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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成22年度第5回 三島地域委員会会議録

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平成22年度第5回 三島地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第5回 三島地域委員会
開催日時 平成23年3月24日(木) 午後1時30分から午後3時15分まで
開催場所 三島支所3階 会議室
出席者名 ○委員(13人)
委 員  岩内 衛
 〃    青柳 栄
 〃    牧野 明雄
 〃    倉重 惠子
 〃    小川 力
 〃    原 和夫
 〃    片野 健一
 〃    原田 久義
 〃    北原 朋子
 〃    小方 照代
 〃    片桐 護
 〃    永島 圭子
 〃    山田 一男

【長岡市】
佐藤支所長、
丸山地域振興課長、
阿部市民生活課長、
小方産業課長、
高橋建設課長、
小林地域振興課地域振興・防災係長、
佐藤地域振興課主任 

【傍聴人等】
傍聴人   1人
報道機関 0人
欠席者名 1人(小林 裕委員)
議題 三島地域の活性化に向けた提言について
審議結果の概要 先般の会議を踏まえてまとめた、三島地域の活性化に向けた提言について、意見を聴取し取りまとめをした。
会議資料 1 次第(PDF 39KB)
3-1 三島地域の活性化に向けた提言(PDF 98KB)
3-2 三島支所からのお知らせ臨時号(PDF 276KB)

審議の内容

1 開会
佐藤支所長 (開会のあいさつ)

2 あいさつ
片野委員長 (あいさつ)

