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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 平成25年度第3回 小国地域委員会会議録

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平成25年度第3回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2013年10月22日

会議名 第3回小国地域委員会
開催日時 平成25年8月29日(木曜日) 午後3時から
開催場所 小国支所 3階大会議室
出席者名 ○ 委員(14名)
山﨑豊士 委員長  鈴木京子 副委員長  
田中雅人 委員   片桐圭子 委員   相波葉子 委員   
宮川行雄 委員   相馬聖一 委員   山﨑廣子 委員   
稲波忠昭 委員   小川一也 委員   内山千津子 委員   
角山徳郎 委員   山岸 誠 委員   田中実雄 委員

○ 長岡市
長谷川地域振興戦略部長谷川特命主幹  波潟地域振興戦略部主査 
野口支所長  中島地域振興課長  岩野市民生活課長 
小川産業建設課長  湯本地域振興課地域振興・防災係長 
小林地域振興課主任

○ 傍聴人 (一般 なし  報道 1名 )
欠席者名
議題 報告
(1)平成25年度ふるさと創生基金事業の進捗状況について
(2)第1分科会、第2分科会の検討経過
(3)その他

議題
(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
(2)その他

その他
・長岡市議会市民クラブとの意見交換について
・長岡市除雪作業支援事業について
・消雪パイプ施設の整備について

閉会
審議結果の概要 報告
(1)平成25年度ふるさと創生基金事業の進捗状況について
(2)第1分科会、第2分科会の検討経過について
(3)その他

議題
(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
(2)その他

その他
会議資料 第3回地域委員会会議資料(PDF 1.16GB)

