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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 令和元年度第2回 三島地域委員会議事録

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令和元年度第2回 三島地域委員会議事録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第2回 三島地域委員会
開催日時 令和元年11月13日 (水曜日)
午後7時00分から午後8時45分まで
開催場所 三島支所3階 301会議室
出席者名 委員 (12人)
委 員 小林 茂
 〃  安立 信治
 〃  丸山 茂男
 〃  難波 光男
 〃  大島 一洋
 〃  小熊 昭三
 〃  片桐 直子
 〃  燕 公雄
 〃  野中 君代
 〃  永島 圭子
 〃  小川 力
 〃  阿部 浩子

【団体】
関谷日吉小学校PTA会長、大野日吉小学校教頭、
大野三島中学校校長、佐藤脇野町小学校PTAあおい会顧問

【長岡市】
斎藤支所長、遠藤地域振興課長、小林市民生活課長、
河内産業建設課長、廣川地域振興課地域振興・防災担当係長、
若井地域振興課主査

【傍聴人等】
傍聴人  2人
報道機関 0人
欠席者名 0人
議題 1. 令和2年度地域の宝磨き上げ事業(旧ふる創事業)について
 ・日吉小学校PTA「日吉大すき 三島大すき」
 ・みしま地区平和フォーラム2020実行委員会「みしま地区平和フォーラム2020」
 ・脇野町小学校PTAあおい会「みんな家の子 みまもりたい」
2. その他
 ・三島地域委員会合同分科会(第3回)会議要旨について説明
 ・三島中央公園冬のファンタジー事業の実施に伴う協力について(お願い)
審議結果の概要 1. ふるさと創生基金事業は令和元年度から地域の宝磨き上げ事業と一本化されたことについて説明した
2. 令和2年度の地域の宝磨き上げ事業(旧ふるさと創生基金事業)についてこの3事業が承認された
会議資料 次第(PDF 59KB)
実施希望事業(PDF 196KB)
【資料No.1~3】(PDF 1834KB)

審議の内容

1. 開会
支所長  ただいまから令和元年度第2回三島地域委員会を開催いたします。
【出席委員は12人で会議が成立していることを報告】
2. あいさつ
委員長 (委員長あいさつ)
3. 議事
支所長  それでは、議事に入らせていただきます。本委員会の議長は、長岡市地域委員会条例第7条第3項の規定により、委員長が務めることになっておりますので、委員長から議事進行をお願いします。
委員長  では、これから議事に入りたいと思います。議事の(1)「令和2年度地域の宝磨き上げ事業について」を議題とします。事務局から説明をお願いします。
(1)令和2年度地域の宝磨き上げ事業について
事務局  地域の宝磨き上げ事業の令和2年度要望事業を説明する前に、令和元年度から変更になった点について、ご説明いたします。
平成30年度までの「ふるさと創生基金事業」は、今年度から「地域の宝磨き上げ事業」と一本化され、それにより「宝」と「ふる創」の良い点を活かせることになります。また、ふるさと創生基金事業の支出区分は「負担金」でしたが、地域の宝磨き上げ事業は「補助金」になります。これまでは、市が「負担金」を実行委員会に交付し、実行委員会から団体に「補助金」として支払われていましたが、来年度からは、団体が市に交付申請し、市から直接、団体に「補助金」として交付することになります。このことから今年度末をもって、ふるさと創生基金事業実行委員会は廃止いたします。今後の三島地域の「旧ふる創分の地域の宝磨き上げ事業」は、要望のあった事業計画等を地域振興課でチェックし、地域委員会で審査・承認していただくことでお願いいたします。また、これまで三島地域の「ふるさと創生基金事業」では、三島地域独自の内規で、一つの団体の事業継続は3年までとして取り扱ってきましたが、地域の宝磨き上げ事業の既存事業の「越後みしま竹あかり街道」や「みしまの里山資源活用プロジェクト」と同様に取り扱うこととし、事業継続は3年以内という内規の取り扱いを廃止したいと考えています。
