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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成25年度第2回 三島地域委員会会議録

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平成25年度第2回 三島地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第2回 三島地域委員会
開催日時 平成25年5月28日 (火) 午後2時30分から午後4時00分まで
開催場所 三島支所3階 301会議室
出席者名 ○委員 (13人)
委 員 齋藤 篤
 〃   安立 信治
 〃   片沼 千代
 〃   中野 冨吉
 〃   片野 健一
 〃   岡本 誠一
 〃   川﨑 あさ子
 〃   棚橋 泰子
 〃   永島 圭子
 〃   野島 登
 〃   阿部 浩子
 〃   元井 孝幸
 〃   北澤 一美

【長岡市】
長谷川地域振興戦略部特命主幹、
佐野三島支所長、
丸山地域振興課長、
斉藤市民生活課長、
石橋産業建設課長、
廣川地域振興課係長、
西地域振興課主任、
中嶋地域振興課臨時職員

【傍聴人等】
傍聴人   1人
報道機関 1人
欠席者名 1人(小川 力 委員)
議題 1 平成25年度地域コミュニティ事業補助金について
2 平成25年度三島地域委員会分科会・視察研修・交流会等について
審議結果の概要 平成25年度地域コミュニティ事業について、補助金申請者である蓮花寺町内会と、上岩井町内会によるプレゼンテーションが行われた。その後、質疑応答を経て、審査の結果、上岩井町内会の事業が承認された。また、地域委員会分科会・視察研修・交流会の実施内容の確認が行われた。
会議資料 第2回次第(PDF 682KB)
受付資料(蓮花寺)(PDF 5,733KB)
受付資料(上岩井)(PDF 13,840KB)
資料1(PDF 525KB)
別紙1(PDF 925KB)

審議の内容

1 開会
支所長 (開会のあいさつ)

2 あいさつ
委員長 (あいさつ)
副委員長 (あいさつ)
委員 (あいさつ)
地域振興戦略部特命主幹 (あいさつ)

3 議事
(1)平成25年度地域コミュニティ事業補助金について
委員長  事務局から、説明をお願いします。
地域振興課長  平成25年度地域コミュニティ事業補助金について、説明します。この補助金は、地域の活性化を目的とし、市民が自ら考え、実践していただくという趣旨の下、教育、文化、福祉、スポーツ、コミュニティ活動等の街づくり活動に要する経費を補助するものです。本年度の予算額は50万円です。本年度は2団体から申請がありました。
 受付番号1番が、団体名「蓮花寺町内会」、事業名は「天然記念物“蓮花寺の大スギ”二世を育てる事業」です。受付番号2番が、団体名「上岩井町内会」、事業名は「上岩井 歩こう! 知ろう! 楽しもう!」です。上岩井町内会については、平成24年度に引き続きの申請です。提出いただいた申請書につきましては、事務局にて一次審査を実施しました。本日は、二次審査をお願いします。
 では、これから受付順に、10分程度のプレゼンテーションをしていただきます。その後、質疑応答を経て、事業の趣旨に合っているかどうか、地域の活性化に結びつくかどうかなどを審査していただきます。審査にあたりましては、お手元の二次審査採点用紙にて採点をお願います。選考項目は、地域活性化の波及性、事業実現性、団体及び事業の発展性、独自性・先駆性、継続の必要性の5項目です。なお、備考欄には、評価すべき点、気付いた点の記入をお願いします。いただいたご意見を申請者にお伝えし、事業の成果が大きくなるように配慮したいと思います。なお、申請額が20万円と41万6千円で、合計が61万6千円となり、50万円の予算額を上回っています。補助事業の対象者が決定したのちの対応につきましては、1回目の採点結果がでたあとに、あらためてご案内させていただきます。以上です。
委員長  ありがとうございました。これから皆さんに審査していただくにあたり、申請団体が蓮花寺町内会と上岩井町内会ということで、その町内の委員からは、公平性を保つということで、審査時にはご退席いただきたいと思います。それでは、蓮花寺町内会から、お願いします。
蓮花寺町内会  蓮花寺区長の井上勉です。蓮花寺町内会の事業について、説明させていただきます。