3 議題
(1) 三島地域の活性化に向けた提言について
小林地域振興課地域振興・防災係長 (資料「三島地域の活性化に向けた提言」に基づき説明)
片野委員長  先般の会議を踏まえてまとめたものが、この4つの項目になります。
 お気づきの点があれば、お願いします。
 最初の「コミュニティ活動を活かしたまちづくり」について、第2分科会からの提言を要約させてもらったものです。お気づきの点がありましたら、ご発言をお願いします。
岩内委員  5番に「コミュニティ事業補助金やふるさと創生基金事業を有効に活用し」とありますが何年間という期間が決められているのでしょうか。これから先、伸びていけるのか確認させてください。
丸山地域振興課長  今のところ何年まで、という説明はありません。当面は10年間で緩やかな合併を目指していますので、10年後にはなんらかの評価があると思いますが、それ以降については今まだ決まっていません。
岩内委員  今は6年目なので、あと4年で再度検討会ということになりますか。
丸山地域振興課長  他の補助金と一本化するということはあるかもしれませんが、廃止まではまだわかりません。
牧野委員  2番目の「各町内にコミュニティ推進委員」とありますが、「各町内」という部分をカットしてはどうでしょうか。第2分科会でも検討しましたが、上からの支持だと受動的になりますし、割り当てになると1年順番に回っています。1年経つとそれで終わりになりますと、本当は3年やりたい人でも1年。1年もやりたくなくても1年やります。終わりますと思いが繋がりません。
 コミュニティのために何ができるか、という方向にもっていける取り組みがいいのではないでしょうか。
片野委員長  限定的なとらわれ方も出てきます。
丸山地域振興課長  こういう形で推進組織をつくっていただけるのはありがたいです。
 公民館の公民館振興員は現在29名、2年間の任期でやってもらっています。各地域から4名~1名出てきてやっています。全員男性で、体育祭や駅伝等の人間集めが振興員の役割になっています。
 当然文化的なこともありますので、公民館事業とコミセン事業の見直しを図るにあたって、推進委員の組織と公民館振興員の組織を一体で見直すことが必要になってきます。公民館振興員は各町内から推薦になっていますが、地域にこだわらずに検討していきたいと思います。
原副委員長  4番の補助金で、10年の区切りのなかでスタートしているという話でしたが、「補助金に頼らない」という文面では10年で補助金がなくなることを認めているような感じがしますので、「補助金のみに頼らない」など、行政に対して10年先も続けてほしいという住民の意思を気にする意味でも、文面を工夫してみてはどうでしょうか。
丸山地域振興課長  今のコミセンの組織でも財源がテーマになっています。補助金だけでなく、コミセンの自主財源を補助金に頼らないで確保することは大きなテーマです。表現を補助金を継続してほしいという意思を尊重するのか、自立の方向を勧めるのか議論をさせていただきたいと思います。
佐藤支所長  補助金がなくなったからやめたでは困ります。旧市街のコミセンは市の補助金だけでは足りないので、地域の皆さんから負担していただいています。柏崎の北条でも月3000円負担してでも、コミセン活動のなかで自分たちに十分見返りがあります。そういう形のなかで進められています。
 三島地域の人が自分達の生活を良くしたい、そのためにどこまで負担して、どこまでするかを含めた文言になっていると理解しています。地域に対して何を求められて、何をしたらいいのかを議論深めていただきたい、そういう趣旨で書かれていると理解しています。
小林地域振興課地域振興・防災係長  第2分科会で「コミセンを中心としたコミュニティづくりを推進するには」という前回の議題のなかで、コミセンを中心としたコミュニティ事業や活動が推進できる予算の構築を図っていくことが必要であります。それについては「町内の協力を頂いて」とあったのが抜けていました。
岩内委員  旧市内のコミセンの具体的な予算はわかりませんが、これだけのものを進めるにあたって予算があるとないでは、いくら言葉で言ってもできません。全世帯が出し合うことも具体的に検討していく必要があると思います。
片野委員長  「子育てと福祉を大切にしたまちづくり」について
 配食サービス事業の新年度の計画はある程度できたのですか。
片桐委員  22年度は月1回という事で10月からやってきました。3月9日の総会で地域推進委員の皆さんから2回程度はやってほしいというので、23年度からコミセンと福祉会と一緒になって7月頃から2回実施というのを計画中です。資金の問題、役員の不足もありますが、7月頃から2回にしていきたいと検討中です。
片野委員長  とりあえず4、5、6月は月1回ということですね。
岩内委員  1番の「日吉児童クラブ」について、日吉小学校の校舎を一部改造とかしながらすることができないでしょうか。
 鳥越の役員会でも意見が出ましたが、今の集落センターの使用から離れた、脇野町小学校が対応された交流センターの形に早めにできるようにしてほしい、という要望が出ています。児童数の問題など少し工夫してやればできるのでは、という意見もあります。
片野委員長  学校の建物は制約等あると思いますが、地元地域住民の強力な考えがあるということで、文言にこだわらずではありませんが、環境整備の進め方をインパクトのある表現で、地域住民の人達の気持ちを合わせていければ。
