入っているわけですよね。
 そうするとまた、意見というかそういう、だぶってしまうというのも私一つあると思うんですよね。それを統制する新しいものができればいいと思います。
委員長  はい。他になければ、次に入らせていただきます。
 資料1、資料1別紙の説明をお願いいたします。
※資料1、資料1別紙に基づき、地域振興戦略部担当課長補佐から説明
委員長  はい。ありがとうございました。
 説明されましたけども、何か発言内容に漏れや表現に気になる点などがありましたら、お聞かせいただきたいと思います。どうでしょうか。
(特になし)
委員長  はい。これでいいということで、次に、本日の本題になりますが、今後の検討の方向性(案)ですね。小国地域をイメージしながら、遠慮なくご意見をいただきたいと思います。いかがでしょうか。
委員  今後のまちづくり、それから広聴のあり方ということですが、私、地域づくり交流会というものが、現在動いているわけですけども、10月に開かれた第1回、しばらくずっとなかったんですが、また開かれたということで、とてもいいことだと思いますが、小国を元気にするにはどうしたらいいかという、住民の声をいろんな方から、若い層、婦人層、いろんなところから聞く機会でやろうということで始まってるんですよね。
 これは私の考えだと、地域委員会のこの中で、みんなで意見が聞きたいということから出発して、コミセンの下部組織といいますか、組織図の中で一番ベースにある地域づくり交流会、ここで聞いたらどうかという話になっていって、実はその交流会については、コミセンが主催で、支所の方が共催という形で進んできたわけですよね。
 第1回、とてもいいのが出てきてるんですが、まだ本当につぼみの段階で、それが本当に、だんだん実って花になってというふうにしていくことがとても大事だと思ってるところであります。
 それで何とか熱も冷めないうちに、第2回目の地域づくり交流会を開いていく必要があると強く思うんですが、やっぱりその、今はその地域委員会の課題ということで、今、広聴のあり方とか、どういうふうに現実化していくかという辺りについては、とてもここが大事なところになってくるので、まずは住民の意見をしっかり聞く。私、参加して思ったんですが、もう年配の人は、熱い思いがあるということを知っていたんですが、若い層とか婦人層もすごくあるんですよね。
 それを聞いてすごくうれしかったなと思って、心強くも感じたんですが、そういうふうな願いを、私たち地域委員も一緒になって、地域委員会として出ていくんではなくて、地域委員個人として、そのグループ、各グループに入って、直接その意見を聞いている状況です。
 これもそのままにするんでなくて、それをまとめ上げるという、それが私たちの考え、みんな共通理解に立ってると思うんですが、そういうことだと思います。
 ちょっと中身的なこと言いますと、非常にいろんなことがあります。
 それは総代会で解決していく問題だとか、どっかで解決する問題とかいうのもあるけれども、一番大事なのは小国をどういうふうに元気づけさせるか。私自身が、元気な誇りを持てる小国にしていくかっていうのが課題なんです。
 そういうことでの話し合いというのが一番大事であって、雪について、どうのこうのというのはそれはそれなりに建設課にお願いしたり、十分解決されているし、不十分だったらまたやっていけばいい問題だが、現実生活よりもうちょっと夢のある課題といいますか、テーマについては、私たちがやっていくことが、ほんとに小国を元気にすることになるんじゃないかなというふうに思ってるんですが、その中で、食についてというのが出てきました。
 食を通じて小国を元気にしようじゃないかと、それから、運動を通じて小国を元気にしようじゃないかということですね、運動といっても、単純にスポーツ、競技のスポーツじゃなくて、健康づくりの方です。
 そういう風な二つの柱がまず考えられるんじゃないかということが出てきていると私は思っています。
 そういうものを次回の交流会の中で、もう少し、皆さんどうですかという辺りを聞いて、食についてはこんなこと、運動についてはこんなことっていうのが出てきて欲しいんですね。
 そして中身のある要望になっていく中で、それをどうするか、今の二つにするかどうかも含めて地域委員会で検討していく内容じゃないかなと、それをどういう形でやっていけるかということになると思っています。
 実は私は、もうすでに動き始めています。どういうふうに動き始めてるかというと、私の場合には運動を通じて、小国を元気にしていくことが大事だと思っておりますので、連携できるところは一緒に連携しましょうということで、ちょっと動き始めています。
