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トップ > 市政 > 地域委員会 > 川口地域委員会 > 平成23年度第2回 川口地域委員会会議録

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平成23年度第2回 川口地域委員会会議録

最終更新日 2011年9月15日

会議名 第2回 川口地域委員会
開催日時 平成23年8月30日(火) 午後7時~8時45分
開催場所 川口支所 3階 第1会議室
出席者 【委員】12名
  小宮山正久   地域代表
  佐治 吉継    地域代表
  宮  勝実     地域代表
  小林由美子   学識経験者
  小宮山豊彦   学識経験者
  佐藤由美子   学識経験者
  砂川祐次郎   学識経験者
  星野志津代   学識経験者
  真島 勝治    学識経験者
  水落  優     学識経験者
  渡辺  茂     学識経験者
  中林 道泰    学識経験者

【長岡市】9名
  地域振興戦略部河内特命主幹ほか1名、
  川口支所 長谷川支所長ほか6名

【傍聴人】1名
  一般1名、報道0社
欠席者 【委員】2名
  小西 勝平   地域代表
  鈴木 幸子   学識経験者
議題 【議題】
(1)ふるさと創生基金事業について
(2)分科会の設置について
(3)JRの共生施設について
審議結果の概要 (1)ふるさと創生基金事業について
   平成24年度は魚野川親水活動促進事業を実施することとした。
(2)分科会の設置
(3)JRの共生施設について
   JRの共生施設整備について検討する、分科会を立ち上げることとした。
会議資料 (1) 第2回川口地域委員会次第(PDF 6KB)
(2) 長岡市川口地域ふるさと創生基金事業の概要(PDF 1,103KB)
(3) JRが提案する「地域との共生施設」の整備について(PDF 384KB)

会議の内容

【渡辺委員長あいさつ】
委員長  それでは議題に入ります。(1)のふるさと創生基金事業について事務局説明願います。
地域振興課 【ふるさと創生基金事業について説明】
委員長  委員のみなさんから何かご意見、ご質問はありませんか。
委員  今事務局からお話がありましたけれども、やな場周辺の水辺プラザの事業についてですが、川口地域としてやな場付近をできるだけ国交省から直していただく中で、ふるさと創生基金の約180万円を、どう使ったらいいのか、よく検討しなければなりませんが、魚野川親水活動促進事業は大変けっこうだと思いますので、私は賛成をいたします。
委員長  ほかに何かありませんか。
委員  委員からの提案に対しての反対とか賛成とかの議論ではございませんが、ちょっと発言させていただきます。河川敷のなかにこうやってお金をかけてやっても、また豪雨がこないとは限らない。そのへんもみなさんで検討していただきたい。
地域振興課長  委員がおっしゃるとおり、確かに河川敷の中の事業ですが、昨年のふるさと創生基金事業のなかでも説明しましたが、これはいわゆるハード事業に対して補助するものではなく、あくまでソフト事業に対する補助を基本に考えていますので、ぜひともそういった方向で議論いただければと思います。
委員  私も魚野川親水活動促進事業に賛成させていただきます。ただ内容的に、川口の中心は魚野川と信濃川の合流部分が一番ポイントになるかと思うんですけど、やな周辺だけに限定するのではなく、できればもっと広い範囲で、和南津からはじまって牛ケ島あたりまでの範囲ですとか、ここの川だけではなくて、各地域にいろいろ支流の部分があると思うので、そういった広い範囲で捉えててもいいのではないかと思います。また、トレッキングマップのような、川遊びマップを作るのもいいのではないかと思います。
委員長  ありがとうございました。ほかにご意見ございますか。
 今回審議しているのは、来年度のふるさと創生基金事業ですので、できればみなさまから意見を出してもらって、決めていただければと思いますけども、何かご意見ございませんか?
