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トップ > 市政 > 地域委員会 > 川口地域委員会 > 令和元年度第2回 川口地域委員会会議録

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令和元年度第2回 川口地域委員会会議録

最終更新日 2020年1月9日

会議名 第2回 川口地域委員会
開催日時 令和元年7月11日(木曜日) 午後7時~午後8時55分
開催場所 川口支所 3階 第1会議室
出席者 【委員】9名
  小宮山 正久  地域代表
  星野 晃男   地域代表
  丸山 強一郎  地域代表
  喜多村 茜   地域活動団体代表
  平沢 康隆   地域活動団体代表
  星野 美香   学識経験者
  星野 美鈴   学識経験者
  宮 未尋    学識経験者
  山森 瑞江   学識経験者

【長岡市】9名
  川口支所 坂田支所長ほか4名
  保育課 田辺保育課長ほか2名
  地域振興戦略部1名

【傍聴人】0名
欠席者 【委員】3名
  岡村 真人 地域活動団体
  青柳 拓  学識経験者
  黒島 幹夫 公募
議題 【議題】
(1)東川口保育園について
(2)地域委員会活動の進め方について
 ①地域委員会の進め方について
 ②検討テーマについて
(3)令和元年度ふるさと創生基金事業について
 ①実施事業について
審議結果の概要 【議題】
(1)東川口保育園について
今回では結論が出ない問題のため今後も引き続き議論を行っていく。

(2)地域委員会活動の進め方について
 ①地域委員会の進め方について
 分科会方式で行うが同一日に全員参加としグループ分けをおこなう。
 ②検討テーマについて
 6項目の中から、「支所周辺の公共施設のあり方」、「観光・交流の振興」、「高齢者対策、子育て環境」をメインに議論を進めることとなった。

(3)令和元年度ふるさと創生基金事業について
 ①実施事業について
 提案のあった、2事業を実施することに決定した。
会議資料 (1)令和元年度第2回川口地域委員会次第(PDF 8KB)
(2)東川口保育園について(PDF 1,642KB)
(3)地域委員会活動の進め方について(PDF 10KB)
(4)令和元年度ふるさと創生基金事業について(PDF 57KB)

会議の内容

委員長  ただいまより第2回川口地域委員会を開催いたします。
 長岡市地域委員会条例第7条の3により、委員長が議長になることとなっておりますので、わたくしが議事を進めさせていただきます。
 また、長岡市地域委員会条例第7条の4の規定によりまして、本日12名の委員のうち9名が出席されていることから、委員の半数以上が出席されておりますので、本委員会が成立していることをご報告いたします。
 まず、開会にあたりまして、あいさつを申し上げます。
【小宮山委員長あいさつ】
委員長  それでは、議題の「(1)東川口保育園について」保育課より説明をお願いします。なお、今回は保育課より説明のために課長、課長補佐、担当係長が見えられておりますのでよろしくお願いいたします。
保育課長 【資料により説明】
委員長  ありがとうございました。保育課から説明がありましたが、委員の方から、ご質問やご意見等があればお願いします。
委員長  図で示された黄色の部分であれば、業者の方からOKが出るのでしょうか。
保育課長  赤い部分よりも面積自体は広くなりますが、保育士の確保に公立も私立も苦慮している現状があり、通勤に車だけではなく、他の公共交通機関を利用される方もいますので、法人としてはこれからの保育士確保ということを考えると、やはり駅の近いところが良いと言ってました。
委員  もし、東川口保育園の場所に建設するということになった場合、建設中は西川口保育園をもう一度開くことになるのですか。
保育課長  西川口保育園で現在の東川口保育園のお子さん全員をみるということは物理的にできませんので、他の園での例もあるのですが、空いている土地に仮園舎を作って、仮園舎に移った後、現在の園舎を取り壊すという方法もあります。
委員  仮の場所ということは、現在の園舎よりも遠い場所になるということもありますか。
保育課長  東川口保育園の園舎の道路側のスペースに仮園舎を作るということも可能だと思います。もし仮園舎を作るとしても、現在の親御さんたちの送迎の手間がかからないように考えています。
副委員長  民間にお願いするということはもう決まったことなのでしょうか。