 チームおぐに、それから、おぐに歩こう会、それから八王子集落ということで、一応連携しましょうというような合意ができてます。
 そういう資料を一応作ってあるんですが、そして他にも呼び掛けていこうという形にこれからしていきたい。
 これも急ぐつもりはないんですが、地域づくり交流会の中で、その話をしながら、いろいろ意見も入れながら、どうやったら連携できるか、何もないとできないことなので私たちもそういうふうに動き始めています。
 地域委員はあるし、そういう軸になったっていいわけですし、むしろそういうのがあった方がまとめに進むのかなと思ってるんですよね。
 食については、ここにいる地域委員の北原さんが一緒に一生懸命やっていらっしゃいますし、その地域づくり交流会の中でまた話をして、もうちょっと膨らみのある、本当にこの中身のあるものにしていくというふうに考えていらっしゃると思うんですが、そういうふうに出てきたことを、どういうふうにまとめ上げて、行政が関係した実効性のあるものにしていくかというのは、当地域委員会の課題じゃないかなと思っているます。
委員長  はい。ありがとうございました。
 他にご意見ありませんでしょうか。
委員  今、中村委員がおっしゃった通り、近い意見なんですけども。
 本当にもう住民の方のニーズの多様化してきていると思うんですよね。
 クレームも多様化してきている、要望も多様化して、例えば若い人も、子供さんもいるわけですし、2世帯、1人世帯の方もおいでになるし、高齢者の方もいるということで、様々なニーズがあると思うんですけども。
 例えば今、小国の中の、そういった団体ですか。例えば地域の総代さんの組織である総代連の関係ですか。そこにそういった、ニーズとか要望がですね、すべての集まるかっていうと今の仕組みはそうでないと思うんですよね。
 地域の総代さんの悩みといいますか、そこに上がってこない部分が随分あると思います。そういったものを聞き取って、そういった意味でもさっきの交流会の方が必要でしょうし、他にもコミセンの中にもいろんな組織的なものが、でき上がって、立ち上がってきまして、そこでそれぞれ活動してるわけなので、そういったのを取りまとめる部分、そういった要望を取りまとめるのが基本として必要になってくると思うんですよね。
 それがもう地域委員会でなくても、私は別にいいけども、そういう取りまとめる場というか、機関をコミセンの中に位置づけしたものを作ってもいいですし、こういう形の地域委員会をもっと進化させる。時代に合わせて進化させるという取り組みとか、必要だと思います。
 こういう機能は要らないという発想はよくわからないし、役割が、例えば、こういう場所に出させてもらってるし、他にも出させてもらってますし、地域の中でもチームおぐにだとかですね。もちひとまつりだとか見てきて、それ重荷になるかっていう、ちょっと具体的にもあるけども、それはそれで機能していくのかなと思っています。これはあっちもこっちも大変じゃないかということは、ちょっとまだ、よくわからない部分なので、取りまとめる期間が必要で、それが地域委員というふうに固着する必要はなくて、本来であればそのコミセンの中にそういった機能をきちっと位置付けして、そこに人だとか、ものだとか、お金をですね、集めていくような、引き込むかっていうのはいいのかなっていうのが意見でございます。
地域振興戦略部長  今、中村委員、青柳委員がおっしゃったのは、資料1の右のアのところに書いてあることだと思うんですけど、区長さんの声って届きやすいんですけど、若い方だったり、なかなか意見を言う機会がない方もいらっしゃいますよね、女性の方だったり。なのでここにはアンケートとか、SNSとか、これはいろんな地域で出た言葉です。いろいろチャンネルを増やすことで、いろいろ意見を聞くことができる。
 先ほど中村委員からアンケートという話もありました。アンケートは効率的ですよね。公聴会もそうですけども、そういったいろんなチャンネルを増やすことで、まず声を聞く、ここで一番大事なのは、やっぱりそれがですね、例えば子育てだったら子育て担当だけでなくて、総代会さんだったり、コミセンもそうですが一緒になって共有して、それは小国の課題だよねというところまで落とし込むと、政策的な土台に乗るのかと思うんですよね。
 当事者だけが言っていても、それも実際これ大事なんですよね、それを続けて、先ほど青柳委員が言った、取りまとめる機構、機能です。そういう機能があることによって、最終的な実効性が高められるような提案、これは小国の大きい課題なんだよね、これはちゃんと考えなきゃいけないんじゃないかという形になったときに共有してもらう機関があるというのは、すでに地域づくり交流会というのがあるのは、他の地域もなかなかないんですよね。