(受付資料に基づき説明)
蓮花寺町内会  「天然記念物“蓮花寺の大スギ”二世を育てる事業」は、長い年月により元気のなくなってきている大スギを、集落全体で、守り育てることで、同じく人口減少などで元気のなくなってきている集落の活性化につなげることを目的としています。この活動を通じ、世代間のつながりを深め、蓮花寺のシンボルである大スギと、蓮花寺を、次世代に引き継いでいきたいと思います。審査のほど、よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。それでは、質疑応答に入ります。
委員  大スギの二世を育てたあとは、継続して子孫を育てていくのでしょうか。
蓮花寺町内会  当面は、二世の育成に専念したいと考えています。二世の育成には、少なくとも3年間の施設での育成と、その後の植栽作業があります。まずは、二世の育成を順調に進め、うまくいった場合には、考えたいと思います。
委員  大スギを核にした集落の活性化とのことですが、他にどんな広がりを想定していらっしゃいますか。
蓮花寺町内会  集落だけではなくて、外部との交流も視野に入れた活動をしたいと考えています。
委員  蓮花寺には、他にも杉がありますよね。それらの年数はどのくらいなのでしょうか。
蓮花寺町内会  基本的には、若木ばかりです。昔は、3本ほど古い木もあったのですが、昭和6年の台風で倒れてしまいました。
委員  補助対象経費の中にある、講師謝金の5万円について、説明をお願いします。
蓮花寺町内会  講演会を開催する上での経費です。現状の大スギを守る上での注意点を学びたいと考えています。ですが基本的には、多くの人に興味・関心をもっていただくために開催するものです。
委員  世代間交流を行うとありますが、子どもさんは具体的にどのような活動をするのでしょうか。
蓮花寺町内会  現在考えているのは、苗の育成と、植栽です。将来を担う子どもですので、活動に興味を持ってもらうため、講演会への参加も促したいと考えています。ほかには、収穫感謝祭へも参加してもらえればと思います。
委員  大人は興味がある活動ですが、実際地元の子どもさんは、大スギを守るだとか、大スギへの愛着は強いものでしょうか。
蓮花寺町内会  あらたまって聞いたことはありませんが、春祭りでは、大スギのわきで子ども神楽を踊るなど、知らず知らずのうちに、愛着を持ってくれていると思います。
委員長  副委員長はありませんか。
副委員長  事業計画書の現状というところで、大スギの枝折れ、根腐れが発生、とありますが、二世の育成活動を行うと同時に、現在の大スギの保存活動にもお金がかかると思うのですが、今回は、保存についての事業費的な見通しはたてられなかったのでしょうか。
蓮花寺町内会  昨年、大スギの根が傷んだ際、地元でも若干の負担をしたのですが、市に養生してもらいました。また、大スギの周りに設置してある根を保護するための回廊の柵が15年ほど経ち痛んできたものですから、木に影響を与えるということで、市に費用の全額を負担してもらい、今年の9月か10月には柵を新しくする予定です。
委員長  他にありますか。よろしいですか。では、ありがとうございました。結果は、後日文書でお知らせします。
 引き続き、上岩井町内会から、事業の説明をお願いします。
上岩井町内会  私たちは、上岩井町内会の地域活動部と申します。よろしくお願いします。まず、昨年度はお世話になりました。おかげさまで、協働活動に442人参加いただきました。町内の案内看板の設置や、パンフレットの作成、配布もできました。ありがとうございました。では、今年度の事業について、説明させていただきます。

(受付資料に基づき説明)
上岩井町内会  7月下旬から8月上旬には、脇野町小学校のPTAと共催で、上岩井ふる里めぐりを予定しています。自ら歩いて、知って、楽しむことで、上岩井への愛着心が育まれると思います。
 最後になりますが、上岩井の予算では、共同作業後のお茶会や山菜採りなどは開催できると思いますが、看板の設置などは、単年度では難しいところがあります。ぜひ皆さんから応援していただき、案内表示が設置できるよう、審議していただければと思います。よろしくお願いします。
委員長  ありがとうございました。それでは、2団体からの事業説明が終わりましたので、先ほどお話したとおり上岩井町内の3人の委員にはご退席いただきたいと思います。
 では、質疑応答に入ります。
委員  予算の中に、借上料チェンソーとありますが、ブナ林を整備する上で必要ですか。
上岩井町内会  大きな杉などもありますので、7月から11月にかけて、1週間に1日、1ヶ月に3回程度、定期的にブナ林等の整備を行う予定です。チェンソーがあれば、伐採した雑木等も活用できると考えています。
委員  もうひとつよろしいですか。この事業は、散策コースの整備や活用といった意味合いだと思うのですが、その中に、雪ほたるの関係が入るのは、どういった関連があるのでしょうか。独自で町内会で行うにはいいのですが、この事業で取り組むのはどうかなと、私は思います。
上岩井町内会  「雪ほたるで新年を迎えよう!」についてですが、これは、平成21年の大晦日からやっています。当初は、家庭の廃油を持ち寄ってもらってキャンドルをつくり、神社で灯しました。最近は、西照寺さんや色々なところからロウソクをいただいて行っているのですが、今年は、エコキャンドルづくりの講習会を行いたいと考えています。雪洞づくりには、かなりの人手が必要なので、子どもたちにも出てきてほしいと思っています。上岩井ふる里づくりの一環として行っています。
委員  補助金の交付はいずれ受けられなくなると思うのですが、こういった事業を継続していく場合、上岩井町内会では、どういった対策や見通しを立てていらっしゃいますか。
上岩井町内会  お金のかかる事業は、今年で終了する予定です。来年度以降は、日常的には共同作業を通して、交流と親睦を図っていきたいと考えています。この経費は町内会で予算化されていますので大丈夫です。やり手がいないということが問題になっています。
委員長  他にありますか。よろしいですか。では、ありがとうございました。審査の結果は、後日、文書でお知らせします。
 それでは、審査に入ります。総員14名、小川委員欠席、ご退席3名、私、議長は審査に入りません。点数が同数の場合のみ、私の点を加算します。事務局で集計後、発表を行います。
 なお、二次審査選考用紙にある、「継続の必要性」という項目は、継続事業の場合にのみ記入するものです。今回は、該当するのが上岩井町内会だけですので、判定には、「継続の必要性」の項目を抜いた4項目の点数の合計を用いらせていただきます。
 それでは、10分程度時間を取りますので、審査選考用紙の記入をお願いします。
(記入及び集計)
委員長  お待たせしました。それでは、集計の結果を発表します。蓮花寺町内会が440点、上岩井町内会が495点です。以上の結果、三島地域における、平成25年度地域コミュニティ事業補助金の承認団体は、上岩井町内会に決定させていただきます。結果は後日、申請団体にお知らせします。なお、冒頭に事務局から説明がありましたが、当地域の予算は50万円ですので、決定した事業費を差し引きますと、若干の残金があります。こちらについては、次点の蓮花寺町内会に減額して再申請をされるか伺いたいと思います。もし、申請される場合には、残りの予算を実行したいと思いますが、皆さん、よろしいでしょうか。
委員一同  結構です。
委員長  それでは、蓮花寺町内会には、結果をお知らせするとともに、再申請の案内を行いたいと思います。なお、決定しました事業については、皆さんからも是非ご参加いただければと思います。
 以上をもちまして、(1)平成25年度地域コミュニティ事業補助金について、を終わります。