委員  川をつかった事業ということで、資料4ページに川は危ないところだというイメージが強いと書いてありますが、川の活用ということで、魚の放流や、川岸で遊ぶだけではなく、実際に川の中で遊べるように、例えば魚沼市ではEボートに乗って川下りなんていうものも、安全面に配慮しながら川と親しむ事業を行っているそうなので、川口地域でもそういったことをやっていってもいいんですが、長期的に考えて、連携してやれる部分があれば、川による交流というのも、ひとつの案ではないかと思います。
委員  以前にもお話ししましたが、平成15年に水辺プラザができたというのは、○○さんがおっしゃったように、川は危険なところということで子どもたちを遠ざけるのではなくて、せっかくこんなにいい川があるんだから、もっと川で子どもたちが親しめるような場所をつくりたいということで、委員の○○が、川口小学校のPTA会長の時に意見を出して、町内の小学校、当時3校か4校あった小学校の意見をまとめて、こういう立派な施設ができあがったといういきさつがあります。それが今回の水害でめちゃめちゃになって、ショックを受けています。私も今回、川についてみんなで取り組んでいこうということには賛成なんですが、先ほど委員もおっしゃいましたが、かなり広い範囲で川が傷んでいて、八郎場なんかも跡形もないほど、すべて流されている状況なので、全地域で考えていくということになると、やな場周辺だけでも180万円くらいでどの程度できるのか、よく考えなければと思っています。
委員  平成15年に完成したこの写真を見ますと、大変きれいなわけですけども、今、現状こういった状況になっておりますので、それが八郎場からずっと悲惨な状況のなかで、ここはそっとしておいたほうがいいような気がします。あまりにも傷跡がすごくて、とても180万円程度でどうできるかという状況ではないと思います。ですから、やな場さんが復旧・復興されてから考えるようなかたちのほうがいいのではないでしょうか。
地域振興課長  やな場の写真は参考としてつけさせていただきました。先ほど委員や委員もおっしゃったように、実施する場所はここだけではありませんので、どこでどんなことをするかというのは、実行委員会のなかで議論していただければと思います。
 私どもとしては、このやな場のところに投資するとか、やな場周辺を重点的に、ということではなくて、あくまで魚野川の親水事業としていかがでしょうかという提案をさせていただいています。
委員長  ありがとうございました。先ほどから地域振興課長が言われているように、ハードで180万の予算では何もできないというのが実情ですので、親水という観点から発言していただきたいと思います。
委員  ソフトという面で考えますと、川の暮らしに直結している問題だし、いいと思うんですが、ここに住んでいても魚野川にどんな魚がすんでいるかというのは、アユとかハヤとか代表的なものはわかりますけれども、そのほかにどういう魚がいるのかということを子どもたちが興味をもつことが、親水ということでは一番大切ではないかと思うんですね。古くからの歴史のなかで、川が生活の中でどんな利用をされてきたのかみたいなものも、マップとかデータにして、川にはどんな生き物がいるのか、どんな生態をもっているのか、というようなことを広く知らしめられるようなものがあったらいいと思います。
地域振興課長  ふるさと創生基金事業を本日議題にさせていただいておりますが、前段では平成22年度事業、平成23年度事業の実施状況について、後段では、平成24年度事業、昨年の議論の結果を踏まえて提案をさせていただいておるわけでございますが、この提案に縛られるものではないことを理解いただきたいと思います。
 みなさまのなかで平成24年度は、こんな事業がいいという提案があるんであれば、それも含めてご議論いただければと思います。私どもが昨年の経緯を踏まえまして提案させていただいた事業ですので、決定いただくのも結構ですし、新しい事業提案をしていただくのも結構です。
委員長  今、課長が説明されたように、必ずしも事務局の提案にこだわることはないということですが、みなさんのほうでこういうものをやったらという意見がありましたらお願いいたします。
委員  今の川口地域の魚野川は、アユがすめないような状況なんです。この水害で河床が大きく変わりました。こういう川ではアユが住めない、カジカにしろ。国交省や市から動いてもらって、大きな石を入れて河床を変えてもらわなければならない。私はJRの問題とも関係すると思うんですが、信濃川の水が極端に少なくなったので、魚野川が急流になって砂利がなくなってしまった。魚野川にアユやカジカがすめる状態にしてもらえないかと思っている。このふるさと創生基金事業とはまったく違いますけれども。川につながることとして、私はひとつ意見を申し上げさせてもらいます。
