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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成23年度第3回 三島地域委員会会議録

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平成23年度第3回 三島地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第3回 三島地域委員会
開催日時 平成23年10月18日(火) 午後2時00分から午後3時45分まで
開催場所 三島支所3階 301会議室
出席者名 ○委員 (13人)
委 員 岩内 衛
 〃   中村 和代
 〃   倉重 惠子
 〃   小川 力
 〃   小熊 精一
 〃   片野 健一
 〃   岡本 誠一
 〃   小方 照代
 〃   北澤 一美
 〃   永島 圭子
 〃   野島 登
 〃   河内 千笑
 〃   元井 孝幸

【長岡市】
河内地域振興戦略部特命主幹、
金垣地域振興戦略部総括副主幹、
佐藤支所長、
丸山地域振興課長、
阿部市民生活課長、
小方産業建設課長、
小林地域振興課地域振興・防災係長、
西地域振興課主任、
笠原地域振興課主事
【傍聴人等】
 傍聴人   0人
 報道機関 1人
欠席者名 1人(小林 裕委員)
議題 1. 平成24年度ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 平成24年度ふるさと創生基金事業について、各委員から、提案した各々の事業について補足説明があった。その後、質疑、応答が行われた。
関連性のある事業、類似している事業は一つにまとめるが、提案されたすべての事業を地域委員会の意見として、実行委員会に提出するということで承認された。
他、報告事項3件
会議資料 1 次第(PDF 7KB)
3-1 資料(平成24年度ふるさと創生基金事業について)(PDF 190KB)

審議の内容

1 開会
佐藤支所長 (開会のあいさつ)

2 あいさつ
委員長 (あいさつ)
河内地域振興戦略部特命主幹 (あいさつ)

3 議事
(1)平成24年度ふるさと創生基金事業
委員長  議事の平成24年度事業に入る前に、平成23年度事業の実施状況について、説明をいただいてから、平成24年度事業について議論していただきたいと思います。
それでは、事務局から概要の説明をお願いします。
小林地域振興課地域振興・防災係長  平成23年度ふるさと創生基金事業の実施経過について
資料No.3-1により説明。
委員長  ありがとうございました。
今ほどの説明について、ご意見、質問などありましたらお願いします。
委員一同 (意見、質問なし)
委員長  それでは、平成23年度事業についてはここで終わりにしまして、議事を進めます。
委員長  現在、24年度事業についてふるさと創生基金事業実行委員会で企画、検討されています。先般、当委員の皆さんからもたくさんの提案を寄せていただきました。今日は、提案された方から、提案内容について、ポイントを絞って説明いただきます。それでは資料に基づき、順番にご説明願います。

