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トップ > 市政 > 地域委員会 > 川口地域委員会 > 平成25年度第3回 川口地域委員会会議録

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平成25年度第3回 川口地域委員会会議録

最終更新日 2014年4月18日

会議名 第3回 川口地域委員会
開催日時 平成26年3月25日(火) 午後3時~午後4時45分
開催場所 川口支所 3階 第1会議室
出席者 【委員】12名
  星野 晃男    地域代表
  小宮山正久   地域代表
  渡辺 清作    地域代表
  古田島 俊雄  地域代表
  小宮山豊彦   学識経験者
  砂川祐次郎   学識経験者
  星野志津代   学識経験者
  水落  優     学識経験者
  宮  勝実     学識経験者
  鈴木 幸子    学識経験者
  原田 和夫    学識経験者
  中林 道泰    学識経験者
  【長岡市】9名
  地域振興戦略部 高頭主任
  川口支所 長谷川支所長ほか7名

【傍聴人】一般 1名
欠席者 【委員】2名
  佐藤由美子   学識経験者
  真島 文子    学識経験者
議題 【議題】
(1)川口コミュニティ検討分科会の検討結果について
(2)今後の地域委員会の取り組みについて
【報告事項】
平成25年度長岡市川口地域ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 【議題】
(1)川口コミュニティ検討分科会の検討結果について
 分科会長より検討結果の報告があり内容について承認された。
(2)今後の地域委員会の取り組みについて
 各委員から意見を聴取した。  

【報告事項】
平成25年度長岡市川口地域ふるさと創生基金事業について 
 事業の実施結果を報告した。
会議資料 (1)平成25年度第3回川口地域委員会次第(PDF 82KB)
(2)平成25年度川口地域委員会川口コミュニティ検討分科会検討結果(PDF 346KB)
(3)平成25年度長岡市川口地域ふるさと創生基金事業実行委員会活動状況(PDF 781KB)

会議の内容

委員長  ただいまより第3回川口地域委員会を開催いたします。
 長岡市地域委員会条例第7条の3により、委員長が議長になることとなっておりますのでわたくしが議事を進めさせていただきます。
 また、長岡市地域委員会条例第7条の4の規定によりまして、本日14名の委員のうち12名が出席されていることから、委員の半数以上が出席されておりますので、本委員会が成立していることをご報告いたします。

【委員長あいさつ】
委員長  続いて支所長よりあいさつをお願いします。

【支所長あいさつ】
委員長  議事に入る前に、1名欠員となっていました地域委員について、1月に開催された選考委員会で、川口6の古田島俊雄さんが選考され、今回から参加となりました。古田島さんから自己紹介を兼ね一言あいさつをお願いします。

【古田島委員あいさつ】
委員長  それでは議題に入ります。議題(1)の川口コミュニティ検討分科会の検討結果について、星野分科会長より報告をお願いします。
分科会長 【検討結果について報告】
委員長  ありがとうございました。全委員参加の分科会で検討した結果をまとめ、報告をいただきました。
 この報告についてご意見・ご質問ありますか。