委員長  先ほどから地域振興課長が言われているように、川にこだわることはないということですが、みなさんなにかありましたら、遠慮なく発言をお願いします。
委員  事業案にある町の案内人育成事業は、今ほかのところで進んでいます。いっしょにやるのならいいですが、別々にやるのであれば意味がないと思います。
 川のことですが、私はここに移り住んでから一度も魚野川の川の中に入ったことがない。ボートでは乗ったことはありますが遊んだことがない。そういう自然を勉強できる機会があったらいいと思います。イベントとかいろいろな地域つながっているので、そういうところも含めてやっていけたらいいと思います。
委員長  川ということで、いろいろとスケールが大きくなってきましたが、地域振興戦略部の特命主幹、なにかご意見ありましたら、お願いいたします。
地域振興戦略部特命主幹  ふるさと創生基金事業につきましては、地域振興課長も話をしましたけど、基本的にはソフト事業であります。話を聞いていて、非常に川口らしいなと感じています。他の支所地域の場合、地域委員会がふるさと創生基金事業を最終的には決定するのですが、実行委員会というのがどの支所地域にもあります。実行委員会が考えたものを地域委員会で承認するという感じだったんですね。
 今日見ていますと、まず地域委員会である程度大きな方向性を決めて、具体的な内容は実行委員会に任せるという感じを受けているんですが、私は地域委員会でどんな目的のために何をするかというある程度の骨格が大事じゃないかなと思います。たしかに、水辺だとか沼といったものも大事なんですけども、どのようなことをしたいかというのがもうちょっと議論として出てくれば実行委員会のほうも具体的なものも考えていけるかなと思います。そうしないと地域委員会は言いっぱなしで、面倒なところはみんな実行委員会に任せてしまう感じにとられるので、もうちょっと議論を深めてもらえればと思います。
 それから二点目はですね、最近、合併地域については、こちらも話が出てくると思うんですが、コミュニティの話がかなり議論が深まりつつあります。具体的に言いますと、中之島、与板、小国というところがすでに動き始めています。小国地域では、総合センターが平成24年の4月1日にできるということで、将来的にもコミュニティ、組織というものへ向けての検討、ソフトとか組織という検討が始まっていますし、それ以外の寺泊、和島でも今後どうしていくかというような議論がようやく始まってくると思います。
 川口地域は地域でがんばっている人がいるんですけども、コミュニティを育てていくために、子どもだとか親子だとか、地域の自然というものをターゲットにしながら、コミュニティを組織し、人の関係をつくっていくというような、広い視点で考えていくと、いろいろな案が出てくると思います。
 前にも話しましたが、小国では地域での福祉、健康づくりというものを大事にしたいということで、地域委員会の中で、何ができるかというのを議論しました。その結果をまず住民に、例えば地域としての診療所が大事だとか、健康が大事だとかいうことを、シンポジウムを手作りで実施しました。地域委員会が主体となって。地域委員会が考えて、実際に実行もしたという例は、ほかの地域に比べてすごいなと思っています。参考にお話をさせていただきました。
 ただ、同じことをやるにしても視点が大事だと思います。地域の資源、地域の人のネットワークみたいなものもある程度想定したなかで、大本がしっかりしてくると実行委員会でもやりやすくなると思います。
委員長  みなさんのほうで、なにか意見があれば、いかがでしょうか。
委員  8月のアユのつかみどりを主催している「游川の会」のメンバーなんですが、今年もイベント準備をすすめていましたが、水害で中止になってしまいました。みなさんほとんどの方が、お見えになったことがあると思うんですけど、アユのつかみ取りは大勢の方が来て、川口のPRになり、盛大にやっています。またできるようになればいいかなと思っています。
委員  話をいろいろ聞いていましたが、自分としてこれをしたいという意見はまだないんですけど。やな場周辺が復旧した後も、ふるさと創生基金というのは毎年あるんですか。
