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トップ > 市政 > 地域委員会 > 川口地域委員会 > 令和2年度第1回 川口地域委員会会議録

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令和2年度第1回 川口地域委員会会議録

最終更新日 2020年6月15日

会議名 第1回 川口地域委員会
開催日時 令和2年6月3日(水曜日) 午後7時~午後8時
開催場所 川口支所 3階 第1会議室
出席者 【委員】12名
  小宮山 正久  地域代表
  星野 晃男   地域代表
  丸山 強一郎  地域代表
  岡村 真人   地域活動団体代表
  喜多村 茜   地域活動団体代表
  平沢 康隆   地域活動団体代表
  青柳 拓    学識経験者
  星野 美香   学識経験者
  星野 美鈴   学識経験者
  宮 未尋    学識経験者
  山森 瑞江   学識経験
  黒島 幹夫   公募

【長岡市】11名
  川口支所 佐藤支所長ほか7名
  地域振興戦略部 渡辺部長ほか2名

【傍聴人】1名
欠席者 なし
議題 【議題】
(1)地域委員が担う機能の移行イメージについて(1回目)
審議結果の概要 (1)地域委員が担う機能の移行イメージについて、資料に基づき説明し、各委員から意見を聴取した。
会議資料 (1)令和2年度第1回川口地域委員会次第(PDF 58KB)
(2)地域委員が担う機能の移行イメージについて(1回目)…資料No.1(PDF 758KB)