岩内委員  よその地域で成功しているところもかなりありますので、そういった情報が欲しいです。
片野委員長 「里山の保全と資源の利活用によるまちづくり」について
 河川の障害樹木等で具体的に5月の半ば頃に行動にでる会議が先般ありました。いずれ皆さんに周知されると思います。
岩内委員  薪ストーブとか木炭は、一般の方は煙を出すのは公害という認識です。本当の意味での循環型というものが知られていません。地域で昔から庭木などは肥料になったり焚き火にできるものは、自然につながっていくものなので、皆さんにわかってもらうことが必要だと思うので具体的に進めたいと思います。
片野委員長  工場の休憩所で薪ストーブを燃やしていますが、そこへ自宅で薪ストーブを使っている人が来て、「インターネットに薪ストーブの煙が公害で良くない」と言ってきたことがあったばかりです。機会をみて大学の先生を連れてきて、具体的に数字を出して、薪ストーブの煙は問題ないことを周知する機会をつくりたいと思います。違う意味でなんで山の木を育てると地域のためになるのかも、山に連れていって話をしてもらう機会をつくろうと計画をしています。
 何かしないと言われっぱなしになります。地道な活動になるがそういうものも忘れてはいけないです。
 次に4番目、「地産地消、安全・安心なまちづくり」について
原田委員  商店が欲しいです。日常生活に事欠いてます。
 例えば、体育館に避難者が入っても、スーパー1つないのは非常時でも困るのではないでしょうか。
 安全・安心を考えると農産物直売所も良いが、日用品が手に入るものでもあればいいのではないかと思います。
片野委員長  脇野町の駐車場に店ができそうな話がありましたが、中止になりました。
岩内委員  商店は採算あっての商店なので、できても客が来なければ難しいと思います。
牧野委員  2番の「地域ぐるみで環境保全のための共同活動」について、具体的なイメージがでてきません。
小方産業課長  中山間地域では直接支払いという事業が入っています。また平場のほうでは農地・水環境保全対策事業が入っています。それに乗っかっているのは鳥越、七日市が日吉地区、脇野町と下河根川は中条で組合をつくっています。
 補助金をもらうためのメニューの一環として地域の人達全員とコミュニケーションを取るイベントをやりなさいという中で、水辺の生物を調べたり、子ども達と一緒にやったり、地区の方全員で共同作業をしましょうの意味での言葉だと思います。
小林地域振興課地域振興・防災係長  第1分科会のまとめのなかでも、休耕田が多くあるなかで、地産地消の良さプラス体験型の農業というものも前回出ていましたので、そういうなかでの共同作業的なものも含まれるのではないかと加味しております。
牧野委員  少子高齢化のなかで農業についている方の高齢化が進んでいます。体験型のもの、あるいは若い人達の後継者を受け入れて作業してもらうというのを、長岡ではやっているというのを聞いたことがあり、そういうものも含めてという意味もあるのではないかと思います。
片野委員長  店舗の話がでましたが、商店は採算が合わないと出てきません。
 買い物ができなくて不便を解消する事例や方法はたくさんあるなかで、地域に合うものはどれか。どうでも必要なものがあっての解決ではなくても、地域に合うものはどれなのかが、これからの大きなポイントになります。長く待っていられないので、皆で知恵を出し合わなければなりません。
北原委員  町全体が高齢化しているがために、タクシーなども踏まえていかないと、結局店ができても行けないという方がたくさんいます。
片桐委員  第2分科会での提案ですが、小国のほうもマイクロバスでやっていますが、三島でできるかどうか。長岡が近いので三島、与板だけ回ってくるなんてできないでしょうが、地域委員会、行政にお願いしてバスが、こっちは豆腐屋が来るが、豆腐ばかりではなくてそれがとても良いので、移動式店屋というものはどうかできないかお聞きしたいです。
片野委員長  各地に事例はたくさんありますが、地域にそれぞれの特徴があります。真剣に取り組んでいろんなところに提言をしていって、地域委員の問題だけでなく、地域として取り組んでいかないといけません。
 宿題として次に渡す意味も含めて、機会があったら真剣に地域として討議、研究されることが遠くないことを希望としてまとめにします。
小林地域振興課地域振興・防災係長  1ページ目2番目の「各町内に」を削除。
 4番目「補助金に頼らない」というところだけ削除。
 次ページの1番目『児童館的な機能を持った安全・安心な居場所づくりのための環境整備を「進める」』を「行う」に修正。
片野委員長  こんな形で提言の取りまとめとしたいと思います。
丸山地域振興課長  まとめた提言の内容を4月の支所だよりに2年間の総括として掲載して、地域の皆さんから見ていただくことを考えています。
(2) その他
片野委員長  2年間の地域委員会を振り返って全員から思いを語っていただきたいと思います。
北原委員  6年間の中で心残りがあります。6年経ってもまだ地域委員がいることを知らない人達がたくさんいます。特に若い方は知りません。4月からは何らかのかたちでもっと広く、地域委員会があって議論をしている話をしていただきたいです。