地域振興課長  今後、この基金が継続するという約束はできないのですが、担当としては続いて欲しいと思っています
委員  今まで出てきた意見のなかでは、水落委員の意見の川のマップを作ったらどうかと思います。
委員長  各委員さんから発言いただいたのですが、いつまで議論していても進まないので、大方、川に関しての意見が多かったようです。具体的な内容は今後の課題になるかと思うのですが、川というテーマで来年のふるさと創生基金事業を取り組むということでいかがでしょうかね。

【全員了承】
委員長  それでは、次年度のふるさと創生基金事業は、魚野川親水活動促進事業を実施するということで決定させていただきます。
 普通であればここで実行委員を選出して具体的に作業に入るわけですけども、次の議題の(2)と(3)に関係しますので、後ほどまた審議させていただきたいと思います。
それでは次の議題(2)の分科会の設置についてと(3)JRの共生施設について事務局説明願います。
地域振興課長 【分科会の設置についてとJRの共生施設について説明】
委員長  (2)の分科会の設置についてと、(3)のJR共生施設について何かご意見、ご質問はありませんか。
委員  西川口地区ですが、今回の水害に対しまして、川岸町がかなり被害を受けました。川口診療所の周りにも水がきまして、大変な惨事だったわけですが、そのために避難場所の西川口集落開発センターに78名避難しました。そのほかに西蔵院と相川口の集会所に避難しました。しかし西川口集落開発センターが非常に古い建物のため、2階がたわむような状態でして、非常に設備的にも古く、今回、JRがそういった話で施設が作れるのであれば、なんとか西川口地区に整備をお願いしたい。
委員  旧川口町時代にも要望しましたけれども、なかなか実現できないでおりました。現在、陽向地区にも集会施設がございません。川岸町も、集会所はあるんですけども水害で被害を受けました。西川口集落開発センターも古く、どこかの体育館を移築してできたというようなものでございまして、ぜひ、今、想定されているあたりに整備願いたい。あそこにはいろいろな施設がありますので、そういった施設があれば様々な形で利用できるので、ぜひお願いしたいと思います。
委員  私もその意見に賛成です。大きさはどのくらいになるかわかりませんが、そういった施設ができると体育指導委員として動きやすい。東川口地区にはあるので、西川口地区にも車を使えないような人たちを対象にした健康体操ができるような施設ができれば将来にむけて健康増進の事業もできますし、何よりも西川口の人たちが新しい集会所でいろいろな事業ができるかと思いますので、そういった施設ができるというのは非常に賛成です。
委員  規模などの情報について聞かせてほしいのですが。
地域振興課長  それも含めて議論していただきたい。事務局といたしましては、これだけの規模の建物をつくりますけど、あなたがたはいりますか、ということではなく、みなさまが必要なもの、例えば体育指導をするスペースが必要だ、西川口が集会するにはこんなスペースが必要だ、川岸も古くなっているけどこんなスペースが必要だ、など、お互い共同で使える部分は共同で使ってもらうのは当然ですが、それを踏まえてどういったものが必要なのか、それをあてはめたときに100平米で足りるのか、500平米で足りるのか、あるいは1000平米必要なのかという議論をしていただきたい。私どもはこれだけの施設があるのでどうしましょうかという提案を今、考えているわけではございません。みなさまが必要だと思うものを出していただいて、絵に描いていったときにそれが可能かどうかっていうのは私どもで判断させていただきますが、今の段階でみなさまを縛るようなことはしたくないというふうに考えています。
 将来的に予算の関係で縛らさせていただく部分は多分にでてくるかと思いますけれども、今の段階では自由な発想でご意見をいただきたいと思います。
委員  維持管理費といったものに関してはいかがでしょうか。
地域振興課長  答えにくい質問ですが、JRから提案をいただきましたものにつきましては、JRに維持管理の要請をしています。ただ、JRが想定している規模を超えたときにその維持管理費をどうするかということについては、今後の課題になってくると思っています。維持管理費あるいは建設費について、どういった予算措置ができるのかは私どもは考えさせていただきますが、そういったものに縛られずに発想していただけたらと思っております。