審議の内容

(別紙次第及び資料に沿って議事を進行した。以下要点を記す。)
1.開会
2.あいさつ
【委員長の挨拶】
【長谷川地域振興戦略部特命主幹の挨拶】
3.報告
(1)平成25年度ふるさと創生基金事業の進捗状況について
【地域振興課長、小国芸術村企画展事業について説明】
【市民生活課長、子育ち・親育ち応援事業について説明】
【産業建設課長、「おぐにまつりEVENT」PR事業(第1弾)について説明】
委員長  芸術村企画展について質問があります。芸術村の企画は復興基金が終了したら事業展開が難しいと予測されますが、民間の活力を活用しながらうまく軌道に乗れる方法がないでしょうか。将来に向けて地域振興課ではどのように考えていますか。
地域振興課長  ご指摘いただいた通り、そういった手段を検討するべきだと考えております。平成21年度からふるさと創生基金を活用しながら和紙に関するイベントを開催しておりますので、それに甘えている部分があります、今後の検討課題とさせていただきます。
委員長  委員は実際に芸術村に出展した経験者として活用方法など参考になる提案はありませんか。
委員  今年の芸術村のイベントでかかしを展示してもらったところ、最終的には33体にもなりすごく評判が良かったです。その後、様々な所でこのかかしを展示しています。これにより小国はかかしの町だとPRできたと思います。加茂の生活学校の皆さんがとてもかかしに感動して、「この小国の野山にかかしがすごくマッチしていて癒されて良かった。」と言ってくださいました。サポートしてくださる方がいてくれたので芸術村のイベントが成功したのだと思います。バンド演奏してくださる人や、ごっつぉ作りに手伝いに来てくれた人もいました。沢山の方に応援していただいたことで大勢の人が来てくれました。
 また、芸術村に栃尾の美里絵を展示した方は大阪から展示物を見たいと栃堀まで来てくれたそうです。芸術村に展示したことが全国的に広がるということに驚きました。私も栃尾や三島に折り紙教室を開設できたのも芸術村のおかげだと感謝しています。
委員長  他の組織との協働関係があることによって他地域との交流ができると思います。震災の直後は他地域との交流がありましたが、だんだん少なくなっている現状ですので、今後協働関係を残していくためにも芸術村を有効活用した計画策定をお願いします。
委員長  その他ありませんか。
委員長  ではもう一つ産業建設課長からのイベントPRの中で冬のイベント、「エンデューロ」の他地域からの誘客を増やして、地域内宿泊需要等に繋げたらどうかという提案です。小国の祭りをできるだけ観光客誘致に結びつけるという課題がありますが、思った通りに進んでいません。何らかの仕掛けをイベントの中に取り入れるような方法が可能かどうかを検討いただきたいと思います。他地域にまで出向いてPRすることは難しいですが、イベント情報を送って、参加してもらっている人の仲間を連れてきてもらうというのが可能かどうかも検討する必要があると思います。
産業建設課長  毎回参加している人は、今年2月の場合は四国や福島からの方で、残念ながら小国の参加者はいなかったのですが、そういう点では案内は差し上げています。その際、仲間も一緒に来ていただけますが、より一層他地域に広げてPRが必要だと思います。
委員長  見ていると車の中で泊まっているので、地域内宿泊施設に泊まってもらうために、宿泊を案内してセットで案内すると良いと思います。
委員長  他にご意見がなければ次の報告へ移ります。
(2) 第1分科会・第2分科会の検討経過について
【第1分科会長、小国地域委員会「第1分科会・第1回」意見交換要旨ついて報告】
【第2分科会長、小国地域委員会「第2分科会・第1回分科会」意見交換要旨及び相野原育成会との懇談会意見交換要旨について報告】
委員長  第1分科会・第2分科会で課題を統一するというのは今年からのことですが、検討経過を書面で報告して情報を共有し、議論を深めていただきたいと思います。
 分科会を超えた協力体制を整えるというのも課題だと思います。ある程度の方向性とスケジュールを持ちながら、いつまでにどの課題に取り組むかという事について責任者を中心にスケジュール管理をお願いしたいと思います。
 第1分科会では医療福祉の問題に重点を置いて進めてきましたが、分科会長に質問です。「歩こう会」の継続などを重点に取り組むという事でしょうか。具体的な方向性を教えてください。
委員  第1分科会では全体会後、分科会を開きますが、その中で方向性を出していこうと思います。今までやってきた事の継続という事だけでなく、意見を出しながら、新しいものを創造して住みよい小国町をどう創っていくかが課題だと思います。小国町の人口を増やしていくことが大事だと考えています。
委員長  診療所問題にもふれていますが、医師の問題は分科会では検討しづらいことですが、かかりつけ制度や、薬局の利用などは分科会で検討していきますか。
委員  地域の人が、地域の医療機関を利用せず、他地域の医療機関を利用するということは、この地域に医療機関が必要ないと思われることになりますから、利用を増やしていくことが肝要なことではないかと思います。