 いろいろ工夫をしているのは、地域委員会と区長会が連携している、コミセンが常に情報共有をしているという地域もあります。そうなると、いろんな声、チャンネルをコミセンが聞いたことを、地域委員会の方も知っている、区長さんも知っているとなると、それは地域の問題だよねという、例えば私は子育てはわからないけれども、そういう声があって、皆さんそういう共有できることが、次のステップに行けるので、今おっしゃっていただいたのは、本当に今、例えば右の中ですと、アだったり、イだったり、ウだったりするし、機能の仕組みというところでは、ウですよね。共有できる地域課題として落とし込めるっていうところが大事なのかなと思ってます。
 今青柳委員から進化っていう言葉をいただいて、これまさにそうだと思うんですよね。機能として、地域委員会の形にこだわらないで、そういった機能が進化すれば、中村委員がおっしゃったことを全てできるのかなというふうに思っております。ありがとうございます。
委員長  ありがとうございました。他にご意見ないでしょうか。
委員  私の方からですね、ちょっと先ほどコミセンを中心に意見交換をしていこうということが課題になっておりますけども、その中でやはり、世代別と言いますか、小学校、中学校、高校生世代、それから大学、専門学校、それから社会人っていう形に分かれると思うんですけども。なかなかコミセンで集まっても、それこそ大人以上しか意見が出てこないということであれば、私はチームおぐにでもありますし、コミセンのまちづくり部会でもありますので、中学生の小国カンパニーとの交流もさせていただいたり、私自身も小国カンパニーの受け入れをしたいということで、中学生の意見、それから、小国を思う心みたいなものを、話をしたり、こんな伝統があるんだよという話をさせていただいております。そういったことで、例えば、地域委員として、中学生の小国カンパニーとも連携が取れたりすれば、コミセンとの連携も取れるということでやっていけたらなというふうに思っております。
 それからお年寄りの中ではですね、私は集落支援員もしておりますので、意見をいただいてる中では、お年寄りばっかりじゃなくて、バリアフリーにしてもらわないとだけど、それもいいけど、若者にもお金使ってくれと、若者が集落に出れる環境を作ってもらいたいという話をされてました。
 今の、それこそちょうどいいお年寄りの世帯、70代、80代の方がいらっしゃるんですが、集落に40代、50代が役員として顔を出さないという家庭がいっぱいあるんです。
 それこそ8050問題じゃないですけども、実は私の同級生も仕事を辞めて家に引きこもっておりましてですね、ゲーム三昧をしておりまして、親は困ってるっていうな状況にありますし、小国でもかなりそんな状況が増えてきているというのを一つの課題なのかなということで、そういった人達は、声出せないので、多分皆さん知らないと思います。
 各集落に2人ぐらいずつ、結構、いるんですよね40代、50代で家にいる人が、そういったことも問題視して、私もちょっとこの春から、そういった方が少しでも外に出れるようにという形で、農家の手伝いをしていただければ、野菜を1個、2個持って帰ってくださいという形を取ろうかなということで話をさせていただいております。そういったことで、今なかなかその光の当たらない、ひきこもり。それから、小中学、高校生。小国には高校はないので、そういった方たちと交流は取ることできないんですけども。できればそういう若者が定着できるものを広聴できるというか、意見として取り入れられる部分をちょっと作っていただく。いただけるというか、我々が作っていくしかないんでしょうけども、そういった場ができればいいなというものは、それこそコミセンを通じていかないと連携が取れないのかなというふうに思っています。
 そういったことで将来的に5,000人を切る、人口の中では、いろんな形で統合していかなきゃいけないという部分がありますが、それを見据えた中で、各所で協力できることであれば、やっぱり地域委員もそうですが、やっぱりコミセンを中心に、それぞれ部会が世代広く取れているので、先ほどそういった意見交換会みたいなことを、さらに続けていっていただけたらと思っています。私の意見としては以上です。
委員長  はい、ありがとうございました。
 他に。はい。北原委員。
委員  今、いろんな方の話を聞いていて、それそれの立場で皆さんがバックアップして、小国を盛り上げてるなっていうことを感じました。
