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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成23年度第2回 三島地域委員会会議録

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平成23年度第2回 三島地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第2回 三島地域委員会
開催日時 平成23年5月27日(金) 午後2時00分から午後4時00分まで
開催場所 三島支所3階 会議室
出席者名 ○委員(13人)
委 員  岩内 衛
 〃    中村 和代
 〃    倉重 惠子
 〃    小川 力
 〃    小熊 精一
 〃    片野 健一
 〃    岡本 誠一
 〃    小方 照代
 〃    北澤 一美
 〃    永島 圭子
 〃    野島 登
 〃    河内 千笑
 〃    元井 孝幸

【長岡市】
金垣地域振興戦略部総括副主幹、
高頭地域振興戦略部主事、
武見水道局与板営業所長、
坂田下水道課課長補佐、
佐藤支所長、
丸山地域振興課長、
阿部市民生活課長、
小方産業建設課長、
小林地域振興課地域振興・防災係長、
佐藤地域振興課主任

【傍聴人等】
傍聴人   9人
報道機関 1人
欠席者名 1人(小林 裕委員)
議題 1. 平成23年度地域コミュニティ事業補助金について
2. 今後の地域委員会の運営と活動について
3. 分科会の設置について
4. 年間スケジュールについて
審議結果の概要  平成23年度地域コミュニティ事業補助金について、補助金申請者である鳥越福祉会によるプレゼンテーションが行われ、質疑応答があった後、承認された。
 今後の地域委員会の運営と活動について、地域振興戦略部が説明、支所長が地域委員会に期待する思いを述べた後、今後の地域委員会と地域の関わり方等について意見交換した。
 分科会の設置について、2つの分科会を設置し、委員構成を決定した。
 年間スケジュールについて、事務局より地域委員会の年間スケジュールの説明を受けた。
他、報告事項1件
会議資料 1 次第(PDF 45KB)
3-1 資料(平成23年度地域コミュニティ事業補助金について)(PDF 1,918KB)
3-2 資料(今後の地域委員会の運営と活動について) (PDF 630KB)
3-3 資料(分科会の設置について)(PDF 210KB)
3-4 資料(年間スケジュールについて)(PDF 89KB)
4-1 資料(上下水道料金の制度統一について)(PDF 137KB)

審議の内容

1. 開会
佐藤支所長 (開会のあいさつ)

2. あいさつ
委員長 (あいさつ)

