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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 平成20年度第3回 三島地域委員会会議録

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平成20年度第3回 三島地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第3回 三島地域委員会
開催日時 平成20年12月19日(金) 午後3時から午後5時05分まで
開催場所 三島支所3階 大会議室
出席者名 【委 員】(13人)
委 員  関根 敏雄
 〃   原  和夫 
 〃   片野 明夫
 〃   永島 圭子 
 〃   帆刈  忠
 〃   小方 彰久
 〃   牧野 明雄
 〃   青柳 早苗 
 〃   小林 正男
 〃   木戸 忠一
 〃   片野 健一
 〃   北原 朋子
 〃   原田 久義

【長岡市】
山岸地域振興戦略部総括主査、
飯浜建築住宅課住宅政策係長、
相田都市計画課都市計画係長、
中山都市計画課主任、
佐藤与板消防署長、
中島与板消防署長補佐、
齋藤支所長、
丸山地域振興課長、
野島市民生活課長、
小林保健福祉課長、
小方産業課長、
高橋建設課長、
小林地域振興課地域振興・防災係長、
五十嵐地域振興課主任、

【傍聴人等】
傍聴人  2人
報道機関 1人
欠席者名 1人(大島誠委員)
議題 1 平成21年度三島地域ふるさと創生基金事業について
2 三島地域委員会分科会の検討内容について
審議結果の概要  平成21年度三島地域ふるさと創生基金事業について説明があり、質疑応答があった後、承認された。三島地域委員会分科会の検討内容について各分科会長が説明し、市に要望していく事項について協議した。このほか、本庁及び支所から報告事項があった。
会議資料 【次第】(PDF 48KB)
【資料1】住宅政策マスタープラン策定について(PDF 490KB)
【資料2】都市計画マスタープラン策定について(PDF 4,715KB)
【資料3-(3)】三島地域ふるさと創生基金事業事業経過(PDF 173KB)
【資料3-(4)-1】三島地域コミュニティセンター施設の詳細<素案>(PDF 361KB)
【資料3-(4)-4】みしまコミュニティ推進協議会組織構成<案>(PDF 97KB)
【資料3-(6)】地域委員会の委員の改選について<案>(PDF 150KB)
【資料4-(1)-2】平成21年度三島地域ふるさと創生基金事業事業事業計画書<案>(PDF 213KB)

審議の内容

1 開会
斎藤支所長 (開会のあいさつ)

2 あいさつ
片野委員長 (あいさつ)

3 報告事項
(1)長岡市住宅政策マスタープランついて
片野委員長  建築住宅課より説明を求めます。
飯浜建築住宅課住宅計画係長 (資料に基づき説明)

(2)都市計画マスタープラン地域別意見交換会の実施報告について
片野委員長  都市計画課から説明を求めます。
相田都市計画課都市計画係長 (資料に基づき説明)

(3)三島地域のセーフティタワーの取り扱いについて
片野委員長  与板消防署から説明を求めます。
佐藤与板消防署長  第3回生活福祉分科会で、セーフティタワーについて「どういうものなのか」「誰が使うのか」という話が出たそうですので、説明したいと思います。
 セーフティタワーとは、災害時は飲料水、火災時は防火水槽の役目で設置されております。ご承知のとおり、三島地域には吉崎と支所駐車場に計2箇所設置されており、容量的にはそれぞれ40トンの水が溜めてあります。吉崎に平成9年度、支所駐車場に平成13年度に設置されました。
 維持管理については、合併から平成19年度までは三島支所地域振興課で維持管理されていました。平成20年4月1日から与板消防署で維持管理をしておりますが、災害時、救急・救助等対応に追われ、実際活用する際に人的余裕がないため、火災以外は支所で取扱いをしてもらうようになっています。
 昨年11月末、吉崎セーフティタワーの水質検査を行ったところ、「飲料水としては不適」の結果が出ました。当時維持管理をしていた支所地域振興課、今後維持管理をする消防署、災害時に給水体制を担っている水道局の三者で協議をしまして、水道局としては「災害時の給水体制は、周辺市町村やそれぞれの企業との協定を結んだ中でできあがっている」「食の安全が叫ばれている中で、いざという時に水道局の維持管理の体制下にはない水質の安全に責任がなかなか持てない」ということ、また消防としても、吉崎にあるものは今後も飲めるようにするためには内部洗浄が必要で、費用がかかり、場合によっては何回もしなくてはならないかもしれないという状況であります。
 なぜこうなってしまったかについては、支所のタンク内には殺菌装置がついており、それが常時点灯していることにより殺菌効果が出ているという違いが結果的に原因になったと思われます。
 今後の使用については、これらを総合的に判断し、2つのセーフティタワーの取扱いを分けて考えるということで今やっております。吉崎にあるものについては、地下に埋まっている防火水槽同様、火災時のみ使用し、水は入れっぱなし、使うまではそのままにしておく。支所駐車場にあるものについては、火災はもとより災害時は飲料水ではなく水洗用・手洗い用など生活用水として使用し、年1度水の入替・水質検査を今までどおり続け、使用する際は消毒剤として塩素剤を投入してから使うようにと考えております。