 私たちの役割は、そういうことと、そしてそれをまた共有しながら、じゃあ自分が何ができるのかなということで考えていかなくちゃいけないと思っています。
 先ほど中村委員の方から話がありましたが、地域交流会のときに出たことを、今、また、コミセンの中の部会で実施しようとしています。
 食については親子でハッピークッキングというのが公民館事業でやっていたものがあるんですが、地域振興課の方と一緒になって、これもまた継続していきたいなと考えています。
 あと、前から私もお話してるんですが、癒しということで、親子で何か癒されるものはないかなというので、人材、小国の人材を生かして、小国の地域の宝を生かしながら、癒しのサロン、また、子供たちが、手づくりの何か完成した時によく感じるワークショップみたいのを考えて、今計画しています。
 それで、年に4回ぐらいしていきたいと思っていますので、そこも、自分が今できるのはそういうことかなというふうに思っています。
委員長  はいありがとうございました。他に意見ありませんでしょうか。
副委員長  私の意見を述べさせていただきます。
 先ほどから、皆様おっしゃっておられるように、時代の変化、ニーズ、クレームの多様化に伴い、地域委員会の存続も、ちょっと今議題に上がってるわけですが、この合併後15年、16年でいろんなものができ上がりましたし、人間も育ちました。
 コミセンしかり、NPOしかり、チームおぐに、各諸団体、グループがほんと出来上がりました。でき上がった中にまたこの10数年をかけて成長をいたしまして、力をつけてきました。発言力も増えてきました。
 ただそれを、いろんなものが出来上がった故に、誰がどれをしていいのかっていうチグハグ感も出てきてるところではあると思うんです。
 ここでまた精査しなければならないってことから、多分ふるいにかけるっていう意味ではないでしょうが、この団体は必要なのか、どうなのかというの考える時期に来たかというお話かと思っています。
 それで、ここにこういう地域委員会があると、この地域委員会は、中央の方からこういうの作ったらどうだっていう提案から出来上がったと伺っております。
 ただその後の地元にある団体は、地元から立ち上がったものです。有志から立ち上がったものですので、そちらから優先的に考えるんであれば、この地域委員会が、上っていう訳じゃないですけど、何やかんや話してると、どうもそちらの意見を聞いて、あっちもというふうになると、定まらないような気がします。ですので、その精査する意味で、地域委員の存続、存在ははどうなのかと議題に挙がってと思いますので、その辺も加味しながら検討していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
委員長  はい、ありがとうございました。
 はい。支所長。
支所長  皆さん方のご意見ありがとうございました。
 私聞いていて、小国の実態を少しお話をしながら感想を述べさせていただきたいと思います。
 意見をいただきたいということで、地域づくり交流会というお話がありました。40人弱ぐらいの方から参加していただいたんですが、20代の方から70代ぐらいの方まで、男女もそれぞれでした。
 今ほど北原さんのお話にあった活動のきっかけも、多分これがあったと思うんですけど、若い女性の方でした。青柳委員から総代連というお話ございました。
 実はですね、地域づくり交流会で一番話に出た、先回大洋紙に書いて、項目を発表しましたよね。あの項目の中で多かったのは少子高齢化とか集落維持とか、それでなくて、子育て支援、若者定住とか、そういったのもしっかり出たんですよね。こういう意見が地域づくり交流会で出ました。
 一方で、総代連は、私どもの方に来ますけど、総代連では何が1番出てくるかというと、消雪パイプの維持補修。道路側溝を直して貰いたいとか。そういうものが、なんですよね。これは両方とも非常にいい意見です。
 私も小国中学校の方の小国カンパニーの発表会に行って聞かせていただくと、すごいですね。例えば、小国のいいところの看板を作って出そうとか、全然、今言った二つのものとは違う視点でまた発表があるんですよね。
 こういうようなものをつなぐというところがどこか一つある、皆さん今共通して出てきたものだとコミセンというのが一つ、小国としての実態なところなのかなと思います。
 鈴木さんが、最初にお話しされたのは、小国としてまとめて、やっぱり誰かが、アオーレの方といいましょうかね、ちゃんと伝えなければいけないというふうに、鈴木さんはおっしゃっていただいたと思ってますので、それをどこの組織がということをこれから議論していくんだというふうに思ってお聞きをさせていただきました。