委員長  今ほど地域振興課長が非常に言いにくいことを言ったと思うのですが、仮に希望した場合に、あれはだめだ、これはだめだとなるとまた大変なことになるので、地域振興戦略部はどういうふうに考えていますか。
地域振興戦略部特命主幹  今、地域振興課長が言ったとおりなんですが、共生施設は、信濃川に絡んでJRをPRする施設と、地域のフリースペースということなんです。あの場所にあれもこれもという夢を描くのは難しいと思っています。
 地域振興課長が申しましたように、こういった活動で地域としてやっていきたいというような部分がきちっとないと、JRは事業費的な条件があるわけですので、それを市が出すとなった場合に、現実的に他の施設とのバランスがありますので、大きい施設がほしいといっても、そう簡単にはいきません。行政としてはいろいろな制約というか条件がありますので、話の過程の中で、まずはみなさんのご意見を出していただき、ひとつずつつめていくというスタイルで考えています。当然、財源の算段もしなければなりません。例えば地元の公民館であれば地元が主体で市から補助をもらって作るしかない。地元が負担できなくて、市が作るとなると、市の施設としての位置づけというものを明確にしないと施設を作るのは非常に難しいのです。例えば、西川口地区だけの集会施設だとかなり厳しい。財政的にも厳しい話になります。じゃあ川口地域の施設とすると、実行できるのかとか、川口地域全体にする必要性だとか、きちっと整理しておかなければならない。そこはちょっと難しいので今後、分科会なりこの地域委員会での検討の中でやっていけたらと思います。
支所長  支所長の仕事のひとつとして、みなさんがどうしてもこの施設がほしいということになればJRに対して要望書を出していきます。みなさまが使いこなしていく施設ということになれば支所をあげて市に予算要求をしていきます。ただ、交流体験館「杜のかたらい」もあり、川口公民館もあり、末広荘もあり、24の地域に集会所があります。川口地域だけなんです。市有の集会所をもっているのは。そういうことがある中で、西川口地区だけではなく、川口地域の集会施設をつくった場合、この文教、福祉施設エリアの中に、さきほど委員がおっしゃった健康増進、あるいは様々な活動の中で、十分使いこなせていける自信があれば、私は大手を振って予算要求していきたいと思っています。
委員  ぜひ分科会でつめていただいて、膨らませていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
委員  水を差すようで申し訳ないんですが、質問です。西川口地区の施設としてJRの施設を使うということになると、一部の人の利益のために資金を使われるようなそういう思いがあるんですけども。集会所をつくるということについては賛成なんですが、使用にあたっては川口地域の人であれば誰でも使えるような施設ということで考えていただきたいと思いますし、先ほど委員のほうからお話があったように、川のなかにどんな魚がいるのかとか、川についての資料館だとか、そういった施設を含めていけたらいいんじゃないかという思いがしているんですが、どうでしょうか。
地域振興課長  委員がおっしゃった川にはどんな生き物がいるのかという展示室については、今後分科会での議論になると思います。それから、西川口地区の施設ということでございますが、事務局としては、そういった発想はございません。総代会議の際に西川口地区の集会所として使わせてほしいという発言がございました。西部会長には申し訳ないですけど、そのときに私がはっきり申し上げたのは、川口地域との共生施設なんですよと。西川口地区が専属で使いたいのだったら、申し訳ございませんが西川口地区の方々がご自分でお建てくださいという話をはっきりさせていただいております。
 あくまで川口地域全体で使える施設ということで、お考えをいただきたいですし、そうしていただかなければ委員がおっしゃるように、そこにこのお金をつぎ込むなにものもないのかなというふうに思っております。その点だけ、明確にしていただきたいと思います。
 川口地域全体、あるいは長岡市全体で使う施設だということで認識をしていただきたいと思います。
委員  私のほうで西川口地区という言葉を出しすぎまして訂正させていただきます。状況が状況なのでそういうふうな言い方しかできなかったのですけど、川口地域全体でも使っていくということで訂正させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