3. 議事
(1) 平成23年度地域コミュニティ事業補助金について
委員長  事務局から説明を求めます。
丸山地域振興課長  今年度事業の交付申請書は、鳥越福祉会の1団体から提出されました。これから代表者からのプレゼンテーションをお願いし、その後地域委員の皆様から補助対象事業とするかどうか審議をしていただきます。プレゼンテーションをしていただく前に新しい委員さんもいらっしゃいますので、確認の意味で制度の概要について説明をさせていただきます。
 まず、この補助金の趣旨ですけれども、合併後の新市の振興のために、コミュニティ関係団体が自ら考え、自ら具体化していく事業に対して補助金を交付するものです。対象となる事業は、自治会、非営利活動団体などが産業、環境、福祉、文化、スポーツ、コミュニティ活動など幅広い分野において、団体自らが行うまちづくり活動に関する事業に補助をされるものです。
 補助金額は補助対象経費の80%で、上限が50万円となってます。事業期間は、平成23年度末までの単年度事業です。ちなみに、平成22年度の補助金は鳥越福祉会が実施しました西山連峰開発道路緑化事業と、逆谷の文化と伝統を守る会が実施した逆谷の古い写真展「逆谷アーカイブス」、それぞれ25万円を補助しました。
 今年度5月6日に交付申請書が提出され、事務局で第1次審査を実施し、その審査結果を団体に通知したところです。それが先ほど申し上げました協議内容と指摘事項です。
 これから10分程度プレゼンテーションでご説明いただき、皆様から2次審査をしていただきたいと思ってます。皆様からは事前にお配りしました交付申請書、事業計画書、収支予算、プレゼンの内容によって、お手元に配布させていただいてありますけれども、2次審査選考用紙により審査をしていただきます。この選考基準といたしまして募集要項にも載せてありますが、まず地域活性化の波及性としてこの事業を実施することによって地域の活性化にどのような波及効果が期待できるのか、また事業の実現性、無理のない事業の活動構成であるか、実施体制が整っているかどうか、次に団体および事業の発展性ということで、今後様々な活動に広がる可能性があるのか、幅広い活動にしようとする意欲や工夫があるのか、こんなことをご審議いただきたいと思います。
 最後に独自性・先駆性、地域における知恵と工夫を活かした個性的な内容であり、かつ新しい発想や視点、内容、方向性があるかなどについて採点をお願いします。備考欄の議論すべき点、気付いた点等をぜひご記入いただきたいと思います。この採点の用紙については委員会終了後、事務局に提出をお願いしたいと思います。なお、今回は1団体だけの申請ですので、補助するかどうかについては挙手をしていただいて採決、決定させていただきたいと思います。審査用紙はあくまでも記録として残したい、また団体のほうにどういうふうな審査内容だったのかということを参考にお知らせしたいと考えてますので、よろしくお願いします。
委員長  今ほど事務局から説明がありましたように、皆様方から審査、決定をしていただきたいと思います。これからその準備に入りたいと思います。プレゼンテーションに入ります前に、鳥越福祉会の代表に岩内委員さんがおられます。会員名簿の中に同じく小方委員さんも名前が入ってますので、一応公平性という点から両委員さんにおかれましては傍聴席でお聞きいただきたいと思いますので、ご移動をお願いします。それでは代表の方をお呼びください。
鳥越福祉会 (入場)
委員長  それでは鳥越福祉会の青柳敏郎さんから事業についての説明をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
鳥越福祉会 資料No.3-(1)に基づき説明
委員長  今ほど鳥越福祉会のこれまでの事業とこれからの思いについて、非常にわかりやすく丁寧に説明していただきました。既に事前に皆さんのところにも資料をお届けしておいたと思います。たぶん皆さんもだいぶ予習してこられたと思います。今ほどの青柳さんのご説明のほかに、もっと何かこういう点を聞きたいとか、そういう点がありましたら遠慮なしにどうぞお願いします。
委員  昔は峠道みたいな気がしましたが、今道路の状態はどうなっているのですか。
鳥越福祉会  昨年まで地震とか崖崩れとかで通れなかったのですが、最近きれいに直されてます。
委員  砂利道ですか。
鳥越福祉会  砂利道ではなく舗装道路です。
委員長  基本的には1番峰の高い所を走っている道ですよね。
委員  鳥越福祉会の緑化整備及び自然観察事業の申請につきまして、申請書の内容はすべて目を通させていただきました。大変よくできているという思いです。昨今の里山の価値観が薄れる中、このような企画に私としては意義ある取り組みと高く評価するところです。
 ただし、プレゼンテーションでもありますので、この資料の中に緑化整備をするという事業の始点から終点までのマップを付けていただければ、私どもにもはっきりと「ここからここまで整備されるんだ」というのがわかります。この話だけでは鳥越のどの地点が始点なのかというのがさっぱり見当がつかないです。またこういう計画書が出てくる時には、事業の計画の中にマップを入れていただければありがたいと思います。
委員長  他に何かお聞きになりたいことはありませんか。
委員  この事業の中でウォーキングマップを兼ねたPRパンフレットを作りたいと書いてあります。それは対象は先ほどの話では三島地域と雲出でしょうか。
鳥越福祉会  マップとしては、きちんとしたものを作って自然観察会の時か何かに配布することを考えてます。
委員  そういう時に参加者にそれを配布するということですね。対象としては、三島地域の方を対象に考えてますか。
鳥越福祉会  宣伝方法といいますか参加を募る時に、どこまでやるかということは煮詰めていません。新聞、チラシ等で配るとか、そういうことも考えられますが、お金の兼ね合いもありますので、どの辺までできるというのは今後煮詰めていかないといけないと思います。
委員  1つ提案させてもらいたいと思います。市の市政だよりがあります。ああいうのに載せてもらってはいかがでしょうか。
鳥越福祉会  そうさせていただきたいと思います。
委員  せっかくこういうふうに一生懸命やっていただいて非常に良い試みだと思いますので、この狭い地域だけのPRではなくて長岡全市にかけてPRする方法というのも、もうちょっと工夫なさったほうがいいかなという気がいたします。
委員長  他にございますか。よろしいですか。
委員  この事業を今年採択してやった場合、来年の予算というか費用のほとんどが植栽のような気がします。あまり違うものを植えないほうがいいのではないでしょうか。そこの地域に合うものを近くに移すならいいけれど、来年の続きものにはそういうことを考えたほうがいいのではないですか。
鳥越福祉会  私もその辺は首をかしげるというか、西山にはあまりないような植栽を結構やっているのですが、それはその時の担当の人達の考えがありますので、私が1人で生態系を壊してはだめだとまでは言えないです。
委員  非常に良い事業計画だと思います。プレゼンテーションが終わりましたら頭の中で地形的に巡らせているのですが、小木ノ城だのレーダー基地まではわかるのですが、その先が一致しないのです。そこを皆さんで一度視察じゃないけれども行って現場を見られたらいいのではと思うのですが、いかがでしょうか。
 事業としては本当に良いことだと思います。
委員長  今ほどの発言は位置的なものが理解しにくいので、視察云々というのは地域委員全体で行くか行かないかとかいうことは、また後日の問題です。地元の方が理解できてもなかなかピンとこないということもありますので、今度いろんな事業を計画なさる時に大勢の方がわかりやすいような方法で、いろんな手段を講じていただければいいと思います。それは一応こういう意見がありましたということでご承知おき願えればと思います。
鳥越福祉会  22年度の長岡市地域コミュニティ事業の報告書というのがあると思いますが、それに地図とかどういうものをやったかとか、実際の写真等も一応載ってますので、支所から見せていただけるのではないかと思います。ただ今後こういう事業がありましたら自分達で準備させていただきます。
委員  先ほどの説明でギフチョウがいるので、県外の人も捕獲に来ている形跡があると言っておられました。整備されることによって自然環境の破壊、またよそから自然愛好家とかあるいは珍しい植物があると取りに来るということも考えられます。その辺の配慮がほしい気がします。
鳥越福祉会  私はそれは非常に難しいところだと思います。私も佐渡にだいぶいましたが、佐渡は自然環境に恵まれているとPRすればするほど貴重な植物が乱獲されたりという現状があるわけで、PRしたいけれども自然も守りたいというか、その辺はちょっとどうすればいいのか、私も悩むところです。
委員  ここでこういうふうにしますとは言えないと思いますので、ただ今後の継続活動になりますから、皆さんのほうでもそういうことを頭に置いて計画して推進していっていただきたいと思います。
副委員長  案内看板の話ですが、案内看板を作成してということは十二分によくわかるのですが、それが例えば台数を何台にするのか、1台の大きいものを1つしか作らないのか、それとも例えば道路の所々に案内板を作るのかという案内板の金額を教えていただきたいと思います。
鳥越福祉会  支出の部の補助対象経費というところを見ていただきたいのですが、里山コーディネーター謝金とありますけれど、これは写真等は専門家に撮っていただいて、枠とかは全部専門家にまかせて作るつもりです。案内看板は1基です。600×1,500mm、1基を考えてます。
副委員長  休憩スペースの大きいところに1基置くというかたちを考えていらっしゃるわけですね。
委員長  それではいろいろとご質問、ご意見等頂戴いたしましたので、以上で質問、意見等は終了させていただきたいと思います。
 青柳さん、いろいろとご説明ありがとうございました。可否決定については後日文書でお知らせを申し上げますので、以上にてご説明は終了させていただきたいと思います。大変ありがとうございました。
鳥越福祉会 (退場)
丸山地域振興課長  この計画では1年目、2年目、3年目ということでたまたま22年度と23年度申請がありますが、来年度についてはまったく新しい事業として申請をしていただきます。他の事業があれば、それと一緒に審査をしていただくことになりますので、来年度の事業が継続ということで決まっているわけではございません。あくまでも単年度事業ということで、ご審議いただきたいと思います。よろしくお願いします。
委員長  それでは審議に入ります。今日は地域委員は全体で14名ですが、小林委員が欠席で、小林委員と私委員長と岩内委員と小方委員は審議に入りませんので、10名の方でご審議していただきます。もし可否同じ場合は委員長で判断をさせていただきます。それをご承知のうえ挙手でもって可否を伺いたいと思ってます。今までのご説明のあった鳥越福祉会の申請についてぜひやってほしいとご賛成の方、挙手を求めますのでお願いします。
委員 (挙手)
委員長  10名全員承認をいただけましたので、この事業の申請については当委員会としては承認するということに決定します。審査の結果は承認されましたので、後日鳥越福祉会には連絡申し上げたいと思います。非常に地域に密着したすばらしい提案がございましたので、これを拠点にまたいろんな事業をお進めになると思いますが、皆さん方もいろいろ前向きなご発言をいただきましたので、その辺踏まえながらまた時間がありましたら現地にどういう様子なのか見に行っていただければ一番いいのかなというふうに思います。大変ご審議、ご意見等ありがとうございました。

