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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 令和元年度 第3回 小国地域委員会会議録

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令和元年度 第3回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2019年12月24日

会議名 第3回小国地域委員会
開催日時 令和元年11月12日(火曜日) 午後3時00分から午後4時15分
開催場所 小国支所 3階大会議室
出席者名 ○委員(8名)
鈴木京子 委員長  板屋忠幸 副委員長
片桐圭子 委員  北原千秋 委員  中村 官 委員
長谷川知夫 委員  中村哲夫 委員  桑原勝利 委員

○長岡市
渡邉地域振興戦略部長 上村地域振興戦略担当課長
恩田地域振興戦略担当課長補佐、馬場主事
米山支所長  湯本地域振興課長  清水市民生活課長
奈良場産業建設課長  木村診療所事務長
内山地域振興課地域振興・防災担当係長 佐藤地域振興課主査

○傍聴人(一般 なし  報道 なし)
欠席者名 青柳久雄 委員
議題 (1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について
(2)その他
審議結果の概要 (1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について、資料に基づき説明し、各委員から意見を聴取した。また、聴取した意見をもとに、次回協議資料を示すことで了承された。
(2)その他は特になし。
会議資料 第3回次第(PDF 46KB)
【資料1】小国(様式)(PDF 293KB)
【参考】各地域委員会における主な活動状況等(PDF 150KB)

審議の内容

(別紙次第及び資料に沿って議事を進行した。以下要点を記す。)
1. 開会
鈴木委員長  これより令和元年度第3回小国地域委員会を開催いたします。
(会議成立宣言)
 本日の出席委員は、8名です。長岡市地域委員会条例第7条第4項による定足数の5名を超えておりますので、会議が成立していることを報告させていただきます。
 本日の審議事項としては、「今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について」と「その他」になります。審議時間は60分を予定しております。
2. あいさつ
【委員長あいさつ】(省略)
【支所長あいさつ】(省略)
3. 議題
(1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について
鈴木委員長  それでは議事に入ります。
 1番の今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について。
 それでは、これから初めに事務局からお配りした資料について、説明を受けた後に委員の皆様からご意見をいただきたいと思います。
 地域委員会の今後のあり方にかかわってくる内容と思われますので、小国地域全体を俯瞰し将来を見つめながら幅広くご意見をいただきたいと思います。
 それでは資料の内容について事務局から説明をお願いいたします。
事務局 (資料に基づき、事務局から説明)
1 主旨 ⇒ 上村地域振興戦略担当課長
2 小国地域の現状と課題 ⇒ 湯本地域振興課長
3 地域委員会が果たしてきたまちづくりへの提案・広聴機能 ⇒ 湯本地域振興課長
4 今後の検討テーマ ⇒ 上村地域振興戦略担当課長
鈴木委員長  はい、ありがとうございました。
 質問等に入るわけですけども、このように二つあります。
 一つずつご意見を伺っていきたいと思います。
 まず一つ目、広聴の仕組みについて、現在地域委員会では福祉や除雪、市の政策について、住民の意見をまとめる役割を担っているわけです。
 例えば総代会がその役目を担っていくことができるのか、また他に適当な場があるかなど、ご意見をお聞きしたいと思います。
 意見のある方は、挙手の方よろしくお願いします。
中村(官)委員  中村は2人おりまして、私の方は中村官(つかさ)と申します。よろしくお願いいたします。