 ここで、既存の地域の宝磨き上げ事業について報告します。
 来年度は今年度と同様に三島ライトアップ実行委員会と、みしまふるさと塾から要望があります。要求額は、越後みしま竹あかり街道が1,800千円、みしまの里山資源活用プロジェクトが945千円となっています。事業内容等の詳細については、書類がまとまりましたら改めてお配りしたいと思います。
 これからの審査についてですが、令和2年度は3団体から事業要望がありました。このあと、各団体から事業概要等について説明していただきます。それぞれ団体からの説明後に質疑応答を行い、3つの事業の質疑応答がすべて終わった後に皆様のご意見をお聞きし、来年度事業の審査をしたいと思います。皆様からは、事業の目的や内容等を中心に評価していただき、地域の宝磨き上げ事業(旧ふるさと創生基金事業)として適当かどうか。また、改善点について、お聞きしたいと思います。審査は、要望書類の提出順に説明していただきます。時間の関係から、要望事業の説明時間は7分、その後の質問時間を8分の計15分とさせていただきます。それぞれ終了の1分前にベルを鳴らします。説明は以上となりますので、よろしくお願いします。
委員長 それでは、各団体から説明していただきます。最初に日吉小学校PTA様からお願いします。
日吉小学校PTA会長 【資料No.1に基づき説明】
委員長  ありがとうございました。今ほどの説明を受け、委員の皆様から何か質問等はございませんか。
委員  資料No.1「事業計画書」の子どもたちへの継承及びプロモーション効果として5つあがっている中で、一つ目の「ふるさとへの愛着や誇りを育む教育活動の充実」とありますが、今まで5月は運動会、8月は三島まつり、10月はさわらび発表会をやっていただきました。ではこの効果として、子どもたちはどういう評価を持ったのかを教えてほしいです。
日吉小学校教頭  子どもたちからアンケートを取ったわけではありませんが、まず先ほどPTA会長が申したとおり、全校体制にシフトチェンジした段階で、初めての試みの割に44名の参加がありました。正直3年生だけは参加率が良くありませんでしたが、1年生と2年生はほぼ全員でした。恐らく低学年の頃から三島まつりの参加への憧れがあり、三島だったらここで活動したいという思いがあるように感じています。今年はこの提案ですが、今後も教育活動の中で三島への愛着はどんどん増やしていきたいと考えています。
委員  ありがとうございました。子どもたちのために何とかしたいという気持ちは伝わってきたのですが、子どもたちが何を考えて、この三島に愛着を持っていけるかどうかについては、今後の課題だと思いますので、引き続きふるさとへの愛着や誇りを育む教育活動を考えていただければありがたいです。
委員長  ありがとうございました。その他ご質問はありませんか。
委員  お願いになりますが、資料No.1「事業計画書」の事業実施の目的にある伝統行事として三島まつり、みしま竹あかり街道で発表会をやるのも良いことだと思います。例えば、日吉地区は冬にさいの神をやると思いますが、さいの神とはどういう言われがあるかを考えるのも良いと思います。また、日吉小学校には学校林がありますので、そこで林間学校をやったり、お寺で行事をやったりするのも良いと思います。私が住んでいる蓮花寺では神楽舞をやっています。そんなことも含めて学んでいけたら、もっと子どもたちは愛着を持っていけるような気がします。体を動かすダンスも大事ですが、地域の伝統行事を通じてもっと深く学んでいただければと思います。
日吉小学校教頭  学校林については、3年生が総合的な学習で1、2年生を「おもてなし」しようという形で、学校林まつりをやっています。それから、鳥越のさいの神は鳥越を中心にやっていて、七日市のメンバーを鳥越のさいの神に参加できる自由な体制をつくり、地域にお任せしております。
委員長  ありがとうございました。他にご質問はありませんか。
副委員長  オリジナルダンスの制作について、オリジナルダンスをつくった後、何年かするとみんな覚えてしまってできるようになるので、できるようになったら編曲したり振り付けを変えたりするのでしょうか。来年度はダンスを作成して、みんなが踊れるようになったら何か違うことをするのか、それともダンスを活用して音楽で何かするのか、そんな発展的なことは考えていますか。