(4)平成20年度三島地域ふるさと創生基金事業について
片野委員長  事務局から説明を求めます。
小林地域振興課地域振興・防災係長 (資料に基づき説明)

(5)みしまコミュニティについて
片野委員長  事務局から説明を求めます。
丸山地域振興課長 (資料に基づき説明)

(6)地域委員会の委員の改選について
片野委員長  事務局から説明を求めます。
丸山地域振興課長 (資料に基づき説明)
片野委員長  以上で、報告事項は終了させていただきます。
 (休  憩)

4 議事
(1)平成21年度三島地域ふるさと創生基金事業について
片野委員長  事務局より説明を求めます。
丸山地域振興課長 (資料に基づき説明)
片野委員長  今ほど事務局から2つの事業についての説明がありました。来年はいろいろと記念の年となりそうですが、なんとしてもこれらの事業を推進していきたいものです。ご意見・ご質問等ございますか。
永島委員  和太鼓育成活動についてですが、人数や太鼓の数などどれくらいの規模を想定していますか。広報してから予算を考えていくのでしょうか。あまりにも漠然としすぎているので、教えてください。
丸山地域振興課長  項目ごとに予算は組んでありますが、全体の中でうまく運用できるよう全体の金額しか示してありません。内容についてはこれからの検討になり、今日ご提案いただく事業のほとんどが、これから地域のみなさんと協議し内容を詰めさせていただくということでご理解いただきたいと思います。この太鼓育成活動につきましても、文化協会等々とこれからどのような形にしていくか、太鼓もリースになりますのでどれくらいのリース料がかかるのか、我々としては講師をお招きし育成するように考えておりますが、謝金・回数は何度が適当なのか等詰めなくてはならないと思っております。また、皆様や日ごろ太鼓を叩いている方もいらっしゃると思いますので、ご提案があればお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
牧野委員  大変積極的な提案で感心しています。21年度にこのような形で進めていきたい、その上で今後どのように展開していきたいのか、和太鼓であれば一年で完成というわけにはいかなでしょうし、見通しはどのようにお考えですか。
丸山地域振興課長  私たちは、基本的に単発で終らせることは考えておりませんで、太鼓についても地域に根付いていくには2~3年かかると思います。取りかかりの部分で講師を招き啓発すると考えており、そのグループが自立し地域内外のグループと交流する、イベントの時に太鼓グループをお招きするというのも考えていきたいと思っています。太鼓のグループだけではなく、クリーン作戦でも今後継続し、コミュニティセンターの中でできることならば運営していき、みなさんから自主的に参加していただけるような形で継続していければと考えています。
片野委員長  他にはありませんか。
 前向きに進めていただくということで、21年度三島地域ふるさと創生基金事業については終了させていただきます。