保育課長  私どもとしては、民営化の移行ということで考えています。昨年4月に川崎保育園と日越保育園の2園を民営化に移行しました。また来年の4月に向けて、黒条保育園と宮内保育園の2園を民営化に移行するということで、移管先法人を昨年度中に決定したところです。ただ、来年の4月にいきなり先生をがらっと変えるわけにもいきませんので、黒条保育園と宮内保育園では、新しいクラス担任の候補者となる先方の法人の保育士3名ずつをこの1年間引き継ぎ保育ということで、今年4月から来年の3月まで保育にあたってもらっています。公立保育園の在り方ということになりますと、公立には公立の良さ、また、私立には私立の保育園の良さがありますので、それぞれの特色を活かしながら進めていきたいと思っております。これまで長岡市内でも民営化した実績もありますし、特色ある保育をしていただいております。できれば川口地域についても民営化に移行して特色ある保育をしていただきたいと考えております。
委員  図で示された赤い部分については、三角地であることと、保育をするのに十分な面積が不足するという説明がありましたが、現在の東川口保育園の用地もそれほど大きな面積があるわけではないと思いますが、それについてはどのようなお考えなのでしょうか。
支所長  少し戻って申し訳ありませんが、社会福祉法人への民営化で事業を運営していくという大方針は長岡市としてはかなり優先順位の高い議論ですので、これをまず大前提に置かせていただいて、その次に場所の問題で、西か東かという議論になると、西川口の三角地では面積が狭い、当初の予定地については地権者の合意形成を図るには、数年かかる、3年から5年位かかってもやむを得ないという状況になると思います。地域の皆様方の声として、「時間がかかっても当初の西川口の候補地で何とかできないだろうか」ということになれば、それはできませんというつもりはないというのが市長の考えでもあります。ただ、民営化の議論の中で、先ほど保育課長から話もあったとおり、社会福祉法人が手を挙げるかというとなかなか難しいというのも現状です。そうなれば、スケジュール的に、現在老朽化している保育園を子どもたちにより良い環境をということを考えれば、早めに整備したほうがよいかもしれません。またもう一点は、東川口の場所はどうかというと、前から地域委員会の議論にもあったように、この支所や文化会館、公民館など駅周辺の公共施設の在り方や大平沢川を含めた防災の議論も絡んでまいります。これは支所長としての考え方ではございますが、現在の東川口保育園の場所に建て替えるということだけにこだわらず、駐車場を含めた支所、東川口保育園、文化会館、公民館、こういうところを一体的に、この東川口のエリア全体の中で、保育園用地として整備する場所の組み立てができるかもしれないので、そういう意味で時間をおいて議論をしてみて、その上で、もう一度西、東という考え方の整理をさせてもらえればいいのかなと思います。今後の5年、10年、15年後という川口駅周辺、川口地域全体のことを考えたときに、この保育園の問題がひとつ大きなきっかけになる可能性がありますので、保育園単体での議論だけではなく、もう少し幅広く考えることができるのではないでしょうか。ただ、ずるずると議論していても仕方がないので、秋から年内位には可能性として、例えば東に作るとしたらこういう考え方もあるということを議論してお示しして、それから時間がかかっても西川口がいいのか、あるいは時間の問題をクリアしながら将来像を見たときに東の可能性もあると思えるような姿を出せるのかどうか、その辺を皆さんも含めた中で一緒に議論をしてみたいというのが支所長としての立場です。
 保育課の立場からすれば、これまで数年間ご議論いただいてきた内容がありますので、住民の皆様方、あるいは地域委員の皆様方の意見を最優先、大前提にして考えています。少し時間がかかっても西で頑張りたいんだということに最終的になれば、それはそれでひとつの形だと思いますし、あるいはそれよりも早めて、かつ東の駅周辺の議論との連動があるのであれば、それもありだよねと言っていただけるのであればその方向で進めたい、そのような考え方について皆様の意見をお伺いしたいと思っています。委員がおっしゃられたような東川口保育園のエリアだけではなくて、文化会館もかなり古くなっていますし、この支所も耐震構造ではなく、かつ将来的な支所機能の話もありますし、コミュニティセンターの議論もありますので、そういったものをトータルで考えた中で考えていくということも、いまひとつ大きなスタンスというか、機会となるという風に考えています。
