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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 令和元年度第3回 三島地域委員会議事録

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令和元年度第3回 三島地域委員会議事録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第3回 三島地域委員会
開催日時 令和元年12月18日(水曜日)
午後7時00分から午後9時15分まで
開催場所 三島支所3階 301会議室
出席者名 ○委員(12人)
委 員 小林 茂
 〃  安立 信治
 〃  丸山 茂男
 〃  難波 光男
 〃  大島 一洋
 〃  小熊 昭三
 〃  片桐 直子
 〃  燕 公雄
 〃  野中 君代
 〃  永島 圭子
 〃  小川 力
 〃  阿部 浩子

【団体】
「三島地域を考える会」元井孝幸代表

【長岡市】
渡邉地域振興戦略部長、上村地域振興戦略部課長、
恩田地域振興戦略部課長補佐、斎藤支所長、遠藤地域振興課長、
小林市民生活課長、河内産業建設課長、
廣川地域振興課地域振興・防災担当係長、若井地域振興課主査

【傍聴人等】
傍聴人 8人
報道機関 0人
欠席者名 0人
議題 1. 今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について
2. 令和2年度地域の宝の磨き上げ事業の一部変更及び追加について
3. その他
審議結果の概要 1. 今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について、資料に基づき説明し各委員から意見を聴取した。また、聴取した意見をもとに次回協議資料を示すことで了承された。
2. 令和2年度地域の宝の磨き上げ事業の一部変更及び追加について、資料に基づき説明し各委員から意見を聴取した。その結果事業内容等の一部変更のあった3事業と追加された1事業について、4事業が承認された。
3. 防災行政無線の今後について説明した。
会議資料 次第(PDF 52KB)
資料:提案・広聴のあり方について(PDF 670KB)
参考:人口・世帯数の推移ほか(PDF 135KB)
令和2年度地域の宝磨き上げ事業事業要望について(PDF 287KB)
令和2年度地域の宝磨き上げ事業(PDF 421KB)

審議の内容

1. 開会
支所長  ただいまから令和元年度第3回三島地域委員会を開催いたします。
【出席委員は12人で会議が成立していることを報告】
2. あいさつ
委員長 (委員長あいさつ)
支所長  ありがとうございました。本日は議案の説明等で地域振興戦略部の部長、課長、課長補佐が出席しておりますので、後でごあいさつをお願いしたいと思います。
3. 議事
支所長  それでは、議事に入らせていただきます。本委員会の議長は、長岡市地域委員会条例第7条第3項の規定により、委員長が務めることになっておりますので、委員長から議事進行をお願いします。
委員長  では、これから議事に入りたいと思います。議事の「(1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について」を議題とします。はじめに事務局から、お配りした資料について説明を受けた後に、委員の皆様からご意見をいただきたいと思います。地域委員会の「今後のあり方」に関わってくる内容と思われますので、三島地域全体を俯瞰し、将来を見通しながら幅広くご意見をいただきたいと思います。
 それでは、資料の内容について事務局から説明をお願いいたします。
(1)今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について
地域振興戦略部課長 【資料 「1.主旨」について説明】
地域振興課長 【資料 「2.三島地域の現状と課題」、「3.三島地域委員会が果たしてきたまちづくりへの提案・広聴機能」について説明】
地域振興戦略部課長 【資料 「4. 検討テーマ(案)について説明】
委員長  ただいま説明がありました内容全般について、質問はありませんか。
委員  三島地域委員会では4月から合同分科会を3回開いていますが、9月下旬に「地域委員会の今後あり方」について検討することを聞いたんですが、せっかくそこまで協議したのにまとめてください。というような話になって、非常に面食らった訳です。要するに来年の9月までにこれをまとめて意見を聞かせてほしいということでした。確か9月20日だったと思いますが、地域振興戦略部ではどう考えているのか説明してほしいということでしたが、それが3か月経った今日なんです。非常に遅いと感じます。結論からすると、地域委員会をなくしても良いんじゃないかとの話もあった訳ですよね。実際に分科会で防災について、もう少し掘り下げて任期中にまとめたいと考えていた矢先に、このような課題が出て来たことは非常に戸惑っています。ですから、分科会の話も9月からの3か月間はストップしているような状態です。ある三島地域外の地域委員から、地域委員会をやめる方向との話も聞いてはいますので、全員ではないと思いますが、私共も地域委員会がなくなるようなイメージを受けております。なぜ、4月当初から何の説明もなく、途中からこのような話になってきたのか理解できません。
 それから、もう一つお聞きしたいのですが、7つの地域委員会での説明が終わり、三島地域で8回目の地域委員会になりますが、他地域での委員会の皆さんの反応はいかがだったかを教えてください。