 まず私が申し上げたような日頃支所の各課の皆さんからいろんな意味で、例えば、冬の消パイの井戸の掃除だとか、市道の補修工事だとか、或いは私の住んでる苔野島で、昨日、一昨日、クマの足跡があったとか、柿の木に上った傷跡あるとか、そういう現地見てきまして、早速、支所へお知らせして集落としても緊急体制、連絡体制をとったんですが、支所から現地見ていただいたり、また便りを作っていただき、また危険の看板も建てていただきまして、いろいろ協力していただき大変ありがたいと思っているところであります。
 本題の方ですが、その前に3小学校の統合と言われました。私はこの時に、学校の通学路を決める委員を私やっておりまして、学務課とのパイプ役になっていましたが、実際にアンケートとったのは、統合準備会ということなんですが、地域委員会が旗振り役でアンケート取り進めるということをしていただきました。
 それから、全体会を開いて3校それぞれの学校で揉んで、また全体会を開いて積み上げる中で統合を実現したんですが、学務課の方々も来ていただいて、スクールバスにしたらこうなりますよ、この辺できますよっていう話を聞いたりしながら進めていったことを思い出します。
 それでテーマについてなんですが、広聴の仕組みについて申し上げますと、広聴の仕組みとしては地域委員会がとても大事だと、私は思っております。
 今、小国地域のまちづくりということで、取り組んでおります。どういうふうに取り組んでいるかというと、実際、地域づくり交流会等ありまして、おぐにコミセンと支所の連携という共催という形で、今後の動きをどうしたらいいかということを町民の皆さんに集まってもらって、率直に意見を聞くということをやってるんですよ。
 今始まったばっかりですが、これから積み上げていきます。そういった中で小国をどうしたらいいかということを皆で協議して進めていきたい。そういう中で吸い上げということで、地域委員会は非常に重要な役割を果たしておりますし、これですぐに解決する問題でございませんので、今後ずっと、また私たちがリードしながら、みんなの意見をまとめて、どういうふうに課題と結びつけていくか、ということで検討しながら進んでいきたい。広聴の意味からいうと非常に重要な役割を果たしている。これからも果たしていくつもりでございます。
 以上です。
鈴木委員長  はい、ありがとうございました。
 他にございませんか。
鈴木委員長  はい。ないようでしたら、次に進みます。
 検討の仕組みについて、今まで地域委員会では、ふるさと創生基金事業や地域の宝磨き上げ事業など多彩な振興策を検討してきましたが、地域振興に活発に取り組んでいる団体も出てきております。
 地域課題への対応や、振興策などを柔軟に検討する場として地域委員会のほかにふさわしい形があるかどうか、ご意見をいただきたいと思います。
 いかがでしょうか。
中村(官)委員  はい。
 当然今ほどお話をさせていただいた地域づくり交流会がベースになるわけですが、そういう中で皆さんの意見を聞きたいということで、もともと地域委員会から地域づくり交流会の方に話を下ろしていった。まちづくりをするには皆んなの意見が必要なので、そこを聞きたい。さっき広聴と言いましたけども、そこから始まってる。
 その中で、今ある組織、地域委員がどうのこうのでなく、例えば、スポーツ関係や健康関係など関わってる団体をどうまとめ上げていけるか、例えば、食に関係する団体が一つまとまってテーマをもって何かやっていく。或いは、健康に関する団体がまとまって連携して、一つの形を作っていくというものを構想してる。
 未だに形になっていませんが、そういう方向のもとに今いろいろ模索をしているところであります。まだその仕組みの具体的なものはないけれども、その仕組みを作るうえでも、地域委員が非常に重要な役割を果たすというふうに考えております。
鈴木委員長  はい。ありがとうございました。
 他にご意見ございませんでしょうか。
長谷川委員  自分は、地域委員が果たしてこのままでいいのかどうか。総代会があるんで。
 総代は、集落の代表で、出てるわけですよね。私も総代3年間やらせていただきましたが、そっちの方がいろんな意見がでていいような気がするんですよね。
 イベントもそうなんですが、前から言っていますが、私はそういう意見なんですけど。あっちこっち、いろんなものがあっても、これから多分ほんとにできなくなる。お金がまず、そんなにもありませんよね。そこで何かをやるには、必ずそういう先立つものが必要になるんで、その辺を一つにしていかないと、ちょっと難しいかなと思いますよね。
鈴木委員長  はい、ありがとうございます。
 他にご意見ございませんでしょうか。
中村(官)委員  実は私も集落の総代があたりまして、それが1人の後ろには、集落の集落民がバックにいます。そういった意見を集約するという意味では非常に重要でありますし、また、権限もあるというふうに思うんですが、総代会がまちづくりを中心になってやっていくかというと、残念ながら動きません。
