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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 平成25年度第2回 小国地域委員会会議録

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平成25年度第2回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2013年7月1日

会議名 第2回小国地域委員会
開催日時 平成25年5月23日(木曜日) 午後3時から午後5時
開催場所 小国支所 3階大会議室
出席者名 ○委員(13名)
山﨑豊士 委員長  鈴木京子 副委員長
田中雅人 委員   片桐圭子 委員   相波葉子 委員
宮川行雄 委員   相馬聖一 委員   山﨑廣子 委員
稲波忠昭 委員   小川一也 委員   内山千津子 委員
角山徳郎 委員   山岸 誠 委員

○長岡市
佐藤地域振興戦略部長  田辺地域振興戦略部特命主幹
佐山地域振興戦略部総括副主幹  渡邉地域振興戦略部主査
野口支所長  中島地域振興課長  岩野市民生活課長
小川産業建設課長  田中診療所事務長
湯本地域振興課地域振興・防災係長
小林地域振興課主任

○特定非営利活動法人MTNサポート 1名

○傍聴人(一般 なし  報道 1名)
欠席者名 田中実雄 委員
議題 議題
(1)平成25年度長岡市地域コミュニティ事業の審査について
(2)地域委員会の今後の進め方について
(3)地方自治体による総合特区の評価について
(4)その他
報告
(1)平成25年度当初予算の概要について
(2)その他
その他
審議結果の概要 議題
(1)平成25年度長岡市地域コミュニティ事業について説明
(2)地域委員会の今後の進め方について
(3)地方自治体による総合特区の評価について
(4)その他
報告
(1)平成25年度当初予算の概要について
(2)その他
その他
会議資料 次第(PDF 22KB)
資料No.1(PDF 645KB)
資料No.1-2(PDF 339KB)
資料No.2(PDF 132KB)
資料No.2-1(PDF 379KB)
資料No.2-2(PDF 332KB)
資料No.2-3(PDF 136KB)
資料No.3(PDF 461KB)
資料No.4(PDF 1,531KB)