日吉小学校教頭  一つ考えていたのが、校内のクラブ活動にはスポーツクラブや家庭科の図工クラブがあり、その中にダンスクラブができたらいいと思っていました。ただ、子どもたちが考えるダンスでは質が落ちるだろうし、曲を変えて今のダンスのまましても節が合いません。もし、インストラクターの先生が宜しければ顔を出していただき、アレンジを加えていただければ良いかと考えています。クラブでできるなら、クラブの子どもたちが中心になって、子どもたちに教えることもできるようにつながっていければと思っています。
副委員長  できれば単年度ではなく、長期的にやって子どもたちの成長が見える形でやっていただきたいと思います。
委員長  他にご質問はありませんか。ないようですので、日吉小学校のPTA会長様、大変ありがとうございました。審査結果については、後日文書でお知らせいたします。本日は、ありがとうございました。 続きまして、【みしま地域平和フォーラム2020実行委員会】様お願いします。
三島中学校校長 【資料No.2に基づき説明】
委員長  ありがとうございました。今ほどの説明を受け、委員の皆様から何か質問等はございませんか。私からお聞きしますが、全体の時間はだいたいどれくらいを考えていますか。
三島中学校校長  トークとライブを含めて約1時間を考えています。その後合唱曲の披露が15分から20分ということで、全体で前後含めますと1時間30分という目途で考えています。
委員長  ありがとうございました。今年もありましたが、PTAや一般の方と子どもたちが話をする機会はありますか。
三島中学校校長  意見交流も大変有意義ではありますが、今回は合唱で音楽にテーマをしぼってやりたいと思っています。
委員長  他にご質問ありませんか。
委員  今年の「みしま平和フォーラム2019」に落語公演をやられたそうですが、落語と平和という部分はマッチングしていますか。
三島中学校校長  落語を聞いていただいた方は良くわかると思いますが、第二次世界大戦の末期に特攻兵として鹿児島の知覧から旅立った特攻兵が、ホタルになって食堂のおばさんの所へ帰って来るという有名な落語があります。おもしろおかしい落語も聞いてもらいましたが、その後に非常に考えさせられる平和への思いがこもった落語を聞き、改めていろんな落語があることに、子どもたちも気づくことができたと感じています。
委員長  私も参加したのですが、最初の15分か20分は笑点で見るような落語でしたが、その後は小千谷市出身の特攻兵の方の話を聞いたり、知覧からの特攻の方の落語では、実話に基づいて竹丸師匠が説明してくれて、子どもたちも真剣に聞き感激していたようでした。竹丸師匠による落語は全国的にも公演されていて、とても良い公演だったと思います。
委員長  他にご質問はございませんか。
委員  新潟県では私たちの地元で長岡空襲がありましたが、その被災者とリンクしている部分はありますか。
三島中学校校長  長岡空襲については、すでに中学生は小学校時代に勉強しております。実際に空襲を経験した方からのお話も、小学校時代にだいたい聞いておりますので、その部分と直接今回の授業がリンクしている部分はありません。ただ、いずれは戦災都市長岡の一員として、長岡空襲について、もう一度見つめなおす機会も必要だと思いますが、今回は原爆についてテーマを決めさせていただきました。
委員  わかりました。ありがとうございました。
委員  平和フォーラムは、三島中学校でいつ頃から始められたのでしょうか。それから、平日にやっていられると思いますが、昨年は一般の大人の方の参加はどれくらいでしたか。
三島中学校校長  平和フォーラムという名前はご存知かと思いますが、8月1日に長岡市で開催が始まったものです。三島中学校では、三島地区平和フォーラムということで今年度から始めて、来年開催できるなら2回目となります。一般の方の申込者は30名程度でしたが、当日飛びこみで来られた方も結構いらっしゃって、おそらく50名程度くらいだったと思います。
委員長  ありがとうございました。その他ご質問はございませんか。
三島中学校校長  最後に一つだけよろしいでしょうか。三島中学校は来年度創立70周年を迎えます。是非70周年の一番盛り上がった場面として、この事業を活用させていただければと考えております。ご検討のほどよろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。審査結果については、後日文書でお知らせいたします。本日は大変ありがとうございました。