 手いっぱいといいますか、未来の夢のあるようなことを集落の総代が集まって何か考えるというのは、苦手、なかなかできない。
 それに代わって私達は、代わってということではないけれども、それだけじゃなくて、総代会が確かに意見、要望を吸い上げる、確かあると思うんですけど、私は、これからのまちづくりをどうして行くかということについて、夢を語ってもらって、形に練り上げているのは、やっぱり私たちではないかなというふうに思います
鈴木委員長  ありがとうございました。
 はい。地域振興戦略部長よろしくお願いします。
渡邉地域振興戦略部長  ご意見ありがとうございます。
 中村委員がおっしゃる通りで、旧長岡でも広聴としては、町内会長連合町内会長会があるので、長谷川委員や中村委員がおっしゃった総代が旧長岡で言う町内会長になります。
 それは広聴機能のところでは、要望を聞くとか、地域の要望を上げるっていうスタンスでは、同じなのかなと思います。
 ただ、まちづくりになると旧長岡でも、多分コミセンとか、そういう方がやってるかもしれないですね。
 なので長谷川委員がおっしゃったのも広聴の部分での総代会ということでよろしいですよね。
 合併して大分状況変わりました。小国で言えば連合総代会がなかったり、他の地域でもなかったんですけども、だんだん長岡地域に似てきて、みんなまとまって要望上げようというスタイルが変わってきたので、今回初めて、こういうテーマを地域委員会の皆さんから考えていただいています。
 これから各地域全部回って同じ話をさせていただくんですが、地域の事情はみんな違います。先ほど小学校の統合の話も出していただきましたけども小国の地域委員会は活発に、分科会もやっていただいてますし、成果もすごく大きい成果を出していただいています。
 そういった地域委員会とまた他の地域は全く違うんですけど、統一的な10の地域同じような組織を持っているのはどうなのかというところから、今回のテーマを挙げさせていただいて、今日は小国地域の中でどういう広聴機能があるのか、まちづくりも、小国はコミセンもありますので、そういったところも同じような団体、さっきどなたかもおっしゃいましたが、いろんな団体が出てきて、本当にそれをまとめるのはどこなのかというぐらいになった時に、地域委員会がそれをまとめられるのか。そういうところもあると思いますので、委員の皆さんからご意見をいただければありがたいと思います。よろしくお願いします。
鈴木委員長  はい、ありがとうございました。
 他にご意見ございませんでしょうか。
桑原委員  先ほども分科会の方でもお話しさせていただきました。
 先ほどのイベントの件のチームおぐにをオール小国として、それぞれやっていくっていう部分でやっと結束ができたという話をさせていただきましたけども、今後はその形を拡大していきますと、やはり先日商工物産館で講演ありましたが、田舎のまちづくりということで、私も参加させていただきましたが、やはり今までの形から変えていかなきゃいけないっていう部分では、総代会の中では総代は集落っていうものを抱えているので、他の集落と合併なんて、なかなか考えられない部分だと思います。
 実際自分たちの集落のまとまり、それからプライドっていうものがありますので、そういった一つ超えるってことはなかなか難しいんですが、こういった地域委員という委員会というものを通じることによって、市からこうしてくれとは言えない部分を地域委員として、今後やったらいかがでしょうかと言う。今まで総代さん1人が集落の150軒、200軒の代表としてやってたものが今もう減ってしまって、1人で100軒、50軒という範囲も狭まっているので、どうせだったら、この今までの繋がりの中で3集落どうでしょうかという意見を取りまとめていくのがもしかしたら地域委員の役目なんじゃないか、というふうに最近思い始めてきました。
 そういった中では、やはり、要は人材が、後継がいないという中では、1集落の中ではなかなか維持して行けない状況になってきてると思うんです。実際、私が集落支援員としてやらせていただいておりますけど、集落の中では限界が来ているよという話がある中では、いろんなことも協力していきましょうという形を、要はちょっと垣根を低くして手を取り合って携えていくしかないという部分を我々はやっていくべきなのかなというふうに考えております。
 その中で、例えば、本当に細かくなりますけど、昔の小学校区とか、そういったものが少し単位になるんじゃないか。うちの方で横沢という、昔から横沢ですけど、それを横沢という地域全体で、総代さんもいますけど、そういった形になってくるんじゃないかなと、例えば法坂、桐沢とか、今私が回っている大三島もそうですけど、そういった昔ながらの、地域性があるんですよね。