委員  先ほど委員が言われたんですけども、せっかく地域のみなさまが利用する施設ということですので、できれば川口地域として今、子どもたちの遊び場所がない、帰ってきたときに遊ぶ学童保育の場所がないというのがありまして。そういった施設を設置していただいて、川が近いから川遊びをしたり、河川敷を利用して遊ぶということを私は提案したいと思います。
委員  仕事で泉水公民館を使わせていただいておりますが、支所長が言われたように、川口地域にはすべての地域に集会所がありまして、地域の方に活用されていると思うのですが、廃校になった泉水・田麦山小学校が二つあって、月に何回か使っているという程度で、大きな建物がまったく手付かずで残っているような状況です。そういった部分もこの中で議論していただいて、本当に地域でどう使いたいのか、地域のかたが本当に使いたいものがどういう形なのか。いつでも使えるといっていても、実際に使われるのは月に1回とかそういう状況ですので、言ったからには使っていくというくらいの熱の入った議論をしていかないといけないと思います。
 先ほどからみなさん言われるように、つくっただけでよかったよかったと終わるのではなく、実際につかっていくなかで維持管理をどうするだとか、今後どうやっていくのかという話になっていくのかなと思いますので、ぜひたくさんの夢物語を話しながら、その中でどうしていけるのか、地域の人たちはどう使いたいのか。先ほど委員が言われるように、子どもたちが遊ぶ場所、そういうところを使ってもらうためにはどういう施設がいるのかということ。いろんな人たちが集える場所というのを作っていって、地域の人たちにどれだけ発信できるかということを議論していきながら、公民館や集会所の活用もしていけるように、議論していただきたいと思います。
委員長  先ほど申しましたように、本当に必要なのか、必要ではないのかというのが最初にくるかと思いますが。分科会で「いるか」「いらないか」を議論するのもひとつの方法かと思います。
 先ほど、事務局から説明がありましたが、分科会の設置とこの共生施設の必要性というのをみなさんと意見集約していきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
委員  JRの共生施設というのは、JRのほうからの申し出があったのですか。
地域振興課長  申し出がありました。話しの発端は、JRの水力発電の不正取水が発覚してからです。小千谷市は発電所、十日町市は取水所と施設はあるが、川口地域に何も無いのはどうしてなんだろうかと考えると、JRの施設が川口地域ないんですよね。飯山線との分岐点であり、いろいろPRしている割には、川口地域に何もないんじゃないか、というのが当時の話で、JRとして目に見えるかたちで川口地域に貢献すべきなんじゃないかと話したところ、共生施設の整備の申し出がありました。
委員  予算額がある程度出て、たとえば施設的にこういった部屋がつきますよという提示があれば話は進むんですけど、今はわからない部分が多すぎるんですね。
委員  JRのほうがPRスペースがいるということで、主導権をもつと思うんですけど。どうしても箱物じゃないとだめということですか。というのは、さきほど委員が言われたように、建物をつくってもまた本当に利用がうまくいくのかなという懸念があるので、PRスペースがあるというのが条件になると思うんですけど、どうしても箱物じゃないといけないのかと、疑問があるんですが。
地域振興課長  箱物でないとすると、どんなものを想定されていますか。
委員  まだわかりません。
地域振興課長  議論を止めるつもりはございませんが、基本的には私どもは施設ということで、JRの共生施設ということで提案をいただいています。これにつきましては、JRが本社の役員会ではかった上で私どもに提案をしましたので、JRとしても、それなりの覚悟をもって言ってきていると考えております。
 そこで、施設じゃないんだよということになれば、最初から交渉をしなおすことになります。
委員  先ほど委員からもお話があったように、予算的なものがわからないとどのくらいのものができるのかわからないんですよね。さっき、委員がおっしゃった子どもたちの施設というのはすごく賛成で、せっかくつくった建物をたまにしか使わないというのはもったいないと思っています。子どもたちの学童教育の施設ということになると、毎日子どもたちが利用しますし、川口地域の子どもたちが使うということですので、一部の人たちが使うということにはならないし、子どもたちが遊ぶ場所をつくるとすれば、先ほど委員がおっしゃったように、体育指導にも使用できるし、西川口地区の方にも使ってもらえると思います。