(2) 今後の地域委員会の運営と活動について
委員長  続きまして(2)の「今後の地域委員会の運営と活動について」という議題に入りたいと思います。事務局の説明を求めます。岩内委員と小方委員はどうぞ席に戻ってください。
金垣地域振興戦略部総括副主幹 資料No.3-(2)に基づき説明

 まず地域委員会の立場につきましては、基本的には個人の立場として参加していただきまして、気兼ねなく発言してもらいたいと考えてます。区長や議員との大きな違いは、地域の課題について支所と一緒になって検討して解決策を導き出していただくことが区長や議員との大きな違いだと考えてます。
 地域委員会の役割ということで、地域委員会と支所は車の両輪というようなかたちで例えさせていただいてまして、地域の課題を考え、地域の良さをさらに伸ばしていくための検討の場としてお願いしたいと思ってますし、行政と住民の架け橋的な役割をぜひお願いしたいと思ってます。
 地域委員会の条例の中では市長の諮問機関ということでまちづくりの提案をしていただくことで考えていますが、いかに住民自治を活性化させるようなかたち、いわゆる住民が取り組むこと、行政が取り組むことを整理していただきながら、そこから先どういうかたちで連携したり成果を含めて地域の合意形成の部分を地域委員会の活動としてできたらいいなと考えています。
 最後にお願いしたい点は、他の地域と交流しながら違いを知っていただきながら、その違いをどういうふうにまたコミュニティを生かすか考えていくか、今後の地域委員会では大事だと思いますし、今後ともいろいろな所と連携していただきたいと考えてます。
佐藤支所長  私から説明ということではないですが、私この三島地域に寄せていただきまして3年目になりました。
 2年間地域委員会が終わりまして、今日新しく皆さんが地域委員に就任していただきまして今回が4期目ということです。三島地域委員会の感想といたしまして他の支所といろいろ話をするわけですが、委員長のリーダーシップによって和やかな雰囲気の中でそれぞれの全委員の皆さんが自由な発言をいただくということで、他の地域と比べてすばらしい地域委員会かなと感心をしてます。今後も地域の活性化のために議論を深めていただければと思ってます。
 今回、三島地域委員会で特にコミセン活動とかそういったいろんな活動を担っていただいた若い皆さんから地域委員に加わっていただきました。また、他の地域委員会は人数が少ないのですが、三島の地域委員会は6名の女性の地域委員ということで比率からすれば三島が一番男女共同参画が進んでいるのかなと自負しています。いろんな立場でいろいろな意見がこの地域委員会に出てくれば非常にありがたいと思います。
 今期の地域委員会の進め方ということで私からお願いさせていただきたいのが、前回の地域委員からまとめていただいた提言です。この提言が三島地域の中のすばらしい点、課題、それらをある程度含んで皆さんからご提案いただいたと考えてますので、この提言を踏まえましてさらに深めていただいて、実践できるものは実践をしていくと、そのご協力を皆さんからお願いしたいと考えてます。
 前回の地域委員会の中で行わせていただいたわけですが、地域の中には地域委員会の他にいろんな各種団体がございます。その中で三島地域の区長会というものがございまして、前期の時には区長会の皆さんと三島地域についていろんな意見交換をさせていただきました。その他に商工会もございますし、農業の団体もございます。あるいは福祉の団体もございますし、いろんな団体がございます。 この提言で出てきたものを具現化していくにはどうしたらいいのかということで、いろいろな各方面、関係の皆さんとの意見交換会を地域委員会でやらせていただければありがたいと思ってます。皆さんは、それぞれのところに所属されていたりするわけですが、それぞれの立場もあろうとは思いますけれども、その中でまた地域委員としての立場で議論していただければと考えてます。
 先ほど申し上げました提言ですが、前回まとめていただいた中で、1つは「コミュニティ活動を活かしたまちづくり」をしますということです。
 2つ目が「子育てと福祉を大切にしたまちづくり」というのが、2点目でした。
 3点目が今ほどコミュニティ事業の補助金のプレゼンもございましたけれども、「里山の保全と資源の利活用によるまちづくり」が、3点目でした。
 4点目が「地産地消、安全・安心なまちづくり」、これを進めていきましょうという提言をいただいてます。
 1点目のコミュニティのことですが、この三島のコミセンは、今年で開設されてから3年目となりました。昨年度支所庁舎改修工事が終わりまして、三島のコミセン、ハードの整備が整ったのですが、今日も午前中いろいろな関係の方が2階のコミセン施設を使っておられました。非常に良い施設ができて皆さんからご利用いただいており、私は非常に喜んでますけれども、さらにコミセンが活動を進めていくにはどうしたらいいのかということで、先般コミセン活動の組織の見直し、それからどうやったら活動が前に進むといいますか、もっと活発になるのかというようなことで、コミセンの推進協議会でこれから議論を進めてまいりたいということです。
 それから子育てと福祉につきましては、今年の4月1日から、今まで三島の体育センターに入っていましたわくわくルーム、子ども達の活動ルームですが、それを三島交流センターに移させていただきまして、脇野町小学校については子育ての設備は一つ進んだのかなと考えてます。その他に去年からコミセンの事業で、みしまこどもの広場ということで、夏休み等の長期の休業の時とか、あるいは土日に子ども達が活動できるような取り組みを行ってます。それらのより一層の充実、強化、そういったものも進められるようなかたちで皆さんからまたご支援をいただければと考えてます。
 それから福祉の関連で去年の10月から配食サービスが試行というかたちで進められてまいりました。今年の7月から、今まで月1回だったサービスを、月2回にするということで準備が進められてます。この配食サービスをやるにはボランティアの活躍といいますか、ボランティアがいなければ運営できないわけですが、三島の地域にはボランティアがたくさんおられまして、事業が一層充実できるようにこちらも準備を進めてます。
 その他、第1回目の地域委員会で皆様からいろいろなご提案をいただいたわけですが、三島地域に必要なこととかこれから高齢化が進んだ時にどうしたらいいかとか真剣に議論いただいてます。皆さんから地域委員会でそういったものを総合的に議論いただければ非常にありがたいと考えてます。議論していただく時は、三島の中だけで考えるということではなくて、長岡市全体を見ながら三島を見ていただいて、「こうしよう、ああしよう」と議論いただければ非常にありがたいと思ってます。
 とかく議論すると問題点とか課題ばかりが出てきて、「どうしよう、どうしよう」ということになるわけですが、私この三島に寄せていただいて三島を誇れる財産がたくさんありますし、取り組みもすばらしいものもございますし、宝物もたくさんあると思ってます。そういったものをもっと磨きをかけることも大事なことではないかと思ってます。課題の解決も大事ですが、そういった秀でているものをさらにしっかりといいものにするということで、皆さんからご意見をいただいて、それを三島モデルということで全市に波及させるぐらいの気持ちで議論いただければ非常にありがたいと思ってます。