委員長  続きまして、【脇野町小学校PTAあおい会】様お願いします。
脇野町小学校PTA「あおい会」顧問 【資料No.3に基づき説明】
委員長  ありがとうございました。今ほどの説明を受け、委員の皆様から何かご質問等ございませんか。
副委員長  資料No.3「事業の収支予算書」の補助対象経費のボランティア保険は、社会福祉協議会のボランティア保険のことですか。
脇野町小学校PTA「あおい会」顧問  はい、そうです。
副委員長  はい、わかりました。
委員長  他に何かご質問はございませんか。
委員  今年度ボランティアの方は、何人くらいいらっしゃるのですか。
脇野町小学校PTA「あおい会」顧問  今年は56名の方から登録していただきました。そのうち毎日活動してくださる方が10名程度いるようです。ちょうど野崎家の前から歩いて、セブンイレブンを過ぎた少し先の集落センターの辺りまで往復して、低学年と一緒に歩いて来てから中学年と歩いてくれるご夫婦が2名いらっしゃいますが、大変頭の下がる思いです。その他、決まった交差点に立って子どもたちに声をかけている隊員の方もいらっしゃいます。
委員  ボランティアの方は、全地域にほぼいらっしゃるのでしょうか。
脇野町小学校PTA「あおい会」顧問  昨年はながら見守りで、散歩できなかった月もありましたが、ほぼいらっしゃいます。正直、隊員が少ない地域に子どもがたくさんいる地域もありますので、私は人がいない地域を歩いて週に1回隊員をしています。そういう人たちが増えてくれると、隊員が2名しかいない地域も含めて、毎日全地域をカバーできるかのではないかと思います。自分の地域や町内にこだわることなく、隊員がいない町内も見守りできるような連携ができればと考えております。
委員長  その他にご質問はありませんか。私も時々子どもたちが登校する様子を見るのですが、お孫さんのおじいさんが家の玄関で見送っているのを見かけます。このように、高齢者の方が家の玄関で通学路を見守ってくれるのも良い気がします。
脇野町小学校PTA「あおい会」顧問  玄関先に立っていただくだけでも見守りになりますので、ご協力いただければと思います。
副委員長  今まで、ボランティアの方の帽子はなかったのですか。
脇野町小学校PTA「あおい会」顧問  ボランティアの方はベストと横断旗だけで、帽子はありませんでしたので、要望として出しました。
委員長  その他ご質問はありませんか。ないようですので、脇野町小学校PTAあおい会様、大変ありがとうございました。審査結果については、後日文書でお知らせいたします。本日は大変ありがとうございました。
委員長  今ほど各団体から令和2年度の地域の宝磨き上げ事業について説明がありましたが、それぞれの事業ごとに、意見等をいただきたいと思います。まず、「日吉大すき 三島大すき」の事業について、ご意見がありましたらお願いします。
副委員長  例えば、この3つの事業を予算通りで承認された場合は、予算は大丈夫ですか。先ほど予算についての説明がなかったので教えてください。
事務局  来年度の予算は確定ではありませんが、地域の宝全体の見込みの予算額は4,266千円です。そのうちライトアップ実行委員会が1,800千円、みしまふるさと塾が945千円、旧ふる創の予算枠は1,521千円の枠があります。今ほどの3団体を合計すると782千円で、739千円は残ることになります。
委員長  まだ、予算は余っているということですが、他にご質問はありませんか。
委員全員 (意見なし)
委員長  ないようでしたら、次に「みしま地区平和フォーラム2020」について、ご意見をお願いします。
副委員長  「みしま地区平和フォーラム2020」が終わった後、子どもたちの平和についての考えに、何か心情の変化があったかを教えてほしいです。
委員  三島中学校の創立70周年記念には、この平和フォーラムの他に何かやることはありますか。平和フォーラムは、毎年違う講師を呼んでやるのでしょうか。お金も高額ですから、もう少しやり方しだいで経済的な効果があるようなことを考えたらどうでしょうか。平和フォーラムを通して、継続性、発展性はあるのでしょうか。