(2)平成25年度三島地域委員会分科会・視察研修・交流会等について
委員長  事務局から、説明をお願いします。
地域振興課長  先回の委員会でも説明させていただきましたが、第3期、第4期の三島地域委員会の皆さんからは、任期満了の前に、三島地域の活性化にむけた提案書を策定していただいています。第5期の皆さんからも2年をかけてご検討いただき、提案書の策定をお願いします。そのための情報交換の機会として、分科会、各団体との情報交換会、先進地視察などをご活用いただきたいと思います。
 では、(2)平成25年度三島地域委員会分科会・視察研修・交流会等について、先回の委員会におきまして、皆さんからいただいたご意見を調整した結果をご報告します。

(資料No.1に基づき説明)
地域振興課長  分科会の割り振りについては(別紙1)をご覧ください。

(別紙1に基づき説明)
地域振興課長  今後の予定としましては、第一分科会、第二分科会の分科会長、副分科会長を決定していただき、その後、検討のテーマを協議していただきたいと思います。
 次に、他地域との交流会ですが、先回の委員会で、越路地域・中之島地域・与板地域・川口地域が、候補に挙がりました。まず、越路地域に打診をしたところ、すでに、越路地域は栃尾地域・山古志地域の3地域合同の交流会を予定しているとのことでした。次に、川口地域に打診をしたところ、ぜひ、交流会をさせていただきたいとの返答をいただきました。例年ですと、最初の年はこちらが伺い、翌年はお迎えをするという形でしたが、1年間で行き来することが可能なのか、そのあたりも含め日程調整をさせていただきたいと思います。ご了解いただければと思います。
したがいまして、先進地視察研修会の候補地に川口地域のNPOというご要望もありましたので、交流会と抱き合わせて実施してはどうかご提案させていただきます。
 最後になりますが、他団体との意見交換会については、分科会の進捗状況を確認しながら、その中で、候補団体を決定したいと考えています。なお、分科会には新しい委員が7名いますので、当面、委員の中から、行政の施策や事業について疑問がある場合には、職員が分科会に出席することも可能ですし、コミセンや社協などの事業について疑問がある場合にも、そちらの職員にお願いをして出席いただくことも可能です。皆さんからご意見をいただき、スケジュール調整をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
委員長  まず、分科会の割り振りですが、先回の委員会で、委員長・副委員長に一任ということで、皆さんからご了承をいただいています。慎重に検討を行った結果、(別紙1)のとおり提案させていただきます。テーマによっては、委員の移動があることをご了承いただければと思います。つづいて、先進地視察研修会・交流会・情報交換会ですが、先進地視察研修会と交流会は、川口地域委員会とさせていただきたいと思います。なお、いまほど説明があったように、1年で行き来するのか、2年かけて行き来するのかについては、今後検討したいと思います。情報交換会については、分科会の状況をみながら、判断をしたいと思います。
 では、時間があるようですので、委員会終了後に各分科会にわかれ、次回の開催日程の調整をしていただければと思います。
 以上で、(2)平成25年度三島地域委員会分科会・視察研修・交流会等について、を終わります。

(3)その他
委員長  皆さん、何かありますか。
副委員長  地域委員会から1名選出される、コミュニティ検討推進協議会の委員ですが、私が今期も継続してよろしいですか。
委員長  永島副委員長から継続していただきたいと思いますが、皆さんいかがですか。
委員一同  異議ありません。
委員長  では、副委員長から継続してもらうことで、よろしくお願いします。
 以上で、本日の委員会の議事を終了します。
支所長  本日はありがとうございました。閉会にあたりまして、副委員長からごあいさつをお願いします。

4 閉会
副委員長 (閉会のあいさつ)

このページの担当

三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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