【意見等なし】
委員長  それでは、本検討結果について拍手を持って承認したいと思います。

【拍手多数】
委員長  ありがとうございました。
 続いて(2)今後の地域委員会の取り組みについて、事務局より説明をお願いいたします。
地域振興課長  支所長のあいさつに触れられていましたが、今後10年間の地域づくりに向け、来年度地域委員会で地域の宝の磨き上げと活用についてご検討いただくことになっております。今後地域振興戦略部より詳細が示されると思いますがよろしくお願いします。
 また、委員の皆さまから今までの活動や普段生活している中で気になっていることなどで、地域委員会において取り組みたいテーマがありましたら、本日お話をいただきたいと思います。
委員長  今事務局より説明がありましたが既に一つのテーマが示されているようですが、委員の皆さまから、地域委員会で取り組みたいテーマがありましたらご意見をお願いいたします。
 せっかくですので、一人一人から発言をいただければと思います。星野委員からお願いします。
委員  今年は、震災10周年の区切りの年であり、地震後多くの自主防災会も立ち上がっています。また、東川口地区では水害も頻繁に起こっていることから、水害に対するハザードマップにも興味があります。各地区の自主防災会の参考になる資料も提供出来ればと思い、テーマについては防災を提案したいと思います。
委員  川口地域の出身で県外にいる大学生や就職している若者が、外から見た川口をどのように思っているか聞かせてほしいと思います。また、今日の新聞に山古志地域の出生数がゼロという記事が大きく出ていました。川口地域の出生数がどれくらいかわかりませんが、出生数を増やす方法があれば取り組んで行きたいと思います。
委員  各地区の集会所は、防犯などの関係でほとんど鍵が閉まっている状況になっていますが、子ども達の遊び場や親子での活動、また、地域活動の場などとしてもっと活用できる仕組みを検討してはどうかと思います。
委員  最近見附市や南魚沼市の大崎地区に行って感じることがあります。見附市では工業団地に大きな会社が沢山出来てきており、大崎地区には大学などがあって、時々入るセブンイレブンに必ず若者が数人いるよう状況が見られます。そのようなことを見ると、先ほどの出生率の話もありますが、やはり人口増加対策が必要かと思います。10年先を見据え川口地域ではどのようにアプローチしていくのか検討していけたら良いと思います。
委員  若い世代の人たちのイベントや祭への参加が少ないという意見を多く聞くのですが、ではどうするのかというその先が進んでいないと思います。今川口に住んでいる若い人達は、何らかの想いを持って住んでいると思いますので、その意見が聞ける場、情報を発信する場が出来れば良いと思います。
 また、若い夫婦や嫁いできたお母さん達が地区の行事に参加しづらい状況にあるように感じますので、参加しやすい雰囲気づくりや子どもたちの遊ぶ場、若いお母さん方が集う場、若者が出やすい場があれば、川口地域がもっと盛り上がると思います。
委員  先ほどから出生数の話が出ていますが、スクールバスの運転をしていて、年々乗車をする人数が減っているのを見ると、子供たちの人数が本当に少なくなったと感じています。
委員  住んでいてあまり困ることがなく、地域内での行事も出て来られる方は一生懸命やっており、特に意見が出てこないのが現状です。子供たちのことで、いろいろ意見が出ていますが、まず子供が産まれなければ解決しないので、地域委員からでも支所からでも婚活パーティーなどのイベントをどんどんやらなければと思いました。
 あと川口が長岡市になったと思ったのは、保育園の配布物に越路地域のNPOが運動教室を開催するというチラシが入っていて、申し込むという方もいましたが、川口地域ではそのような人材が無く地域外からどんどん入り込んで来るのだなと思い、うれしい反面切ないと感じました。好き嫌いもありますが、若い人たちの中でそういったことをやられる方が川口は非常に少ないという感じを受けました。
委員  委員が言っていた外から目線が大切だと最近つくづくと感じています。外からの人はどうやって見ているのだろうと聞いてそこに行ってみると、実際自分達が楽しんでやっており外のことは見ていないようです。川口の地域性、川口らしさというのは良い意味でも悪い意味でもずっとつきまとうことになるので、それを活かしたいろいろな活動をやっている人達を見たり知ったりする機会が増えるといいと思っています。
委員  地域委員会での活動状況が各地区にまだ認知されていないところがあると思います。また、地域委員会だけでなく、川口地域にある多くの施設の使い方などの情報もうまく伝わっていないように思います。先ほど出ていた各地区の防災のことなども含め、さまざまな地域情報が一元化され、どこにいても情報を得られるように出来ればいろいろな場で活用できると思います。
 幼い子供のいる若い母親などが集まれる場所が川口地域にはなく、地域外へ行っている状況が見られます。川口地域に集まれる場所を作り、うまくPRをしたり使い勝手を良くする工夫をしたりすることで、川口へ若い人達が来てくれるようになると思います。
 あと、子供たちのマナーということでは、武者行列の活動をしている中で年々マナーが下がっているように感じています。全員ではないのですが中に数人そのような子供がいると、全て同じように見られてしまいます。親が何も言えない、周辺の人達も何も言わない、そのような環境では地域としても外から「おや」と思われるような状況になってしまいます。周辺の人達がもっと言えるような環境を作れると、住みやすく、皆がほっとする地域になると思います。
委員  人口離れがどこの地域でもあるようですが、高速道路のインターチェンジがありJR上越線、国道17号が通っているということで、川口地域は何とか踏み止まれるのではと思っています。
 そのために、例えば川口地域だけ特区のような形にしてアパートをよそよりも特段に安くするとか、雪害対策をずば抜けて行えるようにするとか、或いは、西倉の地蔵様や荒屋遺跡など地域の宝を活用したりするなど、いろいろなことを考え川口地域の人口が減少しないようにするという大きな仕事があるのではないかと思います。
 最後に、市では資源物の有効活用やバイオガス化などのためゴミの分別が細かく指導されています。それは良いことなのですが、私の集落の例を出しますと高齢者の家庭から出されるゴミの分別が出来ていないものが見受けられます。輪番でゴミ置場の当番を決めそのゴミを当番がきちんと分別をして次の機会に出すようにしていますが、このように高齢者を地域で支えることが必要かと思っています。
副委員長  川口地域も柏崎原発から一部30km圏に入っているので、防災という中で原発事故の際の避難対策やさまざまなマニュアルに対する意識付け、また、水落委員が言っていました情報の一元化や情報発信に取り組んでいけたら良いかと思います。
委員長  この前、近所の一人住まいの高齢者が自宅で倒れているということがありました。大事には至りませんでしたが、雪が降ると近所付き合いが全く無くなることもあります。高齢者の一人住まいが多くなっていますので、定期的な訪問やその対応について行政から真剣に取り組んでもらいたいと思います。
 以上、皆さまから様々なご意見をいただきましたが、既に示されたテーマについての進め方、また、今回出た意見等を参考に、来年度の第1回地域委員会でその取り扱いについて検討していきたいと思います。
 貴重なご意見ありがとうございました。
 ここで休憩を取りたいと思います。
 事務局いかがでしょう。
地域振興課長  10分間の休憩を取りたいと思います。4時15分から再開したいと思います。

【休憩】
委員長  委員会を再開します。
 3の報告事項、平成25年度長岡市川口地域ふるさと創生基金事業について、事務局より説明願います。
地域振興課 【平成25年度長岡市川口地域ふるさと創生基金事業について説明】
委員長  ありがとうございました。今報告いただいた平成25年度長岡市川口地域ふるさと創生基金事業について何かご質問はありますか。

【意見等なし】

 なければ以上をもちまして第3回川口地域委員会を終了します。
 お疲れ様でした。

このページの担当

川口支所地域振興課
TEL:0258-89-3111  FAX:0258-89-2110
メール:kwg-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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