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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 平成22年度第1回 小国地域委員会会議録

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平成22年度第1回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2010年6月25日

会議名 第1回小国地域委員会
開催日時 平成22年5月11日(火曜日)
午後6時から午後7時45分
開催場所 小国支所 3階大会議室
出席者名 ○委員(14名)
田辺英夫 委員長  安澤 功 副委員長
安澤總夫 委員   五十嵐元 委員   板屋 忠 委員
稲波忠昭 委員   今井賢市 委員   今井則子 委員
鈴木一英 委員   鈴木京子 委員   角山徳郎 委員
山崎豊士 委員   山崎八重子 委員   山田晴美 委員

○長岡市
山崎地域政策監  河内地域振興戦略部特命主幹 
広田支所長  小川地域振興課長  岩野市民生活課長 
田中市民生活課総括副主幹  阿部産業課長  大橋建設課長 
加瀬診療所事務長  山岸地域振興課地域振興・防災係長 
丸山地域振興課主任  大矢地域振興課主事

○農村コミュニティカフェを推進する会 2名

○傍聴人(一般 17名  報道 2社)
欠席者名 なし
議題 議題
(1) 平成22年度長岡市地域コミュニティ事業について
報告
(1) 平成22年度当初予算の概要について
(2) 小国地域総合センター(仮称)について
(3) 上下水道・消雪パイプ制度の統一について
その他
審議結果の概要 議題
(1) 平成22年度長岡市地域コミュニティ事業について説明。
 申請者が事業説明を行い、審議の結果、承認された。
報告
(1) 平成22年度当初予算の概要について説明後、質疑応答があった。
(2) 小国地域総合センター(仮称)について説明。
(3) 上下水道・消雪パイプ制度の統一について説明後、質疑応答があった。
その他
会議資料 資料1(PDF 410KB)
資料2(PDF 363KB)
資料3(PDF 57KB)