委員  これまで、平成34年度に開園という話でしたので、できるだけこの時期までに早めに整えていただきたいというのが子ども達を持つ保護者の皆さんの気持ちだと思っております。川口地域の子育て環境の整備について早めに進めるようお願いします。
委員長  ほかに何かありますか。
 なければ、この議論については本日結論が出るとは思いませんが、皆さんもよくこの件について承知していただいて、意見があればお聞かせいただきたいと思います。
 なければ、保育課の方もこれで退席されますが、この件についてはこれで終了としてよろしいですか。
支所長  一点だけ確認をお願いします。
 先ほどお話しさせていただいた、東か西かという議論ですが、東の可能性についての話をさせていただいて秋口くらいを目途に方向性を出すまで、少し時間をいただいて、その上で東か西かをご判断いただくという方向で進めさせていただいてもよろしいでしょうか。
【異議なしの声あり】
委員長  ほかに何かありますか。
 なければ、この議題につきましては終了とさせていただきます。
【保育課は退席】
委員長  それでは、議題の(2)地域委員会活動の進め方について事務局より説明をお願いします。
地域振興課長 【資料No.1により説明】
委員長  ありがとうございました。ただ今説明がありましたが、本日は「地域委員会の進め方」「検討テーマ」について協議の上、決定したいと思いますので、よろしくお願いします。
 この2つの内容は、関連性がありますので、最初に「地域委員会の進め方」について、皆さんからご意見をお願いします。
委員  このような地域委員会の場だと皆さんが委縮してしまい自分の意見を言えなくなってしまうこともあるので、グループワーク形式で何人かが集まって、ひとつの課題についてざっくばらんに真剣に話し合って、この班はこうでしたと発表するような方法もあると思います。
委員長  ほかにありますか。
副委員長  私もグループを分けて意見交換をしながらひとつのテーマを話し合った方が活発な意見が出るんじゃないかと思います。
委員長  ありがとうございます。他にいかがでしょうか。
 それでは、これまでやってきた二つの分科会の形式でよろしいでしょうか。
支所長  委員が言われたように、ワークショップをしたりグループワークをして色んな意見を出し合いながら、その数グループがひとつのテーマに対して話し合ってまとめるというやり方は非常に良いやり方、どこもやっているやり方だと思うのですが、例えば分科会でグループワークをやって出たものをまとめたものを分科会の答えとして出すことが良いのかどうかについては疑問を感じています。分科会で自由に討議したことを、全体的なこのような場で諮って幅広く議論をして方向性を出していくというようなもう一つアクションがあった方が良いのではないかと思っています。そこももう少し考えていただけるといいかと思います。
委員  今も意見を言う人が本当に少ないので、せっかく皆さん貴重な時間を割いて来ているのに、また皆さん良い意見を持っているのにこれだともったいないので、できたら皆さんがたくさん話し合える場があれば、良い会議だったと思って帰れるので、提案させていただきました。
副委員長  今までは分科会A,Bに分かれたとして、それぞれ別の日に日程を調整して、Aが話し合ったこと、Bが話し合ったことをまとめて話し合う場所はなかったんでしょうか。
委員長  それはなかったです。
委員  AとBのテーマが完全に違うものだったんですね。
副委員長  支所長が言われているのは、AのことはBは全く知らない、BはAのことを全く知らないというのではだめじゃないかということですよね。
支所長  そうです。
副委員長  それでしたら、分科会は1時間分かれてやって、残りの30分間は一緒になって話し合って発表の場を設けたら良いと思うのですがいかがでしょうか。
地域振興課長  別々の分科会を作って、どこかのタイミングで一緒に議論し、お互いの情報を話し合いながら共有する場を設けて、最終的に地域委員会で分科会の意見を出して皆さんの合意を得るような仕組みかなと思っています。分科会のやり方については先ほど委員が言われたようなワークショップ方式でこれまでやったこともありますし、例えば保育園の件では、保育園の保護者の方から分科会に来ていただいて意見交換をしたこともあります。あくまで分科会の中で進めながら、情報共有をいかにできるか、またお互いの意見を全員が言えるような議論をどのように作るかということだと思います。支所長いかがですか。