 これから分科会の中で、いろんなそれについてのお話等でてまいりますので、その辺もよろしくお願いしたいと思いますけど、みんなしっかり考えているなということだけは私の最後の感想ということでございます。
委員長  はい、ありがとうございました。
 本当に皆さんもいろんな活動されて、本当にびっくりいたしました。
委員  今の議題がですね、今後のまちづくりや広聴のあり方の検討ということなんですけが、先ほど僕が言ったのがちょっと、言い方悪かったんですけども、広聴にも、辞書で引くと2種類ありますよね。
 この広聴、それから公の公に聴くという、それと例えば市長さんの方の例えばね、諮問で、何か検討して、回答するといいますかね、地域の中での行政絡みのことについて、提案するとか、そういった意味の、位置付けの部分もあると思うんですけども、それもこの中に入ってもいいと思うんですよ。
 必要ないっていうことで捉えているかどうかわかりませんけれども、そういった位置付けってのも必要じゃないでしょうか。
地域振興戦略部長  今、本当に広聴って意見を聞くところなんですけども、公の聴、聴くっていう、これ栃尾地域とか、他の地域でも出ました。これは当然必要なんだと思います。
 こちら行政としてこれは大事な一つの役割、責任だというふうに考えておりますので、案件によるんだと思いますけれども、そういった機会は絶対あの大事な案件については諮っていきたいというふうに思っています。
 今、そういうに案件についても、今おそらく小国て言うと、多分、総代連がメインになっているんでしょうけども、またそこだけでいいのかっていう話ですよね。物によっては違うかもしれない。なので、そういったあり方についても、組織、どういうところが一番ふさわしいのかというのもこの中では考えていきたいというふうに思っております。お願いいたします。
委員長  はい。ありがとうございました。
 他にご意見はありませんか。
委員  先ほど連携が大事だということでお話させてもらったんですが、一応これができてるっていうことで、チームおぐにと八王子集落とおぐに歩こう会が、とにかく呼びかけしてまとまったんです。
 他にも、例えば観光協会よっていがんかいだとかですね、小国地域スポーツ協会だとか、いろんなところに呼びかけていくつもりなんですが、そういった意味ではやろうという方向一つなんか出てきたんですよね。
 連携、連携といっても、ただまとまって、その形が見えないと何をしたかわからないんですね。だから見るようなことをしようっていうことで、できることから、ということで、みんなに関係がある団体に関係が八石山の登山道の整備をしようということで、そこから取り掛かりましょうということで話がまとまりつつあるんです。はい。実際に動きます。
 みんなに協力してやりましょうと、とりあえずは、トレランのコースにもなっているチームおぐにの方の提案に沿う形で、あとのグループが協力するというふうな、みんな一緒に担ぎますよとか。杭打ちますよという動き中で、動き始めて、連携というのを、目に見える形でまずしていくと、そっからやっていこうと。そこだけ付け足しさせていただきました。まず動いてるということで。
委員長  はい。ありがとうございました。
 大変いろいろな意見ありがとうございました。
 それこそ今言われたように、今の小国は、本当に皆さん独特にみんな。結局私から見るとバラバラに観光協会があり、チームおぐにがあり、他に、いろいろあるんですけども。私が全部そこに入ってるんで、会議っていうともう本当に、体が続かないというか夜昼ないですよね。そういうのを一つにまとめる場所が、私は必要だと、チームおぐに、観光協会の中にも、もう4年も掛け持ちという同じ人にやってもらっているんですよね。それを一つにまとめるという場所を、私は今模索してるんですけども、確かに、地域委員会がやればいいんですけども、地域委員会の皆様は、今座っていられますけども、この人選にあたっても、チーム小国、それから総代連からも出てもらってます。それから商工会、観光協会、それからコミセンというように全部、今はみんなそのように出てきていらっしゃるんですよね。
 その来ていらっしゃる方が自分の思いでもいいし、上と相談してもいいし。そうやって今までやってきました。もうそういう時代でなく、コミセン、コミセンって言いますけども、一応みんなで来やすい、コミセンの中で、一つに、どのチームがどうなるかわかりませんけども、そういう人の集まりをつくれば、そこで、二つ三つ同じ意見だったら、一緒にできるじゃないですか。
 それが私はこれからやっていく。目標にやっていくと、私はそのように前を見てやっていこうと思っております。