審議の内容

1.開会
2.あいさつ
・田辺委員長
・山崎地域政策監
・支所長、各課長及び事務長
3.議事
(1) 平成22年度に長岡市地域コミュニティ事業について
・地域振興課長が、長岡市地域コミュニティ事業について説明。
・申請者「農村コミュニティカフェを推進する会」今井代表が事業内容について説明。
山崎豊士委員  質問が3つある。まず1つ目に、小国の特産品などを発信する場合、JA等の他団体と協力は行うのか。2つ目は、東京方面のイベントにも参加しているが、今後も続けるのか。最後に、今まで連携してきたNPO法人等との関連を含めた今後の活動についてお聞きしたい。
今井代表  まず1つ目の質問について、私は小国和紙の仕事をしており、会員には米を作っている者やJA関係者がいる。今までのカフェ営業は会員から情報等を提供してもらっていたため、今後もそのように行っていきたい。また、若い農業経営者から声がかかれば、進んで加えていきたい。2つ目について、武蔵野市とは友好都市関係であるため、私は和紙生産組合として毎年のように紙漉き体験を行うために武蔵野市へ行っている。そのため仲間作りはすでにできている。それを足がかりにして活動を東京近郊に広めていきたい。ただ、東京方面へ行く場合は経費がかかるため、そこは補助金で何とかしたい。最後に、会員だけでは活動に限りがあるため、今後も山の暮らし再生機構やNPO法人KISS等に相談して、連携しながら活動を行っていきたい。
山崎豊士委員  「小国の味」と小国の農産物消費が結びつく方法も考えてほしい。
今井代表  検討したい。
板屋忠委員  私はなじょらい市の時に行ったが、とても盛況で良かった。今後も長く続けてほしい。
稲波忠昭委員  まず1つ目は長岡市への質問で、長岡市地域コミュニティ事業募集案内は各集落に行ったのか。2つ目は今井代表への質問で、再来年度の事業費はどのようにお考えか。
地域振興課長  1つ目については、年2回の総代会でお知らせした。
今井代表  小国内での活動は、今年度ある程度実績を出せば今後2,3年は行える見込みである。ただ、東京方面の活動については、今年かなりの実績がなければ難しいだろう。KISSCAFFに店舗があり、そこに品物をおくなど、私たちが直接出向かなくても良い方法も考えていきたい。
稲波忠昭委員  何についても経費がかかるので、すべてがボランティアとはいかないのではないか。
今井代表  コーヒーは販売するので、すべてがボランティアではない。
鈴木京子委員  私は地域委員2期目だが、初めて若い人が出てきてくれた。大いに応援したい。私はグリーンツーリズムの活動をしているが、もし来年補助金がなく、活動が困難でも、他と連携すれば続けられると思う。
山崎八重子委員  小国地域総合センターにカフェを作ってほしい。
今井代表  会員は、それぞれ職業があるため、可能であっても月1回程度だろう。スペースを借りることは発生すると思う。今後、検討していきたい。
委員長  ほかに質疑等なければ、審議は終了する。
(農村コミュニティカフェを推進する会退室)
委員長  この事業について補助金を交付することに賛成の委員は挙手願います。
(全員挙手)
委員長  全員賛成なので、この事業を承認する。
(農村コミュニティカフェを推進する会入室)
委員長  審査の結果、採択されたので承認する。委員から意見が出たように、長期的に活動が続けられるように計画を立ててほしい。また、各種団体と協力して小国地域の活性化に繋がるように努力してほしい。
今井代表  ありがとうございました。
(農村コミュニティカフェを推進する会退室)
4.報告
(1) 平成22年度当初予算の概要について
・地域振興課長が、平成22年度当初予算の概要について説明。
山崎豊士委員  担い手育成総合支援事業継続的農林業生産体制整備事業補助金の成果がなかなかわからない。
産業課長  この内容は、農事組合法人よこさわがビニールハウス導入費、農事組合法人小国西部生産組合が農業機械一式の整備費である。農業支援のためには重要な補助金であるため、予算がある限り実施していきたい。
山崎豊士委員  現時点において、生産組合は今後も維持できると思ってよいか。
産業課長  はい。
稲波忠昭委員  おぐに森林公園施設整備事業費老朽化施設等解体処分の老朽施設とはどの施設のことか。紙の美術博物館が雨漏りするが、施設自体の今後の方向性をお聞かせいただきたい。
産業課長  老朽施設とは、サイクルモノレールのことである。紙の美術博物館の雨漏りについては、3月に補正予算がついたため、これから修繕を行う。
支所長  森林公園施設の維持経費、老朽化等は以前から検討課題だった。合併後に検討委員会で今後の方向性について検討してきた。その結果、老朽化施設は解体し、観光的な面から体験交流型に移行していく方向性になった。
今井賢市委員  地域固有業務の消雪パイプ事業で22,954千円減っているが、予算概要調書には掲載されているのか。また、今年は大雪で苦労した。冬期集落安全・安心確保対策事業冬期集落保安要員報酬他が345千円減っている理由をお聞かせいただきたい。