片桐委員  2年間で良かったことは、福祉協議会の一員であったのが突然会長に選ばれて、2年間の地域委員のなかで、本当に面倒な配食サービスを通して地域委員会に入って良かったです。地域委員をやめても、これをもとに配食サービス、福祉のためにもう一骨折ってみようと思います。
 20何年福祉業界のなかでやってきて役員になった時に、どうやって解決するかとまどいもありましたが、皆さんの指導によってやっと理解していただいて、これを利用させてもらって町のため福祉のためにがんばっていきたいと思います。コミュニティのほうもお願いすることも多くあると思いますのでよろしくお願いします。
小方委員  わからないながらやってきたこの2年間の経験を土台にして、地域の人とも会話して皆さんと協力して、1期目の経験をもとにして2期目もがんばりたいです。
原田委員  今日のまとめのなかに、コミセンを立ち上げてとありますが、中身の問題もありますが、大字区長会あたりの組織の見直し、振興員今まではこれで良かったのだろうが、今後体育関係を移行する今年についてはコミセンの中身の充実、公民館を含めた区長会の仕事の分担、今まで支所でやってきたものを地域に分散してやらなければならない区長あたり兼ね合いが大きいと思いますので一緒に努力していきたいと思います。
 前回の提言のなかにもありました、脇野町中心部の浸水問題、議会のなかでも検討されてきましたが、雨水が野崎家さんの交差点に集中しない恒久的な方法ということで検討してきた結果を提言として認定できました。それが工事事業が進むことを祈って退任したいと思います。
永島委員  6期目を終わらせていただきます。最初の2期は地域推薦で地域で何をしたらいいかを考えていました。3期目で自分のなかで整理がつきませんでした。社会福祉からの推薦でしたが、どちらかというと地域重視だったのが心残りでした。
 福祉関係で充実するには、皆さんそれぞれの立場と考え方があり、福祉に対する考え方がそれぞれ違うなかで一本化するのは無理と考えていたなかで、配食サービスが前に動いたのは地域の皆さんの努力のおかげでした。さらに配食サービスを活発にするには、地域の皆様から努力や応援をしていただかないと進まない事業でもあります。
 配食サービスにプラスしてボランティア銀行関係がついていくと、地域的な福祉に関しては余裕が出てくるというか、見通しがついていくと思います。
 高齢者の方は人に頼ってはいけない気持ちが強く、人間関係を構築していくには月日がかかりますので、長い間をかけて福祉の充実をお願いしていければいいと思います。
山田委員  鳥越の人が境のことで弁護士を入れて裁判になっていて、私のところへ相談に来ています。
 吉崎でも「地域委員だから来てくれ」と言われ話を聞いてきました。
 5月21日に全国良寛会が新潟であります。新潟大学の学生が来て「三島は魅力のある所」ということで学生が研究に取り上げて、私の話をビデオに取っていきました。
 情報が入ってきて地域委員はやめるけど、これから自分はジャンプできると思っています。
 地域の人が本当に困っていることを聞くことで、必ず連鎖反応があります。地域を良くすることに繋がっていくのではないかと思います。
小川委員  前任者からも話を聞いていましたが、地域委員を知らない人が多いです。地域委員会がどうゆうことをしているかを知るには、インターネットしか方法がありません。そこまで検索する人はごくまれにしかいません。もっと知らせる方法はどういうのが良いのか。地域委員会だよりなのか広報なのか、もっと考えていくべきです。
 区長会、社協との交流で話を聞いて勉強になりました。もっと地域委員として他地域だけでなく、地域のことをもっと勉強するべきかと思います。
倉重委員  自分がなるまでは地域委員が何をしているか知らなかったけど、実際になってみて仲間の声を聞いたりして、地域の人が考えていることをわかって良かったです。社協の関係で配食のボランティア、介護予防のボランティアをさせてもらっていますが、お年寄りから買い物が不便という声をよく聞きますので、来期には良い方法が見つけられるように進んでいけたらいいと思います。
牧野委員  コミュニティの推進をしてきましたが、長いまとめを短く適切にまとめていただきまして、ありがとうございました。支所の力は大きいので、また今後ともよろしくお願いします。
青柳委員  ここで勉強してきたことを地元に帰っても会う人に伝えていき、三島地域の活性化のためにがんばっていきたいです。
岩内委員  インターネットや支所だよりで発信しているけど、読んでくれません。何をやっているのか知ってもらいたいです。皆と意見の疎通ができていないのは残念です。若い人に公民館の活動やセミナーなど良いものを発信しているのに、知らない人が多すぎるのは寂しいです。知ってもらえばまた意見が出てくるので、それが大事かと思います。
 商店がないなど地域の不便さがでるけど、規格の問題であって、どちらかというと長岡の中心部に近い、ある意味恵まれ過ぎていて、困ったことの追求も大事ですが、予算を見直してアクションを起こしていかないといけないかなと思います。
 区長の任期が鳥越以外は1年というのは早過ぎて、意見交換をしていくには2年はあったほうがいいです。時間的なことも含めて話し合っていけたらいいと思います。