委員長  今ほどの副委員長の意見と同様で、平和フォーラムを通じて子どもたちの心情がどんなふうに変わったか、子どもたちが平和についてどれくらい考えているかを、先生に伝えていただき教えてほしいとと思います。
地域振興課長  承知いたしました。実績報告の中で、その辺を盛り込んで報告してもらうように要望してまいりますので、よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。「みしま地区平和フォーラム2020」について、他にご意見はありませんか。
委員全員 (意見なし)
委員長  ないようでしたら、次に資料No.3「みんな家の子 みまもりたい」について、ご意見がありましたらお願いします。
副委員長  行政の方へ質問ですが、先ほど横断歩道のない所に通学路とわかる注意喚起をつけてという話をされていましたが、通学路と入れてしまうと子どもたちが通る所だとわかってしまう反面、子どもたちが通る所だから車の運転を気をつけてと相反するところがありますが、道路に通学路とわかるように斜線で示してあるのでしょうか。
地域振興課長  通学路については、学校側できちんと決めてはいますが、公で標識を出したりはしていません。
事務局  長岡市では、最近道路にグリーンベルトという緑色のペイントをして、子どもたちが通る道路だから注意が必要だとわかるようにしています。重点箇所についても、優先順位をつけて対応させていただいております。
産業建設課長  グリーンベルトにつきましては、春先に区長会を通じて小学校から要望がありましたので、三島新保の子どもたちが脇野町小学校へ通うまでの通学路で、横断歩道が途中で切れてしまう所においては、学校とも話し合いをして町内に周知し、グリーンベルトを引かせてもらった事例があります。今後また要望があれば、関係機関と協議しながらできるところは対応していきたいと思います。
委員長  ありがとうございました。他に何かご質問はありませんか。
委員  私は朝の見守り隊をしていますが、三島新保地域の子どもたちは、小学校までの通学時間が45分から50分もかかります。冬期間はバス通になりますが、帰りは徒歩で帰って来なければなりません。その中で誘導員は2名ほどで、7人グループと6人グループと二つに分かれて時間差でやっております。お聞きしたいのは、朝は交通安全対策で夕方は不審者の予防措置として活動はしていますが、むしろ夕方の方が危ない気がします。確か過去に当時女子高生が帰る途中に、不審者に後をつきまとわれ、たまたま三島新保の集落センターで集会があったため、そこへ逃げ込んで来た事例がありました。そこで、夕方の暗がりの時間帯で見守りをしている地域があるのかどうかを聞かせてください。
地域振興課長  私が知っている範囲では、三島支所の前の通りでは、脇野町小学校から上岩井のセブンイレブン辺りまで歩いているのは見かけます。
副委員長  私は三島新保の道で、おばあちゃんが2、3人の小学生と一緒に歩いている姿を良く見かけます。
委員  恐らく、3人くらいの方はお孫さんを迎えに行っている親御さんだと思われますので、その方は見守り隊と位置づけする方ではないと思います。
地域振興課長  ボランティアの方は総計56名で、毎日活動できる人はその中の10名くらいですので、もう少し人数がほしいのが実態です。脇野町小学校の場合は、全方面に道が分かれているため人数も必要だと思います。今後も周知を含めて検討していきたいと思っております。
委員  私からも、区長会や委員会へ投げかけていきたいと思います。ありがとうございました。
委員長  他に何かご意見はありませんか。
委員  子ども見守り隊の他に、活動している団体はありますか。この団体だけで活動しているのか、この団体と交通安全協会が協力して活動しているかを教えてください。
地域振興課長  他の団体との協力関係は全くないと思います。車にステッカーを貼って見守っているケースもありますが、それは全く別です。また、合併直後に脇野町小学校で立ち上げた時期もありましたが、結局ボランティアの方がいなくなって自然消滅する形ですので、今回新たに立ち上げたことになります。交通安全協会についても、協力はないと思います。
委員長 他に何かご質問はありませんか。
委員 脇野町小学校PTA「あおい会」は、どんな会ですか。
地域振興課長  何年度からかはわかりませんが、最近になって俗称で「あおい会」とついたと思います。