委員長  他に意見がないようですので、その他に入ります。
 事務局何かありますか。
事務局  特にはありません。
委員長  はい。全部を通して、委員の皆様、何かありますか。
 はい。中村委員。
委員  全くその他の件なんですが、先日OKバス、来年度の運行についてということで会議がございましたが、実はその時、私は自分が車を運転するので、地域の人達は、そういう方っていうか、全く、気がつかなかったんですけどね。
 実は、私の知ってる複数の方から、歯医者さんが一つになるので、七日町までいかなければならないということで、診療所までは行けるけど、それから七日町までどうしたらいいんだろうと。大変困ってると。タクシー毎回使うのも大変だしということで、意見がありましたので、1週間のうちに歯医者なんか何回も行かなくてもいいんだけども、毎日行かなくても1回でも2回でもそういう行ける機会を作っていただくとありがたい。これは住民の声ですので、ぜひ聞いていただきたいなと思ってます。
委員長  はい。ありがとうございました。
 はい。支所長。
支所長  OKバスはですね、基本的にMTNサポートさんが運行主体なので、またご協議させていただきたいと思いますし、今集落共助というようなことでですね相乗りの実施というふうなサービスも集落支援員さんがいるところに限って、苔野島あたりであれば該当します。現実的にはOKバスに乗って、楢沢から越後交通のバスに乗って、行くというのが流れになるんですけども、また実態を今お聞きさせていただいたので、福祉の方では、来年度またそういった課題についても検討する予定になってますので、実態をまた調べながら対応させていただければと思います。ありがとうございました。
委員長  はい。ありがとうございました。ほかにございませんか。
 中村(哲)委員いいですか。
委員  ただいまのOKバスについてですが、そのときも多分説明があったと思うんですが、OKバスは一応公共バスの越後交通の走っているとこは走っていけないっていうことで分科会から、わざわざ国道だけを行ったり来たりしてるんですよ。
 横田クリニックまでそういう形で通って、一般バスが通ってる路線とか、いろんな通れない状況です。
 じゃあ住民からこういう要望があるからという形で、七日町まで行っちゃうとまた越後交通と、重なるところが出るということで、越後交通の方で、分科会にかけてOKが取れれば、我々も十分運行もできるんですが、あれは大体1月に分科会やるんだけれども、今回は、その話はまだはっきりしてませんので、歯医者さんがどんどん、今医者が週2日ですよね、これらについても今後どうなるのか。
 診療所の中の歯医者の部分がなくなったんで、七日町に統合という形なんですが、今一般の方の先生も単年度契約ですよね。これが無くなったら、じゃあ小千谷まで行きたいと、送って欲しいという声も実際あるんですよ。乗り継ぎがわざわざ大変ですから。だけどもそれについても、今度は越後交通と、その特定した小千谷病院までとか、限定した上で通れるのかどうかっていうのは、分科会の許可を取らないと、許可といいますかね、認可受けないとできないものですから。
 今年度は、もう分科会には提案してないという状況なんです。それで今、支所長さんから言ったように、福祉の観点で、経費が出れば、我々は、考えても、可能性はあると思います。福祉バスとしての一部分があればだけど今のところそれも無い状態です。なかなか住民の要望に全部答えられればいいんですが、こたえきれないというのが現状なんです。ということでご了解いただきたいと思います。
委員長  はい。ありがとうございました。
 他に。はい。青柳委員。
委員  その他ということで質問させていただきますけれども、ちょうど、時期で新年度の予算検討、或いは事業検討、概ね終わったところなんでしょかね。これから、そういったきっと議会っていう段階なんでしょうけども。私らから、こういう地域委員やったり、そういった情報てますかね。例えば小国地域の来年度のそういった骨子ですか。そういった情報もですね流していただきたいと思いますし、先回支所長の方からですね下小国小学校の活用っていう話で、ドクターヘリ発着っていう話を聞いてもいますけども。
 そういった骨子っていうのはやっぱり情報流していただきたい。要望だけ聞くんでなくてそういったものもですね、速報として提供していただければ、私達もまた、住民の方にお話しできる部分。話せる部分は話ができると思いますので、併せて検討をお願いしたいと思います。
委員長  はい。域振興戦略部長。
地域振興戦略部長  実は、2日前は和島の地域委員会で同じこと言われました。