 それと森光、小栗山という繋がりがあったりとかというのを考えるのが、この地域委員のあるべき姿なんじゃないかと最近思ってます。そういったのを続けていければ、ある程度集約、協力をしていける体制がつくれるんじゃないかなというふうに感じます。
 以上です。
鈴木委員長  はい、ありがとうございました。
 他にご意見ございませんでしょうか。
中村(哲)委員  今ほど桑原委員が言ったのは、私が地域委員会の議題として、とにかく言いたかったことです。私も総代をしてますので、現状、総代のなり手、役員のなり手というものが、だんだん選びづらくなってきています。だから、大字横沢総代や上谷内、新町でひとつとか、二本柳、相野原で一つとか、そのくらいの規模にしていかないと、もう町内会が成り立っていかない。
 それでも100軒や150軒ぐらいある集落はやっていけるだろうけども、30軒や40軒では役員のなり手がいないというのが、私が総代になってすぐ感じたことです。
 それで、それをどう地域委員会でまとめて、区割りといいますか、そんなものまで考えられて、地域を維持する方向性に持っていけるものか。地域委員会で検討したらどうかということを一番最初に私申し上げたかったことです。
鈴木委員長  はい。ありがとうございました。
 他にありませんでしょうか。
鈴木委員長  私も総代というのは女性がいないんですよね。やっぱり会議には女性が必要だと思います。男性とは、女性から見た感じも違います。
 そういう時点で総代さんはその代わりにはならないんじゃないかなと私はそう思います。
鈴木委員長  他にありませんでしょうか。
中村(哲)委員  委員長さんおっしゃいましたが、今年度、来年の委員を今年の10月に決めたんですが、その時、集落で初めて、女性も対象に選んで、選挙の一覧表を作って、初めて女性も名簿に挙げました。
 残念ながら女性は誰も選ばれなかったんですが、試みとして、もう人数いないから、女性も出していかなければ今後成り立っていかないという意見の中で、今年初めて委員の選挙をしました。いきなり総代になれというのは、なかなか大変ですが、6人の委員を選んでもらう対象として、今年初めて採用しました。以上です。
鈴木委員長  素晴らしいです。ありがとうございました。
 他にご意見ありませんでしょうか。
 はい。北原委員何かありますか。
北原委員  はい。今年からさせていただいております。
 コミセンの協議会にも参加させていただいたので、その立場も踏まえて、意見を言わせていただいております。
 今回もその地域づくり交流会のときに、いろんな若い方々の意見も出ました。
 支所長からもお話がありましたが、地域の宝っていうのは森林公園、八石、イベントいろいろありますけども、人材もすごく必要かなと思っています。
 その中で今若い人たちがいろんな活動してくださっている。また自分の趣味とかそういうのもたくさん持っておられる方がおられるので、今、私はその人材を、どういう人がいるのか、何だったら役に立つのかなということで、先ほど分科会でもお話させていただいたんですが、癒しをテーマにちょっと考えていきたいなと思っています。
 そういうのも含めて、やはり地域委員会で話し合うということはすごく大事なことかなと思ってますので、ぜひ地域委員会、今後も活動していければいいなと思っております。
鈴木委員長  ありがとうございました。
 他にご意見ありませんでしょうか。桑原委員。
桑原委員  地域委員会の内容とちょっと異なるんですけど、お繋ぎしていきたい案件が1点ございます。
 私、消防団の方面隊長もやらせていただいておりますので、今、抜本改革ということで、この1万2,000人から今の5,000人なった環境考えますと、実は消防団の定数は変わっておりません。地域の中では6人に1人は消防団員です。
 実際考えてみますと、2、3軒に1人は、必ず消防団だというふうに考えていただければいいかと思うんですが、その中で地域で消防団員がいない。
 そういったことで総代会が来月ございますので、お伝えさせていただく予定になっておりますが、我々消防団としましては、地域委員さんにまず最初に知っていただきたい部分で、消防団は抜本改革で分団を減らし、地域統合を行い、広域合併という形で、分団を広域で集合させていく予定にしております。
 中身につきましては、まだすり合わせする事項がありますので、詳しい内容はお伝えできませんが、先ほどお話をさせていただいた集落も関係しながら集約をさせていただく、我々もその集約するにあたっては、人間関係や昔からの繋がり、そういったものを今一生懸命ひもときながら、統合ができる、できないという部分を揉んでる最中です。