地域振興戦略部長  まず、地域委員会の見直しについてはじめようと話が出たのは、8月頃の正副委員長会議でした。今ほど支所長に確認したのですが、三島地域の分科会との関係がどのようにリンクしているのかはわかりませんでしたが、この課題が8月頃の正副委員長会議で出たことで、分科会のテーマについて、進行が止まったということですか。
副委員長  それは、少し違うと思います。合同分科会をはじめた理由は、今年度の新規の方と、今までやって来た地域委員が全員で同じスタートラインに立つことと、全員で共通認識を持つために、二つの分科会を分けずに合同分科会で話し合うことにしたと思います。また、出てきた課題によって、このまま合同分科会でやっていくのか、あるいは分科会を二つに分けてやっていくのかを検討していくところでした。今後分科会をどう進めていくかについて話し合っていた時に、正副委員長会議で地域委員会のあり方についての話がありました。ですから、9月の合同分科会では、三島地域委員会が、今後の地域委員会のあり方や分科会のあり方について、ここで考えるよりは地域振興戦略部の説明を聞いてから話し合う方が良いのではないか。ということで、9月からの分科会をストップした状態となりました。ですから、先ほどの委員の意見と同じですが、もう少し地域振興戦略部から早く説明をしてほしかったと思います。皆さんもそんな共通認識でよろしいでしょうか。
委員  はい、そのとおりです。
委員  9月20日の会議録の要旨では、地域振興戦略部が全体の長岡市の地域委員会で統一性を持って向かうべき課題と、それぞれの地域によって当然課題も違うと思いますから、それは地域ごとの分科会で並行してやってください。というような話がありました。委員としては、今までの分科会活動で3つの事業を継続しながら勉強していきたいと思っております。
地域振興戦略部長  こちらからの説明が8月の下旬から4か月も停滞してしまい、皆さんの活動まで止めてしまうようなご迷惑をかけてしまったことは、今ほどのご意見を聞きまして、改めて申し訳なく思っております。先ほどの委員からの質問で、他の地域ではどんな意見があったかを説明させていただきます。小国地域から始まって最近の与板地域までで、いろんな意見がありました。まず、小国の地域委員の中でも必要だという人と、広聴関係は別の組織で連合総代会があるから、そちらの方が責任を持って対応できるのではないか。例えば地域委員会では、提案はできてもなかなか実行に移せないのが現状です。山古志地域では、子育てについて若いお母さんと一緒に考え、実際に活動できるメンバーやプロジェクトチームのようなものをつくった方が、実行性が高くて良いのではないか。あるいは、栃尾地域では若い中学生や高校生のアイデアをまちづくりに反映させたりできる機会をつくっていけば、栃尾地域の新たなまちづくりができるのではないか。との意見がございました。ですから、地域委員会そのものが良い、悪いという話よりも前向きに、今栃尾地域ではこんなふうに子どもたちも考えていて、こういったのも取り込んでいきたい。実行性のあるような組織をつくっていきたい。などの意見がございました。ただ、三島には「ともプラス」や「みしマルシェ」などの若い人の団体もあります。若い人の団体が活動している地域もあり、そうでない地域もあります。やはり合併して15年が経ち地域の事情も変わってきています。ですから、まだ、はじめたばかりですので、これから皆さんと何度もご意見を交わしながら、どんな形が良いのかを考えていきたいと思っております。最近は市長がよく地域共生という言葉を使います。実はこの会をはじめたいと思っていろいろな話をしたのですが、広聴機能は地域共生といって地域と一緒にまちづくりを進めていくためには、大事な部分でもあります。支所では広聴という機能を地域委員会の皆さんには持っていただいていますが、このような機能をしっかり確保できる地域に残すためにも、広聴機能についてはしっかりと意見を聞いたり、説明をする機会をつくっていきたいと思っております。また、三島地域にとって、どんな形が良いかを聞かせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。今ほどの内容について何かご意見はありませんか。なければ、テーマを区切ってご意見をいただきたいと思います。
1 広聴の仕組みについて
 現在、地域委員会では、都市計画や子どもたちの見守り、安心安全な地域づくり、市の政策について住民の意見をまとめる役割を担っている訳ですが、例えば、区長会やコミセンがその役割を担っていくことができるのか。また、地域委員会のほかに適当な場があるかなど、ご意見をいただきたいと思います。
委員  私は地域委員としては一期目ですが、住民の声を聞くことは一番難しいことだと思っております。以前区長も経験しましたが、区長の時よりも住民の声を聞くこと、そのような場をつくることも難しいと感じています。ですから、支所の会議室で地域委員と住民で話し合える場をつくることも方法かと思います。先日の分科会での三島の5年後、10年後の姿がどうなるかについての課題ですが、確かに今現在一人暮らしの80歳の方は、5年後10年後には家もなくなってしまいます。まして都会にいる家族が戻ってくることは現状ではありません。ですから、区長会やコミセンもありますが、そのまとめ役としては12人の地域委員との話し合いの場が大事だと思っております。