会議の内容

委員長  定刻になりましたので、これより令和2年度第1回川口地域委員会を開催します。
 長岡市地域委員会条例第7条3により、委員長が議長になることとなっておりますので、私の方で議事を進めさせていただきます。
委員長  また、長岡市地域委員会条例第7条の4の規定によりまして、本日12名の委員全員が出席されていることから、委員の半数以上が出席されておりますので、本委員会が成立していることをご報告いたします。
 それでは最初に、今年度より着任いたしました支所長よりひとことご挨拶をお願いします。
【支所長あいさつ】
委員長  ありがとうございました。
 それでは、議題に入ります。
 (1)の地域委員が担う機能の移行イメージについて、事務局から説明をお願いします。
地域振興戦略部 【資料No.1に基づき説明】
委員長  ありがとうございました。
 今ほど事務局より説明がございました。
 こちらにつきまして、ご質問等あればお願いいたします。
副委員長  第2段階においてもう1年、地域委員を継続するということですが、私たちはもう1年地域委員を続けるということですか。それとも選びなおすということですか。
地域振興戦略部長  地域委員の任期は2年ですが、再任するかしないかはその時の選考委員会の判断となります。
委員長  そのほか何かありませんか。
委員  率直な感想ですが、第1段階、第2段階を経て将来的な形に向けた移行のイメージはわかりやすく示されたと思います。将来的にはコミセンが中心になるとは思いますが、川口地域はコミセンが準備段階にあり、スムーズな移行が課題になるかと思います。川口らしいコミセンになることを期待しています。
 それと、いろいろな団体が関わる中で、役職が重複、兼任することが多くなり、会議等が重なることが多いと思います。きちっとした議論ができるか心配するところもありますが、適切な人選によってクリアできるのではないかと思います。川口らしさが反映できる組織になればいいと期待しています。
委員  説明はわかりやすかったのですが、第1段階の前に、地域から出てくる要望などの広聴の機能を俯瞰的な立場で議論したり要望したりする機能が今の地域委員会にはないと思っていて、第1段階の際に確実にできるような仕組み作りが必要だと思います。私は総代会にも入っていますが、総代会では今年から意見や要望を総代会として要望書という形で出すことになっていますが、これはあくまでも総代会の話なので、ほかの団体の要望が中途半端になっているものがたくさんあり、それを地域委員会で拾い上げられればいいのではないかと思っています。地域の中で上がっている要望を拾い上げる仕組みが必要だと思っています。それと、第2段階ですが、私はコミセンの準備委員にもなっていますが、様々な意見を拾い上げること、広聴の機能を持ったコミセンが必要とは思いますが、時間がかかるのではないかと思います。それもあって、今ある地域委員会などで意見を吸い上げて要望を出していくことが必要だと思っています。
地域振興戦略部長  地域の要望をきちっとあげられるようにということですが、道路とか除雪などはすでに要望は市に上がっているとは思いますが、そういったことを地域委員会が行うということでしょうか。
委員  地区だけの要望もありますが、川口地域全体の要望もあります。川口地域全体の課題について、現状は当該地区で要望を上げているのですが、川口地域全体で情報共有しながら要望を出していく必要があると思います。
地域振興戦略部長  他の地域の例を見ますと、総代会と地域委員会が情報交換するようなことがあります。まちづくりの要望と生活に密着した要望がありますが、その情報を年に2回くらい情報共有するといったことがあります。緊急性や重要性がありますので、それは支所でみなさんと意見交換しながら、共有していく必要があるかと思います。あとコミセンについては、まだ立ち上げていませんが、他のコミセンを参考にしながら、よりよい組織を作ってもらえればと思います。
委員  地域委員会をそもそも知らない人が多く、知っていてもどういった活動をしているかわからない人も多いです。住民への認知度を上げる必要がありますが、支所だよりなどにも活動が載っていても、どれだけの人が見ているのか、いまいち存在感が無いのかなと思います。第1段階に引き上げるにあたって、認知度を上げる必要があります。
 コミセンについてですが、住民への周知が必要で、自分で委員にもなっているのですが、なかなかイメージがわかないです。しつこいくらいに周知をしたほうが良いと思います。
委員長  地域委員の活動の周知が悪かったということで、今年からはそういうことのないようみなさんに周知するよう議論をしました。コミセンについても地域に出向いて、説明をしようと企画されていますのでご協力をお願いしたい。
委員  私もコミセンの準備委員になっているのですが、コミセンのことを全然知らない。支所だよりにもコミセンの記事が載っていますが、情報が一方的なもので、4年前から準備委員会が立ち上がっていたことも知らなかった。一番思うのは、まちづくりは自分たちが住むまちを自分たちで良くしたいと思ってやっていると思うのですが、人が少なくて兼任の場合が多く、お年寄りや若者の意見などが届かないという問題があるかと思います。人数が少ない川口にもかかわらず、議論した意見が中央に届かない。第2段階の新組織を作るには担い手がいないと思います。目安箱などの意見を集められる川口なりの仕組みが必要だと思います。また、地域委員が一生懸命やっているというのをアピールしたほうがいいかと思います。
委員  第1段階から第2段階に移行するということですが、地域委員の選出が大事になってくると思います。第2段階のイメージに合った委員を選出していかなければならないと思います。それから、分科会ですが私たちは各分科会の意見が見えないと良くないということで、委員みんなで話をしてきました。第2段階に向けては、広聴とまちづくりの分科会に分かれて、その中に総代さんやNPOなどが入って話をすればいいかと思います。広聴では、地域の困りごとなどをどう吸い上げるかについても話していけばいいかと思います。まちづくりでは地域を良くしていくことを話し合う。各分科会のまとめを合同分科会で話し合っていくという仕組みが必要ではないかと思います。
