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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 平成20年度第2回 小国地域委員会会議録

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平成20年度第2回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2008年6月19日

会議名 第2回小国地域委員会
開催日時 平成20年6月5日(木曜日)午後2時から5時
開催場所 小国支所 3階 大会議室
出席者名 ○委員(14名)
委員長   相波公英
副委員長 角山徳郎
委 員   安澤總夫
 〃     五十嵐元
 〃     板屋 忠
 〃     小川町子
 〃     笹崎俊一
 〃     鈴木京子
 〃     田辺英夫
 〃     保坂勝哉
 〃     山崎壽浩
 〃     山崎八重子
 〃     山崎嘉寛
 〃     山田晴美

○小栗山集落 今井総代

○長岡市
金子地域振興戦略部長、吉田地域振興戦略部特命主幹、田中地域振興戦略部総括副主幹、村山支所長、広田地域振興課長、宮川市民生活課長、郷保健福祉課長、中島産業課長、大橋建設課長、小川診療所事務長、田中地域振興課地域振興・防災係長、高橋地域振興課主査 

○傍聴人 (一般 1人、 報道 1社)
欠席者名 なし
議題 議題
1.平成20年度長岡市地域コミュニティ事業について
2.小国地域のまちづくりについて
報告
1.各種行事の結果について
2.今後の日程について
3.現在、検討中のものについて
審議結果の概要 議題
1.平成20年度長岡市地域コミュニティ事業応募団体の小栗山集落が「ほたる飛交う田沢入の沢清水活用事業」について説明。質疑応答後、承認される。
2.各分科会に分かれて協議を行う。その後、全体会で各部長が協議内容を報告する。
報告
1.各種行事の結果について説明。
2.今後の日程について説明。
3.現在、検討中のものについて説明。もちひとまつり・大花火大会の参加方法について協議。
会議録(印刷用) 第2回小国地域委員会会議録 (PDF 89KB)

審議の内容

相波委員長 【あいさつ】
【議事】1.平成20年度長岡市地域コミュニティ事業について
・地域振興課長が長岡市地域コミュニティ事業について説明
・小栗山集落総代が「ほたる飛交う田沢入の沢清水活用事業」について説明
山崎壽浩委員  水質検査の結果が良くなかった場合はどうするのか。
小栗山集落総代  かつて簡易水道として利用していた時は、まったく問題がなかった。1本だめだった場合は、他にもう1本あるので、そちらの方を利用したい。
保坂委員  水量はどの程度なのか。
 使用する土地は地権者から借りるのか。
 事業計画書に「関係者(地権者等)の会議」とあるが、これはどのような内容なのか。
小栗山集落総代  水量について、地震後少し変化があったが、その後は以前の水量に戻ったので、利用するにあたっては問題ないと思われる。
 地権者の件で、旧宅地跡については地権者から自由に利用してよいという承諾を得ている。「関係者(地権者等)の会議」とは、水源から広場造成地まで450m以上のパイプを引くが、そこの地権者の了解を得るためのものである。
山崎嘉寛委員  現在、ほたるの状況はどうなのか。
小栗山集落総代  外山に入っていく沢は昔からほたるが飛び交っており、現在も毎年出ているらしい。
田辺委員  水源地はこのような事業を行わないと、今後は荒廃していくと考えられる。小国地域は沢のある集落が多いため、そのような地域の模範となってもらいたい。
小栗山集落総代  小栗山は遊歩道を作って約10年になるが、毎年管理をきちんと行っている。今回も完成後はしっかりと管理を行って大事に活用していきたい。
角山副委員長  この地域は、ゴショユリという珍しいユリが生息しているらしい。このような植物を守っていくためにも、この施設を大切に維持してもらいたい。
小栗山集落総代  しっかりと管理していきたい。
板屋委員  せっかくここまで整備するならば、トイレも必要ではないか。
小栗山集落総代  これから計画を具体化する段階で検討していきたい。
笹崎委員  私もこの沢に行ったことがあるが、水質が良く、地元の人もたくさん利用していると聞いている。諏訪井にもあるが、整備はいまひとつで農機具を洗う程度である。人が集まるように整備することは大変良いことだと思うので、ぜひ頑張っていただきたい。
小栗山集落総代  会議には様々な人に参加してもらうので、そこでたくさんの人が楽しめる行事を考えていきたい。
小川委員  小国のほたるを大事にするという点にも重点をおいてもらいたい。
小栗山集落総代  「ほたる飛交う」とタイトルに入れたのは、きれいな水が出ていることをアピールしたかったからである。ご意見のとおり、ほたるに注目して進めていくことも一つの案としてよいと思う。
相波委員長  ここを、子どもの水遊び場として利用できるようにすれば、子どもを連れてきたお年寄りの井戸端会議の場となって大変よいと思う。