 最後にもう1点ですが、皆さんの任期は2年ですので、早急に取り組んでいただくものとか、あるいは少し時間をかけて検討しなければならないというものを皆さんのほうで振り分けをしていただいて、早急にできるものはすぐにやる、時間をかけるものについてはしっかり議論いただくというようなかたちで2年間を有意義な地域委員会にしていただければ非常にありがたいと思ってます。
 議論を深めるということで後ほど議事に戻りますけれども、全体で話をしてもどうかということもあります。前期は分科会を設置して議論いただいたり、勉強していただいたという経緯もございます。できたらそういった中で分科会を設置していただきたいと思ってます。
委員長  今ほど戦略部と支所長の地域委員会に期待する思いを切実と語っていただきました。非常に身の引き締まる思いで聞いていたわけですが、お二方からのお話を聞いて、こういう点がわからないからもう少し説明をしてほしいとか、この点についてはどうなんだとかいうようなことについて、忌憚のないご意見を頂戴して、より一層地域に密着した委員会になるように進めてまいりたいと思います。何なりとご質問のある方、ご意見のある方、聞いてみたいことありましたらどうぞ。
委員  ただ今支所長からいろいろ詳しく内容をお聞きしまして、私どもが今までやってきた提言を踏まえていろいろご説明いただきました。1つだけお聞きしたいのですけれども、2番目の子育て、福祉の充実ということは非常に大事な提言だったわけです。説明の中で脇野町小についてとこどもの広場についてはお話いただきましたけれども、日吉小学校の児童館の問題は非常に大事だと思ってます。
 鳥越の区長というだけでなく七日市とか皆さん一緒になって考えているのです。昨年度の要望事項の中に日吉小学校区の児童館の充実、最近は特に父兄の方が心配されているのが、小学校のすぐそばといっても人里離れたところで、まわりに人家がありません。すぐ裏は山です。非常に皆さん心配されています。そこに管理員は1人しかいません。早急に何らかの手を打ってもらって、その改善あるいは日吉小学校の中に設置するとか、時間がかかるかもしれませんが、安全面とか道路を横切っていく問題もありますので、その辺をぜひ地域委員会としても検討していくことになると思います。行政からももう少し積極的な働きかけをお願いしたいと思います。
佐藤支所長  日吉小を申し上げなくて恐縮だったのですが、日吉小のことについては十分承知してます。地域の皆さんからの意向を伺ってますので、皆さんの意向が通るようなかたちで進めさせていただきたいと思います。
 やはり一番良いのは、日吉小学校の中に設置するのが一番だろうと思います。教育委員会との関係とか施設の位置づけとかございますので、今しばらくお時間をいただきたいと思います。
委員長  他にございませんか。
委員  コミセンの施設ですが、今は無料で開放されていて大変ありがたいのですけれども、暖房費とか利用料はこれからは徴収されるような予定はあるのでしょうか。
丸山地域振興課長  コミセンについては基本的にはすべて無料ということで考えています。
 地域会館としてみしま会館、交流センター等々は今まで光熱水費については有料だったものを、市民活動団体についてはすべて減免していることですので、その方向性については変わらないと思います。
 ただし、大震災の関係で地域の皆さんにはできるだけ節電にご協力いただきたいと考えてます。
委員長  他にございませんか。どんなことでもいいです。基本的な地域委員としてはどうすればいいとか、こういう点はどうなんだろうとかありましたら何なりとどうぞ。
委員  先ほど地域振興戦略部の方が言っておられましたけれど、住民と地域委員は車の両輪だと例えられました。昔は支所の方と議員は両輪だと言われてましたけれど、なかなか今の地域委員の立場で車の両輪になれるような立ち位置ではないと、中途半端な位置なのかなと感じてます。自分達が思っていることを言ったのがそのままそっくりいくわけではありませんので、難しいところかなと思います。
金垣地域振興戦略部総括副主幹  地域委員会と支所が車の両輪というのは、実は合併した時の長岡方式の地域自治という中でのことでありまして、確かにすぐに車が前に進むことは非常に難しい点はあります。地域振興戦略部でも他の地域の情報を提供したり、実際に見ていきながら、良いところや参考になるところを活かしながら、前に進む時には支所と一緒に協力してもらって進んでいくということで、決してものすごいスピードで走るというイメージではなくて、一緒になって少しずつ進んでいくというかたちが両輪ととらえてもらえればと思ってます。決して1つのタイヤとしてものすごい速さで回るとかそういうイメージではないと考えてます。
委員  前回の説明でもございましたし、今回もまた再度ご説明いただきありがとうございました。
 地域委員はあくまでも個人の資格、その地域の住民個人としての資格で今ここに参加しているという理解でよろしいですね。
金垣地域振興戦略部総括副主幹  例えば団体から推薦していただいて地域委員になっていただいた方もいらっしゃいますけれども、例えば地域委員会に参加するにあたってそういう団体の方々の意見を聞いてそれをもってここに参加すれば、ここであった話を団体の方をまた集めてそれを周知するといったかたちではなくて、知人や団体の方からいろんな情報収集やそういったものは当然していただいてよろしいです。けれども、あくまで個人の立場でここで意見を言っていただきたいというか、団体の立場というのはそこでしないでやっていただくように考えてます。
委員  自分の意見だけ述べればいいわけでもないし、やっぱり地域を見ていかなければいけないわけですし、去年の提言の中でまた今回も掘り下げていく必要があるのではないかと思います。何かテーマを絞っていくほうが議論しやすいと思います。
 先般、5月の連休明けだと思うのですが、国道中永のところで中学生が大型にあおられたらしくて、転倒したのかしないのかはっきりしないのですけれど非常に危ない目に遭いました。たまたまその部分は歩道がないところでした。特に国道ですし、また夏のシーズン出雲崎に行く車の非常に多いところですので、今後の課題として国道の整備も必要になるのかな、そんな思いをしました。
 それともう1つなのですが、実は先週の土曜日、蓮花寺地域のお祭りがございました。その前から気になっていたのですが、県の指定の大杉、柵で囲っているのですがその柵が非常に老朽化しまして、へたすると大けがをするような状況でありました。これは去年あたりからも気にはなっていたのですが、そういうところも支所のほうも頭に入れていただきたいと思います。
委員  前回第1回目から皆さんの話を聞いてどうしたらいいのか、まだ迷っているような段階でありまして、他の地域との連携だとかその辺のことについては何かイメージされているものがあれば、できれば聞かせていただきたいと思います。自分で他の地域とどういうふうにコミュニケーションを取っていったらいいのかが参考になると思うので、できれば聞かせていただきたいと思います。