 ですので、できればその集落体制及び消防団体制もリンクして手を携えて行かせていただければと思っております。
 まだどんな形で皆さんにお知らせできるかわかりませんが、統合というものが頭にないと先に進めないという部分は、我々の現状として知っていただいて、今後の検討の材料にしていただきたいと思います。
鈴木委員長  はい。ありがとうございました。
 他にございませんか。
上村地域振興戦略担当課長  一つ事務局の方から、こういう観点でどうなのか聞いてみたいことがあるんですが、今皆さんご承知のとおり地域委員会という組織は、任期が2年間で1回委嘱をされると基本的には2年間固定したメンバーでいろんな課題を検討していただいたり、私どもから事業の話、防災、福祉、子育てなどいろんなことを聞いて、ご意見をいただいたり、どっちかというと多岐に渡るような話を同じメンバーで2年間、難儀をいただいて検討をしていただいてるわけですが、例えば、さっきお伺いした話の中で印象に残ったのが、総代会というところは住民の暮らしの本音を聞いたりというところとしては、責任もあるし、適任になるんじゃないかと思うけれども、いわゆる地域おこしと言うか、にぎやかに人をいっぱい集めるようなことには向いてないんじゃないかという話が心の中に引っかかっていて、例えば、両方あったとしたら、そういう場は機能するのか。一つの地域委員会固定メンバーよりも地域委員会がもうちょっといろんなメンバーで分けて検討できる。分科会でテーマを設けて検討しているような状況もあるけれども、そういう地域委員会の形にしていく、こっちの方はどちらかというと住民の暮らしの方を中心に吸い上げる委員会で、それに適したメンバーを集める。こっちの方はどちらかというと面白いことをやってみようという、チームおぐにみたいな感じの活動やってる人たちを集める。それぞれがテーマを持って検討を進める。一国2制度というと変ですけれど、そういった形が現実としては在り得るのかどうなのか。
 逆にそうじゃなくて、暮らしのことも、地域振興のことも一体なんだから、俯瞰した立場で見れる固定メンバーが両方とも見たほうがいいんじゃないだろうか。その辺で、もしご意見をいただける方がいらっしゃいましたら、聞いてみたいんですけれどもよろしいでしょうか。
鈴木委員長  はい、只今のご意見に対して皆様どうでしょうか。
 はい、長谷川委員。
長谷川委員  地域委員会は、はっきり言っていらないと思った。私も地域委員会で同じメンバーでやってるよりは、確かに、例えば私と中村委員とか、違う総代さんとかを入れてやった方が、本当はそれが一番いいと思います。
 桑原委員が先ほどおっしゃったように、中村委員もそうですけど、確かにもう桐沢だけでやっていけない。私そう思います。
 5月に孫がきて、うど採りと山菜取りで軽トラックで行って帰ってきたんですが、孫の小学校1年生の子が私に、ここは何でおじいちゃんとおばあちゃんしかいないんだと言われまして、よく見たら本当そうですね。
 桐沢はあと10年、今一番ちっちゃい子が3歳です。もうあと10何年経ったら、もう桐沢から子供もいなくなります。どこを見渡しても、子どもがいないんですよ。
 赤ん坊が生まれるなんてことないし、大変なことになるので、硬いメンバーよりは、さっき、おっしゃったように、総代さんとか何か入れて、その中で、話し合いをしたらいい。いろんな問題があるんでしょうけど、私はその方がいいなと思います。
鈴木委員長  はい。
 中村委員。
中村(官)委員  ちょっとコミセンの方の話をさせてもらいますが、コミセンには四つの部会があるんですが、その部会の私は部会長、北原委員は、一つの部会長やっておりますが、あと二つあるんです。
 その中にコミセンのその委員だけではなくて、総代も入っています。
 複数入って、地域のことをよく知ってる方がちゃんと入っておられる中で、実質的に実行できるような形をとっています。
 それはこれからの改革で、一つ参考なる。そんな気はしますが、ちょっと難しい面もあるなという気がします。
鈴木委員長  はい。他にありませんでしょうか。
渡邉地域振興戦略部長  ご意見じゃありませんが、今、中村委員、また長谷川委員からご意見いただいて、支所長の挨拶にもあった「地域づくり交流会」は、今中村委員がおっしゃる部会があるっていうところでは、今回の資料の4、テーマとして、検討を柔軟に行う検討の仕組みの中で、コミセンがやってることはまさにこれに当たるという気がするんですけれども、この辺、北原さんから逆にお聞きしたいんですが、検討の仕組みとして、地域委員会は、地域委員会として、これまで役割を果たして成果も上げてきたわけですが、コミセンが立ち上がって大分経つような気がしますが、そのコミセンの中で検討の仕組みというのはあり得る、成しえる、代わりになり得るものなんでしょうか。
