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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成21年度第5回 三島地域委員会会議録

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平成21年度第5回 三島地域委員会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第5回 三島地域委員会
開催日時 平成22年3月3日(水) 午後2時から午後3時30分まで
開催場所 三島支所3階 大会議室
出席者名 ○委員(14人)
委 員  岩内 衛
 〃    青柳 栄
 〃    小林 裕
 〃    牧野 明雄
 〃    倉重 惠子
 〃    小川 力
 〃    原 和夫
 〃    片野 健一
 〃    原田 久義
 〃    北原 朋子
 〃    小方 照代
 〃    片桐  護
 〃    永島 圭子
 〃    山田 一男

【長岡市】
山崎地域政策監、
河内地域振興戦略部特命主幹、
佐藤支所長、
丸山地域振興課長、
阿部市民生活課長、
小方産業課長、
高橋建設課長、
小林地域振興課地域振興・防災係長、
五十嵐地域振興課主任

【傍聴人等】
傍聴人 3人
報道機関 1人
欠席者名 0人
議題 平成22年度ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 平成22年度ふるさと創生基金事業について、事務局から説明があり、質疑応答があった後、承認された。
会議資料 1 第5回次第(PDF 53KB)
3-1 資料(ふるさと創生基金事業について)(PDF 173KB)
4-1 資料(コミセン改修について)(PDF 88KB)
4-1 資料(改修後平面図)(PDF 1,674KB)
4-2 資料(正副委員長会議開催報告について)(PDF 216KB)
4-4 資料(スポーツ行事活性化委員会検討経過報告について)(PDF 76KB)
4-5 資料(女性地域委員交流会について)(PDF 83KB)

審議の内容

1 開会
佐藤支所長 (開会のあいさつ)