原副委員長  合併に町民も不安がありました。行政のほうもどうしたらいいか、というなかで始まりました。本庁という大きい組織に対して役場の職員自身も気後れしていた面がありました。支所の人にがんばっていきましょうと応援団的な役目をしてきたのが、地域委員会の大きな力だったのではないでしょうか。地域ががんばるのはもちろん、行政の方々が引っ張ってきてくれていたことは確かでした。ありがとうございました。これからは明るい雰囲気のなかで地域委員会ががんばっていただければ幸いです。
片野委員長  合併する前に、地域委員会ができると聞いて、どういうものかわからないままに受けてみて、最初の2年間はわかりませんでした。
 2年目に入って、地域委員会は支所と一緒になって地域のことを考えていかなければならない、とようやく自意識ができました。その2年目のトータルに冠水とコミセンの件を地域委員のまとめとすることができました。
 3期目の2年間は、それぞれの代表を通して、自分の地域をどうしたらいいか真剣に考えている人がいることを深く認識できたのが、この3期目です。
 合併当時は議員をしていた方が半分くらいで、今は構成メンバーも違ってきていろんな方がきて、そういうものがコミュニティなんだなと実感してきました。合併前は地域やコミュニティについて議論することがありませんでした。地域委員会の存在は少しずつ浸透されてきています。区長に会っても言葉の端々に「地域委員だろ」という言葉が出てきています。
 市長が全体会議でも言いました、「合併の不安を解消するために地域委員会をつくります」と言ったのが基本だと思います。
 2年間の任務を通して活発に考えてきたのが良かったです。交代する方、引き続きの方がいますが、「地域委員会のあり方」の図解が基本だと思います。
 地域委員会は三島にとってなくてはならない存在になっていってほしいです。2年間の皆さんの審議、活動は、見ている人は見ていて評価されています。2年間楽しくさせてもらったことを委員長として御礼を申し上げまして、まとめとさせていただきます。ありがとうございました。
佐藤支所長  三島体育館の避難所の件について、当初は南相馬市から1200人の避難者が来るということで南部体育館、北部体育館、三島体育館に暖房もあるということで早急に準備をして、体育館の利用を中止させてもらいましたが、相手方の都合もございまして、南部と北部には19日の午後から入りましたが、昨日になり三島体育館に来る団体はないということになり撤去し、今日から三島体育館は通常通りの利用とさせていただきました。三島地域からは380名が熱心にボランティアの申し出をいただき、ありがとうございました。
 その他、妊婦、子どもさんがいる人はロングライフセンターに、老人福祉センターでは透析を受けている方が避難されています。車で各自で来た方は新産体育館に、知人や親戚を頼りに来た方は栃尾をはじめ何箇所かに避難されている方がいる現状です。
 南部、北部の方については、お風呂を準備するということで、昨日から三島支所のマイクロバスでお風呂のほうの送迎を始めています。その他、空き家やホームステイなども皆さんに話をさせていただいています。
 実際に避難者の気持ちを聞いたところ「早く帰りたい」ということで、とても市営住宅や空き家に入るような状況ではありません。避難所を何度も移って来られた方にホームステイの話もしましたが、「これ以上気兼ねして迷惑をかけるのも大変なので結構です」と。今の時点ではすぐに動くような状況ではないということでした。すぐに帰れるのか見通しがつきません。今後状況が変わっていくその時には、またご協力をお願いをしたいと思います。
 先般、3月号の支所だよりのなかで、「三島体育館が臨時避難所になりますので、ご協力お願いします」ということと「東北電力の計画停電に対応して節電をお願いします」ということで、3月17日に出させていただきました。昨日臨時避難所がなくなったこともございますし、ボランティアや物資の関連、募金等、地域の皆さんにきちんとお知らせしようということで、明日支所だよりの臨時号をお配りしたいと考えております。
小林地域振興課地域振興・防災係長 (みしま支所からのお知らせ 臨時号より説明)
青柳委員  「夜間の学校開放は当分の間中止します」と教育委員からきたのですが、これはいつ頃まででしょうか。
佐藤地域振興課主任  夜間の学校開放についてですが、本庁の教育総務課から連絡がきてから学校開放ということで、まだ連絡はきておりませんので未定でございます。
岩内委員  鳥越福祉会の方で62名がボランティアに登録しましたけど、そのままにしておいて何かあった時にお願いするという形になるのでしょうか。
佐藤支所長  絶対三島体育館が今後臨時避難所にならないということではないので、状況に合わせて登録いただいた方に協力をお願いする場合もありえます。他にも避難所として開設されてる体育館はありますので、三島でなくても協力したいということであれば、そちらで活躍していただきたいと思います。
片野委員長  今回の震災について、地域委員会として御見舞を取りまとめたいと思います。後日、ご協力をお願いします。
佐藤支所長  今回の人事異動によりまして、高橋建設課長が本庁の地域建設課長に昇任しました。
高橋建設課長 (あいさつ)
佐藤支所長  脇野町の浸水防除事業の工事が新年度から始まります。

4 閉会
原副委員長 (閉会のあいさつ)

このページの担当

三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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