委員  今年の4月から地域の代表として委嘱されています。三島新保に在住して、過去の区長経験から町内のことは把握してますが、他の地域についての情報交換は一切ありませんので、地域振興課長から地域に根を下ろして情報を取りにいくように言われました。本来地域委員が町内会や区長会と連携していれば、情報を共有できるものは当然あるかと思います。連携していなければ、閲覧資料や配布資料などでしか確認は取れないと思います。これから区長会や町内会が地域委員を利用するのか。あるいは、地域委員がコミセンも含めていろんな地域団体と、合同で物事が進められるような課題に取り組むのか。広聴のあり方については町内会の要望、行政に対しての要望、行政については市、県、国と上がっていく課題もありますが、その内容は地域委員はわからないのが現状です。そうなると、広聴しても地域委員の任期は2年ですから難しいのが実態です。
委員  先ほどの説明を聞き地域委員は、この主旨のところを代表して行っていくことで構わないと思っています。ただ、地域委員以外に各17地域においては区長がいらっしゃいます。その中では、区長はその地域のことをやるので精一杯の状況ですので、三島全体を考えて提案していくのはなかなか難しいのではないでしょうか。三島地域の課題については、2015年問題で全国の方々がわかっている問題でした。今後こうなると予想されていながらも、長岡市は対策として一つの答えを出してもらえなかったと思います。日本全国がそんな状態ですから、空き家についても少し前進するような話が聞きたいです。その中で老人も子どもも多いし、国土交通省が提案している包括支援プログラム総合事業の中に一つ入っているし、福祉では老人、高齢者の方々が要支援、要介護にならないようにどうしていくのかも提案されて、県から市へ降ろされていますから、今後は施設にどのように降ろしていくのか、あるいは行政が行うのかという段階になってくるかと思います。
 三島地域委員会が果たしてきたまちづくりへの提案・広聴機能について、分科会を二つに分けて討議をして参りました。例えば三島中央公園で考えるなら、防犯上では枝を切って脇から見えるようにして、その後はコミセンで草刈りをするなどの総合的な協力体制が少しずつ確立しているように思っています。また、少子高齢化の部分も含めて、ここにいる方全員が小学生、中学生の方々に将来の三島町をゆだねなければいけないので、そのためには私たちができることは今何なのかをはっきりさせて、地域委員会、コミセン、何が中心でもいいので取り組み、その人たちが今後三島にしっかりと定着していただくのが、三島の現状と課題に役立っていくのではないかと思います。地域委員、コミセンの委員、区長の3つが力を合わせて、将来の三島を考えていくならば良い答えが出てくるのではないでしょうか。地域委員がなくなる、なくならないの話ではなくて、3つの団体がもっと力を合わせることよって、もっと強力になるかと思います。
委員  4. 今後の検討テーマ(案)について、地域委員の中で出た提案を地域の方を集めて広聴会を開いた方が、広域に意見が求めれると思います。その意見をさらに私たちが聞いたり、地域から新たにテーマをもらうような形にはできないでしょうか。
委員  今年はじめて地域委員をさせていただきましたが、地域委員会で話をするべきなのかという感じがします。今まで話し合って来た地域委員会のテーマはなくなるのでしょうか。これからの広聴の仕組みや検討の仕組みについては、これから地域委員をやっていく中で地域振興戦略部の方に判断していただいた方が良い気がします。第3期からの資料を見させていただき精査してほしいとの宿題がありましたが、残念ながら活動を一緒にやった訳ではありませんので、なかなか精査できませんでした。しかし、今までやってきた活動ですので、続けていってほしいとは思います。先ほどの委員の意見にもありましたが、地域委員だけの会議でなく、各団体と一緒に話し合いができればいろんな意見が聞けて良いと思います。
地域振興戦略部長  他の地域でも先ほどの委員と全く同じ意見を言われた地域がありまして、地域委員会という組織も長岡市がつくったものですから、長岡市の地域振興戦略部が決めることではないですか。と同じようなご意見を若い方からも言われました。いろんなご意見や方向性を出してはいきたいのですが、その前にご留意をいただきたいということで、今皆さんからご意見をいただいている状況です。地域委員会にこの意見を問うのかということについて、三島地域にとってどういう仕組みが一番合っているのかを、地域委員の皆さんからご意見をいただきたいと思います。他の地域では、地域委員会でいいと断定される委員の方もたくさんいらっしゃいました。そうじゃないという意見の委員の方もいらっしゃいましたので、いろんなご意見をいただきたいというところでお願いします。
 次に先ほどお二人の委員方からのご意見ですが、他の団体の区長会やコミセンと一緒になって考えていければどうかとの意見について、他の地域でも地域委員会と区長会が意見交換するのもどうか。とのご意見もありました。コミセンも入っていたかどうかわかりませんが、少なくとも区長会は総代会と地域委員会は情報共有しているというところは何地域かあったような気がします。地域委員会と区長、コミセン、住民との関係性を見直していくというような、もう一回振り返って関係性を整理して協力団体を探していくのも、大事な視点かとお聞きしていました。特に地域委員会と住民が直接話をする広聴会は、確かにすごいことになると感じました。