委員  第2分科会でPTA、育成会との情報交換を行ううえで、分科会長同士で話し合いをして第1分科会にも協力をお願いしたいと思います。
委員長  第2分科会では相野原との懇談、PTAとの情報交換などの課題の提示がありましたが、それらについて質疑はありますか。
委員  相野原の育成会でも地域委員会との懇談会で自分たちの要望や意見を届けられて良かったと思います。
委員  私は上地区のPTAですが、今回相野原との懇親会での意見を聞き、生活環境の違い等を改めて感じました。今後も上地区、下地区、保育園などとの情報交換を行って、分科会の活動に繋げていきたいと思います。
4.議題
(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
【地域振興課長より平成26年度ふるさと創生基金事業について説明】
委員長  これらの事業を見てみると継続事業もあるし、一度で終わっている事業もあります。そういう意味で何が今の小国に必要かという観点からこの資料を参考に26年度の計画を進めたいと思いますのでご意見をお願いします。
委員  行政の意見を重視して、協力していきたいと思います。
委員  地元の民間の力で盛り上げて行こうという機運があります。観光協会などと協力して、運営、企画を行う場合、同じ顔ぶれになっているという問題もありますので、若い人たちからの意見を聞きながら、若い人たちや、これまであまり参加していただけなかった人が参加しやすい事業は何かを考えていきたいです。
委員  これまでの活動は回覧文書等では目にしていましたが、実感できませんでした。地域委員会に参加して初めて地域に対する活動を一生懸命やっている人がいるという事がわかりました。分科会の活動で、地域に密着して地域の人を巻き込んだ活動をしていきたいと思います。
委員  少子化が大きな問題ですが、解決の方策は簡単には見つかりませんが、企業誘致や生産組合の組織、担い手の問題もかねてUターン、Iターンを増やしていく活動に取り組んでみてはどうかと思います。
委員  23年度の小国の魅力発信事業に携りました。ケーブルテレビや新聞を見ても、小国は宣伝が下手で、発信力不足なので小国の良さを内外にもっと示すべきだと思います。また、福祉の活動をどう継続していくか考える必要があると思います。
委員  前回の相野原の育成会との意見交換に参加して、今の若い方の斬新な意見を聞き、今後も若い人たちの意見を取り入れたほうが良いと感じました。
委員  小国の住民性はまじめで一生懸命ですが、消極的な所があり、活動の主導とする人を応援できないような雰囲気があるので、住民意識の向上のための講演会などを開催してはどうかと思います。その際にはPTAや総代などあらゆる所に案内を出して、開催してみてはいかがかと思います。
副委員長  私たちがやるべきことは、これからの若い人たちから今のマンネリ化した活動や考えに対する意見を聞いてこれからの活動に活かしていくことだと思います。
委員長  独身の男女が多いので地域全体で、仲人役ができるような事業を考え、新しいシステムの構築を検討してみてはどうでしょうか。そうすることにより人口の増加に繋がればよいと思います。
 地域づくり交流会に若い人が入ってもらう仕組みづくりを考え自由に発言できるような部門が出来ないかと思います。今の交流会だと既存の組織が中心となって動いているので、全体会議の中では女性や若者の意見が消えてしまう可能性があるのではないかと思っています。この地域づくり交流会をうまく活用すれば小国の活性化につながるきっかけになると思います。
委員  先ほど婚活の話しが出ましたが、少子化の問題にもつながるので、もっと活動に協力する体制が必要だと思います。
市民生活課長  平成12年から商工会を中心に活動していて、後援会なども企画して案内を全戸配布していますが、なかなか目に留まっていないようです。
委員  小国の花火は愛があります。小さいが御祝いごとがあると打ち上げる。心がこもった花火です。みんなで構成していくこれが活性化していくうえで大事だと思います。愛がある小国町という伝統を大事にしていきたいと思います。
委員長  1番大きな問題は人口が減っていくことで、第2の問題は進学の直前に夫婦と子供が町外に移住するという問題です。小国が住みやすく定着しやすい場所にならないとこの傾向に歯止めがかからないので、そういう方向に向かってふるさと創生基金を活用できれば良いと思います。
市民生活課長  山古志地域では本年度ふるさと創生基金で婚活のイベントを行ったという実績もありますので参考にしていきたいと思います。
委員  ふれあい推進協議会では色々な活動をしてきましたが理解して参加してもらうのは困難でした。
委員長  私たちが活動する時はいきなり知らない人同士を合わせるというのは個人情報を含めて非常に難しい事だと分かりました。
 今までの意見交換である程度方向性は見えてきました。人口を増やす、若者が活躍しやすい基盤を創る等充分意見が出たと思いますので次に移ります。