支所長  これから、2番目のテーマについて話を進めていくことになりますが、2つに完全に絞り込むのか、それとも6つの課題を大きく2つに分けるのか、そのやり方についてはこれからになると思いますが、一番理想的なのは、同じ日に集まって2つに分かれて、ワークショップ的なことをして意見を出し合いまとめて発表してそれを地域委員全員でもう一回議論をして答えを出し、ひとつひとつのテーマを固めていくというやり方が一番いいのかなと思います。ただ、その分、皆さんに負担がかかっていくということも事実で、事務方はなるべく皆さんに負担をかけたくないというような思いもあって、できるだけ効率的にという思いで今話をしてると思うのですが、ここにあがっているテーマを本当に本気で議論していけば、かなり色んな意見が出てくると思うし、それをまとめていくには時間もかかったりするでしょうが、それも必要なことだと思います。
委員  私もこれまで2年間委員をしてきましたが、分科会で議論する内容が結構重い話があるんですが、回数が少なかったり、色んな人の意見を聞くことができないということがあります。我々指名されて川口を良くしようということで選ばれていることもありますので、保育園の問題にしてもできるだけ早めに問題解決していくように進めることが非常に大事なことだと思います。そのためには、一回一回分科会なり地域委員会の中である程度結論だったり方向性が決められるようにしていくのが大切だと思います。そしてそのやり方として、皆さんが言われるように情報を共有させていくというやり方がいいのではないかと思いますし、そのために会議の回数が増えるのは仕方がないとも思いますし、それで活発な意見が出ることは良いことだと思います。
委員長  ほかにございませんか。
委員  私、この距離感がすごく嫌なんです。マイクを通さなければ喋れないとか、対面の人となんでこんなに距離をとって座らなければいけないのかとか、その時点で委縮してしまいます。もっとこじんまりと隣の人との声が聞こえるような配置にできないのでしょうか。
委員長  それぞれのテーマが決まった段階で、それに対して話し合いをするときは、ぐっと距離が縮まります。
支所長  5、6人で議論するのが一般的にはやりやすいですよね。10人くらい集まってくると、やはりそこで声が出ないことがあったり、声が出しづらくなったりすることがあるので、5、6人で議論してそれから全体で議論するというように、少しコアで動いて行った方が実質的にはやりやすいのではないかと思います。また、みんなで言いたいことを言って、色んな意見が出て良かったねということだけで済まない部分もあり、それをどうまとめるかという議論、提案をしていく、提言をしていって方向性を定めていくということについても重要な役割だと思います。施策を打っていく、あるいは市としての動き方を決めていく、また地域の皆さんにおろしていってもう一度確認してもらうということも必要なこととなります。地域委員全員の12人が揃わなければ何もできないということではなく、やり方としてはいろいろなツールもあるし、やり方はいろいろあると思います。この会議の場だけですべて決着をつけようということだと難しくなってくるので、そういう気持ちで関わっていただければ、今後かなりおもしろい声が拾えると思います。我々は、常に市民の声、例えばお母さん方の声、あるいは高齢者の声などものすごく気になっていて、そういった意味ではこういった場でまさに地域委員の皆様方と一緒にそういう声を聴かせていただきながら進めたいという思いがありますので、そこで時には一緒に悩みながらも方向性を定めていければと思います。
地域振興課長  この地域委員会では、参加人数も多いことから、あまり突っ込んだ話もできないのかなと思います。分科会であれば、ざっくばらんに話をすることもできると思いますが、分科会をやること自体はどうでしょうか。
委員長  私も分科会という場を設けることが良いと思いますが、皆さんいかがでしょうか。
委員  分科会ってAについて話すグループとBについて話すグループでわかれるということですか。
副委員長  そういうわけではないと思います。
副委員長  いままでの地域委員会は、Aのテーマで検討するグループとBというテーマで検討するグループが分かれて話をして関わることがなかった。Aのグループに入っている人はBのグループで何が話し合われているか、どのように進んでいっているのかまったくわからないまま2年間が終わったということを言われていたので、今年はそのやり方ではなくて、情報の共有もしやすくて、また意見も出しやすいということを考えると5、6人の方が意見が出しやすいので分科会として分かれて、また、Aの分科会、Bの分科会、全体会と日程を設けると皆さん忙しくて大変だと思いますので、一日の例えば午後7時から9時の間に設定して、前半は分かれて分科会で話し合いをして、後半はまた集まって全体で話をして共有する場を設けるというやり方を今年から始めたらどうかという提案だったと思いますし、私もそのような意見を言わせていただきました。