審議の内容

(別紙次第及び資料に沿って議事を進行した。以下要点を記す。)
1.開会
2.あいさつ
【委員長の挨拶】
【佐藤地域振興戦略部長の挨拶】
【田辺地域振興戦略部特命主幹の挨拶】
3.議事
(1)平成25年度に長岡市地域コミュニティ事業について
【地域振興課長が、長岡市地域コミュニティ事業について説明】
(申請者入場)
【申請者「非営利活動法人MTNサポート」が事業内容について説明】
委員  質問ですが、現在登録者数は60人程で参加者は25人~30人とのことですが、出席者全員が毎回(11回)参加することは可能ですか。
申請者  申込みがあれば参加可能です。昨年の出席数から本年も25人~30人の参加数と想定していますが、人数が多くなればそのように対応いたします。
委員  もう1点収支予算書の参加費は3回となっていますが、この参加費について説明をお願いします。
申請者  この参加費は、年3回会場をもったいない村にて開催する際のおやつ代お茶代となります。
委員  ではもったいない村以外での開催についての参加費は徴収しないということでしょうか。
申請者  昼食の代金については「だんだん」で開催するときには徴収しますが、その他レクリエーションなどの参加費については徴収いたしません。
委員  私はけんこつ体操のサポーターをしておりますが、会の開催で一番問題なのが交通手段です。私はコミュニティバスとつながりをもってほしいと以前から思っておりましたので、この主旨については賛成ですが、今後補助金がなくなった後の継続性についてお聞かせください。
申請者  この事業については継続していかなければ意味がありませんので、今後の活動についても今年度検討していかなくてはなりません。次年度からの補助金については市や社協等と協議を行わなければならないと思っております。
委員  個人負担が多少増えても幅広い人に参加してほしいと思いますし、地域デイサービス卒業者全員に参加できるような活動をしてほしいと思います。
委員  もったいない村で開催の時には会場はどこを使うのでしょうか。また、マイクロバスでの送迎時の個人の負担金についてもお聞かせください。
申請者  会場は2階を使用したいと思っております、2階へはエレベーターの設備がありますので、車椅子の方の対応も問題ありません。
 送迎バスについては補助金がありますので、個人負担はありません。
委員  さくらの会の主旨はとても良いと思いますが、今後の継続について大きな課題は予算の関係だと思います。特に送迎のマイクロバスに係る経費は本年度の補助金の半分近くを占めていますので、その点をMTサポートで十分検討していただき継続性を大切にしていただければ、この主旨には賛同いたします。
委員  私が疑問に思うのは、地域デイサービスが半年で終わる事で、ここで継続できればこの事業はいらないのではないかと思います。行政側では事業を一生懸命取り組んでいるが、関心のない人はこの事業自体を知りません。
 予算も少ないせいか、事業が中途半端な気がします。予算を寄せ集めて認知度の高い事業にしたほうが良いのではないかと思います。
市民生活課長  地域型介護予防デイサービス事業については、介護保険のサービスを受ける前の皆さんが受けることのできるサービスで、市が事業所に対して委託をしているものです。半年に限定している理由としましては、今後参加される人数が多くスペース、スタッフが限られているためです。事業で身に付けた体操等は自宅で継続して行っていただくとともに、地元のけんこつ体操に参加していただき予防に努めていただいております。今回のさくらの会の事業は、地域型介護予防デイサービス事業を卒業された方の集まりの開催を目的としています。
委員  地域デイサービスの対象者を教えてください。
市民生活課長  介護保険を受ける前の健康な方です。
委員長  ではだいたい意見が出ましたので、申請者及び関係者であります委員長、副委員長、退席させていただき、委員に議事、決議をお願いします。
(関係者退室)
委員  仮議長を務めさせていただきます。
 平成25年度長岡市地域コミュニティ事業について委員各位の更なるご意見を伺いたいと思います。
委員  第一分科会で関わってきましたので意を唱える筋はないと思いますので良いと思います。
委員  ではMTNサポートより申請がありました、事業名高齢者さくらの会支援事業について平成25年度長岡市地域コミュニティ事業について補助金を交付することについての異議はありませんでしょうか。賛成の方は挙手をお願いします。
(全員挙手)
委員  満場一致で承認されました。
(関係者入場)
委員長  全員異議なしとのことでしたので事業は承認されました。委員の中から様々な意見が出されました。この会が非常に大事なことだという事とさくらの会の認知度の低さなどもありますが、今後もこの会が果たすべき役割は非常に大きいと思いますので、経過の内容については今後も報告していただきたいと思います。
 ではこの件については終わらせていただきます。
(2)地域委員会の今後の進め方について
【地域振興戦略部が地域委員会の今後の進め方について説明】
委員長  このアンケートには非常に大きな課題が含まれています。地域委員とは何をするのかというのは前委員会でも問題になりました。また、まちづくりや地域活性化は大きな課題ですが、課題が大きすぎてどう取り組んだらいいのか分からないという意見もありました。それらを踏まえて、課題を整理した方が良いのではないかという提案がありましたので、委員長、副委員長、支所長、地域振興課長と検討を重ね、資料を作成いたしました。一番大切なのは地域委員会の結論、議論の経過等を周知する仕組が必要と考えます。住民へ支所、地域委員会、集落総代連絡協議会が連携して良い結果を出しているということを知ってもらう必要があると思います。しかしながら、その様な報告の広報を出す予算がないので支所だよりでとりあげてもらうなどの取り組みが必要だということを、この資料から感じました。委員の皆さんがこのアンケートについて感じたことを整理したいと思います。
