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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 平成22年度第2回 小国地域委員会会議録

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平成22年度第2回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2010年8月19日

会議名 第2回小国地域委員会
開催日時 平成22年7月8日(木曜日)
午後2時から午後3時45分
開催場所 小国商工物産館 2階研修室
出席者名 ○ 委員(13名)
田辺英夫 委員長  安澤 功 副委員長  
安澤總夫 委員   五十嵐元 委員   板屋 忠 委員   
稲波忠昭 委員   今井賢市 委員   今井則子 委員   
鈴木京子 委員   角山徳郎 委員   山崎豊士 委員   
山崎八重子 委員   山田晴美 委員

○長岡市
山崎地域政策監  河内地域振興戦略部特命主幹 
金垣地域振興戦略部総括副主幹 
広田支所長  小川地域振興課長  岩野市民生活課長 
田中市民生活課総括副主幹  阿部産業課長  大橋建設課長 
加瀬診療所事務長  山岸地域振興課地域振興・防災係長 
大矢地域振興課主事
○傍聴人 (一般 1名  報道 なし )
欠席者名 鈴木一英 委員
議題 報告
(1)小国地域総合センター(仮称)整備検討委員会について
(2)小国地域をめぐる交流・体験ツアーについて
(3)その他
議題
(1)長岡市ふるさと創生基金事業について
(2)小国地域のまちづくりについて(分科会)
審議結果の概要 報告
(1)小国地域総合センター(仮称)整備検討委員会について説明後、質疑応答があった。
(2)小国地域をめぐる交流・体験ツアーについて説明。
(3)6月議会の消雪パイプ電気料負担について報告。
議題
(1)長岡市ふるさと創生基金事業決定までの流れについて、改正案を提示。審議の結果、承認された。
(2)小国地域のまちづくりについて、各分科会で審議が行われた。
会議資料 資料1-1 (仮称)小国地域総合センター(PDF 8KB)
資料1-2 (仮称)小国地域総合センター(PDF 8KB)
資料2-1 (仮称)小国地域総合センター(PDF 8KB)
資料2-2 (仮称)小国地域総合センター(PDF 11KB)
資料3-1 (仮称)小国地域総合センター(PDF 252KB)
資料3-2 (仮称)小国地域総合センター(PDF 124KB)
資料4-1 ふるさと創生(PDF 18KB)
資料4-2 ふるさと創生(PDF 12KB)
資料4-3 ふるさと創生(PDF 56KB)
資料5-1 交流体験ツアー(PDF 752KB)