委員  ワークショップなどのイメージとして、人が分かれて話し合うことのメリットは、同じ話題について話し合って、議論が違う方向に行って、それが合わさったときに、それぞれ違う考え方もあるんだなということを共有できることがいいのかなと思います。今のやり方だとAのグループで話し合われた過程はBのグループの人にはわからず、結果だけを示されてどうですかと言われても、どうですかねということで終わってしまうのではないかと思います。それであれば、例えばAとBというテーマがあったら、今日はAというテーマについて話し合うということで分かれて話し合って、それを共有するといったやり方の方が進みやすいのかなと思いますがいかがでしょうか。
支所長  たしかにそのとおりですね。
委員  ひとつのテーマを定めて意見を出し合ったのをまとめて、そこで議論をしてよりよいものに持っていくという方が私もいいと思います。
委員  私もそう思います。次の課題についてみると、その中からどの課題を選ぶかというのは決められないのではないかと思います。それぞれ関連もあるし、例えば、そのひとつの課題について方向性を出すのに2年間かかるのもあれば、1年間で終わるのもあるかもしれない、まとめていくにはそのやり方でやった方がいいのではないかと思います。
副委員長  ということは、今日は①のテーマについて分かれて話をします、次は②について分かれて話をしますというように6つの課題全てについて分かれて話し合うということですか。
委員  それは、次の課題についてどうするかという話になるのだと思いますが、そのやり方の方がいいと私は思います。
委員長  分科会は2つに分かれるけれども、同じテーマについて議論し、まとめるというやり方ということですね。
委員  分科会は全員参加なんですよね。
地域振興課長  全員です。
委員  その中でグループに分ける。分科会で同じテーマについて話し合って、例えば引き続き同じ課題について話し合うこともあるかもしれない、そのようなイメージですね。
委員  はい。その方が意見も出しやすいし、まとまりやすいのかなと思います。
地域振興課長  そうすると、基本的に設置方法の②ということで、全員参加の分科会を設置して、2つの分科会が、前半については同じテーマについて分かれて議論をして、後半部分でまとめていくという手法ですね。
支所長  次のテーマについてですが、例えば①の支所周辺の公共施設のあり方について議論するときに、③の高齢者対策や、④の子育て環境についての議論も当然あるわけで、どのテーマをとってもここにあがっている項目というのは避けては通れないんですね。ただ、優先順位というかどれをキーワードにしながら議論を進めていくかというと、2つか3つくらいのテーマ設定を大きくもった中で、ここであがっている皆さんが考えている課題を、そのテーマの中で議論していくことによって現実的なものが出てくるのではないかと思います。そして、そのやり方としては、いま議論があったように、1日で個別に分かれて議論をして、最終的に方向性を出していく。その都度、具体的な施策につなげられるよう、提案だったり提言をしていただければ、そこでまた話をしていく、そのことを繰り返していくことで非常に現実的な意味のある、また普段思ってられることが市政なりに反映できるような場になるのではないかなと思います。
委員長  それでは、②のやり方で進めるということでよろしいでしょうか。
【異議なし】
委員長  それでは、今年は同じテーマで2つに分かれて意見を出してまとめていくというやり方で進めさせていただきたいと思います。
 それでは、次の課題につきまして、どれをメインテーマにしたほうがよいか、挙手をお願いします。※何度でも挙手してよい
【挙手の結果】
①支所周辺の公共施設のあり方 9人
②人口減少対策(定住人口の増加) 3人
③高齢者対策 4人
④子育て環境について 4人
⑤集落コミュニティの維持 1人
⑥観光・交流の振興 7人
委員長  順位は、1位が①で9人、2位が⑥で7人、3位が③と④で4人となりました。今年度はこれらをメインに議論を進めていくということでよろしいでしょうか。