(2)その他
委員  中越地震の復興基金があと1年半で終わります。したがって山の暮らし再生機構「おぐにサテライト」の活動が終了してしまいます。八王子、芝ノ又地区では色々な面で彼らに非常に助けてもらいました。彼らは情報が早く、人と人を繋げてくれるのが上手です。現在も大学生のボランティアが毎週来てくれていますし、年3回の道普請も手伝ってもらっています。そういう交流の中でもちひとまつりの平安行列にも10人くらいの大学生が参加してくれました。その他地域活動においても斬新な意見を出してくれます。先ほどからの女性と若い人の意見を取り入れる活動には欠かせない役割を担ってくれると思いますので、長岡市で地域支援員制度として残してもらいたいと思います。
5.その他
【支所長、長岡市議会市民クラブとの意見交換について説明】
【地域振興課長、長岡市除雪作業支援事業について説明】
【産業建設課長、消雪パイプ施設の整備について説明】
委員  長岡市除雪作業支援事業についてですが、機種・馬力によっても燃費が変わってきます。八王子、芝ノ又地区では全体で40万~50万円燃料費がかかっています。そのうちの半分近くは公共施設をやっていますが、機種が違うものでも補助金は一緒でしょうか。
地域振興戦略部  単価を分けることも検討しましたが、20馬力の除雪機をベースにして本年度はスタートしたいと思っています。また不具合等があれば参考にしたいと思います。
委員  この金額ではパワーショベルの燃料費には何の役にも立ちません。機種によって燃費が違うので、検討していただきたい。
委員  この制度は民間の家の除雪も対象に入るというイメージがあります、公共施設や通学路とありますが、ごみステーションなどは除雪時間が5分程度で終わってしまうので、高齢者世帯の家の除雪に対する補助金のほうがありがたいです。
委員  ボランティアで除雪をしてもらっていますが、最低限の賃金の支払いはしています。それに対する補助のほうが有効かと思います。また業者が国道沿いや遊歩道の除雪をやっていますが、その除雪を自分たちで行うために除雪機を負担してくれるという制度はありませんか。
地域振興戦略部  道路管理課のほうで要望があれば除雪機の貸し出しをするという制度はあります。
委員  そういった制度を周知させる必要があると思う。
委員  毎月実績報告を上げる手間暇を考えると、助成金はありがたいけれど、利用しづらいと思います。
委員  大貝集落で、市から20馬力くらいの除雪機を借りて集落で利用したい人は1時間1,000円くらいで使っていて非常に助かってはいますが、補助金の対象の公共施設はたまにしか除雪していません。個人で使うほうが多いので、この補助金事業はあまり有効でないと思います。
地域振興戦略部  小国の地域委員会に先立って、三島と与板と山古志でも説明を行い、そういったご意見を頂戴していますので、本年度は決定事項となってしまいましたが、実績を見て来年度以降に反映させていただきたいと思います。
委員長  補助金をもらう以上に報告の作業が大変にならないよう報告書式をあらかじめ明解にして指導していただければありがたいです。
地域振興戦略部  説明会の際には様式をつけて説明をしたいと思います。
委員  地域委員会から要望が出ました消雪パイプの点検に関して細かく点検をしていただき感謝をしています。
委員長  消雪パイプ講習会も非常に評判が良かったです。
 工事の進捗状況で未発注の部分は降雪前に発注業者の余力はあるのでしょうか。発注したけれど施工能力はなくて予算が余るという事はないでしょうか。
産業建設課長  雪降り前までには発注したいと思います。
委員長  発注単位が大きいと他地域の業者に受注することになり、そうすると工事が終わると後のメンテナンスはしてもらえないという事にならないでしょうか。
支所長  さく井に関しては地域でできる業者が2社しかないのでそこを中心に指名しています。メインパイプに関しては5か所のうち1か所が地域外ですが、できるだけ地域内の業者から施工してもらえるようにしています。
 未発注分に関しては早期発注していこうと思います。
委員長  不良ノズルの取替えが1,000か所とありますが実際の取替え要望数が1,000個を超える予測がされますが、その対応についてはどうでしょうか。
支所長  予算の関係で現在の優先順位は大規模改修5カ所と漏水及び管清掃の39カ所を最優先にし、ノズルの取替えに関しては、すでに報告されている1,000個を優先に実施したいと思っております。
委員  集落の総代としては時期が来ても水が出ないのが一番困るので、必ず発注をお願いします。
委員長  他になければ、以上を持って閉会します。

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小国支所地域振興課
TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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