北原委員  私は子ども若者部会に所属しています。
 それで、昨日、実は子ども若者部会の部会があったので、せっかくの人材がいるんだから、そこで何かできないかということで話をさせていただいて、そこで支所とコラボしながら、何か癒しの広場みたいなもので、大人は癒し、手のマッサーッジとか、いろいろあるんだけどそういうもの、そして、子供たちは手づくりのイベントをする。
 その中にコーヒーサロンみたいなのを作って、そこでみんないろいろ語ったりできる、そういう場を設定できないかというふうに今考えていて、来年度、支所とコラボしながら、事業計画の中に入れていきたいと思っています。
 それも地域の交流会ができて、皆さんの意見を聞けたからということで、今後つなげていきたいというふうに思ってるところです。
 そのようにコミセンの中にも協議会もあって、そこの中で代表者が話合うところもありますので、そういう検討会もできるとは思いますが、やはり地域委員会のようなな中で、その意見も出させてもらったりするものも必要かなと思います。
 私も全然知らなかったことを今まで何回か地域委員会あったんですが、その中でわかったことがたくさんあります。小国はすごいって思ったことがたくさんあるので、やはりこういう場も必要なのかなと私は思いました。
鈴木委員長  はい。ありがとうございます。
 はい。支所長。
米山支所長  いろいろご意見ありがとうございました。
 私聞いていて、一つは生活に密着した部分の課題、あと地域をどういうふうに盛り上げていこうかという課題が出てきてるというところが大きなところとして、私が感じたところです。
 今、いろんな団体が、今、挙がらない団体もある。そういう方々が地域でみんな活動しているので、それを誰がどういう方向に、例えば、小国の方向性とか、ある程度大きなところ、それは地域委員がよろしいのか、各団体の方々もコアの方がいらっしゃいますので、そういう方々が集まって、議論した中で実行していくのかということとかも、今後ご議論の一つの視点になると感じました。
 そうするとそれぞれの活動団体がどんなことやっているのか、課題がどんなことがあるのか、機動的にすぐ動かすにはどういうことがいいいのか、方向はどうやってきめるのか、そういうご議論も来年の夏までということなので、一つの視点なのかなと感じたところです。
鈴木委員長  ありがとうございました。
 毎回2年ごとに地域委員が変わるんですけど、その選出方法というのが、各団体から出ていただいています。総代、チームおぐに、コミセンなど、団体を決めて、地域委員になっていただいています。
 その中で、まだここに出てこない団体や若い人がたくさんいらっしゃいます。そういう人たちに出てきて欲しいものを私は考えていて、小さいのは幾つあるか考えて、その上に大きなコミセンでもいいですし、総代でもいいんですが、そういう代表の方が上に立って、その下にチームおぐにとか、若い人たちの祭り、イベントなどを総合的なものにしていけば、ダブルということがなくなると思います。
鈴木委員長  他に何かありませんでしょうか。
 はい。ないようですので、皆様ご意見たくさんありがとうございました。
 本日いただいた意見や他の地域委員会の意見を参考にしながら、事務局の方ではさらに議論を深めるためのたたき台を作成していただきたいと思います。
 次の会議ではそのたたき台をもとに、改めてご意見をいただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
鈴木委員長  他に何か。
 はい、どうぞ。
 中村委員
中村(哲)委員  地域委員会とは全く違うんですが、防災のことに関してですが、10月20日に防災訓練があったわけですが、私ここから1キロ半ぐらいのとこの猿橋なんですが、8時に支所でサイレンを鳴らすのでそれから出てきてくれというふうに防災訓練を集落の住民に言ったんですが、誰1人サイレンが聞こえないんです。
 担当者に聞いたら鳴らしましたよと、庁舎の上にあるサイレンは活用されないのか、聞こえないようなサイレンはいらんということになるんですが、それで、消防団に聞いたら、相野原、猿橋、二本柳で一つの分団を作ってるんですが、半鐘も櫓も無いんですね。ですから半鐘も聞こえない。
 この間の水害のとき、ある地域でその半鐘をカンカン叩いたんで、ただ事でないっていうことで、地域住民は避難したという話も聞いてます。