 そこでですね具体的な話だと考え、事業の話だったんで、今青柳さんもおっしゃった通りで、これから議会なんでっていう話でしかできなくてですね。
 今週の頭、月曜日ですけど、市長記者会見をしてこういう事業をやりますっていうのを公表して、今、新潟日報さんに出ております。
 地域委員会の皆さんにご紹介できるのが大体年度始めのところですので、そこに今年はこんな事業やりますということを言いながら、要望を聞いてます。骨子ということになると、そうですね、どうしても議会があるということがありますので、お示しできるのは、年度、議会が終わるのは3月下旬ですので、ほんとに春先の会議の中で、今年はこういうことをやりますと、その中でまたいろいろご意見をいただければ、また次のタイミングであるということになると思いますので、ここについてはちょっとご理解を賜りたいというふうに思います。
委員長  はい。支所長。
支所長  今、あとで分科会のところでお話をしようと思ってたんですが、旧下小国小学校とかも含めたプロジェクトの部分については、ちょっと動きがあるので、お話をします。私的にはですね、地域の皆さんのまず代表ということで、何かの時、去年の12月もですねこれ廃止するみたいな話を地域の方にお話する前には地域委員会と総代さん、総代連、ここには、まず話をして、それから流しておりますので、今後もですね基本的にはそういう形なのかなと。
 予算については今、部長がおっしゃった通りで、やはり議会の議決が終わらないとあれなんで、4月の時に概要を今までも行事とともにお話させていただいているところでございます。
 地域の方の動きは、漏れなくといいましょうかね。大きな動きについては、皆さんの方と、総代連には、しっかり伝えていきたいというふうに思ってます。
 よろしくお願いします。
委員長  はい。課長。
課長  補足させていただきます。
 今支所長の方から説明ありましたけれども、地域委員会、或いは総代会の時に、支所から今年度の予算について、概略説明をさせてもらっております。
 地域委員会におきましても、平成30年度、第1回目の4月の時、また、31年も4月の時に、それぞれ主要事業ということでの予算概要と、特に小国地域で、特別小国地域だけで行っている地域固有業務、こういったものを中心にしながら、市の大きな予算ではなくて、主要事業として小国地域で、今回予定されているものということで絞った説明とさせてもらっておりますので、全体の予算につきましては、ホームページ等にアップされますので、またそちらの方でご確認いただきたいということになりますが、地域委員として、ということでありますと、こういった特定の、小国地域に特化した情報ということで、また流させていただこうかと思っておりますので、不足するようであれば、事務局の方に問い合わせいただければ対応させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
4. 事務連絡
委員長  はい。
 ありがとうございました。
 他にございませんので、事務連絡お願いします。
課長  はい。
 本日は、貴重なお時間を使っていただいて貴重な意見いただきまして本当にありがとうございます。
 事務局といたしましても本日いただいた意見を参考にしながら、また方向性等について、今後検討させてもらうということになります。
 改めて検討いただくということになりますので、今後の方向性等の会議については、4月か5月頃に、また戦略部のほうで、他の支所も回っておりますので、そういった状況も全部まとまりまして、ご案内させていただければというふうに考えております。
 また日程につきましては後日調整をさせていただいた上で、ご案内をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 なお、この後も十分ほど休憩を挟みさせていただいて、3時半から、第6回目になる分科会ということで、意見交換させていただきたいというふうに考えています。
 よろしくお願いいたします。
委員長  はい。ありがとうございました。
 今日はいろんないうご意見を、ご苦労さまでございました。
 貴重なご意見、これからも考えていきたいと思います。
 以上をもちまして、第4回小国地域委員会を閉会いたします。
 どうも今日はご苦労様でございました。

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TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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