(2)三島地域委員会分科会の検討内容について
片野委員長  各分科会長から概略の説明をしていただきたいと思います。
 地域づくり分科会からお願いします。
北原委員  地域づくり分科会で主に話し合ったのは、自主防災会の重要性についてです。これは結論が出る問題ではなく、継続してより良い形で自主防災会の設置ができるようにしていくということ。その中でマニュアルを作成することが大事であるということ。区長・町内会長が1年で役を辞さなければならないという問題があるので、次年度への引継ぎ等々を考えていかなければならない。今までの地震災害等は、夜や休みの日にありましたが、平日に動ける人が仕事にでかけているという中で「いかに自主防災組織をうまく活用するか」「情報の伝達は大きい」「コミュニティへのつながりが重要になっていくのではないか」という形で継続しております。以上です。
片野委員長  続きまして、生活福祉分科会からお願いします。
片野委員  市民生活課と保健福祉課の所管業務の中から、比較的に固まっていて私たちの力ではなかなかできにくい分野ではありますが、前向きに改善していただければという思いを込めて要望する6点を出させていただきました。
 (1)仏の入墓苑の整備拡張。旧三島町から引き継いでいる墓苑がありますが、近年の住宅事情を加味し、これで整備が止まることなく整備拡張されることを希望します。
 (2)水資源・雨水利用対策について。旧長岡市では地域限定で補助事業があるようですが、三島地域でも浸水で困っているということで指定してもらってはどうかということです。水資源の話の中で「セーフティタワーがあるけれども無駄にならないよう使っていくにはどうしたらいいのか」「どう管理されているのか」「緊急用ということだがいざという時に使えるのか」といった話題が出まして、先ほど消防署の方から説明をしていただいたわけです。
 (3)子育てや介護の効果的PRについて、(4)コミュニティセンターの相談機能の充実について、(5)子育て支援の更なる充実を、(3)~(5)についてはまとめて、子育てや介護といった私たちの日常生活の中で関わりの多い部分ですが、地域住民に分からない部分があるのではないかという意見がありました。当局側の説明ですと、機会があるたびにPRはしているということですが、有効なPRを検討していただきたいことと、これからコミセン等にそういった情報を提供するとか、
わからない人に相談に乗ってくれるような機能が充実できないものかということで要望したい。
 (6)レジ袋の有料化・削減について。エコが叫ばれている中で、三島だけでの問題ではないけれど、三島地域として具体策として何かできることはないかということも付加して要望していってはどうかということです。以上です。
片野委員長  続きまして、建設産業分科会からお願いします。
原田委員  建設産業関係の身近な要望等を含めた提示をしてもらい、3回ほど分科会を持ちました。3回目に本庁の石田下水道課長さんから来ていただき、私どもが出そうとしている要望についての説明を受けました。地域の中心地である脇野町交差点付近の慢性的な浸水を回避するために、これまでもいろいろな工事が行われてきたわけですが、豪雨等に対して自然排出に対応できるような恒久的事業の早期実現を要望したい。
 2点目として、この地域だけでなく国的な問題になりますが、中山間地農業用地の耕作放棄地の今後の維持管理と有効利用についてです。今の農業政策上、私たちの範囲ではなく、それを推進していくにも問題がある。今の段階では「これがいい」という答えは出ていないわけですが、今後他の組織と一緒に検討していきたいことを提案したい。特に重要と思われるこの2点を提案させていただきたいと思います。
 その他、黒川改修工事の進捗状況と有効利用について、山林道の荒廃と再生について、水道料金格差について、一週間ほど前に新聞報道されましたが2年後くらいを目途に均一化されるとのことです。避難所への誘導の看板やマップ等、町外から来た人への周知についてが検討した題目です。以上です。
片野委員長  3分科会からの取りまとめということで、分科会長から発表していただきました。
 地域づくり分科会について、自主防災会が延長していくとコミュニティセンターに結びつくという委員さんたちのご協議がありました。この中で市への具体的な提案はありませんが、コミュニティセンターの大まかな予算要求について担当課長から説明がありましたが、そちらのほうに充実して進めていただきたいということで市へ要望したい。自主防災もコミセンの分野になろうかと思いますが、合併地域のトップを切って三島地域がコミセンの具体的な事業に入るわけです。他の地域の模範となるようにご理解いただきたいという要望をしたいと思いますが、お気づきの点・意見等がありましたらお願いします。
 よろしいでしょうか。