 他に質疑がないようならば、採決に入りたい。
 小栗山集落から申し込まれた「ほたる飛交う田沢入の沢清水活用事業」を平成20年度長岡市地域コミュニティ事業として補助金を交付することについて、賛成の委員は挙手願います。
(全員挙手)
 異議なしと認め、本事業を承認する。
【議事】2.小国地域のまちづくりについて(分科会に分かれて検討)
・第1分科会「総合福祉センターについて」は3階大会議室で行う。
・第2分科会「農産物販売所等について」は2階小会議室で行う。
全体会
・第1分科会山崎部長が本日の検討内容について報告
・第2分科会笹崎部長が本日の検討内容について報告
【報告】地域振興課長が説明
・長岡市小国方面隊春季消防演習操法競技会について
・下小国小学校の引越し、授業再開について
・農業委員会委員選挙について
・法末集落主催「ふるさと復興感謝祭」について
・もちひとまつり・大花火大会について
・東京小国会第51回総会について
・小国やまびこウォークについて
・長岡市住宅政策マスタープランの策定について
・福祉バスの今後の方向性の検討について
・総代連絡協議会代表決定について
・地域コミュニティ検討委員会準備会について
相波委員長  もちひとまつり・大花火大会について、昨年も地域委員会に協力依頼があったが特に成果はなかった。地域委員会として、どのように協力したらよいか検討したい。
田辺委員  一部の総代から作業分担を効率よく行って無駄を省いたほうがよいという意見があった。参加そのものには協力したい。
相波委員長  私の考えは、実行委員会に参加して効率アップを目指すのではなく、まつりそのものについてどのような協力をしたらよいのかということである。
安澤委員  実行委員会に具体的な協力内容を示してもらわなければ検討できないと思う。私は文化協会のほうで参加しているし、今年は総代なので時間帯によっては協力できない。
相波委員長  小国地域委員会として、まつりにどのような協力ができるかを皆さんに検討していただきたい。
産業課長  昨年から来賓ではなく、何かしら協力していただくという形に変えた。地域委員だから何かやっていただくのではなく、例えば実行委員会からお願いして、平安行列に参加していただく等、出来る範囲でまつりを盛り上げる協力をしていただきたい。
相波委員長  事務局の見解は、説明のとおりである。その反面、地域委員として我々はどうあるべきかをお聞きしたい。
保坂委員  産業課長の説明のとおり、参加は自然体でよいと思う。何らかの役職に就いている人が多く、地域委員でまつりに全く参加しない人はごくわずかである。
山崎嘉寛委員  役職がない人は、まつりに顔を出すくらいでよいと思う。
相波委員長  他に意見はないか。
(意見なし)
 では、地域委員として協力事項を決めるのではなく、それぞれの任務を果たすということにしたい。
板屋委員  何もすることがない人は、法被を着て、たいまつ隊に参加してほしい。
相波委員長  昨年、私は保坂委員、山崎委員とたいまつ隊に参加した。今後、地域委員は一般参加として、会場で法被を着て、まつりを盛り上げることとしたい。

 以上をもって閉会とする。

このページの担当

小国支所地域振興課
TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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