地域振興戦略部課長  地域委員会と区長とコミセンと住民との関係性を見直していきながら、もう一度振り返って関係性を整理していくことも、協力団体を探していくことも非常に大事な視点であると感じました。特に地域委員会と住民が直に話をする広聴会は、非常にすごい場になることも念頭に置きながらご意見を聞かせていただいておりました。また、最終的には見直しをかける、かけない、あるいはかけるとすれば、どういうかけ方をするかは長岡市の責任であり、地域委員会を設置して皆さんにお願いをしているのは長岡市ですので、最終的にはこちらで責任を持って決断をしていくべき話かと思っております。ただ、先ほど地域振興戦略部長も申し上げましたとおり、変わられた委員の方もいらっしゃいますし、そういった新しい視点、今まで経験されている委員の方の視点から見て、今の形を続けていった方がいいんじゃないか。あるいは、こういう部分は見直した方がいいんじゃないか。というご意見は、やはりいただけないかと思っております。あと、先ほどの委員からいただいたご意見で、人口減少に対する対策については、私も本当にそう思います。日本で始めて人口減少が確認されたのが2005年で、すでに今から15、16年前になる訳ですから、その時点で全体としての舵を切れば良かったのではと、今になって見ると思います。ただ、実際にその後も少子化傾向も全く歯止めもかからず、もしくは拡大している状況の中で組織化は起きてしまったことで、取り返しがつかないことだと思います。今から人口を維持していく、または増やしていく方に転換しようとすることは、相当危険な話が出てくると思います。起きてしまったことで、おそらくこれから10年、20年かけてますます少子化、高齢化は進んでいくような思いはあります。そういった中で何もしないということではなくて、当然できるだけ子どもを産みやすく育てやすい環境をつくるのは、大人の願いだと思っています。あともう一つは人口がある程度減っていき高齢化が進んでいく現実を見据えた上で、地域の暮らしに極端な弊害が出ないように、抑えていくためには何をしなければならないのか。現実を見据えた対策も今生きる私たちの責任であって、20年、30年後の子どもたちに迷惑をかけないように、できる限りのことをしていかなければならないと考えています。行政の方も無力ではありますが、できることはしっかり考えていきたいですし、皆さんの方からもご協力をいただきたいと思っております。
委員長  ありがとうございました。では、1.広聴の仕組みについてはこれで終わりにしたいと思いますが、皆さんよろしいでしょうか。
副委員長  地域振興戦略部の方に一つ質問があります。広聴機能について、広聴という物の捉え方として一過性の広聴。例えば市の予算や事業について、予算は毎年変わっていく訳ですが、その説明をここでしました。となれば、それは一つの広聴として考えると思います。何もしなければ広聴したとはいわないし、一箇所だけでは市の方でも広聴機能を果たしたとはいわれないと思いますが、それでも広聴機能としては確立しているのでしょうか。例えば一つの事業について、何回も皆さんとの意見のやり取りをする機会があると思いますが、広聴機能が果たしたという物の捉え方について教えてください。
地域振興戦略部長  広聴の定義についてでしょうか。広く言えば意見を聞くことは広聴ですし、例えば、年度当初に支所の地域委員会で事業の予算についての説明があるのでしょうか。それは、もちろんご意見をいただくので広聴になりますが、他に区長会でもされているのでしょうか。いろいろあるとは思いますが、長岡市の市政について説明する機会、それについて意見をいただく機会は、各地域委員会で全部やっています。春の説明では決まった話だけだと思いますが、他の所では区長さんから要望をいただいて、要望が上がってくることも広聴だと思います。ですから、今ほどの副委員長からの質問で、どこまでの広聴をここで仕組みということで求めるのかについて、密着した防災であったり、長岡市民に密着した制度説明をした後で、ご意見をいただくことが一番大事な広聴の核になる部分です。それ以外の部分では、無限に意見を聞いて広がっていくことになろうかと思います。では、どこまでが広聴の定義かというと、言い方が非常に難しいのですが、広聴で一番大事な部分は生活に密着している部分、これだけは絶対に行政として外してはいけない部分で、広聴に必ず入いらなければならないし、それ以外の部分はエンドレスに近いので、まちづくりの仕組みとリンクしてくるかと思います。
地域振興戦略部課長  私どもいろいろ説明をしてご意見をお聞きする時に、刹那的な問題とある程度長期的に観測していくことによって、異常値を発見していく問題といろんな問題があります。そうすると、広聴の仕組みは一つだけの形ではないと思っています。区長の集まり、住民の集まり、こういった地域委員会のような、ある程度俯瞰した立場で物を見ていただける方の集まりは、多重的に講じていかなければならないのかと思いながら、副委員長の質問についての答えが出なくて申し訳ありませんが、また勉強して行きたいと思います。
委員長  ありがとうございました。それでは、1.広聴の仕組みについて、2.検討の仕組みについて、委員の皆さんから順番にご意見をいただきたいと思います。