(「はい」という声あり。)
片野委員長  次に生活福祉分科会について、具体的に6項目のお話がありました。そのうちセーフティタワーやコミセンに関係する件については、先ほど報告事項で説明していだきご理解いただけましたし、様々なことが進んでいるようです。具体的に仏の入墓苑整備拡張については、宅地造成により住宅建設されることにより、お世話になる場所の充実をということで、議題として進めていければと思います。水資源の有効利用について、環境問題を含め地域として水を有効利用していきたいということで地域指定を要望したいというご意見、レジ袋の有料化について、大きくこの3点についてご審議されて要望したいという分科会のまとめだと思いますが、お気づきの点がありましたらお願いします。
 3項目について、この地域の問題として明文化しますか。文言については事務局と煮詰めさせていただきますが。
片野委員  補足しますが、これらの件は提案すればすぐに予算化するという緊急性のものではないと思いますので、2~3年をかけて少しでも改善・実現させていきたいという意味も含めて要望させていただきました。その点もご承知いただきたいと思います。
片野委員長  他にはお気づきの点はありませんか。
 建設産業分科会では2つのポイントのお話がありました。本庁の課長の説明を受けられたということですが、脇野町地区の浸水対策について取りあえずの措置としてポンプの設置工事が着々と進んでおり、今年度中の事業ということで3月いっぱいで終わる予定になっています。私もその時に同席しましたが、それのみではなく基本的な水の流れを変えたいと市の下水道課で審議をされておりますが、私どもとしてはできるだけ早く、一日も早く実現して欲しいと地域委員会で提言していきたいと思います。この件についてご意見はありますか。
片野委員  脇野町の件は長年の課題ですが、近年ゲリラ的に降る豪雨により、喜芳さんの交差点が慢性的に冠水してしまいます。私もこの前あった時に回ってみましたが、土のうが準備してあり近所の人に聞くと「言うけど、来てもらった時には水が引けた後だった」とのことで、脇野町とは違うかもしれないけど今後のテーマに挙げておいてはどうでしょうか。
片野委員長  建設課長から説明をお願いします。
高橋建設課長  この件について、地元のみなさんにはお話しておりますが、下水道課で原因と対策についてすでに専門業者に委託・検討し、ほぼ結論が出ています。来年21年度予算の中に具体的な対策工事を要求しており、予算がつくかどうかはわからないが、相当前進するという方向で動いております。
片野委員  素人なりに感じたことは、体育館裏に調整池があるのですが水が溜まっていた形跡がない。脇野町の調整池は機能を果たし満杯に近い。高低差とかもあるでしょうが、なぜ冠水してあれだけ水が溜まっているのに有効に生きていないのでしょうか。
高橋建設課長  体育館裏にある調整池は、はなみずき団地の水が行っている調整池ではありません。この支所の裏の道路で境界が分かれていまして、支所敷地北側の区域の雨水を調整するのが体育館の裏の調整池となっていまして別になっています。
片野委員  わかりますが、地元のみなさんに聞くと、水が出ると側溝が溢れ道路を伝ってくるという状況を聞いていたので、うまく機能していないのではないかと気がしたもので。
高橋建設課長  支所区域のものについては、ネックになっていた側溝を改修したので解消しています。はなみずき団地の区域は実際測ってみると、横断する部分の排水の能力が足りないという数値が出ていますので、そこを改良することにより解消すると思います。
 脇野町の調整池については、調整池の辺りまで地盤沈下の区域に入っているので、吉崎幹線下水路にまず水が溜まるのですがそこが上がっていきますと調整池の中にも水が溜まっていくということで、機能を発揮しているように見えるのですが、発揮しているのかどうかは。一時的に溜まるという意味では発揮している部分もありますが、本来の方向へ行かず逆に都市下水路の方へ流れこんでいるという難しい状態になっているということです。
片野委員  理屈がよくわかりませんので、これ以上は申しません。
片野委員長  地元に対して本庁の課長・係長から何回か説明がありましたが、要は水路を変える構想を計画していまして、相当大きな工事になるということで国・県の予算が必要という状況で推移しております。そういうことで、地域委員会でも一日でも早く実現して欲しいということを強調し要望していきたいと考えております。
