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トップ > 市政 > 地域委員会 > 川口地域委員会 > 平成23年度第3回 川口地域委員会会議録

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平成23年度第3回 川口地域委員会会議録

最終更新日 2012年1月24日

会議名 第3回 川口地域委員会
開催日時 平成24年1月12日(木) 午後3時30分~5時
開催場所 川口支所 3階 第1会議室
出席者 【委員】13名
  小宮山正久   地域代表
  佐治 吉継    地域代表
  宮  勝実     地域代表
  小林由美子   学識経験者
  小宮山豊彦   学識経験者
  佐藤由美子   学識経験者
  砂川祐次郎   学識経験者
  星野志津代   学識経験者
  真島 勝治    学識経験者
  水落  優     学識経験者
  渡辺  茂     学識経験者
  鈴木 幸子    学識経験者
  中林 道泰    学識経験者

【長岡市】10名
  地域振興戦略部河内特命主幹ほか2名、
  川口支所 長谷川支所長ほか6名

【傍聴人】1名
  一般0名、報道1社
欠席者 【委員】1名
  小西 勝平   地域代表
議題 【報告事項】
(1)総合特区事業への取組みについて
【議題】
(2)JRの共生施設について
審議結果の概要 (1)JRの共生施設について
 JRの共生施設整備について検討する「川口コミュニティ施設分科会」の会長である真島副委員長から、施設の整備内容について話し合われた内容を報告。質疑の後、今後は、利用が見込まれる各団体で構成する委員会を立ち上げ利用に最適な規模及び施設内容を検討することとなった。
会議資料 (1)平成23年度第3回川口地域委員会次第(PDF 6KB)
(2)総合特区事業への取組みについて(報告)(PDF 593KB)
(3)川口地域委員会「川口コミュニティ施設分科会」報告(PDF 648KB)
(4)川口小・中から発生した草土の移動について(PDF 271KB)

会議の内容

【渡辺委員長あいさつ】

【長谷川川口支所長あいさつ】
委員長  それでは、はじめに報告事項に入ります。(1)の総合特区事業への取組みについて事務局説明願います。
地域振興戦略部特命主幹 【総合特区事業への取組みについて説明】
委員長  委員のみなさんから何かご意見、ご質問はありませんか。
委員  私は、NPO法人「くらしサポート越後川口」に参画していますが、現在の状況を報告いたします。川口地域バスを今後、NPOで運行する予定です。今回の特区の件も関係してきますが、現在部会を立ち上げて検討に入りました。部会長は○○理事が就任しました。事務局は、NPOだけでは情報を収集できないので、中越防災安全推進機構の○○さんにお願いいたしました。川口地域バスのNPOへの移行については、先般の会議で地域振興課長より、手続き事務等の指導をいただいております。今後は地域住民の意見を吸収するために、実際に地域バスに乗車して、利用者から意見を聞いていきたいと思っております。NPO自体の話ですが、先般12月28日に長岡市を通じて設立の許可をいただきまして、法務局に1月5日に登記の申請をしました。10日程度で正式に登記となると思います。
委員長  ほかに何かご意見、ご質問はありませんか。
委員  川口地域バスの市の負担はどうなっているのですか。
地域振興戦略部特命主幹  特区に指定されたからといって、市の負担が変わるということはありません。現在は長岡市がシルバー人材センターに運転を委託しているわけですが、今後は地域のNPOが運営し、そこに市が補助をするということになるかと思います。いつになるかというのはまだわかりませんが、NPOが地域バスを運行したとしても、黒字になることは無いと思われますので、赤字部分について、市が補助していくことになるかと思います。
委員  当面の取組みのほかに、何か展望はありますか。また、現在耕作放棄地が増えていますが、そういったことへの対策は何か考えていますか。
地域振興戦略部特命主幹  当面の取組みほかには、旅行業や農家民宿の要件緩和を利用して地域の活性化を行っていきたいと考えています。NPOと行政が協働した中で、買い物支援や福祉的な見守り、除雪などができればと考えています。
 耕作放棄地については、今回の総合特区の申請は「自立的地域コミュニティ創造特区」ということで指定を受けております。今後、話が進んでいく中で必要が生じれば国と協議していきたいと考えております。
委員  川口地域バスの運行については、今回特区の指定を受けて規制を緩和してもらわないと運行できないのでしょうか。
地域振興課長  川口地域バスについて混乱しているようですが、川口地域バスについては、長岡市が過疎地有償運行ということで料金を徴収して運行しております。会員制で運行しているのが山古志地域のクローバーバスですが、山古志のバスは会員登録した方のみ乗車ができます。総合特区の導入により、だれでも乗れるよう道路運送法の規制を緩和することが可能になります。
 川口地域については、このまま長岡市が運行するのであれば、規制の緩和は必要ありませんが、NPOが運行することとなると、様々な規制が出てくるので、総合特区を導入していく中で、規制を緩和していくことが必要となってきます。
委員長  ほかに何かありませんか。無ければ報告事項はこれで終了し、次の議題に入ります。議題(1)JRの共生施設について、まず初めに分科会長であります真島副委員長から分科会での審議内容について報告をお願いいたします。
分科会長 【JRの共生施設の分科会での審議内容報告(途中地域振興課長が資料説明)】
分科会長  委員のみなさんから分科会の審議内容について、何かご意見、ご質問はありませんか。
委員  JRからのせっかくの提案でもごさいますので、できるだけ早めに進めていただきたいと思います。
分科会長  ほかに何かご質問ありませんか。無ければこれで分科会の報告を終わります。
委員長  ありがとうございました。ただいまの報告を受けまして、何かみなさんから何かご意見、ご質問はありませんか。

【質疑なし】
委員長  無ければこれで質疑は終わりますが、このJRの共生施設については、地域委員会だけで議論しても結論は出ないと思いますので、今後は利用が見込まれる団体からも意見を聞きながら、事務局から審議の場を作っていただきたいと思いますが、みなさんいかがでしょうか。

【各委員了承】
委員長  それでは今後はそのように事務局お願いいたします。
地域振興課長  地域委員会の意見としては、分科会での議論をふまえて、利用が見込まれる団体の意見を聞きながら今後、進めていくということでよろしいでしょうか。

【各委員了承】
地域振興課長  それでは事務局において、前例等を見た中で次回の地域委員会までにメンバー等の提案をしたいと思いますのでよろしくお願いします。
委員長  それでは、次の議題に入ります。(2)その他について事務局何かありますか。
地域振興課長 【川口小・中から発生した放射線量の高い草・土の移動について説明】
委員長  委員のみなさんから何かご意見、ご質問はありませんか。
委員  いつまでこの火葬場に保管するのですか。
地域振興課長  今現在、いつまでに移動をするというお約束ができない状況です。当面ここに置かざるを得ない状況です。
支所長  国の除染基準は1.0マイクロシーベルトで、長岡の基準は0.3マイクロシーベルトです。放射線量が高いというイメージを持っているかと思いますが、放射線量が高めの草・土を3重構造で封じ込めた状況ですので、長岡市の処分方針が出るまでお待ちいただきたいと思います。
委員長  ほかに何かありませんか。無ければ以上を持ちまして、第3回川口地域委員会を終了します。

このページの担当

川口支所地域振興課
TEL:0258-89-3111  FAX:0258-89-2110
メール:kwg-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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