 水害は小国は比較的ないので広域的な防災に対しての対応はいらないかもしれないですが、支所のサイレンが聞こえない、半鐘の鐘は無いとなると、どうやって防災について対応しているのか、ある地域では防災ラジオがあります。地域によって各家に配付されているか、有償か無償かわかりませんが、地域ごとにばらつきがある。できたら次回までに各地域ごとにどういう防災ラジオが配布されているのか。総代と各集落に2個か3個いってると思うんですが、以前は、一般住民の住宅まで有線放送があったわけですよね。電話での有線があって、何かあれば地域すぐわかるっていうのがあったんですが、今、そういう広報はない。
 全く無い訳ではないんですが、非常に数が少なくなってるということで、防災に対して市の対応を調べてもらいたい。
中村(官)委員  防災放送設備の関係ですが、私も聞いています。小国地域の住民から必要なんじゃないかという声が出ているんです。
 私のところでクマが出ました。人命に関わります。どんな災害が起こるか分かりません。そうなった時に、複数の伝達手段で伝えることが大事だと思うんです。
 放送は外に出てる人には大事、畑で働いていると携帯やいろいろ持って、畑に行ってるわけではないわけだから、そんな意味で必要だと思うんですが、そういうことについて、市の方で防災放送設備の要望があったら作ってくれる意思があるかどうか、その質問です。
鈴木委員長  はい。支所長。
米山支所長  ご意見ありがとうございました。
 言われたことについては十分理解できるところでございます。
 なので、調べていただきたいというご意見がありましたので、それも調べさせていただきます。議会の方でも、防災のスピーカー、外向けの放送。それも議論をしたことを私も聞いた記憶もあります。その辺、市の考え方がまとまってるところがあると思いますので、また本庁は危機管理防災本部というところが、全体の取りまとめをやっております。そちらの見解やどういった制度があるとか、そういったところも含めて、次回のときに現状をお話できるような資料を皆さんの方にご提示したいと思いますのでご理解いただきたいと思います。
中村(官)委員  学校の校舎、旧上小国小学校、旧下小国小学校、この校舎をどう活用するかという問題なんですが、これはもう質問という形にしたいと思うんですが、今即答でなくても結構ですが、私どもはできるだけ活用したいと思ってるんです。
 例えば、下小国小学校は農産物販売だとか、或いは人形の館だとか民芸品の舘とかにしたらどうかとか、或いは上小の方については、昆虫の館にしてみてはどうかとか、老人よったかりの場にしたらどうかというようなことが出ています。
 これを地域委員会が、かつてアンケートを取った中にありまして、それを上の方にあげてあるんですけれども、その中で切実な問題というか、どうやったらあれを活用できるのか知りたい。
 ちょっと聞くと、あれは今一般開放してないということで、この前の防災訓練のときに、水道の蛇口をひねって飲もうと思ったらこれ今飲めませんという状態なんですよね。ストップしているわけですよね、そういうことでいいのかなっていう思いますし、そろそろいいのかなというだけでなくて、これから使っていくときにどういうふうにしたら私たちが使えるのかなっていう方法を教えていただきたい。
 そしたらそれに乗っかりながら、こんなふうにしてみようと考えていきたい。条件的なことをぜひ教えていただきたい。ちょっとわかりやすく、お願いします。
米山支所長  ちょっと私の方から一言いいですか。
 確か最初の地域委員会でもこんなようなお話があって、もう一度お話さしていただくと、まず一つは、検討しているグループの方々がいらっしゃいます。
 もう一つは、市の方では、なかなか整備費であるとか、運営費を市の予算から捻出するのは、今難しいので、お貸しできますけども、適切な運営ができるという計画書であるとか、今、中村委員がおっしゃったようなことで結構なんで、運営というのは利益が出なければ、運営できないので、その部分の計画がないかということですね。今ご議論している団体の方々もそこをキーにして、私が聞いたところでは、宿泊施設の視察に行かれたりとか、そういったことで検討されてるということですが、なかなか、例えば上小国小学校も3階建てということでありますので、光熱費だってすごい金だと思いますので。
 そういういうようなことを私も検討グループの方には、市の考えとして、最初にお伝えしています。確か4月に皆さん方にも、同じお話をしたと思いますが、それが今のところの市の見解、考え方でございます。