(資料No.3-2により、事業提案した委員から順次、事業の要旨説明)
委員  私は三島地域の自然は宝物だと思っています。そこで、自然との共生ということで、四つの提案をしました。
一つ目の「みしまの樹木100選」の再確認とその観察活用については、各市町村の中には、住民が樹木に親しむ取り組みを行っているところがあります。当地域ではせっかくの樹木100選が活かされておりませんので、自然との共生ということで、この提案をしました。
二つ目の自転車愛好の街づくりについては、私は自転車を愛好し、いろんなところに自転車で出かけます。当地域は道路が整備されていますので、自転車に乗るのに最適です。そこで、安全のためのパンフレットや地域のガイド板の作成を提案します。
三つ目の小木ノ城登山道の整備事業です。現在、小木ノ城からの稜線が整備されてきています。なかなか周知されていませんが、眺望がよく、よいところなので、住民が行きやすく、歩けるような道に整備し、楽しむ場所にできないかということで提案しました。
最後に上山藩と越後支領の七日市陣屋往還道のルート探索事業についてです。上山藩と越後支領間を歩き、ルートの記録や歴史の資料を整備してみてはいかがでしょうか。また、上山市とのせっかくのご縁を活かして市民交流をしたいと思い、提案しました。以上です。
委員  私は、一つ目に今話題のアルビレックスレディースのワールドカップ出場選手を迎えて、スポーツ教室の開催を提案します。サッカー人口はマラソンと違って少ないかも知れませんが、著名な選手から指導を受けることができるので、多くの人が集まるのではないでしょうか。
また、二つ目の植栽事業の継続についてですが、産業建設課で継続して行うということを聞いております。人の輪作り、交流の場として期待しております。
最後に地域再発見ということです。私は長年三島地域に住んでおりますが、地元というのはわかっているようでわからないものです。歴史や名所など知らないことがたくさんあります。この地域委員会で町を巡ってみて多くの再発見がありました。そこで、三島の歴史や文化などを冊子かDVDにまとめることを提案します。作成したものは、私は「地域の茶の間」という交流の場を行っていますので、そこで使いたいと思います。また、できれば学校でも活用していただければありがたいです。以上です。
委員  一つ目のみしま地域コミュニティふれあい交流事業についてです。山間地の皆さんは山菜の加工や調理方法などすばらしい技術をお持ちです。春に山菜取りをして、その後調理を一緒に行ってはいかがでしょうか。長岡市は合併して広くなりました。三島地域住民と他のいろんな地域の方と交流の場を設けるということでこの事業を提案します。
二つ目の提案は、ペットボトルロケット選手権大会です。家庭でペットボトルのロケットの作成を行い、大会で飛行距離を競うものです。駅伝大会が廃止になったので、それに代わるイベントということで提案しました。以上です。
委員  まず、西山登山マラソンについてです。私が実際に参加して感じたことです。ICチップを導入し便利になったのはいいのですが、参加費が増加しました。その分、おもてなし事業を充実していただきたいので、今年度の事業を継続してほしく、提案しました。
二つ目は伝統文化です。今年の三島祭りに盆踊りで参加しました。この盆踊りや笛、太鼓を若い世代に継承していくことができればいいなと思い、提案しました。
次に歴史です。娘が夏休みの自由研究で三島の歴史を調べるというので、「三島町史」が参考になるかと思い、私も読んでみました。ところが、難しくわかりにくかったので、子どもにも大人にもわかりやすい、三島の歴史の資料の整備を提案しました。
最後に、コミュニティセンターについてです。あまり人が集まっている感じがしないので、図書コーナーやお茶などもありますので、もっと人が集うような場所になればいいなという思いで提案しました。以上です。
委員  私は「地域の茶の間」という事業を行っています。現在は社会福祉協議会を中心に行っていますが、コミュニティセンターが配食サービスを開始しましたので、配食サービスとあわせてひとつの事業として行い、それぞれの事業を発展させたり、交流したりすることを提案します。例えばみしま会館で交流会を開催してみてはいかがでしょうか。高齢者の方は交通手段がないので、その交通費を基金事業でまかなえばいいのかなと思います。以上です。
委員  まず、三島の子どもたちを考える講演会についてです。先月から子育て談話室も始まりました。この事業を更に盛り上げるということで、全国的に有名な講師を招いて講演会を開催し、地域の多くの方から三島の子どもについて考えてほしいと思い、提案します。
次にイベントに協力する地域への支援です。例えば、「竹あかり街道」です。開催地の脇野町地区の住民は事業を盛り上げようと意欲的に頑張っています。各地域のイベントに協力する地元住民の応援ということで提案しました。
最後にウォーキングルートの大字間連携・企画です。各地区を跨いだルートを作り、三島の自然や歴史を楽しめるコースを提案します。今までのふるさと創生基金事業でも行われていますが、逆谷地区だけとか、鳥越地区だけとか単独で取り組まれています。せっかくの素晴らしい財産ですので、各地区で連携して行えたらいいなと思い提案しました。以上です。
委員長  多方面に渡っての提案、ありがとうございました。皆さん、非常に熱心に地域づくりを考えていると感じました。皆さんの提案を見ますと、いくつか共通しているものもありました。地域委員会の意見として皆さんの熱意が少しでも通りますよう、これらの提案を実行委員会にあげたいと思います。
今ほどの提案について、これについてもう少し具体的に聞きたいとか、お気づきの点などがありましたらお願いします。
委員  上山藩と越後支領の七日市陣屋往還道のルート探索事業について、意見します。旧三島町時代に上山市との交流が盛んでしたね。ところが時代も移り変わっていつの間にか途絶えてしまいました。私が4、5年前に上山城を訪れた際、三島坂ということころがありました。今日の資料にもありますが、三島から上山への救援米に対する感謝の気持ちから名付けられたことがわかりました。このことをもっと広めて、市民交流を復活できればいいと思いました。
委員  私も上山市を訪れた際、救援米の恩ということで非常に歓待されましたので、ぜひ交流できればいいと思います。三島地域の小学校は修学旅行で訪れてもいいのではないかと思います。
委員  関原では、親善交流も始まりました。交流だけでなく、ふるさと創生基金事業の中で記録としてぜひ残していきたいと思います。
委員  先ほど2名の方から提案のあった三島の歴史の整備について、非常にいいことだと思います。既に発行されている「三島町史」は非常に分厚く、読みこなすのが大変ですので、次世代に過去の歴史をわかりやすく伝えるということで賛成します。
委員長  三島地域では独自に地域の歴史を調べて本を出版し、関心を持っている方もたくさんいらっしゃいますので、何かふるさと創生基金事業でできたらいいなと思います。
委員  三島の歴史の整備について、ゆくゆくは、地区ごとに細かく作れたらいいなと思います。
河内地域振興戦略部特命主幹  情報提供として、最近では、寺泊と栃尾地域で2年かけて歴史や地域のことについてDVDの作成をされています。必要であれば取り寄せて、参考にしてはいかがでしょうか。
委員長  いろいろな地域で既に動き出しているようですね。もし作ることになったら、わが地域独特のものを皆さんの知恵をお借りして作り出していきたいと思います。
委員  私は「みしまこどもの広場」という、夏休み中の子どもの居場所でボランティアを行っています。そこで保護者を対象にアンケートを取りましたが、「子どもを運動させる場を作ってほしい」という声がたくさんありました。提案調書には出さなかったのですが、著名なスポーツ選手を招いて教室を開催してはいかがでしょうか。ボランティアとして地域のお年寄りから来てもらい、多世代交流をすることで、子どもたちの社会性も身につくのではないでしょうか。
委員  山菜の調理法を学ぶという事業について、いいことだとは思います。しかし、注意点として、山菜取りをする際に、農作業の迷惑にならないように気をつけることと、山を整備し、管理している人がいるからこそ、山菜取りもできるのだということもきちんと周知した上で行う必要があると思います。
委員  植栽事業の継続に賛成です。私は鳥越地区の街路花壇の事業に参加して、普段話す機会のない方との交流ができました。
委員長  皆さんから提案された意見をすべて実行委員会に提案したいと思います。提案された意見の中で、類似しているものはまとめたいと思います。よろしいでしょうか。
委員一同 (承認)
委員  一点だけ教えてください。「みしまの樹木100選」についてです。以前の調査を基にして、また新しいものを作成するのでしょうか。
委員  中には既に老木で倒れたものもあると思います。100選にはこだわらず、見直しという形で、以前の調査を参考に作成できればいいと思います。
委員長  皆さんの活発なご意見ありがとうございました。平成24年度ふるさと創生基金事業については以上で終わります。