委員  私はPTA団体からの推薦で地域委員になりましたので、私たち子どもを持つ世代の意見を集約して少子化、学校の子どもの減少による複式学級の問題を考える必要があると思います。また別の資料にありましたが、子どもが小学校入学前に他地域への移住が増加しているとありますので、その理由などを少し調査して今後の改善に向けていけたら良いと考えます。
委員  私も同じく学校の問題を考えてみてはどうかと思います。私の子どもも、小学校で複式学級です。良い面、悪い面もあるとは思いますが、実際小学校は地域内に3校あるにもかかわらず保育園、中学校は1つずつですので地域の実情を踏まえながら皆さんから意見をお伺いして、良い方向に進めばと考えています。
委員  本日も三島のコミセンで折り紙講座を行って来ました。小国と三島の違いを感じ大きい地域の良さ、小さい地域の良さを感じております。
委員  どこの集落でも学校でも少子高齢化の状況です。イベントも決まった人しか協力、参加しない状況も問題だと思います。小学校3校の1校化など考えていかなくてはならないですし、集落の高齢化による維持管理という問題への対応も考えるべきではないかと思っております。
委員  今総代連は活発に活動しております。総代連会長からは地域委員会と総代連絡協議会の橋渡しを頼まれました。総代連でも地域委員の活動は認知されていません。お互いが交流を持ち協働協力していくのが良いと思います。昨年から行われている地域づくり交流会で様々な活動が生まれています。地域委員が積極的に入ってリードしていってほしいと思います。地域づくり交流会は地域委員の仕事ではないかと考えています。
 それと、もちひと祭りなど地域のイベントには来賓ではなく地域委員から企画部員を出し、積極的にかかわることが必要ではないでしょうか。それにより、住民へ地域委員の活動を周知していただけるのではないかと思います。
委員  地域委員会は要望書を出せても要請はできないので総代連と連携していかなくてはならないと思います。また先ほど委員から意見があった小学校の3校一体化問題は子育て世代の人に問題を提示していただき協力していきたいと思います。地域委員会がどれだけできるかわかりませんが、2年間かけてがんばりましょう。
委員  まだ地域委員の役割は理解していない部分もありますし、自分に何ができるかわかりませんが、私の周りでも若い世帯が3世帯小国地域から転出しています。理由としては、友だちが少なく子どものために良くないのではないか、子育てしにくい環境にあるということでした。現実問題、少しの改善ではこの少子化に歯止めはつかないのではないかと思います。この問題はわれわれ地域委員の大きな課題だと思います。
委員  私は2期目ですが、大きな仕事ではなく地域や団体と協力して、いかに住みやすい地域にするかということに協力していきたいと思います。
委員  私も小学校の問題、若い世代の転出問題が一番大きなテーマだと思います。また地域委員がどの程度総代連との協力、協働できるかということを感じております。
委員  私は2年前に毎日新聞に投書したことがあります。内容は4人以上子どもがいる女性には特別年金を与えてくださいという内容です。4人以上子どもを育てるということは、経済的にも地位的にも難しいところがありますし、4人以上産み育てると10数年束縛されうまく勤務できない、その結果子育て期間が年金に反映されません。豊かな老後が保証されれば人口減少に歯止めがかけられるのではという理由からです。基本的には日本の国力もそうですが、人口が増えなければどうしようもないと思います。先ほどの学校の統廃合の話もありましたが、統合したとしても小国地域だけでは子どもの人口が少なすぎる状況になっています。とにかく人口を増やさなくてはなりません。小国地域は他の地域に比べ非常に教育に良く、高齢者も暮らしやすい地域だというアピールと活動をこれからしていかなくてはならないと思います。
副委員長  私は地域委員4期目ですが、初めての年は何をやって良いかわかりませんでしたが、総合センター「だんだん」の立ち上げに向けての準備の時でしたので、2年間かけて福祉の人もスポーツの人もみんな一丸となり、「だんだん」の立ち上げを市長に申し入れました。その時の雰囲気から自分は何をしたいかという考えを持っていて、これを発言し、みんなの意見を聞き自分がどう動くか考える。今であれば少子化問題をみんなで一丸となり話し合っていけたらすごく良い地域委員会になるのではないかと思います。
委員  私は以前Uターンした時に、小国地域には1年間小国に滞在するとお祝い金として10万円もらえるという制度がありました。私はその資金で自分の道を切り開いたということがありました。基本的には嫁、婿がいなければ、子どももいません。原点に戻って、若い夫婦を増やすところからみんなで考えていきたいと思います。
委員長  今出ました、学校、高齢化、色々な組織の交流の問題があります。小国地域には地域づくり交流会があります。これは地域の団体が自主的に活動してもらうということで、できるだけ地域委員は後に引いて何人かは中に入ってやってもらっています。それにより非常に大きな成果が出ました。小国の「ごっつぉの会」など自主的な活動が始まっています。こういった良い組織ができ始めています。地域委員会としてどういった方向に持っていくかなど協力していこうと思います。