委員  広聴の仕組みに関しては、必要なものだと思っています。ただ、地域委員が住民を集めて話す案は出ていましたが、私は小学生二人と中学生二人の親ですが、その保護者の人たちに地域委員のことを説明しても、「何それ?」程度の反応しかありません。長岡市の皆さんで地域委員のことを知っている人は、どのくらいいるのでしょうか。私自身も地域委員になるまで、地域委員の存在は全く知りませんでした。今年で二期目になりますが、もしかしたら地域委員の存在を知らない人が多い中で、「地域委員ですが皆さんの意見を聞かせてください。」というのは若干無理があるのではないでしょうか。でも、広聴の場が必要なのは、ものすごく共感できるし必要だと思います。ではどうすればいいかという話になった時に、皆さんはいろんな団体に所属されていると思いますが、自分の仕事場や家族や子どもの同級生の保護者などの集まりで、コミュニティのような形でできていると思いますので、たわいもない話の中に大事なことも隠れているように思います。私は所属団体が多くて、みしマルシェ実行委員会、ともプラス、コミセンの部会にも所属しています。母子保健推進委員、食生活改善推進員もやっていますし、親子サークルのメンバーでもあります。私自身の話でいうならいろんな人と関わりを持っているのですが、そういう人たちの意見をうまく吸い上げて、アウトプットできていないと思っていますので、そういう仕組みがうまくつくれるようにしたいです。先ほどのお話の中に、地域委員とは俯瞰して見るとありましたが、本当にそのとおりだと思います。皆さんも所属する団体はそれぞれあると思いますが、この場に来て話をすると三島全体のことを考えて発言もされていると思うし、そのように方向付けて話をしている気がするので、話し合いの場は必要だと思います。ですから、これから地域委員をどうするかについて、地域委員自体の存在意義を話し合う訳ですが、地域委員という名前やあり方はともかく、このような話し合いの場は残すべきだと思っています。
委員  今までやって来られた仕組みがありますから、これから先いろんなことに対応していかなければなりませんので、ふさわしいやり方を改善しながらやっていけばいいと思います。それぞれ専門知識のある方がおられますから、そういう方の人材を生かし働きかけも必要ですから、このような会合にも出てきてもらってアドバイスしてもらい、いろんな情報を活かすように前向きに取り組んでいかなければならないと思います。
委員  三島に住んで11年になりますが、全く知らない所もありますし、地域の方と関わっていくうちに長岡市の動きが見えてきてはいますが、自分が地域委員という立場をいただいて、改めて何ができるのか考えさせられます。地域性もありながら、うまく付き合っていく方法を教えていただき、地域の人たちの良いところを伸ばしていきながら、それがつながっていく情報共有が一番必要なことだと思います。あと、広聴機能についても必要だと思います。また、これからの人口減少などの課題点については、今私たちができることを親の立場で考えていますが、やはりいろんな幅広い年齢の方からのお話も聞きながら、地域委員として立場も高めていきたいと思います。
委員  先ほど委員が言われたように、区長は自分の地域だけで精一杯で、また地域の特性も当然ありますから、それを全体でまとめていくための地域委員会が果たす役割は大変大きいと思います。それから、台風19号で長岡市で1箇所だけ浸水したとの話もあります。実はこの地域委員の中でも私だけ山間地に住んでおりますので、非常に防災無線に関しては心配しております。まもなくアナログ電波が使えなくなることについて、そのことについて区長会は知っているのかも知れませんが、私たちは知りません。ですから住民は今三島にあるアナログの無線機がなくなることは、ほぼ知らないのではないでしょうか。広報誌に載ったかも知れませんが、たぶん長岡市の方針もしっかりできていないのかもわかりませんが、そういう意味では広聴をお互いに共有することは、大変大事なことだと思っています。前からいっておりますが、98歳100歳の老人でも3歳5歳の子どもでも命は同じです。私の地域でも防災の活動をやっていますが、山間地の地域の区長だけ防災無線をそのまま残してほしい。と区長会でいっても、平場に住んでいる人はあまり苦にならないと思われますので、いろんな意見をまとめていくためにもこのような組織は必要だと感じます。
委員  私の考え方は皆さんと違うかも知れません。町全体を見て三島を変えていく、町全体的に三島を見ていくのが地域委員かと思っていました。今皆さんのお話を聞いていると、住民の声が一番大事だと言われていますが、今までも聞いてきたことがあるのか疑問です。あと、意見や提案を聞いてこの提案をみんなで実行していくのではなく、この中で提案をいただいてどうかしようと、実行に移せる移せないという実行のあり方についても疑問でしたが、でも実行する場所も必要だと思いました。地域委員が交代し、そのたびに意見が違い考え方も違うようにずっと思ってきましたので、本当に地域委員として残るよりも、実際に三島を動かしていける人が集まって相談して意見を聞き、実行する団体と一緒に活動していける方が良い気がしました。
副委員長  今ほどの委員のお話の中にもありましたが、今まで三島の地域委員会でいろんなことをやってきたのは事実ですし、子どもたちの通学路の安全に関しても、日吉小学校と脇野町小学校の保護者と一緒にワークショップをして、どうしたらいいかを考えて、それがいろんな所で実を結び保護者なり、地域の見方が変わってきたこともあります。また、三島中央公園のあり方、使い方についても地域委員会から発信したことによっていろんな団体が協力してくれたり、今は他の団体の方が三島中央公園の活用を見てくださっている実績があるようにも思います。ただ、そこにいきつくまでに、地域委員の分科会の中でいろいろとやりたいことを考え行動に移そうと思った時に、いろんな壁がありました。ハードな部分の壁、ソフトな部分の壁、私たちが動きたいけど動けない壁、もう少し地域委員に対してフットワークを軽くして、これからは、私たちがこういうことをやりたいといった時に動けるような地域委員会にしてほしいです。