2 あいさつ
片野委員長 (あいさつ)
山崎地域政策監 (あいさつ)
佐藤支所長  次第により議事に入ります。進行は片野委員長からお願いします。

3 議事
(1)平成22年度ふるさと創生基金事業について
片野委員長  事務局より説明を求めます。
丸山地域振興課長 (資料に基づき説明)
片野委員長  来年度のふるさと創生基金事業の説明がございました。先般も地域委員会において審議し、ご意見をいただきましたが、そのポイントが満遍なく入っているのではないかと思いますが、ご意見やお気付きの点がございましたらお願いします。
永島委員  「三島花いっぱい事業」のスケジュールについて、6月道路に陳列、8月から9月に回収とありますが、陳列から回収までの間の花の世話はどなたがするのでしょうか。
高橋建設課長  今の予定では、5月に講習会を開催し、生育がある程度の状態になるまでは各ご家庭で育てていただき、時期になりましたら道路に陳列してもらいます。8月から9月に回収とありますが、花が終わりになった時点で回収するということで、それまでは各自で維持管理をお願いしたいと考えております。
永島委員  道路に陳列というのは、自宅前の道路に陳列ということでしょうか。
高橋建設課長  三島地域は、平成23年度の花いっぱい運動のサテライト会場となるので、会場付近と考えています。22年度については今後みなさんと具体的なものは考えていきたいとは思いますが、できれば往来のあるところを重点的に配置していければと思っています。
片野委員長  実行委員会が設立された際に、今のような問題について具体的に審議をするという解釈でよろしいでしょうか。
高橋建設課長  はい。
岩内委員  「里山整備」について、逆谷と鳥越ということで出ていますが、具体的な内容や検討については各地区でされているのでしょうか。
丸山地域振興課長  区長さんを通じて提案があっただけであり、詳細については各地区と調整をしていきたいと思います。
岩内委員  区長から提案があったということですか。
丸山地域振興課長  そうです。
倉重委員  「花いっぱい事業」について、スケジュールの中に「サテライト会場付近に陳列」とありますが、昨年の国体の時のように期間を決めて行うのでしょうか。
高橋建設課長  花いっぱいフェアについては、5月の最終土曜・日曜の2日間となります。ただ、2日間だけではもったいないので、22年度の秋に、春に咲く花の講習会を開催することで、地域の皆さんから花を育てていただき、春先くらいからメイン道路に飾りつけて、皆さんから楽しんでいただきたいと考えています。
倉重委員  プランター300個とありますが、国体の時は何個だったのでしょうか。
丸山地域振興課長  国体の時はおよそ600個です。
倉重委員  苗の数がプランターに比べて多いような気がしますが。
高橋建設課長  新たなプランターをお渡しする場合には、自己負担をお願いして事業費に充てさせてもらい、国体時のプランター等を使う場合は自己負担をいただかないという形で、有効活用しようということです。
倉重委員  苗だけを分けていただくことができるのですね。
高橋建設課長  できます。
原田委員  「三島花いっぱい事業」は、23年度に中央公園で行われる花いっぱい運動とは直接の関連ないのですか。予行練習のようなものと考えてよいか。
高橋建設課長  そうです。ただ、23年度の花いっぱい運動のサテライト会場は5月末になるので、23年度から始めると実際は間に合わないという事情もあり、22年秋から準備を進めながらやっていこうということです。
北原委員  実施主体が「(仮称)みしま花いっぱい実行委員会」となっています。スケジュールに会の設立という項目がないですが、まずはそれが先ではないかと思うのですが。
高橋建設課長  実行委員会については、今のところ具体的な案を持っているわけではありませんが、今までも花いっぱい活動を精力的に進めてきていただいている団体の方々がいらっしゃいますので、そういう方を中心に当実行委員会を組織できればということで、今後詰めていきたいと思います。
佐藤支所長  北原委員のおっしゃるとおりですが、すでに三島地域では花を一生懸命育てている団体もあり、形から入るかどうかという部分で、堅苦しく考えず、「花いっぱい」は23年度のサテライト会場ということだけではなく長い取り組みをしていただきたいというものですので、最初から組織を作ってしまって、それ縛られるのはいかがなものかという思いがあります。花がいっぱい咲いているまちはいいまちですから、そういう趣旨でお願いします。
北原委員  わかりました。
小林委員  「みしま和太鼓育成活動」について、スケジュールの中にオリジナル曲の製作・準備とありますが、実際にどういう曲を練習されているのでしょうか。この三島地域には昔から伝わる祭の音頭を基にした三島音頭を調整したり、新しい譜を加え現代風にアレンジしたりして、今の三島音頭が残っているわけです。オリジナルの新しい曲もいいのですが、三島音頭を基とした曲の作成も考えて欲しいと思いますので、検討をよろしくお願いしたいと思います。
 イベントでは、みしま中央保育園さんの先生方と子どもさんがやっておられますが、その中でも特に三島音頭の軽やかなリズム感の中で太鼓を叩いている姿が素晴らしいと感じておりますし、絶やしたくないという思いもありますので、できれば三島音頭を基としてお願いします。
丸山地域振興課長  現在、産業課が祭りを盛り上げてもらうために支援しているグループが練習に取り組んでおります。この「みしま和太鼓グループ」についても新しく結成はしますが、メンバー20数名のうちの半分ほどはこの三島音頭をしているグループと重複しているということですので、私どもとしては両グループが切磋琢磨して三島地域メインの太鼓グループとなっていただきたいと考えていますので、どちらかは支援するけれどもどちらかが衰退するということがないよう調整はさせていただきます。
小川委員  「花いっぱい事業」について、大変いいことだと思いますし、国体の時のようにプランターで考えておられ、全町内にお願いするのもいいことだと思いますが、23年度にサテライト会場ということですと、維持管理やプランターを運ぶことを考えると、可能であれば中央公園近辺の町内会や近くの方にお願いするのがきれいになると思いますし、いいのではないでしょうか。
 蓮花寺地区も花いっぱい運動に参加していて、道路におよそ650本植えています。蓮花寺では5月の連休後半か連休後の日曜日に小学生にお願いして苗を植え、草取りが年3、4回、肥料をやったり水をやったりという手間は結構かかります。花を植えるのも大きな仕事で、植える花は持久力のある長く咲いている花でしょうが、6月から9月の維持管理は大変だろうと思うので、そういったところも考えていただきたいと思います。
佐藤支所長  サテライト会場の2日間だけは中央公園に置いて、それ以外は人が見ないということでは効果は薄いですが、維持管理が大変であるということは十分承知していますので、今後協議させていただきたいと思います。
片野委員長  他になければ、この件については審議を終了させていただきます。お気付きの点がございましたら、最後にまたお聞かせ願えればと思います。
 平成22年度ふるさと創生基金事業については、原案どおり進めていただくよう委員会決議とさせていただきます。

4 報告
(1)みしまコミュニティセンター(支所庁舎・みしま会館)の改修について
片野委員長  岩内委員が施設利用検討委員長で、私もメンバーの一人で入って審議をして参りました。この件については、コミュニティ推進協議会長である岩内委員から今までの経過について説明等いただきたいと思います。
岩内委員 (資料に基づき説明)
片野委員長  岩内委員から説明がありましたが、お気づきの点等ありましたらお願いします。
原田委員  工事の日程的なものはどうなるのでしょう。また、当初計画と変更になった箇所はあるのでしょうか。
佐藤支所長  日程について、平成22年度予算ですので市議会で決定され、4月1日から執行となります。金額が多いので入札となりますのでその期間もありますし、支所業務の中、また市民のみなさんがおいでになる中での改修となりますので、時間的にはかかるのではないかと思います。入札・協議をしていく中ではっきりしてくるでしょうが、5、6か月はかかるのではないかと思いますので、11月か12月に全面的にオープンできるのではないかと考えております。決まりましたら支所からのお知らせ等で皆さんにお知らせしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 大きく変わったところはありませんが、2階のホールと和室については交流センターをベースにしておりますし、みしま会館の中には調理室を設けます。また、施設にエレベータがありませんでしたので、設置させていただきます。
片野委員長  この件については終了させていただきます。