支所長  ここにあがっているものはすべて課題であると思っていますが、メインとしては①と⑥を核にしながら、③や④も一緒に考えていくということになると思います。また、その中で集落コミュニティの話も出てくると思いますし、皆さんからは自由に発言をしていただいてまとめていければと思いますのでよろしくお願いします。
委員長  それでは、この結果を踏まえ次回から検討を進めてまいりたいと思います。
 続きまして、(3)令和元年度ふるさと創生基金事業についてに移りたいと思います。
 事務局説明願います。
地域振興課長 【資料No.2-1、2-2を説明】
委員長  ありがとうございました。説明のとおり支所内で二つの事業に絞り込みました。皆様からのご意見を伺いたいと思います。
委員  「令和元年度・合併10周年記念事業」について、内容が漠然としています。実行委員会を作り検討することになると思いますが、もう少し具体的に説明をお願いします。
地域振興課長  地域委員会から提案があった内容含め、今後実行委員会でふさわしい事業を検討していくことになりますのでよろしくお願いいたします。
委員  「令和元年度・合併10周年記念事業」は、皆が理解できる事業で「川口地域交流人口増加促進事業」も川口地域にお金を投資し、将来的にはいいものです。どちらが良いか決めることはなかなか難しいと思います。そういう観点やスケジュール的にみたときに7月末から両方を実施するのは時間がかかって厳しいのでないかと思います。もう少し絞りこんだ方がやりやすいのかと思います。
委員長  ありがとうございました。2例がでておりますが、この2例を全部やるというのでも良いし、どちらかをやるということでも良いので意見をお願いします。
副委員長  イベントはその時だけで終わってしまい次につながらず、投資をしても残らない可能性があります。やるのであれば今後の川口地域の発展のためにつながっていくような、資料2-2のほうが良いと思います。
委員長  ありがとうございました。他にございませんか。
委員  資料2-2の周遊プラン、観光プランはわりとわかりますが、データベース化などは大きなことで、本当にできるのかなと思います。先ほど言われた記念事業はやったきりになってしまうので、ホームページなどにインタビューを載せたるとか、今後も運営していけるような記念事業であれば続けていけるので良いと思います。
委員長  ありがとうございます。委員いかがでしょうか。
委員  「令和元年度・合併10周年記念事業」は記念式典をして、10年の歩みのようなものとしてまとまめるのかと、イメージしました。それだともったいないなと思います。それでは、何をするのかと言われると今は思いつきません。
委員  みなさんのおっしゃるとおりでイベントを一夜限りでしても来ない人もいます。せっかくこれだけの事業費を掛けるのでありば後々まで残るもので、川口をアピールする周遊プランを立てていくのが良いと思います。
委員長  委員いかがですか。
委員  2-2の方は周遊プランなので観光協会に任せた方がよいのではと思います。
 この事業は二つのうちどちらかを選択するということなのでしょうか。
委員長  いえ、両方含めて実施しても構いません。二つが本当に必要であれば事業費を割り振りし実施できます。
委員  事業費を二つにわると規模が小さくなります。そうしたら、どちらかがうまくいかないこともありますし、一つの方が良いと思います。
委員長  委員いかがですか。
委員  この事業費をだれのために使うのかを考えた場合、住んでいる人のために使うことで事業費が活きると思います。販売事業は、販売している人にはメリットがありますが、販売していない人にはなんのメリットもないので、市民のために使われることになるのかなと思います。2-2だと企業や観光施設等向けであり、実施している人のために使うことになるし、SNSも使わない人もいるのでこれも消えてしまいそうな気がします。お客さんが来ることを重点的に実施すべきだと思いますし、住んでいる人がこのまちを分かりあえるような方に投資した方が良いと思います。
委員  みなさんの話を聞くと、一つに絞るのか、両方をするのかという意見になるかと思いますが、二つの実行委員会を立ち上げる必要があるのでしょうか。例えば「ふるさと創生基金実行委員会」が一つになってなにかやっていければと思います。
支所長  ふるさと創生基金の事業費は1,577,000円で、合併した時にうまれ地域のために使うことを目的としたものです。地域の宝も同じようなものですが、位置づけがもっと明確化されています。ふるさと創生基金は、個人的には地域の活性化のためにがんばっている人がいて、こういうことやってみたいと言う人がいれば、それをこの地域委員会で議論のうえ事業費を決定するというのが本来の姿だと思っています。