 次に中山間地農業の耕作放棄地の有効利用についてですが、これは当地域のみならず合併地域共通の問題だと思いますし、日本全体でも起こっているわけです。耕作放棄地というのは、日本全体で合わせますと埼玉県全体ほどの面積があるそうです。農地法の難しい絡みがあり、どういう形で要望するかは簡単ではなく、基本的にこの地域でこういう問題が起き苦慮しており、市としての対応を考えていただきたいという形で要望していきたいとは考えています。要望の仕方については事務局と相談し、でき次第委員のみなさんにもお話をしながら進めていきたいと思います。先ほど片野委員からもお話があったように、今年すぐの問題とも違いますので、何年かもかかると思いますがその中の一つに加えていきたい。
 各分科会からの慎重審議の結果について、このような形で取りまとめとさせていただきましたが、全般を通しお気付きの点等ございましたらご発言願えればと思いますがいかがでしょう。
小林委員  地震を経験し、その後長岡市は安全安心なまちとして上位のランクにありますが、自分たちの住むまちは常に安全安心を求めているわけです。委員長が話されたように、大きな視野で考えないと解決しないところがあり、河川の流れを変えればある程度の恒常的な湛水が解決できるのではないかということ、欲を言えば切りがないけれど、できるだけの施策をしていただき、いいまちにしてもらいたと思っております。
原田委員  防災訓練が行われた際に、三島地域全体の避難所と集落として指定した避難所が同じで、全体の広報が早かったために避難する人が戸惑ったという経緯があったので、各集落と本部でよく打ち合わせしてもらいたいと思います。
小林地域振興課地域振興・防災係長  班や隣組といった第一次的な自主避難場所と、私どもが設定している避難場所との時間にはずれがある。
原田委員  本人とすれば、集落の避難場所に行かなければならないけれど、防災無線で学校に避難するよう流れたものだから、学校へ行ってしまったという人がかなりいたものですから。
小林地域振興課地域振興・防災係長  自主防災育成研修会等で自主防災会とよく打ち合わせし、検討したいと思います。
原田委員  よろしくお願いします。
片野委員長  他にはありませんか。
小林委員  都市計画マスタープラン策定に向けた地域別意見交換会の実施報告について、三島地域の意見概要(2)-4に「新保交差点の改良」とありますが、上岩井から新保へ行く道路の信号に矢印信号をつけていきただきたいとの要望がかなりありますが、具体的に支所に要望はあるのでしょうか。
片野委員長  上岩井の農道から行ったところの信号の件でしょうが、問題に出ましたよね。
永島委員  この意見交換会の時に吉崎、上岩井、脇野町の話し合いの中で、体育館で行事を行うことによって交通渋滞を起こすということを、市の関係者にもよくご説明し、できればもう少し上岩井側の(青信号の)時間を長くする等対応を考えていただきたいということは耳に入っているのではないかと思いますが。
小林委員  矢印はなくても、もう少し青信号の時間を長くしてもらえれば解決できるかもしれません。
永島委員  平日はそんなに問題はないけれど、行事を行った時の渋滞の緩和ということは強く要望しておきましたので、担当部署に多くの要望が出たら順次対応してくださるのではないでしょうか。
小林委員  農免道路と県道では重みが違うかもしれないが、あまりにも青信号が短すぎるから。公安委員会に言って直してもらいたい。
齋藤支所長  永島さんがおっしゃったとおり、反映されるのでないでしょうか。
片野委員長  私もそう思います。あの時に具体的にお話しましたし、いずれ対策は講じられると思います。今は余程の事情がないと信号はつけてもえらえないということです。
 ほかにはありませんか。
 議事を終了させていただきます。

5 その他
片野委員長  先ほどコミセンの予算要望の説明がありましたが、関係することでお聞きしたいことはありませんか。
北原委員  体育センターの電球が7箇所切れている。予算がないということで暗いところでスポーツをしている状態です。事情はお聞きしているけれども、安全面からも全部付けていただきたいと思います。
丸山地域振興課長  それについては、21年度予算要求の優先度を高くし要求しました。
小林委員  4月まで待てということなのですか。
北原委員  そういうことなのです。しょうがないのですが。
丸山地域振興課長  高いところですので、電気の金より変える人件費の関係がありまして。
北原委員  電球が切れているのか緩くなっているのか、私たちではわからないですし。
丸山地域振興課長  私たちも承知しており、交渉しています。
片野委員長  今日の地域委員会の報告事項並びに議事を終了させていただきます。大変ありがとうございました。

6 閉会
原副委員長 (あいさつ)

このページの担当

三島支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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