(2)地域委員長・副委員長会議の開催報告について
片野委員長 (資料に基づき説明)
河内地域振興戦略部特命主幹 (補足説明)

(3)分科会の検討経過報告について
片野委員長  分科会長から報告をお願いします。
岩内委員 (第1分科会の検討内容(スポーツ行事の活性化、ふるさと創生基金事業、歴史・文化遺産の活性化など)を報告)
牧野委員 (第2分科会の検討内容(コミュニティセンター、地域コミュニティ事業補助金、自主防災会など)を報告)

(4)三島地域スポーツ行事活性化委員会の検討経過報告について
片野委員長  当委員会から原田委員、永島委員から出席してもらっております。
 永島委員から説明をお願いします。
永島委員 (検討経過を説明)
片桐委員  みしま西山連峰登山マラソン大会について、年々参加者が少なくなってきている。昨年は記念大会でゲストランナーが来てくださいましたが、中学生ランナーが大勢参加しています。
 第2分科会でこの大会についても話し合いましたが、22年度の大会は2キロについても考えているのかお聞きしたいと思います。
丸山地域振興課長  昨年の大会後にみなさんからアンケートをいただき、「三島地域のみなさんが参加しやすい大会にしてほしい」という要望が一番多かったことから、検討した結果、2キロを新設し小学生を中心に参加してもらえるようにしました。また、5キロも新設したので、2キロ、3キロ、5キロ、10キロ、ハーフの5コースで、一般男女、小学生、中学生の区分により、三島地域の方々からも参加しやすい距離設定にさせていただいております。来年度の大会終了後に見直しを行い、よりよい大会にしていきたいと考えています。
片野委員長  大会要項はもう出ているのですか。
丸山地域振興課長  もう配布していて、3月25日が締め切りです。
 昨年の参加者には個別に郵送しており、三島地域内は戸別には配っていませんが、地域の各施設に置いてあります。
牧野委員  三島地域体育祭の件について、私どもの町内では、以前から40代、50代の若い方々が慰労会の準備をしてくれて、体育祭終了後に町内の老若男女が集まります。体育祭後の慰労会というのは、町内の交流に重要な役割を果たしており、午前中開催はちょうどよいということになります。
 先ほど第1分科会岩内委員からの報告で「半日で終るのはどうか」とありましたが、これは全体の意見ではないとは思いますが、各町内で色々なご意見があります。こういう町内があるということも知っておいていただきたいと思います。
永島委員  各町内によって慰労会のやり方等があり、それらを加味された上で来年度の体育祭の話に取り掛かると思いますので、「そういう形で行っているところもあるので午前中開催がいい」というご意見を伝えられたらいいと思います。

(5)女性地域委員交流会について
片野委員長  北原委員から説明をお願いします。
北原委員 (資料により説明)
片野委員長  当地域が会場となります。ご理解賜りたいと思います。
 報告事項については終了させていただきます。

5 その他
片野委員長  ご質問ご意見等ございましたらお願いします。
青柳委員  ふるさと創生基金事業の「そばまつり月間」についてですが、秋に活動の中心がくるようですが、散策してからそばを食べる、そばを食べながら和太鼓を聴くなど、協賛できるようなアクションができるといいと思いました。
山田委員  文化に興味を持っている人というのは深い興味を持っていると思います。幸い三島支所にも詳しい職員の方がおられるので助かりますが、地域委員の皆さんにも私から相談をかける場合もあると思いますのでよろしくお願いします。
小方委員  岩内委員からの分科会の報告にもありましたが、近所にお店がなくなり、運転ができない人にとっては不自由なので考えていかなければならないと思います。
 もう1点、昨年要望した日吉小学校通学路の側溝の件ですが、2度ほど救急車騒ぎがありましたが、今年に入ってきれいにしてもらい、地域の人も安心しています。この場をお借りしてご報告させていただきます。ありがとうございました。
原副委員長  川口地域で各地域の正副地域委員長会議があり、川口の方もおいでになりました。先ほど片野委員長が話されたように、「合併するがいかがか」と先行き不安の感触を持っておられ、まさに我々の5年前と同じなのではないかと感じました。私たちも当初は不安でしたが、5年間やってきたら、不安材料よりも地域で発言する機会もあるし、地域や地域委員会で話し合ったり提案し合ったり、諮問を受けたことに対して答えたり、みんなで考えたり、行政の方も見ているからそんなに心配しないでいいのではないかと私の率直な感想を述べていきました。
片野委員長  以上で終了させていただきたいと思います。

6 閉会
原副委員長 (閉会のあいさつ)

このページの担当

三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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