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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成27年度第4回 三島地域委員会会議録

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平成27年度第4回 三島地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第4回 三島地域委員会
開催日時 平成28年2月24日(水曜日)
午後3時00分から午後4時00分まで
開催場所 三島支所3階 301会議室
出席者名 ○委員(12人)
委 員 結城 慎一
 〃  安立 信治
 〃  小川 力
 〃  難波 光男
 〃  阿部 浩子
 〃  岡本 誠一
 〃  川﨑 あさ子
 〃  永島 圭子
 〃  北澤 一美
 〃  野島 登
 〃  棚橋 泰子
 〃  長谷川 知代

【長岡市】
河上40万人都市推進・地域振興担当係長、竹田三島支所長、
斎藤地域振興課長、遠藤市民生活課長、河内産業建設課長、
廣川地域振興課地域振興・防災係長、西地域振興課主査、
新保地域振興課主任

【傍聴人等】
傍聴人 2人
報道機関 0人
欠席者名 2人(片野 健一委員長、片沼 千代委員)
議題 1. 平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業について、提案のあった4つの事業を承認、決定した。
会議資料 次第(PDF 76KB)
平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業審査結果(PDF 588KB)
提案調書(PDF 3,149KB)

審議の内容

1. 開会
支所長 (開会のあいさつ)
2. あいさつ
副委員長 (あいさつ)
3. 議事
支所長  前回、12月の第3回委員会におきましては、地域の宝磨き上げ事業について審査していただきました。市の予算はまだ正式には通っておりませんが、順調に進めております。また本日は、ふるさと創生基金事業の審査をお願いしますが、地域の宝磨き上げ事業と並び、地域にとっても非常に大事な事業だと思っております。今回多くの申し込みがありましたので、皆さんから十分審査していただいて、決まった後には協力もいただきたいと思います。また支所の方でもしっかり取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。それでは、これより進めさせていただきます。議長は委員会の規則により委員長が務めることになっておりますが、本日は委員長が欠席でありますので、副委員長から議事進行をお願いいたします。
(1)平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業について
副委員長  それでは、これから議事に入りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。議事(1)平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業について、事務局から説明をお願いいたします。
地域振興課長  平成28年度三島地域のふるさと創生基金事業については、去る2月2日第3回ふるさと創生基金の実行委員会におきまして、慎重かつ活発な審査をいただきました。本日は副実行委員長からご出席をいただいておりますので、これまでの実行委員会の開催状況、審査方法、審査の概要などについて報告をしていただきます。よろしくお願いいたします。
副実行委員長  本日は実行委員長が所用で、私が出席をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。それでは、平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業の決定に至るまでの経緯等について、説明せていただきます。今年度はこれまでに、ふるさと創生基金事業実行委員会を3回開催しております。第1回目を6月22日に開催し、平成27年度の事業内容について説明を受けました。第2回の会議は11月16日に開催し、来年度の事業要望の募集について協議しました。その後三島地域で活動している団体に対して、12月24日を期限として新しい事業の募集を行いました。第3回の実行委員会は2月2日に開催し、来年度の取り組み事業の選定を行いました。事業の提案があった団体は受付順に、脇野町小学校、三島地域認定農業者連絡協議会、みしまふるさと塾、首都圏みしま会の4団体で、それぞれ提案内容について各団体の代表者方からプレゼンをしていただきました。その後、委員全員による採点方式で選考を実施し、その結果、来年度のふるさと創生基金を決定しました。応募があった4つの団体の事業全部を平成28年度のふるさと創生基金事業として、決定いたしました。決定に至るまでの経緯については以上です。個々の事業内容については、事務局から説明していただきます。