委員  脇野町小学校PTA「あおい会」の方は、子どもたちの親ですか。
地域振興課長  小学校のPTAの名前が、「あおい会」という名前になります。
委員  それにしては、人数が少ないのではないですか。
事務局  ボランティアが56名で、その他に保護者が協力しています。保護者につきましては、朝の挨拶かかわり隊として協力していただき、ボランティアは登校時も含めて下校時も力を入れています。ボランティアの人数が56名ということになります。
委員  交通安全協会の協力がないということは、交通安全週間の時に立っている方と見守り隊の方が、必ず重なる時期があると思いますが、役割が二つ重なったりはしませんか。
事務局  今までは、交通安全週間の時に脇野町小学校の先生とPTAの方が立つ場所と、交通安全協会の会員が立つ場所はそれぞれすみわけができていると思っております。見守り隊につきましても、交通安恊会総会の中ではこういった活動もしているので、会員の方、理事、代議員の方には協力をお願いしたいと考えております。
最後に一点確認をお願いしたいのですが、予算の関係で今のところ1,521千円の枠がある中で、782千円をこの3事業で使っているということで、また新たな事業を入れ込むのは難しいと思いますが、団体と協議する中で補助金の額が若干増えるようなことについては、皆さんはどうお考えでしょうか。この額で決めた方がよろしいでしょうか。
副委員長  それは、事業内容によると思います。
事務局  例えば整合性が高いことであれば、極力対応したいと考えておりますが、今後事業の内定を出す段階で、団体と協議しながら必要に応じて対応をしていきたいと思います。特に脇野町小学校の見守り関係で、募集人数を今回10名増やすということですので、「あおい会」の顧問の方と相談する中で金額の変更もありうるかも知れないことについて、皆さんいかがでしょうか。
委員  ボランティアの方も、ベストを着るのでしょうか。今まではないのでしょうか。
事務局  保護者はオレンジ色のベストを着ています。見守り隊は緑色のベストを購入してやっておりますので、色分けはできております。
副委員長  今ほどの話の中で、「みんな家の子 みまもりたい」もそうですが、「日吉大すき 三島大すき」についても、予算が膨らんでいく可能性もあるでしょうか。
事務局  その点については、聞き取りをして精査してからお伝えしたいと思います。
委員長  「みんな家の子 みまもりたい」の支出で通学路周知看板が10千円、飛び出し防止看板が20千円とありますが、小さい看板を作るのでしょうか。
副委員長  おそらく、小学校も予算の中で看板を作ると思うので、それとは別に「あおい会」で看板を作りたいということだと思います。
事務局  小学校の保護者からも、白地に脇野町小学校と書いた大きな看板を作りたいとの相談を受けていますので、それぞれで看板を作るイメージになると思います。
委員長  ご意見がなければ、これで議事「(1)令和2年度の地域の宝磨き上げ事業について」の質疑は終わりにします。では、令和2年度の地域の宝磨き上げ事業は申請のあった3事業について、三島地域委員会として承認することでよろしいでしょうか。
委員全員 (異議なし)
委員長  ありがとうございました。それでは、令和2年度の地域の宝磨き上げ事業は、事業要望のあった3事業で承認されました。今ほど各委員から発言のあった意見や要望等については、地域委員会の意見等として団体へ通知してください。続きまして、議事「(2)その他」に移ります。事務局から何かありますか。
(2)その他
事務局  本日9月20日に開催された合同分科会の会議要旨を配布させていただきました。
 その中で「5 協議の結果」に前回の皆さんのお話いただいたことをまとめてございます。まず、地域委員会のあり方については、次回の地域振興戦略部の見直しの主旨説明を聞いてから検討することになりました。今後のまちづくりの提案や広聴のあり方については、地域委員会を廃止したいという話ではなく、今後のことを考えていくための議題のようです。三島地域委員会としては、その説明を受けて三島地域の課題を分科会で検討するかどうかを話し合うことになりました。それから、委員長と副委員長からの宿題として、前回お配りした過去の提案の進捗状況について、各自で最低一つ以上の質問等を11月末までに事務局へ提出していただきたいと思っております。また、委員長から、少子高齢化についても考えていただきたいというお話がありました。