委員長  ありがとうございました。昨年、「三島地域を考える会」があり、地域のいろんな方を呼んでここで会議を開きました。それが非常に地域の人の意見を聞くには良かったので、今年も支所にやりたいと話しましたが検討中です。また、仕組みについてもコミセンとまちづくりについて、実際に動いている部分もあります。今日来られているみしまふるさと塾さんにやっていただいているところに、もっとも協力していける人をつけてまちづくりができるメンバーをつくるような中間組織をつくり、60歳を過ぎて仕事をしていない人もおりますので、そういう方に1年のうちで何日間かは、ボランティアでもいいし少しお金を払ってでも協力してもらえるようなグループがあれば、いろんなイベントにも協力できるように思います。これからは、いろんな年代を考えて話をしていければと思っていた時に、タイミング良くいろんな話が出てきたのでうまくまとまってくれればと思います。必ずしも地域委員会という形でなくても、地域の中の話し合いの場を設けていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 一応これで全員の方の意見をお聞きしましたので、本日いただいたご意見や、他の地域委員会からの意見を参考にしながら、さらに議論を深めるため、地域振興戦略部から「たたき台」を作成していただきたいと思います。次の地域委員会では、その「たたき台」を基に、改めてご意見をいただきたいと思いますので、事務局は資料の準備をよろしくお願いします。他に何かありませんか。
地域振興戦略部課長  冒頭に委員からいただいた意見で、他の地域ではどんな意見が出たのか。とのご質問について、いろんなご意見がありました。地域委員会という場は必要ですが、こういう場でなくても形を変えていろんなことが言い合える俯瞰した立場の役割は必要だ。との意見もございました。一方では地域委員会はもう限界じゃないでしょうか。とのご意見もありました。逆に地域委員会は今までいろんな機能をしてきたけれども、成果が目に見えるように整理されてないんじゃないでしょうか。これは、私たちの責任でもあります。例えば、今まで検討したことが予算的にはどれくらいの規模になったのか。そんなこともわかるようにしてもらえるとやる気も出る。などの厳しいご意見もいただいております。先ほどの地域振興戦略部長からも話がありましたが、最近の中学生や高校生でも、非常に意識が高い子たちもいて、今から地域のことを大人に交えて考える機会をつくることで、将来の地域の柱になって育ってくれるのではないか。とのご意見もありました。さまざまなご意見を全地域の地域委員の皆さまからいただいておりますので、委員長から説明をしていただいたとおり、まずはいただいたご意見を整理し、全体として出たご意見を皆さんに説明するのは次の機会にしたいと思います。その結果として、このような見直しがあるんじゃないか。についても、長岡市の考え方も聞いてみたいという方もいっらしゃいましたので、私たちの考え方も含めた中でお示しして、ご議論をいただきたいと思っております。
 もう一つ冒頭の方にお話いただいて、この件の議題について今日になってしまったことは、部長共々お詫びをしたいと思います。今地域委員会に廃止をかける前提でもって、お話をさせていただいているものではございません。これから、まだ任期が半分以上ある中で合同分科会、分科会で検討しながら逆にこう視点部分は柔軟に動ければ検討に弾みがつくのではないか。そういった視点も持ちながら、是非分科会は分科会でご検討を進めていただければと思います。
 冒頭にも言いましたが、地域委員会を廃止をする前提で検討をスタートしているものではありませんので、今の地域委員会は条例上14人以内、任期は2年間、選出区分など、かなり決まりごとが多くて、例えばこういう委員を入れてみたいという話が出たとしても、それを入れるような仕組みにはなっていません。そういうところに柔軟性を持たせる意味はあると思いますので、場合によっては検討するテーマによって別に三島でなくて、他の地域の人に委嘱してもらって話ができるような仕組みに見直したり、今の制度を柔軟化する検討の視点もある思います。そういったことも念頭に置きながら、次回以降の協議にも是非お付き合いをいただきたいと考えております。今日は貴重なご意見をたくさんいただけたと思っております。ありがとうございました。
地域委員長  ありがとうございました。最後に地域振興戦略部長にご挨拶をいただきたいと思います。
地域振興戦略部長  今日は貴重なご意見をいただきありがとうございました。先ほど委員が言われた防災無線の関係、副委員長が言われた広聴の定義について説明するだけではなくて、地域の人に伝わってなかったら広聴でも広報でも何でもなく、言って終わりになってしまいます。特に防災無線については、今回の水害も含めて非常に地域の方も気にしているところですので、広聴というところではちゃんと伝わり理解していただくことが欠かせないな要素ですので、そこをしっかり対応していきたいと思っておりますし、またいただいたご意見も良い形で皆さんの方へもご紹介できればと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。本日は大変ありがとうございました。
委員長  ありがとうございました。それでは次に移ります。
 議事の「(2)令和2年度地域の宝磨き上げ事業の一部変更及び追加について」を議題とします。
 事務局から説明をお願いします。
(2)令和2年度地域の宝磨き上げ事業の一部変更及び追加について
事務局  令和2年度地域の宝磨き上げ事業補助金について初めに、第2回の地域委員会で実施事業のご承認いただきましたが、実施団体との協議の結果、一部事業費等を変更させていただいた内容等についてご報告します。
【変更点について資料に基づき説明】