建設課長  22,954千円の主な内訳について説明する。3,748千円は、消雪パイプ電気料。予算要求は前年度実績に基づいて行うため、この金額になった。大雪になれば状況に応じて増加する。11,093千円は消雪施設等整備事業費(活力交付金)。21年度は、メインパイプを主に整備してきたが、22年度は主にさく井を予定しているため減額になっている。8,000千円は21年度にあった県消雪施設更新の市負担分である。次の冬期集落保安要員については、従来4ヶ月分の予算がついたが、近年の雪の状況を踏まえて3ヶ月分となった。
山崎豊士委員  道路除雪について、住民は市道と県道の区別が難しいため、どちらも支所に連絡する。県道の消雪パイプで3年間対応してもらえないところがあり、困っている。
建設課長  県道の消雪パイプの状況について、ある程度は支所で把握しており、山崎委員からご指摘いただいたところも県に要望を出している。
(2) 小国地域総合センター(仮称)について
・市民生活課長が、小国地域総合センター(仮称)について説明。
(3) 上下水道・消雪パイプ制度の統一について
・河内地域振興戦略部特命主幹が、上下水道・消雪パイプ制度の統一について説明。
山崎豊士委員  消雪パイプ設備費や維持管理費についてはどうなるのか。「地域特性を考慮」という説明では具体的にわからない。また、水資源が確保できなくなった場合、機械除雪に切り替えできるのか。最後に、合併特例債の小国への配分額がわからない。
河内特命主幹  先月の総代会でも予想以上の意見があった。「地域の実態を知ってほしい」「急に統一と言われても困る」「電気料だけでなく除雪に対する基本的な考え方を示してほしい」等の意見があった。
山崎地域政策監  水資源については検証の結果、一時期、水をくみ上げると地下水位は下がるが、春になればまた水位が戻るため、無駄使いをしない限り、当分の間は大丈夫なので、節水対策をしていきたい。次に、合併特例債については、小国は過疎債を利用できるため、必要な事業には、一番有利な起債を使いたい。合併特例債が使えない事業もあるため、財源のことは財政のプロに任せていただきたい。最後に、今回統一をお願いしているのは、消雪パイプ電気使用料についてである。更新については、現状通り行っていきたい。
今井賢市委員  消雪パイプについては、合併協議時から大問題だった。変更する場合は、地元住民の了解が必要だったはずだ。過疎が進み、最低限の国民年金だけで生活している人が多い。その人たちに新たな負担が生じるのは大変なことである。雪が多い地域と少ない地域を一律に扱うのはおかしい。行政負担が決まった当時、街灯と消雪パイプは地域外の人も利用するため全額行政負担にするべきという、県からの指導があったはずだ。小国の状況を全市に合わせたほうが正しい。
山崎地域政策監  地域の皆様の理解を得ながらすすめていきたい。
角山徳郎委員  小国に移住してきた人が「字費が高い」と言っていた。何事においても、過疎地域は負担が多い。小国の消雪パイプの取り組みについては、評価されるべきことである。長岡の中心地に住んでいる人と、同じ文化水準で住めるようにしてほしい。
稲波忠昭委員  長岡市に6ヶ月間いた時、区の会費は月1,000円だった。私の集落では年間約35,800円かかる。それは集落を維持管理するための経費である。地域格差を解消するのは無理だと思うが、先ほど角山委員も発言したが、小国の場合は長岡市のイベントに行くにも交通費がかかり、何事においても負担が多い。それをどのように解釈するかが市の仕事である。今回の消雪パイプ電気料も、小国の場合は集落単位の支払いになると思うので、総代とよく相談してほしい。小国地域の年間消雪パイプ電気料をお聞かせいただきたい。地域格差を考慮して、住民は一部だけ負担し、あとは市が負担するべきである。
河内特命主幹  3年間の平均で小国地域の消雪パイプ電気料は年間約1,630万円である。これが市で負担している額である。
委員長  ただ「統一」と言っても語弊があるので、数字的、あるいは地域特性を十分考慮して、総代会、地域委員会等、意見を総合した中で判断をし、地域住民が納得する方向を導き出し、地域合意の中で執行されるようお願いしたい。
5.その他
角山徳郎委員  下小国小学校通学路付近の倒木除去作業の経緯について、山崎豊士委員に報告していただきたい。
山崎豊士委員  入学式前に危険な倒木を発見した。小学校に連絡したら、小学校は支所に連絡し、支所は県道ということで県に連絡した。県の答えは「私有地なので、地主に頼んでほしい」ということだった。地主に相談したところ、経費がかかるのでできないと言われた。原小屋、千谷沢、鷺野島、七日町、上栗の総代で地主に了承を得て、木の除去をすることにした。各集落から動員を出し、専門業者に伐採してもらって、少ない経費で処分することができた。支所の建設課にも協力してもらった。今回は地域で協力して事無きを得たが、地主が高齢化し、適切に管理できない事も多い。小学生に事故があってからでは遅いと思う。
委員長  以上で閉会とする。

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小国支所地域振興課
TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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