委員  日吉小学校区の放課後の子ども達の居場所というので、今の児童育成部会の会長から聞いたのですけれども、校長が代わられて前の校長先生は敷地内に作れなくもないとは言われていて、先生方も危ないというのは認識されてるんだろうなというのはあったので、あとは地域の方、保護者の方がもっと声をあげていただければいいなというのは感じました。
委員  まだまだ勉強不足で地域委員自体がよくわかってないのですが、個人の意見でいいという話だったのですが、他の方は結構アンテナがいろいろなところに張られていると思うのですが、そのアンテナもたぶん私は少ないので、情報収集もなかなかできないという不安な部分もあるのですが、そんな中途半端なままでいいのか、なかなか難しいと思っています。
委員  コミセン使用の件ですけれど、私達鳥越地区から広くて利用させていただく分には最高なんですけれど、日取りが重複したりぶつかったりしてできないという部分があります。交通の便は、もちろん皆さん運転できる人がまとめて送るような感じになるのですけれど、やはり個人で来るしかないかなと思います。
 鳥越地区で集落センターとかあるのですけれど、できた所は最高にいいのですけれど、場所がちょっと狭いです。
 重複しますが、曜日がぶつかる場合は、話し合いのもとでしたいと思います。
委員  孫が保育園に行っているのですけれど、私立の保育園は段々増えて、市立の保育園は定員割れの状態です。
 保育園の事業をどういうふうにしていったらいいか、地域委員が考えるべきなのかどうか、提言ぐらいいいのではないかと思いました。
 市立の保育園自体がだいぶ老朽化していて、その辺を見直す段階においてどういうふうな配置というか、どういうふうな場所、考えていくべきじゃないかと思いますし、造ろうとしても学校の近くに建設するとかありますし、そういうのもまた皆さんで協議してもらっていいのかなと思います。
委員長  先ほどの日吉小学校のお話と同じように、子育てに関係するようなものを提言の大項目にあったように、この委員会としての提言として地域には大事な問題ですよという提言をしているわけです。そういう中に含めて今おっしゃったような日吉小学校の問題は当然だけれど、保育園のことについてもこれからも機会があればそういうテーマに基づいて次の議題のテーマにも入ってしまいますが、分科会だとかいろんなもので取り上げていくのも大事だと思います。全体でということになるとなかなか大変で、細かくやっていくために分科会もありますので、そういう方向にまた一生懸命議論してまいりたいと思います。
委員  先日、お話を聞いたのですけれど、今、和太鼓「かたくりの会」というのができましたよね。コミセン事業でしょうか。最初はみしま会館で練習していたのだけれど、どこからかわからないけれども、本庁へ苦情が行って、「うるさくてだめだ」ということで、今コミセンでやっています。練習している人達は、最初は小さい太鼓だけだったのですけれど、今は大太鼓もありますし、それに毛布を掛けてやっているそうです。だけど音は出ますし、毛布を掛けてやると弾きがないので、手首や手が痛くなってどうしようもないそうです。だけどやはり三島の事業として立ち上げられたので、なくすわけにはいかないから、何とか防音装置でもという話も出てるそうですけれど、どこまで防音装置をしたらいいのかそれもちょっとわかりません。皆さんが一生懸命やるには、やはりそういうことも含めてきちんと広報しなければならないし、近所に騒音、好きな人は好きだけど、やはりそれを苦痛として受け止める方もいるはずですので、その絡み合いを今後どうしていったらいいのかということなども含めてお聞きできればと思います。
委員長  その問題も先ほど戦略部のほうから説明がありましたように、地域委員会というのはどういうことかというと、先ほどの提言の前にコミセンを利用して、太鼓の会もコミセンの一部ですから、コミセンの活動がスムースに行って、みんなが仲良くできるようにという大前提のもとにおいては、私達も提言しているわけですから、そういう問題に関して無関心でいるわけにはいきません。
 ただし、この中にありますように「市長は地域委員会の提案、意見を尊重し」と書いてあります。尊重していただくことが大前提にありますから、やはり我々委員会としてもこういうコミセンの活動がスムースに行くようにいろんなご努力をお願いしたいということは、支所を通して市のほうに当然言えますから、その辺は全然知らん顔するということじゃなくて、みんな地域全体としてこういう問題に対して取り組むという姿勢が私は基本だと思ってます。ですから、いろんな委員のところにいろんな問題が私はたぶん行くと思うので、またそのために14人の委員がいるわけですからそれはどんどんお聞きになっていただいて、そしてさっき言ったように分科会で話をしたり、場合によっては全体会で話をしたりして、どういうふうに取りまとめて支所を通して市へ行くかというのが、我々の基本的な立場だと思ってます。ですから、「全然そういう問題は地域委員は関係ない」ということではなくて受け止めていただいて、そしてどういうふうにまとめるかというのは、これは全員で協議するわけです。そうやって進んでいければいいのかなと基本的なスタンスとして、私はそう思ってるんですが、戦略部それでいいでしょうか。
金垣地域振興戦略部総括副主幹  いいです。
委員長  そういう基本的な考え、いろいろな問題が委員のところに当然いっぱい出てると思うのです。私はそれをみんなのまとめとしてどういうかたちにするかというのが委員会だと思ってます。
副委員長  直接、戦略部に質問させていただきますが、第3期のこれまでの動きの中で女性委員の交流とか、地域委員会同士の交流会が何回かあったと思うのですけれども、特に女性の地域委員会に地域交流とかいうところであった時に、私がすごく思ったのは、ただの交流で終わってるという感じがしました。せっかく女性の方々が集まって、確かに地域を見てもらって地域の中で交流をしようというのはとても良いことだと思うのですが、ただ交流しただけでは何ら発展性がないのではないかなと思うのです。交流会は交流会で意義があることですし、やっていただきたいと思うのですが、それを4期になったらもう少し上を目指すようなかたちで戦略部のほうで何かしら考えていることとかあるのでしたら教えていただきたいと思います。
金垣地域振興戦略部総括副主幹  女性の交流会というのは一昨年から始まり、それぞれの地域を持ち回って視察するようなかたちで実施してきました。今ほどのご意見のとおり退任された委員の方からも情報交換しながら意見を交換しあうとか、そういう仕組みにしてほしいというご意見をいただいております。今年度はそういうかたちで実施する場合は担当する地域の支所、委員の方と話をしながら変えるべき点は変えていきたいと考えてます。
 先ほど交流の質問もありましたが、多くの地域で分科会というのが開かれてまして、分科会同士同じテーマの分科会があれば、分科会の合同の分科会といいますか交流みたいな、そういったかたちで情報交換を含めてやっていきたいと考えてます。
 先ほどの女性の交流会については、今後検討していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
委員長  それでは(2)の議題については、一応これで閉じさせていただきたいと思います。