 次に、事業の追加ですが、みしまコミセン・まちづくり部会が主体となっている「三島地域を考える会」から、三島地域の住民ニーズを把握するため、全住民アンケートを実施・集計し、その分析結果を活用し「三島地域の未来のために取り組むべき優先順位を検討」したいため、事業追加の申し出がありました。事業主体は、みしまコミセンのまちづくり部会のメンバーを主体とした「三島地域を考える会」です。
 第2回地域委員会で、令和2年度地域の宝磨き上げ事業を承認いただいたところですが、本事業で実施するアンケートの分析結果は、行政や地域委員会と共有したいということで、行政や地域委員会としてもありがたいとの思いもあり、12月5日に正副委員長に相談させていただき、内諾をいただいたところです。
 これから「三島地域を考える会」から事業内容と収支予算を説明してもらいますので、ご審議いただきたいと思います。
 前回のプレゼン同様に、団体からの説明時間を7分としたいと思います。
委員長  ありがとうございました。それでは、説明していただきます。「三島地域を考える会」様、お願いします。
「三島地域を考える会」代表  今回の申請にあたりまして、期限を過ぎての申請となり地域委員会や地域振興課の皆さんから対応していただき、大変ありがとうございました。それでは、「みしまの未来を考えるプロジェクト」について説明させていただきます。
【資料に基づき説明】
委員長  ありがとうございました。今ほどの説明を受け、委員の皆様から何か質問等はございませんか。
委員  質問ではありませんが、今日は地域委員として出ておりますが、昨日はコミセン運営委員会がありました。本来であれば11月13日に、「三島地域を考える会」代表が言われましたように、ここで検討していただいてお話をさせていただく内容ではありましたが、やはりアンケートの中身等を直さなければならないということで、残念ながらその時には間に合いませんでした。先ほど第一案のところでお話をしましたように、やはり三島町全体の安心安全と子どもたちの未来を考えていくことについて、本来であれば区長会議の中で、こういうアンケートはどうか。それから地域委員の方でこういうのをやってみたらどうか。との話もあっても良いと考えてはいたのですが、分科会で話を出して検討することは、残念ながら今回の地域委員ではできなかった部分もあります。それを考えていきますと是非今日初めてお聞きになった方々も、多くおいでになると思いますので、これからでも結構ですので是非この話に賛同していただきまして、いい結果としてこれからの三島地域にどういう施策を考え、それをどう実施していくのかというところまで、協力していただければ大変ありがたいと思っております。よろしくお願いします。
委員  アンケートの対象者について、中学生に対しては学校にてアンケート用紙を配布するのはいいのですが、その他は各世帯に用紙を2枚となっています。仮に高校生以上の家族が4人いたとするとそのうちの2人が回答すればいいでしょうか。もしくは4人が回答するには、わざわざ申告しなければならないということですよね。これだと、やはり正直なところ2枚で終わりになると思います。用紙代が100円や200円かかるなら無理だと思いますが、例えばアンケート用紙を世帯主夫婦、高校生、最低それくらいで、もしおじいちゃんやおばあちゃんがいれば、おじいちゃんに配布できるような方向に是非持っていってほしいと思います。それと同時にこのような会議もやはり男性が多いのですが、三島の人間でなかった人が三島に住んでいる訳です。そういう人たちの声は、非常に大事だと思います。そんなことも踏まえて、もう少し検討していただきたいと思います。
委員長  ありがとうございました。その他ございませんか。
「三島地域を考える会」代表  今ほどのご意見について、コミセンの方の運営委員会でも同じようなご意見がありました。実を言いますと、最初は全住民対象でしたので、本当は漏れなく100%皆さんにお配りしたいと思っていましたが、前回の支所の方でされたアンケート用紙も、世帯に2枚ずつで配られていたそうです。そのへんのことも含めまして、運営委員会の中で相談した結果がこのようになりました。それでも諦めきれない点から、世帯からの申出により用紙を追加とさせていただきました。私が簡単に考えているのかも知れませんが、1枚の紙の中に2つの意見が入ってくることも期待していますので、できればそんな書き込みをしていただければという思いでおりますので、よろしくお願いします。
委員  一応アンケートの件については、コミセンの運営委員会の中で決まった訳です。ただ配布する方において、例えば複数で考えてアンケートを作成していただいても結構ですし、男性でも女性でも誰でも結構です。というような考え方の中でやっていこうと決まった訳ですから、ご理解いただければ大変ありがたいです。
委員長  ありがとうございました。その他ございませんか。
委員  そのアンケートの様式はわかりませんが、個人情報の取り扱いや情報漏洩などのセキュリティは大丈夫ですか。それによって、アンケートが期待どおりにいかない部分も出てくるかも知れませんので、文書の中に個人情報は何のために使います。と書いてはありますが、ただうたってあるだけに感じますのでお聞きしました。
「三島地域を考える会」代表  今回準備している調査会社の方は、講演に来ていただいた川北秀人さんから紹介していただいて、県内では村上市で取り組みがあり、そこでの実績があります。そのへんについては非常に良く対処されていると聞いておりますので、問題はないと思います。お出しする時もそのへんはきちんと書いてお出ししたいと思いますので、よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。他に何かありませんか。