今出された皆さんの意見を元にこれからの第1分科会、第2分科会のあり方を議論していこうと思います。
 委員会の開催は年5回ですので後3回しかありません。ウォーキングやさくらの会など色々なところで分科会を活用してきました。昨年の第1分科会、第2分科会のやり方は非常に良かったと思いますが、反面特定の問題に議論が集中してしまい空回りした部分もありました。それを踏まえこれからの活動を考えると、今回委員会の運営を第1分科会、第2分科会に分け個別に議題を決めたら良いか、ひとつの課題を第1分科会、第2分科会に分かれ議論し、色々な可能性を持ち寄りまた委員会で議論したら良いか、様々なやり方があると思います。
 昨年の第1分科会第2分科会のポイントを説明してください。
【市民生活課長が資料No.2-1について説明】
【産業建設課長が資料No.2-2について説明】
委員長  この活動は継続して行われていくと思っていただきたいです。昨年の地域委員会で議論して今後解決しなければならない課題に挙がった消雪パイプの問題は支所、総代連の協力を得て全面解決したと思っていただいて結構です。ですが、課題に挙がり解決しなったものがこれから説明する資料№2-3にあります。
【委員長が資料No.2-3について説明】
委員長  こういった課題が残っていますが、第1分科会、第2分科会の運営の仕方について少し話したいと思います。課題別に議論し、その結果を随時報告していただく、というのはどうでしょうか。
委員  第1分科会、第2分科会で同じ課題について議論をして最終的な案を地域委員会で議論する、ある程度課題をしぼってみんなで議論したほうが良いと思う。
委員長  課題をしぼると、いつも議論されない問題が残ってしまうので、課題を決めないで各分科会で話し合い、他の委員さんに報告するのも分科会の役割かと思いますが副委員長いかがでしょうか。
副委員長  同意見です。
委員  正副委員長、正副分科会長での会議を持ってある程度の方向性を議論したら良いと思います。全体会議ではまとまらないのではないかと思います。
委員長  正副委員長、正副分科会長との連絡会議は行っていましたが、みなさんの意見を聞いてから支所と議論する前に連絡会議をおこなっていったらどうかと思います。
 分科会の持ち方ですが、第1分科会、第2分科会で全課題を議論し、随時結果を報告するということでよろしいでしょうか。では、第1分科会、第2分科会の分科会長をやってみたい方はいらっしゃいますか。
委員  昨年までは第1分科会、第2分科会の課題別に支所の担当課が事務局をやっていましたが、課題が同じということは、支所の事務局はどのようになりますか。
支所長  窓口は地域振興課で議論の内容により各担当課が対応いたします。
委員長  では、第1分科会、第2分科会の分科会長、副分科会長を私の方から推薦させていただいてよろしいでしょうか。任期の長い委員から第1、第2正副分科会長にお願いしてよろしいでしょうか。
委員長  承認いただけるかたは拍手をお願いします。
(全員拍手で承認)
委員長  では、第1分科会長を角山委員、副分科会長を山﨑委員、第2分科会長を稲波委員、副分科会長を内山委員それぞれお願いします。
(3)地方自治体による総合特区の評価について
【地域振興戦略部が地方自治体による総合特区の評価について説明】
委員長  質問はありませんか。
(質問なし)
4.報告
(1)平成25年度当初予算の概要について
【支所長が平成25年度当初予算の概要について説明】
委員長  質問はありませんか。
委員  医師不足という問題について質問です。市町村などで、これから医師になる学生などに何らかの助成はありますか。
支所長  県では学費を援助して医学部に入ってもらい、県内にUターンしてもらうという方式を取っているというのを聞いていますが、市町村ではまだ取り組みはありません。
 市町村では経験を積むまでに10年20年と時間がかかるので、まだそこまで踏み切れていないというのが実情です。
委員  この医師確保の問題は非常に大変な問題だと思います。住民は診療所を頼りにしているので、皆さんで知恵をしぼって、良い情報を集め良い結果をだしていってほしいです。
支所長  この問題は本庁を含め最優先に考えていますので、何か情報がありましたら提供していただきたいと思います。
 県でも今年から医師看護師確保対策課という組織ができまして、そこにもお願いに行っておりますが、地域医療にはそれなりの経験が必要かと思いますので、情報の提供をお願いいたします。
副委員長  先ほどの(3)総合特区の評価のバスの評価についてですが、小国地域は田舎ですので、高齢者は買い物や病院へ行くのにバスの運行をとてもありがたく思っています。また利用者とバスの運転手が顔見知りになりコミュニケーションをとりながら利用できるのが良いと地域の方は思っていますので、今後も継続してほしいと思います。
委員長  では他になければこれで質問をおわらせていただきます。
 最後に戦略部に1つだけ、先ほどのアンケートの地域委員会の活動内容が周知されていないということですが、せっかく良い結果を出しても住民に周知さてれないので広報活動をお願いします。
地域振興戦略部長  どうしても周知させたい事がありましたら支所だよりに掲載していただけるようにしたいと思います。
委員長  他になければ、以上を持って閉会します。

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小国支所地域振興課
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