 すべてがみなさんが使いやすいようなものをつくれるような気がするのですが、学校にも近いので、学童保育の人たちが帰ってきて利用できるし、あの辺にはぬくもり荘とかがあるので、大人の目も届きますし、川口診療所も近くにあれば子どもたちが具合が悪くなったときには心強いし。とてもいいなと、委員の意見を聞いていて思いました。
委員  長岡市と合併して、まだ間もない感じで、私も勉強不足というところがあるんですが、長岡ではコミュニティーセンターというものが支所の業務をやっていると聞いたことがあります。大変いい機能をもったものがあるということで、川口地域にもそれがあればいいなと思ったんですが、今お話のように小さい子どもさんのことを考えれば、いわゆる学童保育というのは、川口地域でもやっているんですか。
地域振興課長  学童保育につきましては、現在、児童クラブということで、文化会館で行っております。
委員  川口地域全体で使っていただくということになると、ある程度いろいろなことができる施設が必要になると思います。川口地域には講演会や芸能会をするような、傾斜がついていて誰も見えるような施設が一箇所もない。欲張れば、そういった施設も必要だと思います。
地域振興課長  いわゆる子育て関係施設をどこまでつくるか、あるいはつくるべきかどうかというあたりまでも議論いただきたいなと思います。
 シアター形式の劇場についても数年前にそういった構想があったと聞いておりますが、果たしてそれをつくったときにどれだけの利用頻度があるかというのは十分ご議論いただく必要があると思っております。「あればいい」という施設ではなく、なければ困る施設をつくっていかないと今後、管理の部分で非常に難しくなってくると思っております。
 JRも申していますが、「建物を造るのはわかりました。ただ、造った建物が空箱にならないようにお願いしたい。ぜひとも有効に使える施設にしてください。」というのがJRの要望です。子どもの関係施設につきましては、それぞれ担当の部署がございますし、本庁の教育委員会の考え方もございます。その点も含めて、今後ご議論をいただきたいと思います。
委員長  時間の関係もございますし、いろいろ議論したい部分もあるかと思いますが、みなさんが全員で議論しても、なかなか決まった方向にいかないかと思うので、先ほどから話に出ておりました分科会を設置してそこでいろんなかたちで議論していただければと私は考えますが、いかがでしょうか。

【全員了承】
委員長  それでは分科会の設置をするということで決定しました。
 地域委員会の分科会をつくるとういことになると、さきほどのふるさと創生基金事業の実行委員会と共生施設の分科会になろうかと思うんですけども、14名ですので7名7名ということで分科会の設置でよろしいですか。事務局どうでしょうか。
地域振興課長  では、委員長から提案がございました分科会と先ほど決まりました24年度のふるさと創生基金事業実行委員会、この2つに分けて7名ずつご参加をいただくということにさせていただきたいと思います。
 もしみなさまの中でどうしてもこっちのほうがいいということがあれば、まずお聞かせをいただいて、人数の把握をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
 まずJRの共生施設の分科会をご希望のかたがいらっしゃいましたら、挙手をお願いします。

【6人挙手】
地域振興課長 続きまして、24年度のふるさと創生基金事業実行委員会委員をご希望の方挙手をお願いします。

【5人挙手】
地域振興課長  それでは、委員長を除きまして、今日ご出席のみなさんはご希望の分科会あるいは実行委員会に所属していただきたいと思います。
 委員長はどちらをご希望しますか。
委員長  今日欠席している2名の委員の希望を聞きまして、足りないほうに私は入りたいと思います。
地域振興課長  わかりました。では確認させていただきます。
 本日、出席の委員につきましては、申し出をいただいたJRの共生施設の分科会、あるいは24年度のふるさと創生基金事業実行委員会にそれぞれ属していただきまして、本日欠席のお二人につきましては、私ども事務局で個別に確認をさせていただきます。委員長につきましては、申し訳ございませんが、6名だったほうにご参加いただくということにさせていただきたいと思います。
 では、みなさまご了解いただけますでしょうか?