委員  このアンケートには、ホームページからのアクセスなどは考えていませんか。最近はだいたいこのようなアンケートには、ホームページやインターネット上のメールで受付もできるようになっていると思うのでお聞きしました。
「三島地域を考える会」代表  今回のアンケートについては、インターネットでの対応は考えてはおりません。紙ベースのみでやりたいと思っております。
委員長  ありがとうございました。その他、何かありませんか。
委員  今後の検討テーマ(案)について、先ほどはいろんなご意見が出ましたが、広聴の一番の基本がこのアンケートでしょうから、今の地域委員会の方では先取りされた内容なんでしょうか。
「三島地域を考える会」代表  私たちとしては先取りではなく取り組みをさせてもらっていますので、検討のテーマとは全く関係はありません。
地域振興戦略部課長  アンケートはいろんなやり方がありますが、委員の皆様がおっしゃるとおり結構難しいですよね。どういう対象に何枚くらい、どういう時期に配るか、どういう説明を設けるかというふうなことで、かなり違ってくるかと思います。それに皆んなの声だから左右されるという噂もありますが、先ほどのお話の中の川北秀人さんという方は、間違いなく第一人者で、前に長岡市も何回か講演会に来ていただいている方ですので、かなり信頼性が高い方だと思います。
委員長  私の方からも一言よろしいでしょうか。アンケートを取るのは非常にいいと思いますが、そのアンケートの結果を区長会や小学校や中学校なりにアンケートの結果をお渡ししても、受ける方も大変だと思います。せっかくアンケートを取るので、いろんな課題が出てくる可能性がありますから、その時はご協力お願いします。との話をしていた方が後で楽だと思います。
 他に何かご意見はありませんか。
委員全員 (意見なし)
委員長  それでは、「三島地域を考える会」様、ありがとうございました。審査結果については、後日文書でお知らせします。ありがとうございました。
 「三島地域を考える会」から、令和2年度の地域の宝磨き上げ事業の追加要望について説明がありましたが、意見等をいただきたいと思います。先ほどのご意見で、だいたい出尽くしたということでよろしいでしょうか。
委員全員 (意見なし)
委員長  ご意見が出尽くしたようですので、これで「議事(2)令和2年度地域の宝磨き上げ事業の一部変更及び追加について」の質疑は終わりにします。
 令和2年度の地域の宝磨き上げ事業の一部変更及び追加については、事業内容等の一部変更のあった3事業と、追加された1事業について、三島地域委員会として承認することでよろしいでしょうか。
委員全員 (異議なし)
委員  アンケートの内容は見なくてもよろしいですか。
委員  アンケート内容につきまして、区長会をはじめ運営委員会の中で大変吟味いたしまして、また人権のことも考えましてつくりあげてきた内容となっておりますので、人権を放棄したとかそういうこと及び個人名が出ることは一切ありません。よって、区長会でも内容等をもっと考えたらどうか。また、これはいるとかいらないとかという話も出ましたが、そのことはもう全体の運営委員会の中で決めて変更して、一つの案としておりますので、大変申し訳ありませんが中身については、今度家の方へ配布されたものを見ていただいて、その結果に対して返事や意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
委員長  それでは、自動的に承認という形になりますが、今ほど質問もありましたので、タイミングをみて出来あがりましたら、一度地域委員の方へ見せてください。
委員  早々にいたします。
委員長  ありがとうございました。他にございませんか。
委員  このアンケートの中身は、川北秀人さんに見ていただいてつくったのでしょうか。
委員  はい、そうです。
委員長  他に何かございませんか。
委員全員 (異議なし)
委員長  なければ、この内容についてご承認をお願いします。拍手でお願いします。
委員全員 (委員全員で拍手)
委員長  ありがとうございました。では、委員全員の方から拍手をいただきましたので、承認という形になります。それでは、令和2年度に地域の宝磨き上げ事業は4事業で承認されました。
 今ほど各委員から発言のあった意見や要望等については、「地域委員会の意見等」として団体へ通知してください。
 続きまして、議事「(3)その他」に移ります。事務局から何かありますか。
(3)その他
事務局 【防災行政無線の今後について説明】
委員長  ありがとうございました。
 以上で議事を終了します。それでは、支所長に進行をお返しします。
支所長  委員長、ありがとうございました。それでは、次第の「4その他」ですが、事務局から何かありますか。また、地域振興戦略部からは何かありますか。地域委員の皆さまから議題以外で何かお伝えしたいことなどはありますか。
4. その他
委員全員 (なし)
支所長  それでは、閉会にあたりまして副委員長からごあいさつをお願いします。
5. 閉会
副委員長 (閉会のあいさつ)
支所長  ありがとうございました。以上で第3回三島地域委員会を閉じます。

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TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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