審議の内容

1.開会
2.あいさつ
・田辺委員長
・山崎地域政策監
3.議事
報告(1)小国地域総合センター(仮称)整備検討委員会について
・市民生活課長が、小国地域総合センター(仮称)整備検討委員会について説明。
山崎豊士委員  目的に合わせて機能を整備してほしい。健康づくりルームは単なる運動するだけの施設なのか。会議室や多目的ルームは、ただ広いだけでは意味がない。また、調理室の調理器具は、調理の内容で用具が異なるので、十分検討してほしい。
市民生活課長  健康づくりルームは、けんこつ体操や健康づくりのサークル活動を行うところである。調理室は、社会福祉協議会の給食サービス事業ができるようにしてある。原案は、現状の活動ができるように設計してあり、新しいものについては反映されていない。
山崎豊士委員  目的に合わせた設備にしてほしい。交流体験館を整備した当時、十分検討したということだったが、そば打ち体験をするときに打つことはできても、茹でることが難しいと聞いたことがある。
市民生活課長  今後、検討していきたい。
稲波忠昭委員  原案では、既存の老朽化施設の解体に向けて、そのまま移行するだけに見える。以前、地域委員会が答申した内容を踏まえ、健康増進についてはさらに検討してほしいし、地域委員会が望んでいる方向性を組み入れてほしい。小国公民館の職員についてはどのようになるのか。また、すでに解体すべき施設もあるので、もっと早い時期に検討を始めるべきだった。最後に、コミュニティセンターとの関係をお聞きしたい。
市民生活課長  地域委員会からの平成21年1月30日付け要望書の内容で、学生の合宿使用については予定がみえないので入っていないが、その他は概ね入れたい。また、現在の小国公民館はかなり老朽化が進んでいるので、すべての機能を移行したい。公民館としては無くなるが、公民館事業を行う施設は必要なので引き続き公民館職員が事務の主体を行う。最後に、今年2月のコミュニティ検討委員会で「コミュニティセンターは必要である」と示されたので、この施設について条件が整って地域住民の了承が得られたらコミュニティセンターとしても使用したい。
稲波忠昭委員  コミュニティセンターの検討についてはどこまで進んでいるのか。
支所長  コミュニティ検討委員会は今年で3年目になる。現在は大詰めの段階で、拠点位置、負担の関係、ソフト、仕組みについて検討している。
稲波忠昭委員  コミュニティセンターの位置については、(仮称)小国地域総合センターとの関連があるため、早めに決定してほしい。
支所長  ただいまの意見を踏まえて、検討していきたい。
(2)小国地域をめぐる交流・体験ツアーについて
・産業課長が、小国地域をめぐる交流・体験ツアーについて説明。
(3)その他
・田辺委員長が、制度調整の消雪パイプ電気料負担について、6月議会の報告を求める。
河内特命主幹  3月議会での制度調整の消雪パイプ電気料負担の基本的な考え方について、4~7月に全地域で説明を行った。前回の小国地域委員会では具体的な内容についての質問が相次いだ。また、小国、越路地域は雪が多く、消雪パイプは生命線であるため、非常に関心が高かった。
 今回の6月議会建設委員会で、消雪パイプ電気料負担についての質問があり、担当課から具体的な答弁があった。まず1点目は、市有消雪パイプ施設の更新、維持管理については、従来どおり市で計画的に行うこと。2点目は、消雪パイプ電気料受益者負担の仕方について、地域によって住宅密集度が異なり、冬期間の消雪パイプの利用状況が異なっていることなどから、各地域の状況を十分に聞き取ったうえで、例えば冬期間利用されていない農地等については行政が配慮するなど、あくまでも沿線の住民の受益の特定できる、いわゆる間口部分を対象とした電気料の実費の一部について受益者負担をお願いしたいこと。小国地域は今まで100%行政が設置、維持管理してきたため、今後も従来どおり市が行っていきたい。電気料負担については、受益が特定できる間口部分についての負担をこれからお願いしたい。また、消雪パイプの日常的な目詰まり等の管理については引き続き地元に協力をお願いしたい。本庁担当課の道路管理課が6月議会の答弁を踏まえて、各地域の説明会を計画中である。日程等は協議中であり、具体的な内容はその説明会でお聞きいただきたい。
安澤總夫委員  個人的には、今の説明内容ならば納得できそうだ。
議題(1)長岡市ふるさと創生基金事業について
・地域振興課長が、長岡市ふるさと創生基金事業決定までの流れについて改正案を提示。
角山徳郎委員  分科会活動がより具体化されてよいと思う。従来の実行委員会からの提案については、今後どうなるのか。
地域振興課長  1つの進め方としての提案である。従来の実行委員会や地域委員からの提案については、今までと同様に行う。
山崎豊士委員  過去の実績を見ると里山づくり的なものが多かったようだ。資料に商店街活性化対策とあるが、小国の商店街活性化というものは課題になりうるか。
地域振興課長  小国の商店街活性化を課題にすることは、難しいと思う。
山崎地域政策監  もし商店街活性化を本格的に取り組むことになれば、ふるさと創生基金事業ではやはり実力不足である。事業期間が決まっており、時間との戦いもある。商店街活性化を検討する場合は、入り口あたりを目指したほうがいい。
委員長  この議案について賛成の委員は挙手願います。
(全員挙手)
 全員賛成なので、この案で進めていただきたい。
 以上で地域委員会全体の審議は終了する。
 引き続き、それぞれの会場に分かれて分科会を開始してください。

このページの担当

小国支所地域振興課
TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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