(3) 分科会の設置について
委員長  「(3)分科会の設置について」ということですが、この分科会の設置は、「地域委員が地域の実情や課題を踏まえて、テーマを設定して、地域委員会で分科会を設置するかしないかというのを決めてから出発する」という大前提があります。今日ここで皆さんにお諮りして、先ほどもちょっと申し上げましたが、全体じゃなくていろいろな問題について事細かく、少人数でいろいろな意見交換するのも大事かということで存在価値があると思ってます。いろいろ事細かな情報を共有したりしながら、この地域全体のことを考えていくのが分科会です。
 基本的にまず私のほうから提案でございますが、分科会を設置したいと思っておりますが、いかがでしょうか。
委員 (異議なし)
委員長  分科会の構成、数ですが、1番最初は3つに分けて始めました。いろいろなテーマをつくったら、3つがいいと言うので始めたのですが、委員長と副委員長を除いて、分科会の構成は4人でした。ところが大体夜やりますと、用事が出たり、欠席が半分もあって、そこまで読めなかったのですが、ちょっと失敗経験もありました。その次からは分科会を2つにさせてもらいました。そして前回まで進んできたわけですが、そういうかたちで分科会の数としては2つぐらいがいいのかと思ってますが、それについてはいかがでしょうか。
委員 (異議なし)
委員長  分科会は2つつくらせていただきます。それで委員構成ですが、それも私のご提案なのですが、たまさか今回委員をご選任いただく中に地域の代表の方、それぞれの団体の代表の方、それから一般公募の方、それが全部偶数になってまして、しかも男性と女性の数も女性が6名、男性が8名、ちょうど偶数になってまして、そうすると単純に割り算すると7名で、その地域の代表の方々とそれぞれの団体の代表の方々、公募の方々と委員長と副委員長は別々にしまして、自然とどういう構成がいいかというのが出てきます。それで、その男性女性の数とかそういう経験項目、それを割ってバランス良くやっていきますと、これから私が声で申し上げますので、あくまでもたたき台ですから、それについてご意見を頂戴したいと思います。
 1つの分科会が、私と中村さん、小林さん、倉重さん、小熊さん、小方さん、元井さん、それで7名です。もう1つが、永島さん、岩内さん、小川さん、岡本さん、北澤さん、野島さん、河内さん、そういうかたちで皆さんにたたき台としてご提案をさせていただきたいと思います。
 このかたちで委員構成をさせていただきたいがよろしいでしょうか。
委員 (異議なし)
委員長  そうしましたら、今申し上げたのを事務局から一覧表を作っていただきますので、このかたちで分科会を発足したいと思っています。
 それで分科会の検討テーマ、内容については、今日の委員会終了後にそれぞれ分かれてご審議いただいて、そして「この次どうしようか」とか「分科会長を誰にしてもらおうか」というようなことを、それぞれ分かれてご相談をして決めていただきたいと思います。あくまでも分科会というのは、それぞれ独自でご判断してもらって、「今度はこういう事で話をしよう」、「今度はいつやろう」というのは、それぞれ分科会が自由に決定して進めていきます。そういうかたちでいろいろな議論を戦わせていただきたいと思ってます。そういうことで終了後に最初の分科会の打ち合わせ会をさせていただきたいと思ってます。分科会については一応ご了解を得ましたので、このかたちでさせていただきたいと思ってます。