事務局 平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業提案及び審査結果について説明
(資料に基づき説明)
 (1 陸前高田に『笑顔』を届けようプロジェクトについて)
 (2 三島の魅力情報発信と販路開拓事業について)
 (3 三島特産品のネットショップ出店検証事業について)
 (4 首都圏みしま会:ふるさと交流事業について)
 説明は以上になります。
副委員長  ありがとうございました。三島地域ふるさと創生基金事業実行委員の皆様には、慎重審議をいただきありがとうございました。今ほど平成28年度の提案事業の概要と審査結果の報告がありましたが、皆様からご意見、ご要望をお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
委員  陸前高田の事業について、平成27年度の審査の時だと思いますが、脇野町小学校が作成したDVDで、非常に迫力のある映像を見せていただきました。しかし、花火のお金までこちらで用意して、向こうへ行って花火を打ち上げるのは筋が違うのではないかと思いました。また講評にあるように、これからも継続してやってほしいということになると、三島地域ふるさと創生基金事業の趣旨から少しずれているのではないかと、私は感じております。一方三島の米をPRして買ってもらうとか、ネットショップの中で三島に関係するものをネットで買ってもらうとか、首都圏で三島をもっと大事にして、三島のことを覚えてもらうような事業は、非常に良いことではないかと思います。
副委員長  事務局お願いします。
地域振興課長  脇野町小学校の事業につきましては、ふるさと創生基金での事業として今年で3年目になりますので、私どもは今年で終わりという認識でおります。3年で事業終了という内規がございますし、今までの取り扱いも3年が限度ということで実施してきています。このことは、事業主体の脇野町小学校の校長先生も、理解していただいていると認識しています。よって、陸前高田に笑顔を届けようプロジェクトは、ふるさと創生基金の事業としては、28年度で一応終了と考えております。
副委員長  平成26年度、最初に陸前高田のことをふるさと創生基金事業にあげられてた時だと思いますが、脇野町小学校が「直接三島地域にということではなく、三島地域に住んでいる子ども達の心や成長を含めて、考えていただきたい。地域にお金が落ちる事業だけではなく、やはり子ども達の成長過程の上で育んで行くものを大切にしていただけないでしょうか。」と言われてたような気がしますので、補足として付け加えさせていただきます。あと他にありませんか。
委員  副委員長の意見と同じなんですが、子ども達が自分達の地域をどうしていきたいか考えることも必要だと思います。陸前高田に行くというきっかけは、おそらく東日本大震災で、向こうの方を元気づけたいという気持ちからだと思います。三島地域を知ってもらって、新たにこの地域の活性化に結びつけるような事業を、これから創っていってほしいです。
副委員長  もう1つ補足させていただきます。陸前高田の報告会で今の5年生が陸前高田のことに消極的だったため、6年生が何でこんないい事業に興味を持たないんだと、5年生に対して説明をしていたとお聞きしました。子ども達が自分達で成長することができるのであれば、地域的には協力したいと私は思っております。以上です。他にございませんか。
委員  いつも疑問に思うのは、3校で募金活動を実施しているとありますが、結局主体は脇野町小学校で、日吉小学校に話が来るのが遅くて、結局ある程度内容が決まった段階で参加しているような状況です。もっと早く他の学校にも相談していただけたら、より3校が協力できるのではないかと思います。
地域振興課長  今のお話は、脇野町小学校の方へしっかりと伝えたいと思います。
支所長  実行委員会でも、もっと続けるべきだとの意見があります。ただそれをふるさと創生基金で使うのがいいのかどうなのかが、問題であると思います。これが毎年問題になっているのであれば、今日はこの程度にしておいて、また皆さんとじっくり話をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
副委員長  では、他の事業に対して何かご意見はありませんか。