【全員了承】
委員長  委員の振り分けがだいたい決まりましたのが、ほかにみなさんなにかございますか。
委員  くどいようですが、一言だけ言わせていただきます。児童保育の行われている文化会館なんですが、一度地域委員のみなさんから見ていただきたいと思うんです。非常に小さな部屋に、夏休みなどは朝から夕方まで30人以上の子どもたちがそこに集まっています。とても小さな部屋で、子どもたちは動きが激しいので、畳もすぐに痛んでしまいます。
 そのような状態の中で子どもたちが過ごしているんだということをぜひ地域委員のみなさまから見ていただいて、今後そのことについていっしょに考えていただきたいと思います。
 川口公民館が隣り合わせていますので、体育館が遊び場として子どもたちが使わせてもらったり、保育園の園庭も使わせてもらったりしていますが、実際子どもたちが使っている部屋というのはとても狭いところです。暑い盛りにかわいそうだなという気持ちがありますので、一度時間があったら見ていただけたらありがたいなと思います。
支所長  子どもたちはあそこで図書コーナーに行ったり、体育館に行ったり、自由にあそこだけではなくて、動きまわっていますね。
委員長  今ほど委員のほうから意見が出ましたが、そういうものを含めたなかでまた分科会で議論をすすめていただけたらと思います。ほかになにかありませんか。
委員  JRの共生施設なんですが、これについてJR越後川口駅がありますが、そこの2階は共生施設のなかに入るのか入らないのか、お聞かせください。
地域振興課長  JRからの共生施設の提案の前にJRから越後川口駅の2階が空いていますので、よかったらお使いませんかというような提案をいただきましたが、お断りいたしました。
 今後、みなさまのほうでこういった形で使いたいということがあれば、それは今後協議していく価値があると思います。JRとしても2階が空いていて、どうしようかなというところがあるようです。実際に、個人あるいは民間団体から貸し出しの申し出があった時、どこまでJRが交渉に応じるかはわかりませんが、そういった提案があったのは事実です。
委員長  またみなさんでいろいろな方面で考えていただけたらと思います。
委員  分科会はいつ頃から始めるのですか。
地域振興課長  分科会の開催についてはその他のところでお話しようと思っていましたが、ご質問が出ましたのでお答えさせていただきますが、正直申しまして今日どのような議論になるかまったく予定しておりませんでしたので、日程についてはまだ未定でございます。
 分科会ならびに24年度のふるさと創生基金事業の実行委員につきましては準備ができ次第、ぞれぞれの委員のみなさんにご連絡を差し上げたいと思いますので、今しばらくお時間をいただきたいと思います。
支所長  短期間に集中的に議論していただきたい。
委員長  これで議題は終了します、その他について事務局なにかありますか。
地域振興課長  【平成23年7月新潟・福島豪雨災害の川口地域の被害状況及び9月の川口地域イベント情報について情報提供】
委員長  ほかに何かありませんか。無ければ以上を持ちまして、第2回川口地域委員会を終了します。

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川口支所地域振興課
TEL:0258-89-3111  FAX:0258-89-2110
メール:kwg-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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