(4) 年間スケジュールについて
委員長  次に(4)の「年間スケジュールについて」ということで事務局説明してください。
丸山地域振興課長 資料No.3-(4)に基づき説明

 今、分科会について2分科会設定するということでお話がありましたけれども、資料の年間スケジュールをご覧いただきたいと思いますが、年間5回の委員会を予定してます。参考に22年度の開催状況を付けさせていただきましたが、1年目と2年目でやはり違うのかなと思ってます。3回目を今のところ9月ということで予定はしていますが、これから分科会をどのペースで開催されるのか、また研修会、他の地域との交流会、ここら辺をどういったペースでやるのかによってスケジュールが変わってくると思います。従いまして、今日この会が終わってから、分科会の内容について、テーマについてご審議いただきますが、そのスケジュールと合わせた中で今後のスケジュールを考えていきたいと思ってますので、一応参考に付けさせていただいたということでご理解をいただきたいと思います。
委員長  今ほど説明のとおり、おおよそ年間5回程度開催したいということです。ただし、皆さんそれぞれの分科会の開催日程等に合わせて調整していきたいというのが1点と、先ほど他地域との何か情報があればというご質問がありましたけれど、よその委員会とも交流したいとかやってみたいとか、そういうこともこれからいろいろな事業の中でやっていきたいと思ってます。そういうかたちで今年1年間、約年間5回程度開催の予定でございます。スケジュール(案)にもありますように、研修会とか交流会とか情報交換会等いろいろいっぱいやりますと皆さんそれぞれおいでになる回数が非常に多くなります。予算は限られていますけれど回数は多くなるかもわかりません。その辺は大変だなと思うのですが、時間の都合つく限りそれぞれの研修会等、懇談会等にご出席いただければと思ってます。
 大体今こういうものが年間こういうことを予定されますよということですので、ご承知おき願いたいと思います。何かこのことについて聞いてみたいことはありますでしょうか。
委員  委員会の開催は日中、夜間どちらを考えてますか。
佐藤支所長  基本的には日中を考えてます。
委員  基本的に日中ですね。その辺によっては参加しづらいとかありますから。
委員長  こういうことが今年予定されますよということでお話しておきます。

(5) その他
委員長  続きまして(5)の「その他」についてですが、さっきスケジュールの中で申し上げました他地域と交流したいとかいろいろとありましたら、お気づきの点は事務局に要望を申し上げていただきたいと思っています。
 2年間ですので有意義に、終わってみたらこういうことができて良かったと思われるようにやっていただければと思ってます。
 大体議事の内容としてはこんなところなのですが、いったん議事をここで終了させてもらってよろしいですか。