委員  課題を吸い上げる必要性についてですが、現在は総代さんが要望などを上げていると思いますが、道路や水路などのハード以外でまちづくりについて要望をあげるようなことはないように思います。私は山地に住んでいますが、女性の意見などが要望で出ているかといえばそうでもないので、そういった意見を吸い上げる仕組みが必要だと思います。私もコミセンの準備委員に参加していますが、イベントを行ったりするのは聞いていますが、広聴の部分についてはあまり聞いていません。広聴のほうが大事だと思いますが、コミセン立ち上げの際は広聴の機能は考えていないと聞いていましたが、1年2年経ってその機能を持てるか、コミセンに任せることができるか不安に思っています。
委員  コミセンが立ち上がっていない中で、第1段階、第2段階をスムーズに移行できるか不安を感じています。広聴やまちづくりについてですが、私自身、仕事を川口地域外でしているので、昼間川口で何が起こっているかわからないです。意見を求められても、何が問題なのかわからないというのが現状です。
委員長  今まで会議がなかなか持てなかったので、これからコミセンの準備委員会で意見を聞きたいので、みなさんご意見をまとめていただければと思います。
委員  私は地域委員になって特に何もしていません。普段は仕事場と家の往復しかしていません。総代さんが知っているような問題も知らないし、子育てもしていないので、学校関係もわかりません。去年の地域委員会で話した内容の結論がどこにもない。この会に意味がないと思っています。川口地域の何が問題かわからない。こういう場に私がいるのがわからないです。ほかの組織でも地域委員会の機能はまかなえるのではないかと思います。
地域振興戦略部長  小さい声が拾えていないということですが、川口地域委員会で最初に出てきた意見ですが、先ほど目安箱といった話が出ましたし、SNSなどいろんな意見がでました。若い人や女性など総代さんと接点がない方の声はなかなか出せないのでSNSなどの言葉を資料に入れさせていただきました。そういう仕組みが足りないというのは認識しておりますし、先ほどの目安箱のような川口らしい仕組みが作れればと思っています。
 第2段階にむけた第1段階の準備が必要があるということで、私たちも準備を進めていきたいと思っています。令和4年度以降と記載しておりますが、一気に進めるというわけではありません。コミセンができるまでは現状の地域委員会でいくかもしれません。仮にコミセンが立ち上がってNPOと連携していっても、令和4年、5年、6年と組織の形は動きながら変わっていくんだろうなと思っています。資料に令和3年、4年と記載してありますが、ゆっくりと審議していきたいと思っています。
 コミセンのプラットホーム化については、川口の地域委員会からいただいた意見ですが、これから運用しやすいようしていきたいと思います。
 広聴とまちづくりは別々ではなく今後リンクしていくものと思いますので、アンケートやSNSなどを使って意見を吸い上げていきたいと思います。
 昨年来、地域委員会で新しい仕組みづくりについて、いろんな意見が出たと思います。確かに昨年度の活動の成果は出ておりませんが、今年度の地域委員会において、昨年度のみなさんの意見が反映されているかと思いますので、ご協力をお願いします。
委員  意見を吸い上げることは大事ですが、意見を吸い上げたことによって、広聴でもまちづくりでも緊急性・公共性の振り分けが大変で、それをどこがするかが問題だと思います。
委員  次年度以降の新しい地域委員会の人選が大切になるかと思います。第2段階をイメージできて、自分がやりたいという方を選ぶべきだと思います。川口地域は人口が少なくて、役職を兼任している方も多く、川口地域の問題として世代交代ができていない。若者の意見が拾われないこともあり、若者の意見が拾われる仕組みが必要だと思います。人の意見を否定しないなど議論にルールなどを作ってやっていただければと思います。
委員長  ありがとうございました。みなさんからだいたい意見が出ましたが、これは言いたいということがあれば、お願いします。
 支所長どうですか。
支所長  みなさんから貴重な意見ありがとうございました。地域委員会は条例で設置されており、大きく2つ仕事があります。1つは市長からの諮問に答申すること、もう1つが地域委員会として市長に提案することとあります。提案では新設保育園の要望がこれにあたるかと思います。
 本日の資料にある広聴の機能については、行政がどれだけきめ細やかに広聴できるかが大事だと思います。地域委員のメンバーは様々な分野から来られて、意見を出していると思うので、すべての分野について意見を出すのは難しいことでもあると思います。同じ団体でもみなさん意見も違ってくると思うので、ときには個人の意見となることもやむをえないと思います。
 まちづくりという表現は幅広くて、テーマによってそれに関係する人、たとえば民生委員や母子保健推進委員、集落支援員など、地域委員以外の方からも意見を聞いていくということが必要になるかと思います。
委員長  ありがとうございました。総代や連絡長など様々な団体があるわけですが、それぞれの団体が意見を持ち寄って、少しでも川口地域が良くなるように、コミュニティがうまくいくようにご協力をお願いします。ほかに何かありませんか。
≪意見なし≫
委員長  それではこれで議事を終わります。
 以上をもちまして第1回地域委員会を終了します。
 お疲れ様でした。

このページの担当

川口支所地域振興課
TEL:0258-89-3111  FAX:0258-89-2110
メール:kwg-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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