 川口地域では個々にイベントをやっている人がいっぱいいますが、地域全体の中で見たとき個々のイベントに投資するのは地域のためになるのか少し疑問が残ります。内部で検討したときに、川口地域のためになるのは何がいいのか、そのために様々な人にアンケートを取ったわけで、川口をよくするためにどんなことが必要なのか考えて提案させていいただいたのがこの内容です。
 合併10年、令和元年を記念して何かやるときは、例えばただ記念碑を立てるだけでなく観光交流人口の促進などを提案したものであり、分けてやる必要もないと思っています。
 本来はテーマがありその目的にあった実行委員会ができ、やってみたい人たちが一つになって実行委員会を運営していくのがよいと思います。そういう意味で核になるのは地域委員会だと思っており、いろいろと議論しながら実行委員会を組織するのが理想だと私自身は思っています。
 さきほどの観光商品のデータベース化など、観光協会がやればいいという意見もありましたが、答えはそのとおりだと思います。しかし、これをやることによって地域の活性化や川口に人がいっぱい来るなどの可能性が十分にあるわけです。そういう視点で支援をしていくのは意味があると思っています。
 このデータベース化とうのは、おそらく意味合い的には川口に住んでいる人がこのお店でなにを売っているのか知らない人もいるでしょうし、川口のお店にこういうものが売っていて、わざわざ小千谷までいかなくていいんだと川口地域住民に分かってもらえる、そういうためのデータベース化だと思っています。川口の中にこれだけのものがあるのということを知ってもらう、そういう意味合いでのデータベース化であります。販売ルートの構築というのは、新しい商品を作ったら人が来てもらえるのではないかということで、商工会青年部などが考えていることだと思います。
 これがいいのかどうかは別にして、地域内の周遊プランを考えることで、外から来た人からみても周遊プランとしていきてきます。地域に住んでいる人の周遊プランでもあり、外から来た人の周遊プランでもあり、地域を知ってもらうための周遊プランでもあります。
 あぐりの里やホテルサンローラなどは独自にこれをやろうとして動き始めています。交流人口を増やすために動きを始めていますが、指定管理者だけではうまくいかないので、地域委員会で意見をあげ彼らと一緒になって地域を盛り上げていくような場を作るのであれば、この1,577,000円を投資するのは有りではないかと思っています。
 実行委員会と我々が一緒になって何かを実現していくというもので、支所がやっては何も意味がありません。補助金という形で実行委員会を作るのであれば、実際に動いていただける方や何か考えを持っている方々と一緒にやっていく組織づくりをして進められると良いと思っています。
委員長  予算は1,577,000円ありますし、両事業関係もあります。事業費を半々に分けなければならないということではありませんので、両方とも取り組むようむ形で考えたらどうでしょうか。
支所長  1,577,000円の事業費で、当然我々も一緒にやっていきますが、地域のためになることをやるために実行委員会に参加できる方は手を挙げていただいてもよろしいでしょうか。
【8名が手を挙げる】
支所長  ありがとうございます。今の中であれば、「ふるさと創生基金実行委員会」という組織を作りテーマについては、これを参考にしながら、地域委員会とは別の場で議論する機会を設けさせていただきます。ベースはここにあるものと、これだけにこだわらずみんなで意見を出しながら進めてはいかかでしょうか。
委員長  ありがとうございました。今ほど話がありましたように、ぜひとも実行委員会の組織に入っていただき頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【3. その他終了後】
委員長  これをもちまして第2回川口地域委員会を終了します。
 本日は長時間にわたりご苦労様でした。
 お帰りの際は事故などには十分気をつけてください。

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TEL:0258-89-3111  FAX:0258-89-2110
メール:kwg-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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