4. 報告事項
(1) 上下水道料金の制度統一について
委員長  事務局の説明を求めます。
金垣地域振興戦略部総括副主幹  それでは説明させてもらいたいと思います。
 まず私のほうでこの関係の制度の動きにつきまして説明させていただきまして、具体的な内容につきましては本日本庁から担当者が来てますので、資料に基づき説明させてもらいたいと考えてます。
 合併時に協議されました各事務事業の制度調整につきましては、これまで合併の協定を基本に合意できたものから順次制度の統一を進めてきました。その結果、現在協定にありました441項目あったうち412事業、約93%の制度の調整が終了しています。未調整の事業の中で皆さんの生活に関係の深いものとしては、本日説明いたします水道料金、下水道使用料、消雪パイプの制度があります。上下水道の部分につきましては、合併の協定では合併後3~5年を目途に統一するというかたちで決定していましたが、合併前のそれぞれの自治体のまちづくりに関する政策、住民の皆さんとの制度に対する合意の形成等の違いがありまして、料金の単価や計算方法、その他も著しく異なっていたため、現在まで合併までの制度をそれぞれ維持して実施してきました。合併から6年が経過したこと、合併した地域の皆さんからは早く上下水道の料金の統一をしてほしいという要望もいただいておりまして、昨年3月の議会で上下水道と消雪パイプの制度を基本的には旧長岡市の制度に統一するということで方針を示しました。昨年1年間かけまして議会での議論、地域委員会やそれぞれの地区の区長会、総代会、それから関係団体への説明会等を開催しまして説明するとともに、企業等の大口の方々に対しても個別に説明を行いながら、この制度統一のご理解とご協力を求めてきました。説明会の開催の中では、上下水道の料金の制度統一については、一部の地域を除きましてほとんどの地域で下がるということもありまして、これについては特に反対の意見がありませんでしたが、消雪パイプにつきましては、電気料の負担の方法や補助制度に対していろいろな意見をいただきました。こうした意見を踏まえながら最終的には地域特性を考慮した方向にする、補助制度についても経過措置を設けることで基本的にはほぼ全ての地域で合意を得られたという状況でありました。
 この度今年3月の議会で3つの制度統一を決定して、料金については「長岡地域の料金に統一する条例の一部改正」を上程しまして、全会派一致で可決されたという状況になってます。これが昨年度から現在までの全体の話であります。この説明に続きまして担当から資料に基づいて具体的な話をさせてもらいたいと思います。
武見水道局与板営業所長 資料No.4-(1)に基づき説明
委員長  今ほど上下水道料金について説明がございました。せっかくですので皆さん聞いてみたいようなことがありましたらどうぞ。
委員  支所のほうに要望ではございませんが、1つ疑問に思っている点がありますので、教えていただきたいと思います。
 水道事業ですが、私どもは与板の配管から水を飲まさせていただいてますが、たぶん私が今理解しているのは、七日市から上といいますか鳥越方向ですが、妙見からの水だと私は認識しているのですが、それを料金の統一について妙見からの水を配給していただくわけにはいかないのでしょうか。
武見水道局与板営業所長  確かに鳥越地域から長岡の雲出地域を経由しまして給水をしています。これは与板の浄水場でつくる絶対量の水が足りないということで、与板の企業団時代に長岡市から雲出の火振橋という所に100㎜のメーターを設置して、長岡市から与板の水道企業団が水をもらうというかたちのなかで、そちらに給水をさせていただいています。それは今でもまったく同じ状況なのですが、与板から水をそちらにまわすということになりますと、本管の入れ替え等が必要になります。今入っております本管ではとても対応できる管ではございませんので、相当経費がかかるというかたちになってます。
委員  今ですね、公平と不公平の状況が出ているのではないかと思います。妙見の水のほうが水質が与板よりも格段に良いのではないかと、私は思います。
委員長  他に何か聞いてみたいことはありませんか。よろしいですか。三島にとっては今までの料金からみれば下がるというお話でございました。よろしいですか。それでは制度統一についての報告は終了させていただきます。

(2) その他
委員長  (2)の「その他」で何か事務局からございませんか。
委員  小木城川沿いをバスで通るんですけれども、脇野町の人から聞かれたのですが、小木城川にかなり土砂が堆積しており、それを何とかしてほしいと言われたんですね。すくい上げる予定とかはあるのでしょうか。
小方産業建設課長  堆積土砂の件ですが、私ども各町内から毎年大字要望というかたちで土砂を取ってほしいということでいただいています。全部与板維持には要望は上がってますので繋いでおります。
 小木城川につきましては、脇野町のあたりまでは2年ぐらい前に取っていただいたのですけれども、気比宮から上流に向かっては全くまだ進んでいない状況です。県の河川管理の考えとしましては、堤防がありまして護岸が打ってあって底板があるわけなのですが、「断面の3割を土砂が埋めない限りは治水管理としては影響はありません」というような回答がいつも返ってきます。3割埋まるというのはかなり埋まらなければです。ただし、県もそこまで待って黒川とかやってるわけではなくて、随時下流から来てるわけです。小木城川につきましては確かに今のところ止まっています。また県にお願いしていきたいと思っています。
委員長  よろしいですか。それでは議事と報告事項については以上で終了させていただきます。
 それでは進行を支所長にお返しします。
佐藤支所長  長時間にわたりご審議をいただきまして、ありがとうございました。それでは閉会にあたりまして、永島副委員長からごあいさつをお願いいたします。

5. 閉会
副委員長 (閉会のあいさつ)

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TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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