 「6 主な発言・特記事項等」ついては、皆様からのご発言をできるだけそのままお伝えしたつもりです。【検討のスケジュール等】は、地域振興戦略部の今後の予定として載せてあります。地域委員会の見なおしについては、12月18日(水)の第3回三島地域委員会で、地域振興戦略部から見直しの主旨やスケジュールについて説明があります。それをスタートに令和2年8月頃までに三島地域委員会としての結論を出していただければと思います。【合同分科会でのご意見】については、皆様からのご意見について拾いあげて書かせていただきました。「7 備考」ですが、第3回の三島地域委員会を12月18日(水)の午後7時からこの会場で行います。ご案内につきましては、後日お送りしますのでよろしくお願いします。
産業建設課長  連絡事項となります。お手元にみしま観光協会主催の三島中央公園冬のファンタジーの文書があると思いますが、11月17日から12月31日までの間、三島中央公園をイルミネーションで飾りつけることになっております。これにつきましては、今年の地域の宝磨き上げ事業で承認をいただいて、三島中央公園の県道側からステージに向かって両サイドにけやきが各10本ずつありますので、それにイルミネーションをつけて皆さんから観ていただくための主旨のものになります。今日はお天気が良かったので、けやきの高い所の取りつけは20本中14本は終わりました。残りの6本については、今週の土曜日に準備することになっておりますが、もし皆様からご協力いただけるようでしたら、正面のステージの後の正面ギャラリーの壁に網ネットを張って、そこにイルミネーションをつけていく作業をお願いします。また、11月17日の夕方4時から点灯式、ミニコンサート、屋台計画をしておりますので、こちらにも足を運んでいただきたいと思います。
委員長  ありがとうございました。もし、協力できる方がおられましたらよろしくお願いします。他に何かありますか。
委員  長岡市の地域振興戦略部のホームページを見ましたが、会議をしたかどうかはわかりませんが、実際に会議録が載っているのは、与板と小国です。詳細な内容が会議録に載っていて、添付資料はPDFで載っています。その会議には、地域振興戦略部の部長と課長が出席されています。三島は分科会を頻繁にやっていると評価されていますが、ホームページを見た限りでは、与板と小国は長岡市の意向に沿った方針で進めているように感じます。次回の地域委員会で説明も詳しく聞けるとは思いますが、そんな解釈でよろしいでしょうか。それとも、地域振興戦略部の方針は地域ごとで違いますか。
地域振興課長  説明させていただきますが、今後のまちづくりの提案や広聴のあり方の検討について、順次各支所地域に地域振興戦略部が行って説明しますが、昨日は小国地域で初めて説明がありましたので、詳しい情報は入っておりません。
委員長  ありがとうございました。以上で議事を終了します。それでは、支所長に進行をお返しします。
支所長  委員長、ありがとうございました。それでは、次第の「4 その他」ですが、事務局から何かありますか。
事務局  机の上に平成30年度のふるさと創生基金事業と地域の宝磨き上げ事業の成果書を配布させていただきましたので、他の地域の事業も参考にお読みいただきたいと思います。あと、区長会の自主防災組織研修会について、東北大学災害科学国際研究所の新潟市出身の佐藤翔輔准教授の資料も配布させていただいております。是非ご覧いただきたいと思います。
支所長  それでは、議題以外で何かご発言はありませんか。
委員全員 (なし)
5. 閉会
支所長  それでは、閉会にあたりまして、副委員長からごあいさつをお願いします。
副委員長 (閉会のあいさつ)
支所長  ありがとうございました。以上で第2回三島地域委員会を閉じます。

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三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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