(2)その他
委員 (三島上条地内の国道352号線における歩道について)
小方産業建設課長 (回答)

 4 報告事項
(1)分科会開催内容の報告
委員長  各分科会長からこれまでの分科会を振り返り、どのような議論が行われているかの報告をお願いします。
委員  第1分科会では、今まで4回の分科会を開催しました。第3回目にテーマを「住みよい三島地域をめざして」に設定し、「安全」、「安心」、「快適」で住みよいまちをイメージして議論を進めています。
「安全」、「安心」としては(1)小中学生の通学路の安全を図るため、地域安全マップの作成などを町内会と協力しながら行うにはどうするか(2)自主防災組織の課題について(3)水害に関する課題について議論しています。
また、「快適」ということでは三島地域内の移動手段について、新たなコミュニティバスの運行やバス路線の変更の検討などについて議論しています。このほか、三島地域の自然と歴史と観光資源についても話し合いを行っています。
今後の分科会では、各課題について、単に問題点を挙げるだけでなく具体的な解決策を検討していきたいと思います。
委員  私たちの第2分科会も4回開催しました。第1回目は自己紹介から始まり、委員同士の認識を深めました。皆さん、三島地域は非常に住みやすいということで一致しました。
第2回目は自由に議論を交わす中で地域の課題を見つけていこうということで、テーマを設けず、自由に話し合いをしました。いろんな意見が出ましたが、例えば、二つの放課後児童クラブ間の格差を解消するには、コミュニティセンターにもっと地域住民が親しむにはどうするか、区長や各団体の長が1年で交代してしまうことについてなどの意見が出ました。
第3回目では柏崎市の北条地域に視察に行って感じた点を話し合いました。
第4回目では公民館振興員について勉強しました。現在の振興員の活動内容を見ますと、若い男性ばかりでスポーツ大会での活動が主となっております。今後は女性や年配の方も振興員に登用し、生涯学習の分野でも活躍できるような人材作りが必要との話し合いになりました。この、第4回目で私たち第2分科会でもテーマを決定しました。テーマは、「子どもたちの健やかな成長のために」です。これからも、子育てだけでなくいろいろな議題について検討していきたいと思います。以上です。
委員長  それぞれの分科会がテーマを設けて話し合いを進めているということがわかりました。お互いの分科会について聞いてみたいことはありませんか。
委員  一つよろしいでしょうか。この場で聞いただけでは捉えることができないので、差し支えなければ自分の所属以外の分科会の議事録を配布いただければありがたいです。それを読んで、今後会議でこのような提案をしたいとか考えられると思います。
委員  お互いの分科会の共通認識ができていいですよね。
委員長  事務局、今までの分科会の資料の配布は全く問題ないですよね。
丸山地域振興課長  本日の委員会終了までにご用意します。

(2)栃尾地域委員会との交流研修会について
小林地域振興課地域振興・防災係長 (概要説明)
委員長  栃尾地域委員の方に、三島地域のぜひ、ここを紹介したい、見ていただきたいというところはありませんか。
委員  本町通りを見てほしいです。
委員  もし、天気がよければ先ほど提案した小木ノ城のルートを歩いてみるのもいいのではないでしょうか。
委員  私も小木ノ城のあたりは行ったことがないので、行ってみたいです。
委員長 また、後日でも結構ですのでここを紹介したいというところがありましたら、事務局にお伝えください。

(3)その他
小林地域振興課地域振興・防災係長 (女性地域委員の交流会の概要説明)

 5 閉会
副委員長 (閉会のあいさつ)

このページの担当

三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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