委員  認定農業者連絡協議会と、ネットショップの話なんですが、目的としては大変いいと思います。実行委員会の中でのコメントにも載ってるんですが、リアルとバーチャルをもっと上手くコラボレーションできれば良いと思います。是非ともその辺を考えていただきたいです。それから、先程の事務局の説明で、商工会や観光協会の連携と言われてました。今の時点での具体的な連携方法はないかも知れませんが、その辺はオール三島という感じで力を入れていただきたいと思います。あと一つよくわからないんですが、ふるさと塾の事業で事業検証とありますが、検証はふるさと塾がやられるのか、あるいはプロの方へ検証を任せるのか、事務局の方でわかったら教えてください。
支所長  私が聞いた話では、委託先が検証し、検証結果を見て出店した人がどう判断するかということです。みしまふるさと塾が、出店者が嫌なのを無理にやろうという訳にはいかないし、検証はあくまでも出店者が判断することになると思います。
委員  三島地域認定農業者連絡協議会の事業は、JAは絡んでこないのでしょうか。
地域振興課長  この事業に直接JAは絡んでいないと思います。JAが主体だと米が中心になってしまう面もあるため、難しいところではありますが今後の課題となります。
副委員長  他にありませんか。
委員  毎年、長岡うまい米コンテストで、三島の米が入賞しているようですが、何で美味しいか分析されているのでしょうか。
副委員長  お米を作っている委員がいらっしゃいますので、ご意見をお願いします。
委員  長岡うまい米コンテストは、これまで7回ありました。機械で食味を計って、ベスト8位から専門的な検査員が最終的な順位を決めているんですが、7回のうち三島の方が3回最優秀賞に入っています。何が美味しいかまずいかは、人の感覚もありますが、地域性として川のそばの砂地より、粘土質の田んぼの米の方が美味しいといわれています。
委員  その辺がPRのポイントだと思います。三島の米はここが違うんだということを、PRして出店していただけたらと思います。前にお話を聞きましたが、左岸用水は渋海川から水が入っていますが、渋海川は松之山まで上流がいっているので、魚沼の水が流れてると聞きました。土地は三島で水は魚沼だと自慢もできるんではないでしょうか。そういう所をPRすると東京の方も理解していただけるのではないでしょうか。
副委員長  その辺を含めてPRをお願いしたいと思います。
委員  今の意見に関連して、出店は農家になると思います。一部の人は個人でいろいろ出していますが、今のところ、それぞれの団体でネットなどに出品するような体制がこの地域では少ないので、販売をする人が大勢出てきてくれれば、出店しても継続ができます。ある程度出してしまったら終わりというふうな体制にならないように、ネットワークも考えてほしいと思います。
副委員長  では、今のことを含めてお伝えしたいと思います。副実行委員長大変ありがとうございました。これで、副実行委員長は退席をお願いします。
(副実行委員長退席)
副委員長  それでは、ご意見等も出尽くしたようですので平成28年度三島地域ふるさと創生基金事業について、提案のあった4つの事業を承認するということでよろしいでしょうか。
委員 (異議なしの声)
副委員長  ありがとうごいざいました。それでは、提案があった4つの事業を承認することとし、今ほどのご意見に関しては、決定通知と併わせて地域委員会の意見として、提案団体にお伝えします。他にございませんか。
地域振興課長 (脇野町小学校のアルパカ卒業式のテレビ放送について連絡)
副委員長  あとは、よろしいでしょうか。それでは以上で議事を終了いたします。支所長に進行をお返しいたします。
支所長  大変ありがとうございました。いろいろと貴重なご意見をいただきましたので、提案者に伝えたいと思いますし、成果が出るように支所として支援をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、次第「4. その他」に移りたいと思います。今日は地域振興戦略部から40万人都市推進・地域振興担当係長が出席していますが、何かありますでしょうか。
40万人都市推進・地域振興担当係長 (なし)
支所長  委員の皆様から何かございますでしょうか。
委員 (なし)
5. 閉会
支所長  大変ありがとうございました。それでは、閉会にあたり副委員長からあいさつをお願いします。
副委員長 (閉会のあいさつ)
支所長  ありがとうございました。以上で第4回三島地域委員会を閉じます。

このページの担当

三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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