 何かあれば、またご相談いただければ、例えば何かの補助金ないかとか、そういったことは多分無理なので、それは支所にいただければ支所の方から本庁の関係する課の方に照会をしした中で、お手伝いはできると思っております。
 いろんな話も市の考え方も少し参考にして、何かできないかとか、そういうことも当然市の方でも考えておりますので、公表できる時期が来ましたら、公表といいましょうか、相談ということですね、皆様になるのか、総代になるのかわかりませんが、ご提示させていただいてご議論いただくということもあるかなと思います。
鈴木委員長  はい。ありがとうございました。
 地戦部長、課長、他に何かありますか。
渡邉地域振興戦略部長  今ほどご質問いただいた、防災であったり、廃校利用の関係は、今、支所長が答えたとおりで、担当の方でまたいろいろ話をしていきたいと思います。
 また私個人的な意見を考えても、うまく使えないかなと思うんですけども、余りに大き過ぎて、保育園の空き校舎とは違うので、鉄筋の3階建て、あれをちょっと動かそうとか、水道出そう、電気通そうと思うと、それだけでも凄いコストがかかってしまって、それに見合う利用があるのかなっていうところは小国だけではなくて、栃尾や旧長岡もそうです。
 どんどん廃校、統合してますので、長岡市でも大きい問題でもあるので、ただ妙案がないという状態です。
 本当にいい利用計画が出てくれば、また先進的な取り組みになるのかなと思います。
 今日は本題の件ですけども、今までご意見をいただきました。
 来年に向けて、何度かまたこういった機会を作らせていただいてご意見をいただいて、小国にふさわしい形。中之島のふさわしい形。山古志にふさわしい形が全然違うので、小国の中でできるこれが一番いい形、ベストじゃなくても、こういう取り組み、こういう連携ができればもっとうまく効率的ということも考えがありますけども、お金も含めて回るっていうところを皆さんと一緒に考えていきたいと思いますので、またよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。
鈴木委員長  ありがとうございました。
米山支所長  もう一つ。今の廃校舎の関係でもう一つだけ、3階建てだと難しいっていうことを皆さんもすごく実感できると思うんですけど、1階だけ、そういうことでも検討させていただきたいと思いますので、1階だけとか、他の団体とコラボとか、それは当然あると思います。
 その方で何か提案についても、そういう視点で、とにかくもったいない、管理してるのは、もったいないので何かしらののものが出せないかということは、少し考えていきたいと思っておりますので、お願いいたします。
4. その他
鈴木委員長  はい。ありがとうございました。
 たくさんの意見ありがとうございました。
 その他に入ります。
 事務局何かありますか。
湯本地域振興課長  はい。その他につきましては特にございません。
鈴木委員長  ありがとうございました。
 それでは連絡事項。よろしくお願いします。
湯本地域振興課長  それでは連絡事項でございます。
 本日は貴重な意見をいただきましてありがとうございます。
 次回の会議ということで連絡をさせていただきたいと思います。
 先ほど分科会の中で、次回分科会につきましては12月12日の13時30分から(後日、午後2時30分からに変更)ということで、連絡をさせていただいたところでございますが、今回、地域委員会については、年明けに入ってからの開催ということで予定をさせていただきたいと思います。
 つきましては日程の方は、また調整をさせていただいた中でご案内をさせていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたしたいと思います。以上でございます。
5. 閉会
鈴木委員長  はい、ありがとうございました。
 今日は地域振興戦略部から皆さんご苦労様でございました。長い間ありがとうございました。
 委員の方も、今日は長い時間ありがとうございました。
 これにて地域委員会第3回小国地域委員会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。ありがとうございました。

このページの担当

小国支所地域振興課
TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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頻度   
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